2012年02月09日
右股関節でクラブを上げる

インパクトマーカーを使った練習から学んだことは、まず打痕を安定させるためには無駄な動きを省いた方が良いということ。具体的に言うとまず上下左右へのスエーは厳禁。でもあまり制限をかけると動きが小さくなってヘッドスピードも出せずに飛ばなくなる。
そこで“効率よくスイングする”ことを探し始めるのだけれど、まず取り入れたのが「右股関節に乗って上体を捻る」という動き。股関節を割らずに絞りながら捻っていく。膝の向きを変えずにと考えるよりもスムーズに同効果を得られる。腕の感覚は極力殺す。
もともと腕でアップライトなテークバックを作ってしまう方なので、右肘を脇につけたままのような感覚でも、腕は上がっている。このテークバックによって自分の感覚的には随分とコンパクトになった印象。でもボールを運ぶ強さは変わらなく、むしろ視界も弾道も安定してきた。
2012年02月05日
ユーティリティのインパクトマーク
ドライバーのティーアップを低くした練習の効果を今日も実感。長いクラブを短く持ってシビアな状況でスイングする。切り返し以降の右肘の畳み方と肩の開きに注意すれば気持ちよく捕まる。この練習方法を何度も間に挟みならやると、長いクラブがどんどん良くなる。
そしてショートアイアン(8番〜PW)が本当に安定してきた。セッティングの中でも最も簡単なクラブだから当然か。それに比べるとGWとSWのフルショットの安定性は少し劣る。ロフト角50度以上のクラブの距離感やインパクトを安定させるのは本当に難しいと思う。


グリーンを狙う中で長いクラブ
昨年末にUTを新調したので、UTへの信頼関係はイチから作り直し。前のクラブの時は21度(約180Y先)でもグリーンを狙っていた。その自信を再び新クラブでも身につけないといけないが、5番アイアン相当であるUT27度での弾道のバラ付きが目立つ。
そこでインパクトマーカーを使った練習で、6番アイアンとUT27度を交互に打ち込んだ。合計30球打った結果はまあまあだが、UTの場合はインパクトマークが中央でもプッシュアウトやテンプラ気味があった。クラブ入射角と振りぬき方がまだまだであることが解った。
今年の上半期はこの新調UT3本の活躍次第になりそう。3Wも随分使えるクラブになってきたので楽しみ。今年も初戦が湘南シーサイドでのコンペになりそうなので3Wを多用は確定。連覇のためにはもっともっと使いこなさないと。もう2月だなんて、早いなぁ〜。
そしてショートアイアン(8番〜PW)が本当に安定してきた。セッティングの中でも最も簡単なクラブだから当然か。それに比べるとGWとSWのフルショットの安定性は少し劣る。ロフト角50度以上のクラブの距離感やインパクトを安定させるのは本当に難しいと思う。


グリーンを狙う中で長いクラブ
昨年末にUTを新調したので、UTへの信頼関係はイチから作り直し。前のクラブの時は21度(約180Y先)でもグリーンを狙っていた。その自信を再び新クラブでも身につけないといけないが、5番アイアン相当であるUT27度での弾道のバラ付きが目立つ。
そこでインパクトマーカーを使った練習で、6番アイアンとUT27度を交互に打ち込んだ。合計30球打った結果はまあまあだが、UTの場合はインパクトマークが中央でもプッシュアウトやテンプラ気味があった。クラブ入射角と振りぬき方がまだまだであることが解った。
今年の上半期はこの新調UT3本の活躍次第になりそう。3Wも随分使えるクラブになってきたので楽しみ。今年も初戦が湘南シーサイドでのコンペになりそうなので3Wを多用は確定。連覇のためにはもっともっと使いこなさないと。もう2月だなんて、早いなぁ〜。
2012年02月04日
ティーアップを低くする効果
しつこくインパクトマーカーを使った打痕記録練習を継続。確実に効果が出てきている。インパクトの瞬間に集中できるというか、今さらながらボールへのクラブを入り方が大切なのを実感している。


これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。
低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。


そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。
この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。
この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。


これはボール痕を中心に集めるゲームではない。打痕がバラつかないようにするのは最低限の目安で、その先の弾道、方向性、飛距離を安定させるのがこの練習の目的。そしてそれを最低限の運動量で効率良く行いたいと考えながら毎週同じことをやっている。
低いティーでのドライバー練習
前記事で、かずくんさんからティーの高さの話が出た。通常この練習場ではLLというのを自分は使用している。ヘッドを横に置いた時に、ちょうどボールが半分出る高さ。気になって周囲を見渡してみたらどうも3Lを使っている人が大半だった。みんなティーが高いんだなぁ。


そこで天邪鬼な私は、Lで練習してみようと考えた。Lだと写真のようにボールが少し出るか出ないかの高さ。ボール位置をやや中に入れて46インチのドライバーを少し短く握ってコンパクトスイング。最初の1球は予想通りヒールトップしたが、徐々にコツがつかめてきた。
この練習方法が意外な効果をもたらした。悪癖のアッパースイングを抑制してくれて、ハンドファーストに打てるようになってきた。そしてこの直後に3Wやアイアンに持ち替えるとさらに効果を確認できた。
この練習方法のおかげで、低い位置に長い時間腕があるような感覚でインパクトしている実感が得られた。明日も試してみよう。
2012年01月29日
ウォームアップの効力
以前は練習前のストレッチを5分程度しかやらなかったが、最近は少なくとも20分は行うようになった。これは単にストレッチのメニューが増えたからで、5分では時間が足りなくなったのが始まり。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
2012年01月22日
試打クラブを交えて練習
今週は毎日の歩く距離を増やした疲れもあって、久しぶりに土日ともに休みにしようかと思ったが、ゴルフパートナーの試打会だったのを思い出して午後から練習場へ。予定外に慌てて出かけたので、特にどこをどうするとかもなく、単にボールの感触を楽しみながら打った。
強いて言うなら、ダウンスイングでの右肘を通し方というか、クラブヘッドが落ちるのを極力我慢。右肘が体の内側にまず先に下りてくるようなダウンスイングを心掛けた。これはヘッドスピード強化のため。
今回はいきなりシールを貼って12球打った。相変わらずヒール側の下側から中央上部にかけてマークができる。このシールを貼ると集中力が増すので良い練習になる。外すと力んでスライスを打つ(笑)。

体が温まったところで、ゴルフパートナーがクラブを並べてる場所へ行ってクラブを物色。よく考えたら、セッティングも固まったのであまり興味をそそるクラブがなかった(笑)。ドライバーも適当に選択。
MIZUNO MP52 NS950GH-R
MP52の8番、PWを借りて試打。このクラブは何度も試してるが、使用中の自分のアイアンを少し難しくした感じながら、ほとんど同じイメージで打てるクラブ。MP53が登場するまでは一番好きだった。
バランス調整している自分のクラブに比べて少し軽く感じたが、ヘッドが小さいので自然と集中力が増すのが良い。打感は今さら言うまでもなくソリッド感があって最高。自分のクラブよりも概ね高く上がる。精度は少し劣るが、いかにも「ショートアイアン」という感触。やっぱりいい。
MP52の8番アイアンでのインパクトシールを貼ってみた。パンチショットや少し開いたりしても打ってみたが、大きなミスもなく気持ち良くインパクトできた。ちなみにボールマークはちょうど10球分。


ROYAL COLLECTION fd-UT 26度(SR)
今の自分のセッティングの中で、ひとつ難点を挙げるとしたらUTだけ打感が異なること。RCのUTならこれが解決するんだろうなぁ〜と思いながら見つけて借りてみた。形は野暮ったくて気に入らないが、打感は80点で操作性と易しさは抜群だった。しかし構えた時の姿が嫌い。

PING G15 ATTAS 6S 10.5度
ドライバーに特に不満はないので、興味本位だけでPINGのドライバーを借りてみた。外で打つのは初めてで、シャフトも初体験。ヘッドの投影面積のせいかすごく短く感じたが、普段46インチなので、今ならどれを構えてもそう思うのかもしれない。シャフトも硬い感じがなかった。
試打の結果は、全て低めの強いフェードボール。あまり飛ばない感じだけど地面が硬かったらかなり転がりそう。自分の場合は概ねどのドライバーを打ってもこういった球筋になるが、大きなスライスが出なかったのは意外だった。打感は良くも悪くもなく個性的で面白かった。

強いて言うなら、ダウンスイングでの右肘を通し方というか、クラブヘッドが落ちるのを極力我慢。右肘が体の内側にまず先に下りてくるようなダウンスイングを心掛けた。これはヘッドスピード強化のため。
今回はいきなりシールを貼って12球打った。相変わらずヒール側の下側から中央上部にかけてマークができる。このシールを貼ると集中力が増すので良い練習になる。外すと力んでスライスを打つ(笑)。

体が温まったところで、ゴルフパートナーがクラブを並べてる場所へ行ってクラブを物色。よく考えたら、セッティングも固まったのであまり興味をそそるクラブがなかった(笑)。ドライバーも適当に選択。
MIZUNO MP52 NS950GH-R
MP52の8番、PWを借りて試打。このクラブは何度も試してるが、使用中の自分のアイアンを少し難しくした感じながら、ほとんど同じイメージで打てるクラブ。MP53が登場するまでは一番好きだった。
バランス調整している自分のクラブに比べて少し軽く感じたが、ヘッドが小さいので自然と集中力が増すのが良い。打感は今さら言うまでもなくソリッド感があって最高。自分のクラブよりも概ね高く上がる。精度は少し劣るが、いかにも「ショートアイアン」という感触。やっぱりいい。
MP52の8番アイアンでのインパクトシールを貼ってみた。パンチショットや少し開いたりしても打ってみたが、大きなミスもなく気持ち良くインパクトできた。ちなみにボールマークはちょうど10球分。


ROYAL COLLECTION fd-UT 26度(SR)
今の自分のセッティングの中で、ひとつ難点を挙げるとしたらUTだけ打感が異なること。RCのUTならこれが解決するんだろうなぁ〜と思いながら見つけて借りてみた。形は野暮ったくて気に入らないが、打感は80点で操作性と易しさは抜群だった。しかし構えた時の姿が嫌い。

PING G15 ATTAS 6S 10.5度
ドライバーに特に不満はないので、興味本位だけでPINGのドライバーを借りてみた。外で打つのは初めてで、シャフトも初体験。ヘッドの投影面積のせいかすごく短く感じたが、普段46インチなので、今ならどれを構えてもそう思うのかもしれない。シャフトも硬い感じがなかった。
試打の結果は、全て低めの強いフェードボール。あまり飛ばない感じだけど地面が硬かったらかなり転がりそう。自分の場合は概ねどのドライバーを打ってもこういった球筋になるが、大きなスライスが出なかったのは意外だった。打感は良くも悪くもなく個性的で面白かった。



















和光バーディーゴルフクラブ





