練習動画
2012年03月04日
ボールマークが教えてくれること

河川敷ラウンド翌日の練習。手引きカートプレーの翌日なので、身体が少し重かった。普段のラウンドでもなるべく歩くようにしてるつもりだったけれど、やっぱり歩きと乗用カートプレーは違うんだなぁ〜と実感。
さて今日もインパクトマーカーを貼った練習。今回はインパクトが安定しないSWにも貼ってみた。あと、フェアウェイウッド用も入手したのでそれも使ってみた。貼らずに打った時よりも貼ってマークが付く位置を気にした方が良い球がでる。やはり集中力、注意力が違うのか。




ところで、このボールマーク練習ではいろんな気づきがある。芯で捕らえるために必要な準備としてアドレスとボール位置が大切であることが分かるし、この部分に集中するようにもなる。また、クラブをどこまで振り上げるか?というスイング幅に対しても赤信号を出してくれる。
とりわけ最後の「振りすぎ注意」を教えてくれるのが大きい。当然のことだけれど、振りすぎるとまともな場所に当たらなくなる。ボールマークが付いた位置、実際の弾道、クラブの入り方などを総合的に見ながら練習を進めていくが、スイングの細かいポイントよりも今はこの練習方法が最も効率が良くて、今の自分に合ってると思っている。
harugolf at 23:59│Comments(11)
2012年01月15日
反復練習にも集中力を

金曜日は会社帰りにインドアレンジで、土日の休みは2日とも近所のレンジ、と今週も3日続けて練習場へ足を運んだ。全クラブ同じタイミングでスイングできるようにセッティングしたので、今まで以上に有効な練習ができているが、日によってタイミングが探せない日がある。
インドアレンジでは、ボールの行方を追わないで良いので、そのことを考えることはまずなく気持ちよくスイングできる。土曜日はその延長で良い反復練習ができたが、日曜日の前半はそうでもなかった。
これまでずっと模索を続けてきたドライバーが、最もリズミカルに気持ちよく打てる。クラブが長い順に気持ちよく打てるという、これまでと全く逆の自分だった。こんな面白いこともあるんだなぁ〜。これまで地面からの精度が皆無だった3Wでさえ上手に打てる1日だった。
年明けから練習の中盤で、クラブヘッドにボールマークが残るシールを貼るようにしているのだけど、これを貼るとミスの確率が激減する。反復練習でもこの集中力が必要だと痛感し反省。
あることをマスターしたい時の反復練習で、ボールの行方は気にしないで良いとよく言うが、打感も行方も気になるもの。反復の練習中も最低限のショットはできるレベルでありたいと思った。
ボールマーク写真の上が土曜日で下が日曜日のもの。アイアンは土曜日が8番で、日曜日が7番。




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2011年11月19日
素振りをサボるとろくなことない

荒天だったけど徒歩で練習へ。いつもは自転車で10分もかからないが雨の中を歩くと20分ちょっとかかった。時間が少しでもずれるとすぐ満員になるので焦ったが天候のせいで空いていた。
動画は新調ウェッジの球の上がり具合を確認する感じで約60Y先のグリーンを狙ったスリークォーターショット。普段ラウンドではこんなに上げることはまずないが、ウエッジが新しいのでこういうのも楽しい。
普段から半分以上ウェッジの練習になってしまうが、ウェッジを新調したばかりなので、いつも以上にアプローチ多く打って時間が過ぎる。ドリルを行いながらも、短いクラブから打ってドライバーまで打つという流れが多いが、最後の20球くらいで慌ててウッド〜ドライバーを握るということが多いので、いつまで経っても長いクラブが上手くならない(笑)。
しかし擦らないためのドリルをしているのに、ドリルでも擦ってしまうようになってきた。器用にもドリルを都合の良い自分流に変えてしまっているような感じ。パッティングもそうだけど、日課だった自宅での素振りが最近減って、どんどん当たりを悪くしている。
毎年こんなことの繰り返し。夏までは一生懸命やるが、春〜夏のラウンドでいい結果がでるととたんに日課をやめてしまう。週1回しかボールを打たないので、日課の素振りをサボるとろくなことがない。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2011年10月12日
パッティングの距離感

パッティングの距離感に随分自信が持てるようになってきた。歩数にして15歩、距離にして約10m以内ならそう大きく間違わなくなった。最近ショートパットへの不安が減ってきたことと、パッティングの形、ストロークのテンポやリズムなどが固まってきたのが要因だと思う。動画は先週土曜日のレッスン後、パッティング場での練習風景。
縦の距離感に意識を集中
曲がり具合の読みが多少違っても横にそう大きく外れることはあまりないので、ファーストパットは縦の距離感を大切にしている。それに集中するための準備を打つ前にすべて終わらせておくのも大切。
距離感に集中する準備
グリーンの傾斜と場合によっては芝目を確認して、ラインが決まったらそこに向けてボールに引かれたラインを合わせる。後方からパターのシャフトを立ててちゃんとボールの線が目標を指しているかを確認。
ここまでやったら方向性は完全にボールの線任せ。距離感だけに集中して距離感合わせの素振りを1〜2回行ってすぐに打つ。
自宅での準備
自宅でのパッティング練習は、主にストロークのリズムとテンポを揃える練習。3mあるパッティングマットを1m分丸めて壁を作って、そこに当てるようにして最大10mまでのストローク幅で練習を行う。
もう1つ大切にしているのは、ボールに引いたラインに対してスクエアに立つ練習。以前にも記事にしたが、冷蔵庫の前でストロークしているので冷蔵庫とラインを並行にして置くのがコツ。ボールのような小さいものに対して水平を感じるのは難しいが、冷蔵庫や壁なら簡単。
ライン合わせの問題点
あまりに几帳面にボールの線を合わせようとするあまり、それに時間を費やすことが増えた。その分、それ以外の動作を少なく短くはしているけれど、そのうちスパットとボールの中心に仮想ラインを描けるような練習をしなくてはと考えている。早速次から実践してみようか。
練習時間がないから機械的に
目で得た感覚でパチンとタッチで合わせられるなら本当はそうしたいけれど自分にはその感覚はない。アドレスしたら素振りで決めた振り幅をかたくなに実行する機械的なストローク。アドレスしたらカップなどの目標方向にも目をやらないし、打った後もボールを追わない。
プロは練習時間の多くをパッティングに割き、またその大半を距離感の練習に費やすという。そこまでの練習は絶対無理なので、今のところ機械的にやるのが効率的と考えている。
練習せずともゴミ箱にゴミを投げ入れられる確率は結構高いが、ゴルフクラブを使うとその確率はかなり下回る。手で投げるように道具を扱える人は練習しなくてもいいんだろうか?小さいゴミ箱を用意して、全てゴルフクラブで入れるようにしたら感覚派に変身できるだろうか(笑)。
harugolf at 23:30│Comments(17)
2011年07月21日
塩崎亜美プロのスイング動画

2週間前にゴルフ番組で見た塩崎亜美プロのスイング。これを観てから凄く良いイメージが沢山沸いてきた。今までは、アドレスと腰の回転はAプロ、トップ&ダウンスイングはSプロ、力感はKプロの各部分をお手本としていたけれど、しばらくは塩崎プロ1人で良さそう。
ただしかし同プロは、ショートスイングが良くない。上手下手の問題ではなくて、フルスイングにはある切り返しの“間”が全く感じられない。だからお手本イメージとさせて頂くのはフルスイングのみ。
どっしり構えた力強いアドレスもそうだけれど、「これだぁ〜」と強く感じたのはアドレスから決して腕を上げないでテークバックと、トップの瞬間にはすでに下半身先行切り返しに入っているタイミングが見えやすい。しかも切り返し直後にはすでにグリップは腰の高さに戻っている。
自分以外には解り難い表現だと思うけれど、ちょうど土星の輪のようなイメージに見えた。球体部分が腰で輪の部分がグリップの通り道。グリップは腰の周りで回すだけ。あとは慣性で上がっていくので、それを腕の力で邪魔しないようにヘッドを感じることが大事。
harugolf at 23:59│Comments(10)
2011年07月06日
粗捜しのスロー動画

先週末の練習では、「ボールがどこに飛んでも気にしない」ということで修正したい部分にこだわって“形作り”をした。動画もボールの行方が分からないように暗い場所に設定を合わせて撮影してみた。
ほぼ真っ白の幻想的な動画になった(笑)。
ここまでして目的を絞っても、なかなかボールを前にするとうまく行かないもんだ。ちなみに動画の使用クラブはAWだが、撮影中の弾道は全てがウェッジにあるまじきドローボール。練習の序盤で打つボールはいつもこんな感じの引っ掛け気味やダフリ気味のが多い。
スロー動画は、気になる部分がどうなっているのか?を見るためには良いけれど、粗捜しにならないように目を瞑ることも必要だと思う。あくまで見るのは目的の部分。この場合は右肘の通り道。
ここを気にすると、従来の悪癖である「右肩が下がる」という部分がさらに派手になってしまう。懸念していたことだけど、練習方法や意識の持ち方を変えた方が良さそう。何かドリルを探そう。
harugolf at 23:59│Comments(10)
2011年06月25日
目標は体に負担のない楽なスイング

今日は近所の練習場の早朝サービス時間を利用。クラブを6本持って出かけ、先週に続いて、ダウンスイングでは右肘、インパクトでは左膝にテーマを置いた練習内容。怪我は日常生活では完治したが、しばらく休んだツケが体にあるので、今日も加減して120球。
右肘の向きと通り道
先週から行っている楽に振るためのテーマ。イメージ点は、トップで作った右肘の角度をできるだけ維持してインパクトするというもの。
右肘を体の正面から外さないで、なるべく体の近く(右脇腹)を通るようにしながらその向きを注意すると、上半身の開きにも効果がある。どちらかと言うと、右肘のあるところに上半身を向けているという感じ。
自分の場合は右肘に意識を置くと手首のコックもセットで我慢が利くようなので、力を入れなくていい効率の良さを実感できる。「効率良く飛距離を伸ばす」のではなく、「もっと楽に振りたい」というのが目的。ただ右サイドばかり気にすると、右肩や右腰が下がってしまうので注意。
左膝を緩めてフォロー
そこで左足下がりで打つような意識で、左膝を突っ張らず柔らかく緩めてインパクトするように打つ。伸び上がる癖があるので、意識はむしろ深く曲げて打つようなイメージ。これでやっと伸びずに済む。
これは左脇腹をかばいたいという一心で、休んでる間に考えたことだけれど、インパクトを安定するのに凄く良い。
ダウンスイングでは、右サイドが落ちてしまいそうなテーマを課しながらインパクトからフォローでは、それを補う作業を入れる。なんか矛盾した動きを同時にしようとしてるなぁ〜と感じながら・・・。
徐々に身体も動いてきた
先週より体も動いて振れるようになってきた。新しいフェアウェイウッドだが今日は3Wは持参せずに5Wだけにした。下はその動画。中央の柱よりやや右が正面となるが、1球目は吹け上がったスライス、2球目が理想の弾道、3球目はトップしてスライス。と、こんな傾向。

「ドライバーが短く見える」の効果は今週も持続。やっぱりフェアウェイウッドを代えた効果なんだろうか。凄く簡単に振れるようになった。だからといってナイスショットが増えたわけではないけれど。
harugolf at 23:59│Comments(15)
2011年06月03日
ミスショットの原因を絞る
久しぶりの夜間練習。良い意味でも悪い意味でもスイングが安定してきてミスショットの原因が絞れてきた。今後の練習課題のためにも今日は動画を多めに撮った。まず直すべきは、目標飛距離の半分にも満たないような大きなミス。原因はスイングリズムの不安定さにある。
腕とか肩とか下半身をどうするとかのスイングパーツも大切だが、最近の練習ではリズム・テンポ・力感を重要視するようになった。これはパッティング気をつけている点だったが、次のアプローチ練習でもこれらの要素を考えるようになり、いよいよ大きなショットでもそれらを考える余裕が出てきたというか、その大切さがやっと解ってきた。
中でも自分が大切にしたいのはスイングリズムと力感。これらが狂うと途端にミスショットがでる。しばらくは、これらを安定させるための練習に終始したいと強く感じた。テンポ(速さ)は、日替わりっぽい部分があるので速くても遅くてもどっちでもいいと考えている。

練習場が節電モードで動画が暗いが、アイアンショットで多いミスは手元が詰まるダフリ。動画の3打目がその様子。練習場では少しフックして2〜3割減くらいの飛距離で済んでいるが、これが芝の上だと何ヤードも進まない醜いショットとなる。始動からリズムが悪く、スイングが進行するに連れてどんどん違和感が増し、インパクト前後で慌てる。これは地面から打つフェアウェイウッド、UTでも時々やるミス。
いわゆる「打つ前から気持ち悪かった」等と言われるもので、実際は打つ前ではなく始動直後からのリズム感にあると思う。もしくは、始動前からスイングリズムは始まっているということも考えられる。
以前なら「捻転が浅かった」「切り返しが速かった」となるところだが、なんで急にそんなことになるのかは、自分のリズム未完成だからだと考えるようになった。「間」や「タイミング」という言葉でも良い。

続いてドライバーショット。撮影中は大きなスライスが出なかった代わりに最後はとんでもない左への天ぷらを打った。このミスは滅多にでないけれど時々やる。ティーが高すぎたこともあり、右肩が下がってフェースが思いっきり被ってありえない方向へ。これもリズムが悪かった。
たまたま大曲りはなかった。1・3球目はドロー回転。2球目はコースでも多い持ち球のフェード回転。最後は綺麗なドローを打ってやろうってことでこの始末。シャンク同様、これが出るとしばらく怖くなる・・・。

次の動画は、練習はじめと最後によくやる調整スイングで、当たりが悪い日やテーマの実践などはほぼこれくらいのリズムと力感で、これを基本スイングとして行う。コースでもピンチの時はこれに尽きる。
ピンチの局面を挽回したい時にマン振りして墓穴を掘っていた過去を反省するかのような、現在の自分の挽回ショットでもある。
腕とか肩とか下半身をどうするとかのスイングパーツも大切だが、最近の練習ではリズム・テンポ・力感を重要視するようになった。これはパッティング気をつけている点だったが、次のアプローチ練習でもこれらの要素を考えるようになり、いよいよ大きなショットでもそれらを考える余裕が出てきたというか、その大切さがやっと解ってきた。
中でも自分が大切にしたいのはスイングリズムと力感。これらが狂うと途端にミスショットがでる。しばらくは、これらを安定させるための練習に終始したいと強く感じた。テンポ(速さ)は、日替わりっぽい部分があるので速くても遅くてもどっちでもいいと考えている。

練習場が節電モードで動画が暗いが、アイアンショットで多いミスは手元が詰まるダフリ。動画の3打目がその様子。練習場では少しフックして2〜3割減くらいの飛距離で済んでいるが、これが芝の上だと何ヤードも進まない醜いショットとなる。始動からリズムが悪く、スイングが進行するに連れてどんどん違和感が増し、インパクト前後で慌てる。これは地面から打つフェアウェイウッド、UTでも時々やるミス。
いわゆる「打つ前から気持ち悪かった」等と言われるもので、実際は打つ前ではなく始動直後からのリズム感にあると思う。もしくは、始動前からスイングリズムは始まっているということも考えられる。
以前なら「捻転が浅かった」「切り返しが速かった」となるところだが、なんで急にそんなことになるのかは、自分のリズム未完成だからだと考えるようになった。「間」や「タイミング」という言葉でも良い。

続いてドライバーショット。撮影中は大きなスライスが出なかった代わりに最後はとんでもない左への天ぷらを打った。このミスは滅多にでないけれど時々やる。ティーが高すぎたこともあり、右肩が下がってフェースが思いっきり被ってありえない方向へ。これもリズムが悪かった。
たまたま大曲りはなかった。1・3球目はドロー回転。2球目はコースでも多い持ち球のフェード回転。最後は綺麗なドローを打ってやろうってことでこの始末。シャンク同様、これが出るとしばらく怖くなる・・・。

次の動画は、練習はじめと最後によくやる調整スイングで、当たりが悪い日やテーマの実践などはほぼこれくらいのリズムと力感で、これを基本スイングとして行う。コースでもピンチの時はこれに尽きる。
ピンチの局面を挽回したい時にマン振りして墓穴を掘っていた過去を反省するかのような、現在の自分の挽回ショットでもある。
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2011年05月07日
バンカーショット練習
今日は高島平の打ち放題まで先輩に車を出してもらった。今日は1日子守り当番で早く帰宅せねばならないため朝6時に起床。7時の開店時間前に着いたがすぐに打席に入れた。練習を早朝にするようになってから久しいが、朝イチは本番さながらで気持ちいい。
いつも芝目が長めの荒いマットの練習場で打っているので、他の練習場に行くととても打ちやすい。この傾向はコース感じる。よくマットが減った部分(悪いライ)で練習せよ言うけれど本当だと思う。
1時間半の打ち放題後、併設のバンカー練習場を使った。レンジ側面の鳥かごの中にあり、目標方向に半畳くらいの穴ががあってレンジ方向へ打ち出せるようになっている。アゴが高いのでロフトの立ったクラブは使えないけれど、キャリーが分かるのはありがたい。

動画は7〜8Y先にキャリーさせている様子。しばらくバンカー脱出に苦労したことはない。でもこれはたまたまでバンカーは常に怖い。この不安意識を払拭するために、バンカー練習をしたくてしょうがなかったのだが今日まで先送りになってしまった。
バンカーショットで注意している点は、左膝の高さをインパクトまで絶対に変えないという点。もちろん左股関節も伸ばさない。バックスイング時に通常より少しコックを使って、アドレス位置にバウンスを落としたらそのまま低く真っ直ぐ滑らせるようにクラブを飛球線方向へ送る。
今日は一緒に来た先輩から、「丸山茂樹プロのように、グリップが常にヘソの前にあるよう腰を回して振りぬいたら格好いいよね!」と言われてそれを意識してみると、これがすごく良かった。先輩いわく「格好だけで効果のほどは知らない」ということだったけれど、バンカーショットへの不安がこれで吹き飛んだような気がした。
機会があれば今日のような練習を頻繁に行いたい。
いつも芝目が長めの荒いマットの練習場で打っているので、他の練習場に行くととても打ちやすい。この傾向はコース感じる。よくマットが減った部分(悪いライ)で練習せよ言うけれど本当だと思う。
1時間半の打ち放題後、併設のバンカー練習場を使った。レンジ側面の鳥かごの中にあり、目標方向に半畳くらいの穴ががあってレンジ方向へ打ち出せるようになっている。アゴが高いのでロフトの立ったクラブは使えないけれど、キャリーが分かるのはありがたい。

動画は7〜8Y先にキャリーさせている様子。しばらくバンカー脱出に苦労したことはない。でもこれはたまたまでバンカーは常に怖い。この不安意識を払拭するために、バンカー練習をしたくてしょうがなかったのだが今日まで先送りになってしまった。
バンカーショットで注意している点は、左膝の高さをインパクトまで絶対に変えないという点。もちろん左股関節も伸ばさない。バックスイング時に通常より少しコックを使って、アドレス位置にバウンスを落としたらそのまま低く真っ直ぐ滑らせるようにクラブを飛球線方向へ送る。
今日は一緒に来た先輩から、「丸山茂樹プロのように、グリップが常にヘソの前にあるよう腰を回して振りぬいたら格好いいよね!」と言われてそれを意識してみると、これがすごく良かった。先輩いわく「格好だけで効果のほどは知らない」ということだったけれど、バンカーショットへの不安がこれで吹き飛んだような気がした。
機会があれば今日のような練習を頻繁に行いたい。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2011年04月26日
練習時の基本クラブ
先週日曜日の練習動画。8番アイアン。以前は6番アイアンが基本練習クラブだったけれど、最近は8番をメインに6番、PWをよく振る。実際にコースに出た時も、そのまま使用頻度が高いクラブとなる。

動画の1球目はほぼ真っ直ぐ。2球目は捕まって左へ打ち出してそのまま真っ直ぐ着地。3球目はさらに捕まった感触のドローボール。着地点は2球目と同じあたり。もうちょっと捕まえたい→上半身が早くて捕まりすぎた→ちょっと我慢しよう、最近はこんな感じが続く。
長いクラブになると、プッシュアウト気味に右に出る→今度はそれが左に戻ってくるけど曲りすぎ、右へスライス、という順序が多い。ドライバーに限っては絶対にドローしない。真っ直ぐかフェード。時々かなりのスライスという具合。まさに3種類のスイングをしているんだろう。
今のところ何も考えないで打つと、アイアンはドロー、UTとフェアウェイウッドはプッシュアウト気味もしくはフック。ドライバーはプッシュアウトもしくはフェード、時々ドスライスとなる。練習としては面白い段階ながら、来週は結構狭いコース。どうするんだろう?ある意味楽しみ(笑)。いつ全てのクラブが同じように振れて、同じような傾向になるんだろうか?
8番アイアンを最も多く練習するようになってから久しいが、やっぱり6番アイアンを基本クラブに戻した方がいいかなぁ?

動画の1球目はほぼ真っ直ぐ。2球目は捕まって左へ打ち出してそのまま真っ直ぐ着地。3球目はさらに捕まった感触のドローボール。着地点は2球目と同じあたり。もうちょっと捕まえたい→上半身が早くて捕まりすぎた→ちょっと我慢しよう、最近はこんな感じが続く。
長いクラブになると、プッシュアウト気味に右に出る→今度はそれが左に戻ってくるけど曲りすぎ、右へスライス、という順序が多い。ドライバーに限っては絶対にドローしない。真っ直ぐかフェード。時々かなりのスライスという具合。まさに3種類のスイングをしているんだろう。
今のところ何も考えないで打つと、アイアンはドロー、UTとフェアウェイウッドはプッシュアウト気味もしくはフック。ドライバーはプッシュアウトもしくはフェード、時々ドスライスとなる。練習としては面白い段階ながら、来週は結構狭いコース。どうするんだろう?ある意味楽しみ(笑)。いつ全てのクラブが同じように振れて、同じような傾向になるんだろうか?
8番アイアンを最も多く練習するようになってから久しいが、やっぱり6番アイアンを基本クラブに戻した方がいいかなぁ?
harugolf at 23:59│Comments(12)
























