おかだいらゴルフリンクス
2010年12月04日
強風のおかだいらゴルフリンクス


先週に続いておかだいらゴルフリンクスでゴルフ。予報から覚悟はしていたが、かなり強風の中でのプレーとなった。前日に「明日は風が強そうだなぁ。」と嘆いていると、我が奥さんから「低く強い球で攻めればいいじゃん!」と一蹴された(笑)。心強いお言葉…。
本日のスコア
50(19)+46(17)=96(36)
OUT→IN/White Tee/6,347Y
快晴/最大7〜8(m/s)の強風/8℃→15℃

とにかく風に神経を使って悩まされた1日だった。素晴らしい陽気で体感気温も暖かく雲ひとつない晴天。でもこれは強風によるもの。例えば打ち下ろしのパー3(168Y)で5Wを使ってやっとピンハイのエッジというのがあったり、アゲインストの苦労だけでなく、アイアンショットにとってフォローの風がいかにやっかいかも痛感。
ショットは概ね良好
相変わらずスライスがひどいが、先週同様にこれが現状の持ち球と割り切ってプレーを遂行。強風の中でもショットは概ね良好。しかし前半2つのパー5での大叩きが痛かった。1つめは4番。お先のパットを2回も外して4パット。恥ずかしかった。そしてもう1つは9番。2打目をOBした後にグリーン狙いの150Yをシャンクして池ポチャ。
いずれも集中力の欠如が原因。前半は自分の組がかなり遅れてしまったため所々で気が急いてしまった部分があった。反省。
ショット全般としてはアイアンもウッドも結構厚い当たりを得られるようになってきた。特にここ最近のアイアンの手応えは嬉しい。今日も自分の取ったターフ痕に密かに感心の自己満足(笑)。でも、今日も残り距離でアイアンを握れる場面が少なかったなぁ。しかしスコアメイクには苦労したけれど、ショット的にはまずまずの1日。


ボールの勢い〜強い球
強風の中で学んだこと。それは強い球を打っていかないとゴルフにならないという点。下半身をどっしり構え、テイクバックを大きくして深く肩を入れて捻転し、左側にしっかり体重を乗せてボールにパワーを乗せるような感じ。後半5〜6ホールで徐々にそれが出来てきた。
こうして振り返ると、最近のショットはドライバーも含めて全てが中途半端なコントロールショットになっていたかもしれない。ボールをヒットするというよりは、ボールを“撫でる”とか“当てるだけ”のような。もっと自分を信じて大きなスイングができるようにしなければ。
今日、試したショット
強化練習中の5番アイアン、UT21度をあえて多用。ボールを右寄りに置いてパンチ気味に低く出すボールもやってみた。練習場ほどの成功率ではなかったが、今日のコンディション下にあっては、なんと効果的なショットなんだろうと我ながら感心。5番アイアンに至っては、最近まで食わず嫌いだったのにとても愛らしく思えてきた。

今日のゴルフで学んだこと
同伴者さんたちも今日の風には随分苦労されていた。トラブルショットだけでなく、日頃からいろんなボールを打てるようにしておくことは大切だと実感。あと、アプローチ(特にピッチ&ラン)は落ちてからどう転がる(曲がる)か?上りか下りか?しか今まで考えていなかったが、落した位置にマウンドがあって、それに受けられた時や軌道が変わった時に凄くがっかりすることが多いので、今後は注意したい。
比較的優しいはずのこのコースも、コンディションでこんなに激変するんだなぁとここ2回のラウンドで実感。さすがリンクスと名前が付いてるだけある。ここは秋冬に本領を発揮するコースなんだなきっと。
同伴者さんたちも今日の風には随分苦労されていた。トラブルショットだけでなく、日頃からいろんなボールを打てるようにしておくことは大切だと実感。あと、アプローチ(特にピッチ&ラン)は落ちてからどう転がる(曲がる)か?上りか下りか?しか今まで考えていなかったが、落ちた場所にマウンドがあって、それに受けられた時や軌道が変わった時に凄くがっかりすることが多い。今後はその辺にも気を遣おう。
比較的優しいこのコースも、コンディションでこんなに激変するんだなぁとここ2回のラウンドで実感。さすがリンクスと名前が付いてるだけある。ここは秋冬に本領を発揮するコースなんだなきっと。
そういえば、ゴルフ場のパー3でよくある、参加費払って景品の当たるワンオンチャレンジ。今日は186Yでアゲインストのホールで行っていたが、係りの女の子が「誰もやってくれない。」と嘆いていた。ここ最近はティーグラウンド保護のために、パー3のレギュラーティーが全てバックと同じ位置になっているらしく嘆いていた(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2010年11月27日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド

茨城県美浦村のおかだいらゴルフリンクスでラウンド。値段、所要時間も含めてすっかりお気に入りのコースで今回が5回目。雲が多かったが途中から晴れて最高の陽気。ただ、昨日から今朝にかけて少し雨が降ったせいかウェット状態のライが多くて時々苦労した。
ここは霞ヶ浦に隣接した高台にある。風のある日とない日のゴルフが大きく変わるコースなんだと5回目にして初めて分かった。特に見晴らしが良いインコースではそれが顕著。風を考えながらのプレーが続き、過去4回とはまた違った楽しみ方、攻め方が楽しかった。
本日のスコア
46(17)+47(16)=93(33)
OUT→IN/White Tee/6,276Y
晴れ/風速2〜4(m/s)/8℃→14℃

とにかくスライスした1日だった。まぁ、間違っても左に曲がることはなかったので、狙いは定めやすかった。ただ、こんなに大きなスライスを打っていては飛距離は稼げず、ドライバーショットは全て200Y未満。この厳しい現実を受け入れながらのラウンドに…。グリーンを狙う時も、スライス覚悟で打たねばならず、パーオンなしの1日となった。




スライスと付き合う
ドライバーショットでは、左のラフや林方向を狙ってフェアウェイ右にぎりぎり止まるという“ドスライス”が多く、グリーン狙いでは左端を狙って右手前に届かないというパターンの1日。我ながら「凄いショットマネージメントの1日だなぁ…」なんて苦笑いのラウンドだった。工夫の末、後半はフェードと呼んでもらえる曲がり幅に徐々に収まってくれた。
クラブの使用頻度
パー3を含めて、160Y以上からグリーンを狙うケースが多く、これは奇しくも新しく入れたUT21度、得意のUT23度、苦手意識を払拭したい5番アイアンの3本の距離。この新しいセッティングの流れを、積極的に使い分けを考る1日にしようと考えていたのでちょうど良かった。スライスしか打てない1日だったけれど、そんな中でもなんとかこのセッティングで続けてみようと思えた。5番アイアンもしっかり打てた。
アプローチで少し発見
季節柄の薄芝対策で、今日はSWはほとんど使わず、ほぼAW。長いピッチ&ランの時だけPWというクラブ選択が良かった。不得意として練習量を増やした30〜50Y程度の上げるアプローチも、AWで充分対応可能なことが良く分かった。また、低く出した時も、自宅練習の打ち込みドリルが効いたせいか、スピンの掛かり具合も適度で役立った。まだまだ経験が必要だけど、ガツンと打ち込む勇気がついた。

ラウンドを終えて
スライスする度合いが増えたのは、スイングが悪くなっているからなのか気温と着込みで体が回らなくなっているせいなのかが不明。しかしもう少しなんとかしないと、このままで90切るのは厳しい。ショートゲームとフェアウェイからのショットが、以前に増して充実してきたので冬場はここをテーマに集中して練習に打ち込みたいと思った。
今日は10台前半のハンデキャップの方々と3人だったので、プレーのリズムも良く気持ち良かった。2人とも苦戦され、自分より少しだけスコアが悪かったが、ほとんどオナーが取れなかったあたりは、自分のゴルフを物語っている気がした。“良くも悪くも平均点”みたいな…。
harugolf at 23:46│Comments(9)
2010年06月05日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド
茨城県美浦村はおかだいらゴルフリンクスでラウンド。昨秋に初訪問してからすっかり気に入ってこれが4回目。最近癖になりつつある早朝のスループレーでさくさくラウンド。予約も少なくゆとりあるラウンド。天気は薄曇りで途中で微かな雨があったけれど、終始涼しく快適。予報から心配されたにわか雷雨もラウンド中には当たらなかった。
本日のスコア
42(18)+40(15)=82(33)
OUT→IN/White Tee/6,314Y
曇り/微風&弱風/14→18℃

2週連続ラウンドで、途中に練習を挟まないというパターンは滅多にやらないので不安があったけれど、蓋を開けてみれば生涯初イーグルのおまけ付きベストスコアとなった。出入りが激しかった前回の悪かった部分を削ぎ落としたような内容。もちろん幸運にも多々助けられ…。
初イーグルはチップイン
後半インの12番パー4。ドロー狙いのティーショットは、そのまま右へ真っ直ぐ出て低い丘のラフ。つま先上がりだったが悪くないライで飛びそうだったので8番アイアンで打ち込む。ピン方向へ真っ直ぐ飛び、カラーに落ちてそのままするする転がってピン近くまで寄っていく。
ここまでは肉眼で見えた。これがカップインしたと分かったのはカートをグリーン脇まで寄せてボールが見当たらないのに気付き、「もしや?」と思ってカップを覗きこんだ瞬間。確かに手応えの良いナイスショットだったけれど、入るとはさすがにびっくり。そして歓喜の瞬間だった。
自分が夢に見ていたイーグルとは全く違った形での初体験。パー4でしかも140Y先からのショットがカップインするなんで、夢にも描いていなかったし、目視も出来なかったのであまり実感もなかったり(笑)。
ドライバーショット
コントロール重視の前半は、フェアウエイを外したのが1回のみ。前半はとにかく飛距離が稼げず200〜210Yをうろうろ。後半は体も動くようになり、同伴者の影響もあって力が入る。飛距離はある程度出始めたもののドロー予定が曲がらなかったり、逆に引っ掛けたりして散らばる結果に。そしてフェアウェイをキープしたのが1回のみとなった。
打てないような場所に行ったボールはないけれど、もう少し前後半通して安定したショットが出せないものかと思う。使用クラブのせいもあるだろうけど、飛んでいく高さや弾道もバラバラな1日だった。
ショートゲーム
グリーン脇からのアプローチは、今日は少し大き目が多かった。上げないといけないアプローチが3回ほどあったがいずれも大ミス。これは今後において最重要課題。パッティングは概ね及第点も、鬼門のショートパット(3m以下)が数回問題あり。バーディーパットを2回ショートしてしまうなど、相変わらずびびるのでまだまだ訓練が必要。
パーオンが普段より多い6回だったので、今日のパット数は一応まずまずだけど、2回の3パットはいずれもショートパット外し。これ以外にも2〜3mを3回外したのでなんとも微妙。まだまだ未熟。
その他のショット
最近最も軽視しているセカンドショット。ここが適当でもなんとかスコアが出ているので放置状態だけど、ウッドもアイアンももっとしっかり地面に打ち込むスイングと気合いが必要。すくったりカチ上げたりしてしまうスイングフォームも早めに修正しないとそのうち大怪我しそう。
ラウンドを終えて
後半、フェアウェイキープは悪かったもののベストハーフ。最終ホールをパーで上がれば30台だったのだけれど、距離が長く、3段グリーンの左手前に池という酷なホール。30台を出すなら15番・16番でのバーディーパットを入れておかないといけなかった。
先日84を出した時は「もうこれ以上無理」的な感覚だったけれど、今日のラウンドではまだ縮める余裕があると感じた。ただ、チップインイーグルや、ミスだと思ったアプローチが寄るなどの幸運も多くあったことを忘れてはいけない。80台前半を実力で出せるよう励みたい。
harugolf at 23:39│Comments(13)
2010年05月01日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド

茨城県稲敷郡にあるおかだいらゴルフリンクスに来るのは3回目。絶好のゴルフ日和の下、今回はいつものゴルフ仲間にhinoe_uma66さんを迎えてのラウンド。ゴルフ場もすっかり緑色で半袖プレー。
本日のスコア
46(17)+42(18)=88(35)
IN→OUT/White Tee/6,182Y
快晴/時々強めの風/12→21℃

先週ベストスコアが出たばかりで、冷やかされながらのスタート。今日はこれまでと違って広くて見晴らしの良いインコースから。朝の練習から当たりは悪くなかったが、逸る気持ちを抑えるべく、狙い過ぎ&気負い過ぎに注意をして丁寧なショットを心掛けた。
無難なゴルフのインコース
今日もティーショットは、前回同様に左側に立ってクローズスタンスを遂行したが、やはり気負いからか左に出て少しフェードする結果オーライの微妙なミスボールが続いた。したがって前半のフェアウェイキープ率は高いけれど少し微妙。そのうち球筋に合わせてやや右側に立つ戦法に変更したが、結果的にこれが失敗して連続ダボ。
前半最終ホールでは、左端一杯に立って自信を持って振り抜き、やっとイメージどおりのボールが打てた。全般的に距離が残ってUTやフェアウェイウッドの出番が多かったが、ウッド系は凡ミスが少ないので可もなく不可もなくで無難に回ってきたという感じ。
最近薄い当たりが続いていたアイアンは、ボール位置を1球分中に入れることで、やや懐かしい感触が戻ってきた。長らくプッシュアウト癖があったために徐々に左側へ置くようになり、次にスライスが始まって現在に至るのだけれど、怖くてなかなか中に入れられなかった。今日は絶対中に入れると決めて練習でもそうしてきたので、これが良かった。目の覚めるようなナイスショットがあったわけではないが…。
ドライバーを中心に安定してきた後半
アウトコースは、インとは趣が違って森に囲まれたホールが続き、ゆるやかなドッグレッグが多い。フェアウェイキープ率は落ちたが、前半で感覚をつかんだドライバーが安定してきたので、セカンドショットも楽な位置から打てることが多かった。「今日はアイアンが打てる!」という感覚もかなりティーグラウンドでの自分を楽にしてくれた。
前回29回だったパッティングは、今日は影を潜めた。今日も歩数で3〜4歩くらいの距離を4つ入れられなかった。自分のパーオン率を考えた場合、パット数の目標を34以下としたいので不合格。ちょっと集中して良いストロークができるように特訓したい。克服するぞ!
今日の同伴者の記録
昨年夏からよくご一緒する元上司。ハーフ40切ったことがなく、前日のラウンドで連続6パーを記録した時も40切れなかった。しかし今日念願の30台を始めて出した。しかも1オーバーの37。お見事!
hinoe_uma66さんは、シャンク病に悩まされスイング自体が怖いという様子だった。昨日から連続のラウンドで、たった1日での修復は無理だったよう。でも叩いても機嫌を損ねるどころか、場を盛り上げてくれて進行にも気を遣い、他人のボールの行方も全て確認してくれるという所作には感心するばかり。自信にはちょっと真似できない。多謝。
harugolf at 23:44│Comments(11)
2009年10月20日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド

霞ヶ浦に面したおかだいらゴルフリンクス。近くにJRAの美浦トレーニングセンターがある。先月に続いて2度目の訪問。ここはアウトとインで全く趣が異なる。アウトは両サイドの木々とラフのアンジュレーション、見た目より迫っているOB杭がプレッシャー。その代わりにバンカーが少なく距離も短い。インはリンクス設計で両隣のホールも丸見えで広々としている。その代わりに距離がありバンカーも利いている。
本日のスコア
44(17)+48(21)=92(38)
OUT→IN/White tee/6,339Y
晴れ/16℃→22℃

練習量を元のペースに戻せた成果は充分あった。しかし課題も浮き彫りになったラウンド。スコアは自分の目標に充分達している。でもショートパットをびびって緩んでしまうパターンがあまりに多く、5回の3パット以外にもナイスアプローチから2パットなど、ちょっと情けなかった。
ドライバー
全てレディスクラブを使用。前は、前回同様に当てにいくというか、よく言えばコントロール重視のような置きに行くショットが多く、平均では200Y程度なので次がつらく、やっとボギーというホールが続く。
プッシュアウトを嫌って肩の回転が浅くなりがちだったので、後半は思い切って肩をしっかり回すスイングに徹し飛距離も多少伸びた。しかし方向性は多少犠牲になり、高めに上がるフェードボールが多い。以前のようなランの出るドローボールは全くなくなってしまった。

パッティング
自分のウィークポイントでもあるので、最近は毎日のように自宅練習してきた。今回は“絶対ショートしない”をテーマにしていた。前半は気持ち良く目標を遂行していた。しかし1m以上オーバーしてしまう事も多く、徐々にこれが怖くなる。後半に至っては、楽であるはずの返しのパットをびびってしまうケースが多発。これまでの自分のパッティングを考えると飛躍的に進歩したファーストパットが多かっただけに情けない。

その他のショット
練習不足の前回よりは、以前のように自信を持って振り切れるようになってきた。でもフェアウェイウッドで1度チョロもした(笑)。アプローチも概ね及第点も、今日はスピン具合にばらつきが目立った。想像通りの球筋のはずなのに予想外に短かったりランが出てしまったり。これはパッティングの時ほどグリーンを下見していないことも原因だと反省。

プレー後の感触
90台前半のプレーにもやっと慣れてきた。正直いってこれまでは内容はどうであれボギーで喜んでいたが、今日は初めて「残念ボギー」なんて思いを何度も持った。「ダボやトリプルもあるくせに偉そうに言うな」という感じではあるけれど、意識が高くなってきたと思う。
harugolf at 21:09│Comments(5)
2009年09月19日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド
先日久しぶりに再会した元上司とのラウンド。場所は茨城県霞ヶ浦に面したおかだいらゴルフリンクス。友人の薦めもあって前からプレーしてみたかったコース。今回はたまたまGDOで通常よりも5千円ほども安い優待が当たったのでここにした。コースは名の通り広くて平坦。ネットでの評価も高く、好スコアが期待できそうなレビューも多かった。
本日のスコア
43(17)+45(15)=88(32)
OUT→IN/White Tee/6,182Y
曇時々晴/18℃→23℃

ひと月以上間が空いたので少し不安な気持ちもあったけれど、終わってみれば2度目の80台。陽射しの薄かった気候、気温、涼しい風という好条件と、終始楽しませてくれた同伴者にも恵まれた。
アウトコース
いつもはプッシュアウトして右に行くティーショットが、スイングとスタンスをやや改めた成果?で、前半は左へ引っ掛けることが多かった。いきなりバンカーに打ち込み、なんとか3オンも微妙に速かったグリーンに対応できず3パットでダボ発進。続く2番ホールも引っ掛けてOB。前進の特設ティーからグリーンオンに3打もかかってトリプル。
続くショートも引っ掛けてグリーン左端に乗って18mを3パット。5番ロングあたりから、ドライバーの修正が利いて真っ直ぐ飛びだしたが、フェアウェイから5Wをチョロしてしまった。でもこのミスで今日の注意すべき点が分かった気がして、ひたすら素振りを繰り返した。
それはダウンスイングを柔らかく下ろす、インパクトまでは両肘の距離を保つという2点。これが良かったのか、6番のショートではワンオンチャレンジにお金を払って見事ボールをゲットし、ピンハイ2mを入れてナイスバーディー。続く3ホールを連続パーで終えられた。
インコース
前半終盤の良過ぎる内容に少しビビりながらスタート。ドライバーはもう引っ掛けなくなったが、フェアウェイをなかなかキープ出来ない。ドッグレッグが遠回りになってしまったり、当たりが浅かったりしてなかなかパーオン出来ずに苦労した。グリーン周りまでは無難に進んであとはショートゲームでまとめた感じ。“耐えている”というホールが続く。
疲れが見えた上がり2ホール。17番のショートは、ティーショットがクラブ先端下側に当たるトップのカス当たり。2番OB以来の大ミス。急なつま先上がり傾斜をなんとか上手く乗せて2パットのボギー。
最終ホール。ドライバーを引っ掛けて左ラフ。距離のあるミドルだったが170Yも残してしまい、久しぶりにUTを握る。しかしこれが裏目に出てかなり切り引っ掛けてしまいあわやグリーン手前の池に入るところだった。池にも届かないミスショットで助かったが、これは少し無謀な選択だったと反省。続く3打目も池を越えただけでグリーンに乗らず、アプローチも短すぎて2パットのダボにて終了。最初と最後がダボとは…。
振り返って
前半6〜9番は自分でも信じられない好結果だった。前回の滋賀でもダボ・ダボ・トリプルの後3連続パーなんて奇跡が起きたが、今回も連続で1ピン以内にパーオン。少し出来すぎ。打った自分が一番驚いているという始末。そろそろ自分のナイスショットにも慣れなければ。
harugolf at 22:42│Comments(12)
























