アイアン
2011年04月26日
練習時の基本クラブ
先週日曜日の練習動画。8番アイアン。以前は6番アイアンが基本練習クラブだったけれど、最近は8番をメインに6番、PWをよく振る。実際にコースに出た時も、そのまま使用頻度が高いクラブとなる。

動画の1球目はほぼ真っ直ぐ。2球目は捕まって左へ打ち出してそのまま真っ直ぐ着地。3球目はさらに捕まった感触のドローボール。着地点は2球目と同じあたり。もうちょっと捕まえたい→上半身が早くて捕まりすぎた→ちょっと我慢しよう、最近はこんな感じが続く。
長いクラブになると、プッシュアウト気味に右に出る→今度はそれが左に戻ってくるけど曲りすぎ、右へスライス、という順序が多い。ドライバーに限っては絶対にドローしない。真っ直ぐかフェード。時々かなりのスライスという具合。まさに3種類のスイングをしているんだろう。
今のところ何も考えないで打つと、アイアンはドロー、UTとフェアウェイウッドはプッシュアウト気味もしくはフック。ドライバーはプッシュアウトもしくはフェード、時々ドスライスとなる。練習としては面白い段階ながら、来週は結構狭いコース。どうするんだろう?ある意味楽しみ(笑)。いつ全てのクラブが同じように振れて、同じような傾向になるんだろうか?
8番アイアンを最も多く練習するようになってから久しいが、やっぱり6番アイアンを基本クラブに戻した方がいいかなぁ?

動画の1球目はほぼ真っ直ぐ。2球目は捕まって左へ打ち出してそのまま真っ直ぐ着地。3球目はさらに捕まった感触のドローボール。着地点は2球目と同じあたり。もうちょっと捕まえたい→上半身が早くて捕まりすぎた→ちょっと我慢しよう、最近はこんな感じが続く。
長いクラブになると、プッシュアウト気味に右に出る→今度はそれが左に戻ってくるけど曲りすぎ、右へスライス、という順序が多い。ドライバーに限っては絶対にドローしない。真っ直ぐかフェード。時々かなりのスライスという具合。まさに3種類のスイングをしているんだろう。
今のところ何も考えないで打つと、アイアンはドロー、UTとフェアウェイウッドはプッシュアウト気味もしくはフック。ドライバーはプッシュアウトもしくはフェード、時々ドスライスとなる。練習としては面白い段階ながら、来週は結構狭いコース。どうするんだろう?ある意味楽しみ(笑)。いつ全てのクラブが同じように振れて、同じような傾向になるんだろうか?
8番アイアンを最も多く練習するようになってから久しいが、やっぱり6番アイアンを基本クラブに戻した方がいいかなぁ?
harugolf at 23:59│Comments(12)
2010年11月25日
5番アイアンと向き合う


先日の練習ではたまたま5番アイアンが上手に打てた。よく考えたら食わず嫌いみたいな部分もあったと思うので、5番アイアンを外すという案は一旦保留。少しくらいケガしてもしばらく付き合ってみようと思う。
代わりになるか?と思った9Wもボールが上がりすぎて、セッティングの流れにも反してしまうので却下。仮に将来入れるとしても25〜27度くらいのユーティリティが適切だろう。感情ってのは不思議なもので、先日ちょっと打てただけですっかり愛着が沸いて来るから不思議。
週末のラウンドでは、少しくらい無理があってもあえて積極的に使ってみようと思う。例えば、花道が使える100〜130Yくらいの距離で、練習したような低いボールを試してみようと思う。前ラウンドに続いて、いくつかチャレンジしてみたい“テスト”があるので楽しみ。
harugolf at 23:55│Comments(8)
2010年11月23日
5番アイアンで遊ぶ

今日は知人の車で高島平の練習場。1時間半の打ち放題。キャディバッグごと持参したのと、ラウンド前ということもあって、まずは何をどうということはせずに全番手を2〜3球ずつローテーションで打つ。
そして滅多に使わなくなった5番アイアン。今日は暖かくて体がよく動いたせいか快心の当たりが続いた。今日のイメージだと、「7番アイアンがちょっと長くなっただけ…」くらいにしか思わずに気持ちよく打てた。
こんな日もあるもんだ。チャンスとばかりに、5番アイアンを使っていろんなボールを打つ練習にトライしてみた。これは友人の薦めでもあったので結構時間をかけて遊んだ。ボールを右足側寄りに置いた低い弾道でキャリー100Y、120Y、140Yの目標物目指して打ち分け。
2階打席だったので、実際のキャリーがどうなのかは怪しいが、ドロー回転をかけたボールは実に気持ちよく使えそう。逆にフェード回転をかけようとするとボールがやや上がってしまう。フェードで低いボールって無理なんだろうか?でもミスショットでそうなることがあるわけだから、きっと打てるはずと思ったが今日のところは上手に出来なかった。同じ力加減でもキャリーの飛距離は20Yほど落ちる感じ。
面白い練習だったので、他の番手も使ってやってみた。1番手違うくらいでは細かな違いが出ないので、実際には5番・8番・PWあたりを覚えれば練習も楽しいし、実際のラウンドでもかなり役立ちそう。
harugolf at 22:20│Comments(4)
2010年07月17日
アイアンが当たらない

梅雨が明けた。朝から和光市の練習場までおでかけ。今日はじっくり2時間ちょいかけて240球打った。課題はどんどん当たらなくなってきたアイアン。自分のアイアンには芯がないんじゃないだろうか(笑)。
腕で上げてしまうテイクバックを、なるべく肩と腕を一緒に回すように努力するけれど、これはしばらく違和感との闘いになりそう。腰のあたりまでしか上がってないつもりでも、撮影した動画を見てみるとそれ以前からかなり右腕を曲げてちょいと持ち上げてしまっている。
アイアンに悩む
先週のレッスンをふまえて、インパクト以降にクラブを低く真っ直ぐ出すことを心掛けるのだけれど、どうもぎくしゃく。この練習場のマットは芝目が立っていて滑らない。少しでもダフるつっかかってしまってヘッド軌道が変わってしまう。練習には凄く良いのだけど、今の自分の状態だとどんどん凹んでしまう…。ということでしばしハーフスイング。
ウッド系は特に問題なし
ドライバー&フェアウェイウッドは、先週は良くなかったけれど、こちらはレッスンの甲斐あって弾道に勢いが戻ってきた。ウッドはティーアップして打ったあと、地面にボールを置いて同じイメージでスイングすることでいい練習になった。ティーアップしてもしなくても同じスイングが出来るように…を心掛けて。でもこれはアイアンではできない。
アプローチウェッジ(AW)
今日は58度のSWじゃなく52度のAWを持参。60Yの目印を軸に手前と奥などを打ち分けて練習。100Y未満はSWじゃなくてAWの方が距離の感覚が良いかもしれない。今後も試行錯誤してみよう。
クラブを体の横から後方に引く感じで縦にフィニッシュ。感覚的にはスリークォーター未満のスイング。距離は出ないけれどこれでかろうじて芯を喰う。8番アイアンで120Y程度。今のスイングでは大きく振ってもそれくらいだから、そんなに頑張らないで今はこれで我慢しよう。
harugolf at 15:53│Comments(6)
2010年02月03日
グリーンを狙えるクラブ

フェード打ちの練習を初めてから、ボールが落ちる位置や止まる位置をより細かく気にするようになった。当然これまでも適当に打っていたわけではないけれど、今と比べるとかなり漠然と打っていた。
どのクラブを握っても、それが届く距離なら狙いたい。しかし、グリーンの周りには罠がいっぱいなので攻め方やその精度が大切。さて、自分はどれくらいからが安心して狙える距離(番手)と言えるだろうか。アイアンは5番、9番以外は大好きなクラブで、得意クラブだと言い切ることもあるが、実は自分が思っているほど精度は高くない。
でも最近、フェード打ちの練習を開始してから、「狙う」という意識が自然に強くなっていることに気づいた。これまでは比較的まっすぐな良い当たりが出ればOKだった。恥ずかしながら、今になってやっと「乗せる」とか「狙う」という強い意識を持って練習できるようになった。
表現方法を変えると、8番まではウェッジのように振るようになったという感じだろうか。単に、残り距離で番手を選んで目標にセットして打つのではなくて、「あそこにこう乗せる(打つ)」という感じに変化した。
残念ながら7番より長いとまだそうはいかない。長さなのかロフトのせいなのか、クラブの作りのせい(5〜7番はポケットキャビティ)なのかは解からないが、7番より長いクラブでフェードを打とうとすると半分以上の確率でとてつもないインテンショナルショットになってしまう(笑)。
今年の目標のひとつに「アイアンの切れ強化」とあるが、まずはショートアイアンをこの調子でものにしていきたい。そうすることで、あるいはそれを実現させることでゴルフがぐっと楽しく変わってくる気がする。
ドライバー、ウェッジの練習時間が増えているこの頃だけど、ウェッジで始めたフェード打ちがヒントになって、ショートアイアンまで楽しくなってきたのは嬉しい流れ。ラウンドをしばらく入れていないせいで、思い切った練習や実験ができるのもいい感じ。あと2ヶ月は練習のみかな。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2009年11月06日
MIZUNO MP-58を試打

仕事で秋葉原に行ったついでにヨドバシの最上階にあるゴルフショップへ立ち寄った。目的は、自分が奥さんから借りているドライバー以外のレディースドライバーを好奇心で試してみたかったから。
ゼクシオ、ナノブイ、R9、スリクソン、MPを順にアドレスしたりシャフトを揺らしてみたり、地面に押し付けてしなり具合を見たり。いずれも自宅のクラブよりかなり柔らかく感じて気持ち悪かったが、その中からゼクシオの試打クラブ(Aシャフト)、離れたコーナーにあったレガシーエアロを手にしてすぐ横にある屋上のレンジへ向った。
結果は、柔らかすぎる。意外な結果というか当たり前の結果というかどうにも微妙なものになった。どちらかというとレガシーだけど、しなりすぎてこれをコースで使えるとは考えられなかったし、楕円に見えて実は角ばっているヘッドの形も気持ち悪かった。その後、男性用のレガシーを振ってみたが、こちらの方がイケる。でも高すぎる(笑)。
そして、同レンジでミズノの試打会を行っている係員さんに声を掛けられた。新しいMPシリーズがあったので立ち止まって手に取らせてもらったのがMP−58。シリーズ初の複合ヘッドがウリらしいが、「いつかはMP!」なんて考えている自分を少しがっかりさせるデザイン。
でも構えるとその違和感はなくなってやっぱりMPなんだと思わせる美しさがあった。デザインが気に入らないクラブが打ち易いってのは最も困るパターンだけど、マッスルバッグほど難しくなくキャビティほど打感がボケないという係員の方の言葉に洗脳された感触(笑)。
ヘッドには「デュアルマッスル」って書かれていた。確かにキャビティアイアンではなく、芯を喰った時の感触は自分のアイアン以上。品番から考えると57の後継?でもこれならMP−57の方が断然良いし、易しさを追求するなら52で良い。でも52なら今のクラブで良い(笑)。
ついでにMP−T10も打とうかと思ったけれど、やたら刻印が多すぎて変なマークまで入っていたので遠慮した。これが打ち易かったりするとまた困るし…。あと、握りさえしなかったけれどMP−FLI−HIって名前のロングアイアンがあった。後で調べたところアイアン型のユーティリティクラブらしい。これを今度試してみたいと思った。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2009年08月18日
アイアンの飛距離と方向性
先月末に「手前から攻めるべく打ったのに届くことが増えた」と記事にしたが、今回もそれを信じてクラブ選択をした。例えば7番アイアンだと以前は135〜140Yとしていたが今回は140〜145Yという具合。
幸いにも今回は芯を喰うショットが多かったので、概ね考え通りの結果が得られた。だけど終わってよく考えてみると、エッジまでの距離表示なのにそこからピンまでの距離を計算せずに、表示杭のままクラブ選択してしまっていたホールがいくつかあった。それでもグリーン中央付近に届いていたことを考えると更に飛ぶようになっているということになる。
やっと人並みというか標準的な飛距離になってきたかな。今回はグリーンエッジまでの距離表示だったので、臆することなく「届く」と信じて振ることが出来た。しかし、グリーンセンターまでの距離表示の時に同じように出来るかはまだ不安。自分を信じれば良いだけのことだけど。
今回のラウンドでは、6番アイアン160〜165Yというところまでしっかり自信が持てるようになった。残る問題は5番アイアン。「これはミドルアイアンだ」と言い聞かせて打つようにしているのだけど、今回は2度使用して2度ともイマイチのショットになった。番手なりの飛距離もなく方向性も悪かった。
トップを浅くするイメージ(実際は浅くなってないかも)にしてからアイアンが良くなってきた。インパクト後の右手の押し込みも板に付いてきたように思う。おそらく5番アイアンを持った時は、飛ばさないとという意識からオーバースイングになってそれらが出来ていないんだろう。
方向性に関しても、やはりやや右に出てしまうもののそう大きくは外れなかった。今のスイング幅なら徐々に安定させられると思う。そろそろ大詰めの仕事に入り個人的には引越も控えているので、しばらくまたラウンドも休憩になるけれど一段落したらまたみっちり整えよう。
関連記事
・アイアンの飛距離
harugolf at 23:27│Comments(13)
2009年07月29日
アイアンの飛距離
ここ2〜3ラウンドでアイアンの飛距離が少しだけ伸びていることに気づいた。単にミスショットが減ってきただけなのかもしれないけれど、「手前から」と考えて打ったショットで届くことが多くなった。直前のラウンドなんかはそれを踏まえながら試しのクラブ選択までしてみたほど。
もしかしたら、「手前から」と考えたたことから余計な力みが取れたという結果なのかもしれない。また、アイアンショットに関しては、トップの位置を結構抑えたイメージでショットするようになった。これも余計な部分を排除できているんだろうか。確実に平均飛距離が上がった。
もうひとつの傾向は、最もよく練習する6番、8番アイアンの使用頻度が極めて高いこと。よって7番、9番の出番がかなり少ない。自分のアイアンはミズノのMX−25だけれど、5〜7番がポケットキャビティ、8番〜がキャビディアイアンとなっていて、感触がかなり異なる。
他のメーカーでも、アベレージゴルファー向けのクラブはこの7番と8番を境目にして造りを変えてあることが多いとか。買った当初は7番以上のクラブのポケットキャビディの打感が頼りなくて嫌だったけれど、易しさを考えると今は満足している。コーチのMP−30を打たせてもらった時にもつくづくそう感じた(MP−30はMBだけど)。
あと、全く関係ないかもしれないけれどクラブの呼び方というのか、それを変えてから少し気持ちが変化した。自分のアイアンのセッティングは5番からということもあって、今まで5−6番をロングアイアン、7番をミドルアイアン、8番以降をショートアイアンという感じで接していた。
ネットで調べても呼び方はまちまちみたいだけど、今は5−7番をミドルアイアンと認識して接するようになった。笑われるかもしれないが、例えば5番を構えた時に「さあ、ミドルアイアンで」と考えると、気持ちもかなり和らいで7番アイアンと同じようにスイングできたりする。
そう、自分のキャディバッグには歯を食いしばって打つロングアイアンなど挿さっていないのだった。タイトルから少し脱線してしまったが、飛距離がほんの少しだけ伸びて、6番&8番で打つ距離幅が広くなったという結論が今ある。奇数番手のアイアン練習もしないとなぁ。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2009年04月26日
アイアンはしっかり、ウッドはゆったり

昨日の大雨から一転して快晴。帰ってからTVで知ったが川奈のフジサンケイレディスは強風で中止になった。レンジではそこまでの強風はなく適度に心地良い。時々吹く突風が打球に影響を与えてはいたが。
アイアンの当たりは引き続き悪くなかったが、ウッドは先週コツを得たはずの“ゆっくりスイング”のタイミングがなかなか思い出せず、少し打っては自動ティーアップ機を止めて、ゴムティー打ちで模索を繰り返す。
グリッププレッシャーを緩めてテイクバックもゆっくり、でもダウンスイングから力が入っていることに気づいて、自分的にはまるでスローモーションのようなスイングに落ち着いたところでやっと当たり出した。
でも次にアイアンに持ち替えて同じ感じで打つと、緩めどころがおかしいのかプッシュアウトしてしまう。アイアンは若干しっかりめにボールに向って行き、打ち込んだ方が良い様子。
いずれ同じイメージというか流れで打ちたいのでこれは宿題。クラブセッティング上の問題なのか、自分のスイングなのか。でも他人に自分のクラブを打たせたら上手に打つから、自分のせいには違いない。
関連リンク
・向原ゴルフセンター
harugolf at 23:59│Comments(2)
2009年03月15日
バランス調整後の試し打ち

昨日バランス調整したアイアンから5番、7番、PW、あと5Wを持ってインドアレンジへ出かけた。たかが1ポイント前後の調整だけれど、グリップも交換したので、かなりのリニューアルイメージ。
短いクラブから順にスリークォーターショットで試す。どれも随分スイングしやすくなった。これはバランス調整だけでなく、グリップが新しいことも影響していると思う。もっと早く交換すべきだったかもしれない。
特にPWはかなりしっかりしたクラブになったと思う。これまでグリーン周りからはほぼAWとSWでこなしてきたが、今後は2本のウェッジと同じ感覚でランニングアプローチ用に多用させることになりそう。
5番、7番も振るというよりは、気持ちよくスイングさせてくれる感じ。スリークォーターショットなのにボールにも心なしか勢いを感じる。フルショットも今日は無理せず、気持ちよくリズムよくを心がけて打った。
バランス調整して良かった。これだけで急に上達したわけではないけれど、アイアンのスイングイメージが少し変わったかもしれない。一緒に持って行った5Wにも良い影響が出た感じで打てた。
でも時々左股関節が伸びて(腰が引けて)大きなミスショットが出るのは健在。そんなに都合良く急に上達するものではない(笑)。でもミスが出る時の原因がここに集中しているので、引き続き修復に努めたい。
harugolf at 22:35│Comments(5)
2009年03月14日
アイアンをバランス調整
杉並区阿佐ヶ谷にある工房、サカゴルフさんにアイアン6本のバランス調整とグリップ交換をしてもらいに出かけた。
このアイアンセットにしてからちょうど1年。カーボンからスチールに換えた時は随分重くて硬いと思ったものだけど、最近軽く感じてしまうようになっていた。グリップも1年も経つと使用頻度もさることながら、使わなくてもゴムは劣化するので遅すぎるくらいだった。
先客がいたのでしばらく待つことに。バランサー(計測器)を使ってお店にあったアイアンもいくつか測って握ってみたり、坂口社長のキャディバッグ(店内にいつも置いてある)からアイアンを拝借して測ったりしながら時間をつぶす。社長のはD1.5だったがいい感じだった。
しばらく考えて結局D1にすることに。但しPWだけD1.5でお願いして、5、6番アイアンはやや軽めのD1弱(実質D0.8くらい)にした。施工直後はすぐ試せないので試し打ちは明日以降に。
でも握った感じはいい感触。
これでパター以外は全て自分の好みにバランス調整できた。あまり神経質になるのもどうかと思うけれど、クラブを自分に合わせて調整するのは練習と同じくらい大切だと思う。
関連リンク
・SakaGolf−サカゴルフ−
harugolf at 23:58│Comments(2)
2009年02月11日
MIZUNO T-ZOID MX-23


(名器)MIZUNO T-ZOID MX-23(数量限定入荷)
MIZUNO GOLF OFFICIAL CATALOG
今さらT-ZOID MX-23が再販売され出した。一昨年の暮れ、友人のUさんに打たせてもらって大変気に入った名器。当時はどこにもなく手に入らなかったので明けて2月にその代替みたいなMX-25を購入して今に至る。しかし今さら再販売されるなんて(困)。3番〜PWでで5万円切ってるってことは相当な処分価格だ。
3〜7番がポケットキャビティ設計でソールがトリプルカット。このあたりは全くMX-25と同じ。カタログの説明を抜粋すると、深い重心深度、スイートエリア拡大、ロングアイアンは捕まりやすさと上がりやすさ、ショートアイアンは吹き上がりを抑えた設計。ワイドソールながらラウンドがありあらゆるライからシャープに振りぬける。となっている。
思わず「予備で買っておこうかな。」なんて思ったが、スペックを見るとほぼ自分のMX-25と同じなので我慢(笑)。よく考えると、デザインもそっくりで買う理由がないのだけれど、無性に欲しくなるのは何故だろう。
harugolf at 10:27│Comments(6)
























