アゼリアヒルズカントリークラブ
2012年04月05日
アゼリアヒルズのスコア分析
今週末は5回目のアゼリアヒルズ。昨年後半から90切るのが必死のゴルが続いており、今回は是非ともラク〜に80台といきたい。そういった意味でまだ90を叩いたことがないこのコースを選んだ。
最近はどうも90をラク〜に切れるイメージが全くラウンド中にない。何か上の空だったり、逆にショットに必死だったりでスコアメイクのイメージを持ってラウンドできていない自分がいる。良くも悪くもまったく緊張感がないというか、いろんな打ち方をして遊んでるというか。
だから今回はちょっと気合いを入れ直す。あまり難しくなく、コースにも詳しいこのコースで、マネジメント(スコアメイク)に徹底してみよう。

ということで過去の記録から傾向を見る。こうして4ラウンド分を並べると自分の頭の中にあるイメージとは結構違ってることに気づく。最右列の数字はパーから換算したオーバー打数。
例えばここの前後半のスタートホールは、自分にとってとても気が楽なイメージがあるが、必ずしも良いスタートが出来ていない。また、ここの鬼門はアウトの2・3・4番だと考えて毎度臨んでいるが、最も苦手意識の強い3番以外は、そう悪くはなく2番はむしろ得意ホールと言える。
インも14番に苦手意識があるが、これは最初の訪問でダボだったのが強烈に残っているんだろう。意識と結果が伴ってるのは3番だけで、本当に注意が必要なホールが他に4ホールもあるのに気づく。
セカンド谷超えの3番ホール
200Y地点から谷超えなので、ベスポジは180Y地点。いつも風がアゲているホールでもあり、過去4回ともに言えることは、ティーショットを大事にいき過ぎて目標距離に大きく足りず、谷超えの2打目をミスするという流れがある。最近はティーショットでフェアウェイウッドを使うより、ドライバーでのコントロールショットが使えるのでこれを試そう。
結果が伴わない他3ホール
こうして記録を見ても、8、12、13番ホールは難しいというイメージが全くなくてむしろ逆にイメージ。これらに共通する点は、簡単に見えて実はいずれも打ち下しで、欲がマックスに出てしまうということ。
またPAR3の12番以外は、グリーン狙いのショットが左足下がりになるのに、全く不用意なショットをしているかもしれない。そして首を傾げながらホールアウトしている自分がいるんだろう。
2つのPAR3の不思議
2番はグリーン手前に嫌なバンカーがあって、毎度とても構えづらいのに結果は4回中3回がパーで1回がボギー。逆に12番は、とても打ちやすく感じるのに結果は散々。最も苦手と言える平均スコア。
振り返ると12番はグリーンが大きくて起伏があって難しい。、セオリーでカップから遠い側に外したり乗せたりして、そこから寄せ切らず入りきらないというパターンを続けている。カップ位置にもよるけれど、今回は思いきった作戦も考えてみようと思う。
計4ラウンドの平均が約87。平均打数の悪い5ホールから3打縮めることができれば84になる。今回はこれらを踏まえて「賢いゴルフをした」と言えるようなプレー内容にしたいと思う。
最近はどうも90をラク〜に切れるイメージが全くラウンド中にない。何か上の空だったり、逆にショットに必死だったりでスコアメイクのイメージを持ってラウンドできていない自分がいる。良くも悪くもまったく緊張感がないというか、いろんな打ち方をして遊んでるというか。
だから今回はちょっと気合いを入れ直す。あまり難しくなく、コースにも詳しいこのコースで、マネジメント(スコアメイク)に徹底してみよう。

ということで過去の記録から傾向を見る。こうして4ラウンド分を並べると自分の頭の中にあるイメージとは結構違ってることに気づく。最右列の数字はパーから換算したオーバー打数。
例えばここの前後半のスタートホールは、自分にとってとても気が楽なイメージがあるが、必ずしも良いスタートが出来ていない。また、ここの鬼門はアウトの2・3・4番だと考えて毎度臨んでいるが、最も苦手意識の強い3番以外は、そう悪くはなく2番はむしろ得意ホールと言える。
インも14番に苦手意識があるが、これは最初の訪問でダボだったのが強烈に残っているんだろう。意識と結果が伴ってるのは3番だけで、本当に注意が必要なホールが他に4ホールもあるのに気づく。
セカンド谷超えの3番ホール
200Y地点から谷超えなので、ベスポジは180Y地点。いつも風がアゲているホールでもあり、過去4回ともに言えることは、ティーショットを大事にいき過ぎて目標距離に大きく足りず、谷超えの2打目をミスするという流れがある。最近はティーショットでフェアウェイウッドを使うより、ドライバーでのコントロールショットが使えるのでこれを試そう。
結果が伴わない他3ホール
こうして記録を見ても、8、12、13番ホールは難しいというイメージが全くなくてむしろ逆にイメージ。これらに共通する点は、簡単に見えて実はいずれも打ち下しで、欲がマックスに出てしまうということ。
またPAR3の12番以外は、グリーン狙いのショットが左足下がりになるのに、全く不用意なショットをしているかもしれない。そして首を傾げながらホールアウトしている自分がいるんだろう。
2つのPAR3の不思議
2番はグリーン手前に嫌なバンカーがあって、毎度とても構えづらいのに結果は4回中3回がパーで1回がボギー。逆に12番は、とても打ちやすく感じるのに結果は散々。最も苦手と言える平均スコア。
振り返ると12番はグリーンが大きくて起伏があって難しい。、セオリーでカップから遠い側に外したり乗せたりして、そこから寄せ切らず入りきらないというパターンを続けている。カップ位置にもよるけれど、今回は思いきった作戦も考えてみようと思う。
計4ラウンドの平均が約87。平均打数の悪い5ホールから3打縮めることができれば84になる。今回はこれらを踏まえて「賢いゴルフをした」と言えるようなプレー内容にしたいと思う。
harugolf at 23:59│Comments(2)
2011年09月23日
アゼリアヒルズカントリークラブをラウンド

栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブは今回で3度目。山頂にありながらアップダウンが少なく距離も短め。簡単そうに見えたりいきなり戦略性の高いホールが出現したりして個人的には好きなコース。なぜかここだと同伴者達よりも良いスコアで上がれる(笑)。
行楽日和の天気予報は外れて朝から小雨。結局前半は1度も太陽が現れず降ったり止んだりの天気。合羽を着るほどのものではなかったのでプレーには支障なし。最後の3ホールでやっと太陽が出てきて9月らしい陽気に。スタート前は肌寒さもあったが快適だった。
本日のスコア
41(13)+46(18)=87(31)
IN→OUT/White Tee/6,202Y
時々小雨→晴れ/微風/16℃→20℃
乗用カート/セルフ/ハーフインターバル1時間30分

2つのチップインに救われたフロント9−
スタート前の練習からアイアンで苦労しそうだったが、案の定インスタートの10番は快心のドライバーを生かせずボギースタート。続く11番はドライバー、セカンドともにトップして3打目もグリーン手前の土手に弾かれて乗らず。そしてお試し投入したエフォート製SWの出番。
約5mをピッチ&ラン狙い。芝上の素振りで抜けの良さが気持くそのままのイメージで自信を持って打てた。2バウンドで順回転になりそのままフックラインを気持ちよく転がりカップイン。今日は苦戦しそうだなぁと思っていた矢先の嬉しいチップインパーだった。
その後も頼りないティーショットと冴えないアイアンでボギーゴルフが続いた。そして17番。ダラダラと打ち上げの距離のあるPAR5。グリーン手前が凄く狭くなるので攻めきれず3打で残り55Y地点。GWを選択しエッジのいい所に落ちてグリーン面に転がっていったと思ったらそのままスライスラインに乗ってこれまたカップインのバーディー。
18番でも2打目が砲台グリーン左側にはじかれ、そこからSWで今度は上げるショット。距離は約10Y弱。傾斜が右に傾いていたのでやや高い側に狙いどおりのショットが打ててカップに向かって転がったが2回転ほど足りなかった。ウェッジ2本が大活躍した前半だった。



後半は波に乗れず疲れた−
そして久しぶりの昼休憩。ずっと早朝スルーゴルフばかりしていたので間に昼食を取るなんて実に久しぶり。でも後半スタートが1時間半後だと知らされて少し萎えた。そしてパッティング練習で時間調整。
スタート後も1打毎に待ち時間が多く、集中力維持に苦労。でもこれは自分だけで、他のメンバーは「これくらい普通」と慣れていた。後半は2時間40分かかったが、考えてみれば土曜日だと当たり前か。
いつも早朝スルーでしかも早めの組が多いので、待つなんてこともしばらくなかっただけに調子が狂ってしまった。こういうゴルフでも頑張れるように対応しないとなぁ〜。思いがけない弱点を露呈(笑)。
おまけに1番ホール途中でPWを忘れてしまい、以後最終ホールまでの間PW抜きでプレーすることになった。先週のデジカメ忘れに続いて実に情けない。「意外に面白い自分が引き出せるかな?」なんて思うようにしたが、PWなしは結構大変だった。なんかボケてるなぁ。

ショットの総評と反省−
ドライバーは進むに連れてボールが暴れだした。左に天ぷら気味に真っ直ぐ飛んだり、頼りないスライスだったり。ミス方向が1つで済むように次の練習で原因を探りだして調整しないといけない。アイアンはなんかテークバックがずっと気持ち悪かった。これも要調整。
GWは徐々に距離感がよくなってきた。お試し投入のSWは、結果が良かったので気に入った。ボーケイにせずこちらにしたのは、自宅出発直前の緊張感の中で2本アドレスして見て、エフォートの方が安心感を感じられたから。クラブの色への興味もあったかもしれない。
ただ、芝の上では大変重宝したがバンカーショットの感じがいまいち掴めなかった。1度で判断できないのでしばらく使ってみよう。今までSWは58度だったが56度の直進性が気持ちよかった。ボールの飛び出し方もこちらの方が予測しやすいと感じた。今後も楽しみ。
harugolf at 23:59│Comments(14)
2011年06月23日
復興支援チャリティコンペ

4月にプレーしたアゼリアヒルズカントリークラブから、コンペの結果表と賞品が届いた。ネット72.2(ハンデ10.8)、グロス83でいずれもベスト20に入った。挨拶文に500名以上が参加となってるけど、BB賞が485位ってことは、失格が15名以上いたってことなのか?
コンペとは言っても、プレー前にチャリティ参加費払って、競技用のスコアカード(1人用で横長のやつ)をもらって、プレー終了後にアテストして提出するだけ。友人と一緒に普段通りプレーしただけなので、何のプレッシャーもないし、コンペなんて意識もないから気楽。
それでも大勢の参加者の中で上位5%に入れたのは嬉しい結果。賞品が食事券なのはガッカリ。せめてプレー優待券にして欲しかった。また訪問するにしても食事付きのプランを予約するだろうし…。
こうして結果表を見ると、全員が載ってるわけじゃないが、90前後のスコアの人が凄く多いんだぁ〜と感心。100叩きは全体の20%くらいしかいない。まぁ、わりと簡単なコースだし参加費払ってスコアカード出すくらいだから、それなりに自信がある人が参加してるからなのかな。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2010年12月30日
極寒のアゼリアヒルズカントリークラブ


先輩に誘われて急遽決まった打ち納めラウンド。栃木県のアゼリアヒルズカントリークラブは今回が初めて。栃木のコースにしてはフラットで人気のコースらしく、ティーショットは打ちやすいが2打目以降がタイト。広く見せながら、OB&1ペナ杭が結構近くにある。距離は短く、ハザードも少なめなので、曲がらなければスコアがでるコース。
霜で一面真っ白。スタート時はマイナス気温。太陽がなかったので最後まで気温はあまり上がらず。終盤あたりまで風が吹かなかったのがせめてもの救い。そして噂に聞いていた凍ったグリーンを初体験。決してグリーンをダイレクトに狙ってはいけないというゴルフ。コンディション的には本来のゴルフにはならなかったが、大変いい経験になった。
本日のスコア
43(18)+45(14)=88(32)
OUT→IN/White Tee/6,202Y
曇り/風速2〜4(m/s)/-1℃→4℃
乗用カート/セルフ/ハーフインターバル約80分
暴風パンツ&ベスト・ニット帽着用

通常とは異なるコースマネージメント。グリーン狙いは花道から2〜3クッションが必要で、手前からのアプローチはできる限り転がす。パターも多用。ただし横&奥にこぼれた時がやっかい。土手に当ててボールを殺したり、クラブをヒールアップさせてトゥ側で打ったりして凌いだ。こんな状況下でも90が切れたのは距離が短かかったおかげ。
しかしパー3には苦労した。当然他のホールよりもバンカーやグリーン周りの状況が厳しく花道も少ない。普段なら易しいと思われる4ホールで+6とスコアをまとめられなかった。4つのパーオンも奇跡に近い。いずれもグリーン手前から上手く転がってくれた。普段から「ボギーオンでもスコアは作れる」と言い聞かせてプレーしているが、実際に実践が必要という今回のゴルフはとてもいい経験になった。


ドライバーショット
前半は、ここ最近の「捕まる球」の練習の成果がでて、感触、弾道、飛距離ともに納得のショットが多く打てた。ただ後半から徐々に崩れ、イン4番では久しぶりにプッシュアウトのOB。後半のインコースは左右OBで左側が狭いというホールが続いたので、練習で時々でていた強烈な左へのフックを恐れたスイングになってしまったのだと思う。
ショートゲーム
例え短いアプローチでもグリーンには直接落とせないという、罰ゲームのような縛りが面白かった。グリーンに乗る頃には転がっている状態でないといけなかったので、普段以上に神経を使った。自宅や練習場でいろんな打ち方を試してきて良かったと心底思った。
氷上のパッティングはいかに順回転させるかが鍵。ハネるようなパッティングはNG。順回転する分にはそう速くはなく、むしろしっかり打たないと届かないケースが多かった。ラインではなく距離感が難しかった。

プレー総評
もしスコアが悪かったら記録参考外としたかもしれない。でも、「もし超高速グリーンだったら…」という仮想ラウンドと思ってプレーした。気候的にもドライバー以外はほとんどコントロールショットという1日。これは大変いい経験をさせてもらった。誘ってもらって良かった!
harugolf at 23:59│Comments(6)
























