アドレス
2012年02月22日
まっすぐ構えて真っ直ぐ振る
先日の友人との練習で、「スイングを見てほしい」ということで彼の後ろに立った。正直なところ、本当に上達のない人なので今度は何を教えようか迷っていたところ、方向性が安定しないと言う。
そこでとても簡単なある部分に気づいた。右にプッシュアウトしたり左に引っ掛けたりするのだけれど、他人のスイングを後方から見ていると最初からそう狙って打ってるようにしか見えない。
至極当然のことながら、「最初からそっちを向いている」、「そっちに行くように振っている。」、「そっちに曲るように振っている。」ということ。でもそんなことを本人に言っても仕方ない。そこで構えを正すだけで良くなった過去の自分を思い出し、真っ直ぐ立つチェックしてあげた。
よく観察していると、足のラインは右を向いて(クローズ)肩のラインは左に開く癖が見つかった。プロを含めて最も多いパターン。「肩が開いてるから右肩肘を引いて」と言って正しても、ワッグルしたり目標方向に目をやるだけですぐに元に戻ってしまう癖も見つかった。
足はクローズでもオープンでも良いと思うし、本人に方向性の基準となる何か(目・肩・胸など)があってそうしているのなら良いが、彼はそれで真っ直ぐ向いているつもりなのが問題のようだ。
足のラインと肩のラインがクロスしている時は、引っ掛けとプッシュスライスどちらの危険性もある。彼の場合は引っ掛けが多かった。でもしつこく真っ直ぐをチェックすることで、練習開始時とは比較にならないほど方向性が良くなっていった。
他人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、これは大変いい参考になった。ボールを打って右や左に曲ったり、あらぬ方向に飛び出した時「あれ?」と不思議がることは何もない。最初からそっちを向いているか、そうなるように振っているだけなのである。

2011年11月23日
構えを正すだけで良くなった
2011年03月29日
パッティングで真っ直ぐ立つ
そこでとても簡単なある部分に気づいた。右にプッシュアウトしたり左に引っ掛けたりするのだけれど、他人のスイングを後方から見ていると最初からそう狙って打ってるようにしか見えない。
至極当然のことながら、「最初からそっちを向いている」、「そっちに行くように振っている。」、「そっちに曲るように振っている。」ということ。でもそんなことを本人に言っても仕方ない。そこで構えを正すだけで良くなった過去の自分を思い出し、真っ直ぐ立つチェックしてあげた。
よく観察していると、足のラインは右を向いて(クローズ)肩のラインは左に開く癖が見つかった。プロを含めて最も多いパターン。「肩が開いてるから右肩肘を引いて」と言って正しても、ワッグルしたり目標方向に目をやるだけですぐに元に戻ってしまう癖も見つかった。
足はクローズでもオープンでも良いと思うし、本人に方向性の基準となる何か(目・肩・胸など)があってそうしているのなら良いが、彼はそれで真っ直ぐ向いているつもりなのが問題のようだ。
足のラインと肩のラインがクロスしている時は、引っ掛けとプッシュスライスどちらの危険性もある。彼の場合は引っ掛けが多かった。でもしつこく真っ直ぐをチェックすることで、練習開始時とは比較にならないほど方向性が良くなっていった。
他人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、これは大変いい参考になった。ボールを打って右や左に曲ったり、あらぬ方向に飛び出した時「あれ?」と不思議がることは何もない。最初からそっちを向いているか、そうなるように振っているだけなのである。

2011年11月23日
構えを正すだけで良くなった
2011年03月29日
パッティングで真っ直ぐ立つ
harugolf at 23:59│Comments(2)
2011年11月23日
構えを正すだけで良くなった

練習場の打席はアーチ状になっている。直線物を組み合わせて作ってあるので入る打席によって向きが異なる。今日入った打席は練習場のほぼ中央。タイルカーペットと打席の向きが少し歪んでる。
自分にはこれがどうしてもタイルカーペットが正しくて、打席の向きが右を向いているように見えた。でも何度検証してみても、正面のネットの中央を向いてるのは打席の方だった。目標に対して左に向く傾向があるかもしれないとは思っていたが、それを断定させる発見だった。
どの打席に入る時も、この打席はどこを向いているか?をまず見定めて練習を開始するが、それを見誤ってることがあったかも。
これが真っ直ぐ?という違和感
違和感と闘いながら打席の向きを信じて構える。これだけのことで随分と擦り球が減った。左に真っ直ぐ飛んだり、右に大きく曲げる理由はこれだけのことだったのだろうか?と思えるような結果が出た。
もちろんプッシュアウトもスライスも健在だが、正しい方向に構えているのだからもっと捕まえても良い安心感があって、今日は2球続けてミスショットを打たないで済んだ。こんなに気持ちよく振れて良いボールが多く打てたのは随分久しぶりのような気がする。

股関節を入れてスムーズに
もうひとつ今日は収穫があった。膝の高さを気にする修正を行っていると棒立ちのようになってしまう。そこで、なんかないか?と考え、股関節をしっかり入れ込むことで、足が棒でもどっしり感が得られた。お尻を突き出す感じで腹筋を締めて、上体を股関節にしっかり乗せる。
これで前傾がしっかりして上半身の回転がスムーズになった。腰を張ると呼吸も楽になったような気がする。腕、グリップ、肩の脱力感も同時に得られた感じがしたが、作用の仕組みは解からない。とにかくスムーズになったというのが第一の感想。気持ちよくて何度も素振りした。
自分はひどい猫背だが、レッスンで直されたことは一度もない。ただし腰周り(背筋)は伸ばすように言われる。アドレスで胸を張る必要はないからだろう。ただしトップとフィニッシュの流れでは肩甲骨を近づけて背中を伸ばす動きが必要。逆にダウンスイングでは背中に曲線を持たせるから猫背になる。走り幅跳びに似たような動きなんだなぁ。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2011年03月01日
アドレスで前後にゆらゆら
目下開眼習得中の、右腰と右肘でボールを押し込むインパクトを最もイメージしやすいのが有村智恵プロのスイング。幸いこのタイミングで米国女子ツアーのHSBCチャンピオンズで3日目までトップという活躍をしてくれたので、TVにもよく映ってよく研究&刷り込めた。

そこで気になったのが、アドレス時の動き。TVでこうしたツアーを観戦する時は、ショット時にクラブヘッドを見ることが多いのだけど、浮かせたりソールしたりする動きが気になった。これは石川遼プロもそうだ。自分もワッグルとしてヘッドを上下に動かす癖があるが、どうやらそれとは違った意味がありそう。どう見ても体全体で動いている。
自分&ボール&クラブヘッドの距離確認?もしくは、この動きで始動のタイミングを作っているのだろうか?観察を続けると、足の裏をゆりかごの底みたいに使って、かかと体重→つま先体重という具合に、前後にゆらゆらしているのが解る。セット直後はまだ両足をもじもじさせているがすでにこの時からこの“ゆりかご運動”を始めているみたいだ。
何かあるはず?と、その場で自分も試してみた。おお!即座にいくつもの利点を感じられた。一番有効だったのは、こうして動いていると拇指球を感じやすく、「ここ!」という位置が解ってしっくりくる。次に、地に足が着いてなかったり、アドレスがしっくりこない時のアドバイスとしてよくある“ジャンプする”という効果も同時に得られそう。
これまでも、アドレス時は決して止まらずにもじもじしながらセットを決めてから始動していたけれど、もっとあれもこれも解決してしまうような一石二鳥、三鳥的な都合の良い動きがないか?と考えていた。すでに自宅で3日ほどこれの真似を続けているが、なかなか良さそう。
ゆらゆらアドレスの効果
・拇指球に体重を乗せやすくてしっくりくる。
・脱力を感じながら下半身にどっしり感が生まれる。
↑(特に自分の場合は両膝と肩)
・始動のタイミングを作りやすい

そこで気になったのが、アドレス時の動き。TVでこうしたツアーを観戦する時は、ショット時にクラブヘッドを見ることが多いのだけど、浮かせたりソールしたりする動きが気になった。これは石川遼プロもそうだ。自分もワッグルとしてヘッドを上下に動かす癖があるが、どうやらそれとは違った意味がありそう。どう見ても体全体で動いている。
自分&ボール&クラブヘッドの距離確認?もしくは、この動きで始動のタイミングを作っているのだろうか?観察を続けると、足の裏をゆりかごの底みたいに使って、かかと体重→つま先体重という具合に、前後にゆらゆらしているのが解る。セット直後はまだ両足をもじもじさせているがすでにこの時からこの“ゆりかご運動”を始めているみたいだ。
何かあるはず?と、その場で自分も試してみた。おお!即座にいくつもの利点を感じられた。一番有効だったのは、こうして動いていると拇指球を感じやすく、「ここ!」という位置が解ってしっくりくる。次に、地に足が着いてなかったり、アドレスがしっくりこない時のアドバイスとしてよくある“ジャンプする”という効果も同時に得られそう。
これまでも、アドレス時は決して止まらずにもじもじしながらセットを決めてから始動していたけれど、もっとあれもこれも解決してしまうような一石二鳥、三鳥的な都合の良い動きがないか?と考えていた。すでに自宅で3日ほどこれの真似を続けているが、なかなか良さそう。
ゆらゆらアドレスの効果
・拇指球に体重を乗せやすくてしっくりくる。
・脱力を感じながら下半身にどっしり感が生まれる。
↑(特に自分の場合は両膝と肩)
・始動のタイミングを作りやすい
harugolf at 23:59│Comments(14)
2010年11月13日
右肘を引いて肩をスクエアにアドレス

先週の練習写真で気づいた点を今日は集中して意識。アドレスで右肘を体側に引いて右肩が前に出ることのないよう努めた。ボールを見る風景画今までと少しだけ変わるので、かなり後方を向いている感じすらするけれど、こうすることでバックスイングもスムーズに上がるし、トップでも右肘の向きが地面を向くような位置に収まりやすい。
しかし最近、“インパクトでフェースをスクエアに”という意識が強すぎるせいか、インパクト時の両肘の位置と向きが安定せずデタラメ。極端に表現すると五角形っぽく開き気味。“擦り球”、“左に真っ直ぐ”という打球が多いのはきっとこのせい。大きく方向性が悪いわけではないが、そのうちとんでもないことになるかもしれないのでこれも直さねば。
新UTの試し打ち
すでに愛用している23度は、時々しか練習しなくても最も得意なクラブなので、長さ0.5インチ、ロフト角も2度しか違わない今回の新入りも楽々打てるものだと思っていたら、最初の5球くらいは全くまともに当たらず少し焦った。ちょっとナメてたかもしれない。
少し休憩して、23度を打つ時のように軽〜く力みを取る感じで仕切りなおしたら、スパッと本来のUTの感触で気持ちよく打てた。UTなのに飛ばさないと!という気持ちが強すぎたようだ。今後もこのクラブを振る時にはこのへんがポイントとなりそう。早く慣れ&覚えないと。

ウェッジ(52度)の打痕
2〜3球打っただけでウェッジにこんな打痕が付いたの久しぶり。新品の頃以来のような気もするけど、気のせいかも(笑)。でも少なくとも最近はなかった。ダウンブロー練習の賜物かな。感触も最高。
harugolf at 22:44│Comments(9)
2010年11月07日
ウェイトバランスでドライバー調整

リシャフト時、フジクラゴルフクラブ相談室で“バランスを出すため”ということでトゥー側に貼られていたウェイトバランス(鉛)の位置を変更してみた。試したのはヒール側に2.5g、後方に2.5gの2枚。合計5gはちょっと重いかな?と思ったけど振ってみると許容範囲だった。
練習場での貼ったり剥がしたりを繰り返した結果、捕まりが良くなり予想以上の好結果を得られた。後方側はもっと軽くするかもしくは貼らなくても良いかもしれない。合計3.5gくらいまでにしたいので、今後もいろいろ試しながら考えてみよう。これだけのことで、なかなか言うことを聞くクラブになってきてくれた。これが率直な感想。先が楽しみ。
右肘を体側に折ってアドレス
今日は、上半身の開きが早いのを手っ取り早く直す方法がないものかと練習中に考えていて、レッスン番組で見た“アドレス時に右肘を軽く折って右脇に近づける”というのをやってみた。これが良かった。

右腕の方がクラブの下側を握るわけだから左腕よりも余裕がなくなって伸びた形になってしまう。これが右肩の出たアドレスにしてしまっているのではないか?と疑って修正したもの。写真は通常の自分のアドレスよりも右肘を畳んでいるのだけど、両足と二の腕の見え方を比べるともっと右肘を折ってアドレスしても良いみたいだ。
これを行っただけで、テイクバックが低く長く出せて、フォローも低く長く出ている気がする。なんせインパクトの再現性が凄く高い。インパクトゾーンが長くなったということだろうか。また、トップまでクラブを持って行くまでの時間が凄く長く感じた。捻転も大きくとれるので、かなり右に打ち出してしまいそうな感覚だけど、当然右へは行かない。
なんかここにきて、以前に増して練習が楽しい。
harugolf at 18:19│Comments(11)
2010年10月31日
下半身が安定してきた

先週に続いてがに股アドレスでのスイング練習。自宅のダウンブロー練習の効果からか、今日は満遍なくいい感触で打てる。しかもドッシリと構えているせいで、練習開始の1球目から余計な力も入らない感じ。下半身がしっかりすると、その安心感からか上半身が楽に動く。
こうしてどっしり構えても、テイクバックで右膝が伸びる癖は健在。試しに手打ち覚悟で両膝を固定して打ってみると見事に打球がブレない。体が硬いのは今さらしょうがないにしても、肩と腰を回した時にもう少しでいいから我慢が利くようしたいなぁ。う〜ん、股関節がきしむ…。
ダウンブローが少し板に付いてきたせいか、ダウンスイングで上半身の回転を我慢させても右に体重が残ったり、すくい打ちになりにくくなってきた気がする。相変わらずプッシュアウト時代の記憶が怖いけれど、これを続けると右が怖くなくなるかもしれないと思った。
ドライバーはもうレディースヘッドに戻せなくなってしまった。悪くはないのだけれど、5球に1球くらい激しくスライスして怖い。年内予定はあと3ラウンドくらい。これからの数ラウンドは、ドライバーを含めて沢山の試したいことを全部やってみる予定。幸いにも今年の数字的な目標はすでに達成しているので、あとは内容と将来に繋がるものを得たい。
harugolf at 13:49│Comments(3)
2010年09月11日
左膝を柔らかく使う
引き続き、新ドライバーと100Y未満のショットの練習を中心に、と考えて練習場に着いた。何球か打っているうちに、ふと先週のラウンドで左下がりが上手に打てたスイングを思い出した。
先週のラウンドは、久しぶりの元ホームコースだったけど、山岳地で傾斜が多く、いつも以上に各ショットに気を使わされた。おのずとライに応じたそれなりの対策を施すことになるのだが、そこで最近随分雑にスイングしていたんだなぁと改めて感じさせられた。
ふとこれらのことを思い出しながら練習をしていると、ミスショットの時は左膝と左股関節の伸び上がることに気づいた。それからは、特に左膝がインパクトで伸び上がってしまわないように、そして左股関節が伸びたり引けたりしないよう、そこだけに注意を集中させて反復。今日はそうするだけで、各クラブの捕まりがどんどん良くなり出した。

写真はダウンスイングの瞬間。学生時代に故障してから左膝が弱いのでこの状態をキープしながらスイングすると、いつか無理が来るような気もするのだけれど、膝と相談でしばらく続けてみよう。

あと、アドレスの写真で気になる点が…。スクエアにアドレスしてから右足のつま先を少し開いてクローズにするようにしているが、それにしても足の向きと肩の向きが違い過ぎないか。やや右後方からの写真だけれど左膝がはっきり見えているのに、左肩が全く見えない。立ち方の練習は自宅でもできると思うので注意して観察してみよう。
先週のラウンドは、久しぶりの元ホームコースだったけど、山岳地で傾斜が多く、いつも以上に各ショットに気を使わされた。おのずとライに応じたそれなりの対策を施すことになるのだが、そこで最近随分雑にスイングしていたんだなぁと改めて感じさせられた。
ふとこれらのことを思い出しながら練習をしていると、ミスショットの時は左膝と左股関節の伸び上がることに気づいた。それからは、特に左膝がインパクトで伸び上がってしまわないように、そして左股関節が伸びたり引けたりしないよう、そこだけに注意を集中させて反復。今日はそうするだけで、各クラブの捕まりがどんどん良くなり出した。

写真はダウンスイングの瞬間。学生時代に故障してから左膝が弱いのでこの状態をキープしながらスイングすると、いつか無理が来るような気もするのだけれど、膝と相談でしばらく続けてみよう。

あと、アドレスの写真で気になる点が…。スクエアにアドレスしてから右足のつま先を少し開いてクローズにするようにしているが、それにしても足の向きと肩の向きが違い過ぎないか。やや右後方からの写真だけれど左膝がはっきり見えているのに、左肩が全く見えない。立ち方の練習は自宅でもできると思うので注意して観察してみよう。
harugolf at 18:33│Comments(2)
2010年03月01日
真っ直ぐ立つのは難しい

けんさんのブログ記事で「方向性アップのヒント」というのを読んで、「自分は目標に対してちゃんと真っ直ぐ立てているのか?」という疑問を持ってみた。思い返せばコーチとのラウンドでも「少し右を向いている。」と指摘されたこともあるし、TVのゴルフ中継で「片山選手は真っ直ぐ立つのがプロの中で最も上手い。」という解説があったのも思い出した。
ということは、プロでも真っ直ぐ立つのは結構難しいことなんだろう。飛球線に対して後方で素振りして、狙いを定めたらスパットを見つけてサクサクと歩いてクラブフェースを合わせてセット。このプリショットルーティーンがパターン化してからは以前よりよくなったとは思うが、やっぱり誰かに見てもらわないと解からない気がする。プロだって打つ寸前までキャディを後方に立たせてチェックしてるくらいなんだもんなぁ。
スクエアなアドレスができて初めて、ミスの原因が解かる。
フェード打ちの練習をしている時、要するにスタンスを少し開き気味にするわけなんだけども、そのオープンスタンスの角度ですら正しいのかどうか疑ってしまう。まあ今のところフェードに限っては、ボールがイメージ通りの方向へ飛んでいくかどうかで判断してるので、真っ直ぐ立っているつもりのドロー打ちよりも精度が高いのはそのせいかもしれない。
真っ直ぐ立つ練習なんてあるんだろうか。時々迷った時に片山プロがやっているクラブを股関節あたりにあててスタンスを作る動作に似たようなことをする時があるけれど、ああいう動作も流れに入れてみようか。
関連記事
プリショットルーティーン
関連リンク
方向性アップのヒント(ゴルフレッスン+72ゴルフブログ)
harugolf at 23:25│Comments(2)
2009年08月10日
しばらくオフもいいだろう
来月に引越を計画していて、その準備とお盆前という仕事の段取りも手伝ってここしばらくは多忙だった。よって、ゴルフの練習も7月30日を最後全く出来ず、自宅でのアプローチ練習のみ。
とはいえお盆の帰省時にラウンド入っているので、少し早いがすでに昨日キャディバッグをゴルフ場へ送った。その際、クラブを数本久しぶりに部屋でアドレスしてみた。構えただけだけど、すごくナイスショットの予感をバチバチ感じた。それで、どれを入れるか悩んだドライバーは直感だけで今回は自分用ではなくレディスを入れて送った。

写真は、置いてけぼりの自分用ニュードライバー(笑)。
少し前から練習場でもラウンドでもそうだけど、最初のアドレスだけでその日のショットの具合はなんとなく解る。そしてその直感がそのままショットに出ることが多い。だからコースでは必ず練習場を使う。もしその日がその“悪い日”なら練習でそれを知っておきたいから。
こんなに練習しないのでラウンドに向うのは初めての経験だけど、日常で優先するべきことが多かったからしょうがない。コースは今年イチのタフなコースらしいけど、まあなんとかなるだろう(笑)。
「2月に産まれる子供のため」「奥さんの希望」「家賃軽減」が引越のメイン理由。新宿区ではなかなか環境が厳しい。しばらくはこのオフ状態が続くかもしれないけれど、実は引越先は最近よく通っているゴルフく練習場の近く(笑)。自宅アプローチ練習場も広くなる予定(笑)
とはいえお盆の帰省時にラウンド入っているので、少し早いがすでに昨日キャディバッグをゴルフ場へ送った。その際、クラブを数本久しぶりに部屋でアドレスしてみた。構えただけだけど、すごくナイスショットの予感をバチバチ感じた。それで、どれを入れるか悩んだドライバーは直感だけで今回は自分用ではなくレディスを入れて送った。
写真は、置いてけぼりの自分用ニュードライバー(笑)。
少し前から練習場でもラウンドでもそうだけど、最初のアドレスだけでその日のショットの具合はなんとなく解る。そしてその直感がそのままショットに出ることが多い。だからコースでは必ず練習場を使う。もしその日がその“悪い日”なら練習でそれを知っておきたいから。
こんなに練習しないのでラウンドに向うのは初めての経験だけど、日常で優先するべきことが多かったからしょうがない。コースは今年イチのタフなコースらしいけど、まあなんとかなるだろう(笑)。
「2月に産まれる子供のため」「奥さんの希望」「家賃軽減」が引越のメイン理由。新宿区ではなかなか環境が厳しい。しばらくはこのオフ状態が続くかもしれないけれど、実は引越先は最近よく通っているゴルフく練習場の近く(笑)。自宅アプローチ練習場も広くなる予定(笑)
harugolf at 21:22│Comments(15)
2009年08月03日
ティーグラウンドでのアドレス方向

グリップをオーバーラッピングに変更する以前はずっとフェードだったので未だに右側から対角線に向いて立つことが多い。その日のプッシュアウトの度合いにもよるけれど、写真のようなシチュエーションの場合は赤い部分をターゲットに、プッシュアウトからストレートボールになっても良いという勘定。もちろんプッシュアウトしなかった時は左ラフ。
ここ2ラウンド(レディスドライバー)では比較的真っ直ぐにボールが出てくれるので、はじめて何度か真ん中に立ってみたりもした。スタートホールから様子を見て徐々に中央に移動するパターン。
もちろんコースレイアウト次第だけど、結果的に最初は左ラフに打ち込んでしまうことが多く、徐々中央に立てるようになりやっと後半でフェアウェイキープが続くといったことをハーフごとに繰り返している。
最初から自信を持ってドローヒッターなりの場所に立てれば良いのだれろうけど、右方向にOBやバンカーなど少しでも不安要素があると、なかなか右側から対角線を狙う安心感から離れられないでいる。
この狙いでフェアウェイキープしたりすると、ティーグラウンド横から見ている同伴者からは必ず「おお!真っ直ぐ!」と褒められる。でも実は左狙いでプッシュアウトしてドローしなかっただけなんだよ(笑)。
友人に必ず左ティーマークの外側に立つドローヒッターがいる。もちろんボールは内側なので、スタンスとボールの間にティーマークがあることになる。そして毎度綺麗なハイドローを打つ。これは極端だとしてもそのうち持ち球なりの立ち位置に収まりたいと思っている。
でも最近時々スライスするからなぁ・・・(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2009年06月20日
どっしり構えてダフリをなくす
微妙にダフって距離をロスしてしまう。前回のラウンドの反省をコーチに相談し、ダフらないようボール手前にマットを敷く。もう何度もやったことのある練習なので、マットがプレッシャーになってまともに打てないということはなくなったが、やはり時々厚めにマットを擦る。

続いて指摘を受けたのが、やはりつま先体重過ぎる点。前につっかかった感じでアドレスしてしまう。つま先体重が過ぎるとダフりやすく、同時に右肩も下がりやすい傾向にあるらしい。
そして足の親指を浮かせてアドレスするように言われた。足の指に力を入れて踏ん張る癖があるので、これをすると宙に浮いてるようにさえ思えてしまう。しかしこれを続けているうちに親指の付け根あたりに体重を感じて構えるのがちょうど良いような感じになってきた。
思い返すと、サイドバンカーでダフりまくっていたのも納得。以前はかなりグリップが先行してしまうスイングだったので、こういう練習をすると他の弊害が出たものだけど、今はダウンスイングの弧が大きくなってきたのでやっと素直にボールの先を最下点として振り下ろせる。
トップが怖い時期、ダフりが怖い時期と交互に体験してきたけれど、先日は微妙にダフれども、それが怖いとは思わなかった。この感覚あるうちに、この練習を続けていい感触を得たい。
以前、北の武器商人さんにも教わったが、ボール位置も再考の余地があるかもしれない。これは帰宅してから思い出したのでまた次に。
関連記事
・つま先体重過ぎてもダメ

続いて指摘を受けたのが、やはりつま先体重過ぎる点。前につっかかった感じでアドレスしてしまう。つま先体重が過ぎるとダフりやすく、同時に右肩も下がりやすい傾向にあるらしい。
そして足の親指を浮かせてアドレスするように言われた。足の指に力を入れて踏ん張る癖があるので、これをすると宙に浮いてるようにさえ思えてしまう。しかしこれを続けているうちに親指の付け根あたりに体重を感じて構えるのがちょうど良いような感じになってきた。
思い返すと、サイドバンカーでダフりまくっていたのも納得。以前はかなりグリップが先行してしまうスイングだったので、こういう練習をすると他の弊害が出たものだけど、今はダウンスイングの弧が大きくなってきたのでやっと素直にボールの先を最下点として振り下ろせる。
トップが怖い時期、ダフりが怖い時期と交互に体験してきたけれど、先日は微妙にダフれども、それが怖いとは思わなかった。この感覚あるうちに、この練習を続けていい感触を得たい。
以前、北の武器商人さんにも教わったが、ボール位置も再考の余地があるかもしれない。これは帰宅してから思い出したのでまた次に。
関連記事
・つま先体重過ぎてもダメ
harugolf at 23:59│Comments(4)
























