アプローチ

2012年03月11日

3日後にコンペを控えて

土曜日は法事で静岡だったので、今週の練習は日曜だけ。コンペを3日後に控えた今日は、インパクトシールを使った練習は休憩。アプローチするクラブを中心に、クラブの入れ方についていろいろ実験した。

それっぽい言葉を使うとしたら、フェースの向きとヘッドの入射角を変えて打つ実験。どんなボールが出るか?どんなミスが出るか?あとはアドレスでボールの置かれたマットがコースの天然芝とオーバーラップするまでイメージを膨らませて、緊張感を出して打った。

下の連続写真はSWを使った40Y前後ショット。2階打席なので50Y先のグリーンまで届いてしまうが、まあだいたい40Yだろうつもり。グリップ位置が腰から腰をちょっと超えるくらいの振り幅。

SW連続写真1
SW連続写真2
SW連続写真3
SW連続写真4

被せたり開いたり、インから入れたり上から入れたり、フェースを立てたり寝かせたり、それらを複合したりして打つ。上から立て気味に入れた方が大きなミスは少ない。それでも入射角次第で高いボールも打てるのは解かっているが、細かい操作までは出来ない。

これかは今後の課題に残すとして、使うクラブがSWでももっと直進性のあるボールが打てるようにしようと思う。そうすることで勝手にスピン量も増して落ちてからそうは転がらないのだから。しかし相変わらずSWが下手だなぁ〜と思う。一番自在性が必要なクラブなのに。

これだけで250球ほど打って、あとは4〜5球ずつ。ウッドとUTがまずまず当たるようになってきただろうか。全般的に良くも悪くも最近の感じそのままなので、コースに出てゴルフは組み立てやすいはず。

でも90切るかどうかってとこだろうか。幸い、昨年とても気分よくゴルフさせていただいたFMラジオ局の支社長さんと今年も同じ組になったので大変楽しみ。前年度優勝者という空気はたぶんもう今年しか味わえないのでこれを存分に楽しもうと思っている(笑)。


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2011年05月19日

アプローチの距離感に迷った時

距離感の加減に迷った時に効果的な方法として、その前後の距離の素振りをやってみるというのがある。例えば30Y打ちたい場合に、まず20Yの素振りをしてみて次に40Yの素振りをするというもの。これを行うことによって「20Y以上〜40Y未満」という感覚を持てる。

距離感と高さのイメージ出し

図で説明すると、(3)の距離を打つために(1)(2)の素振りを行って距離の大きなミスが出ない幅を分かろうとするもの。

精神上の安心感という効果が大きいが、技術は別問題(笑)。でも1つの迷いがなくなるだけでも大きい。実践で急に行っても効果はあるが、常日頃からこういう練習をすることでなお効果的。具体的には、同じ距離ばかり続けて練習するのではなくて、20Y→40Y→30Yのように前後の距離を打ってから目的の距離を出すという手順。

現場では、距離じゃなくグリーンの幅で行うことが多い。グリーン手前までの素振り→グリーン奥までの素振り→センター狙いという手順。これはボールの高さを出したい時にもあてはまるし、トラブルショットでフェアウェイに戻す時などや長いパッティングにも有効。


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2011年02月08日

ショートスイング

AWの50Yショット(スロー動画)

練習開始直後と終了前に必ず行うショートスイング。いろんな番手で行うけれど、上の動画はAWを使った実践的な50Yショット。記録メディアが傷んできたので時々カクカクする(笑)。

ボール位置はスタンス中央よりやや右寄り。体重は左足側に多め。AWで低めにでるようやや抑え、パンチを入れずに等速で振れるよう努めるのが最近のテーマ。2打目は手前をダフった。3打目はインパクトで少し手首の動きが入ってしまった。トゥ寄りにボールセットしているのに、捕らえるのはヒール寄りという癖が良く分かる。

ウォーミングアップ的なショットだけど、ショートスイングはアイアンショットや全てのショットの基礎が詰まっているので、特に練習始めのショットでは、アイアンショットのイメージを作るのに最適だと思う。終了時の場合は、実践的に距離を打ち分けるようにしている。

目標が40Yの時は、その前後の30Yと50Yの素振りを行ってから40Yのボールを打つようにし、また50Yの時もその前後の素振りをしてから50Yを打つようにする癖をつけていると距離感が良くなってきた。そして大事なのは鼻歌(笑)。ラウンド時もそうだけど、練習の時も鼻歌を自然に歌えている時は、機嫌よくラウンドできている証拠。

最近は距離が短い=SW、という考えがなくなり、もっぱら実測51.5度のAWを愛用するようになった。以前は「使い分け」という部分で本番でも使用クラブを悩んだりしていたが、それがなくなった。夏以前はこのくらいの距離が一番嫌いだったけど、秋以降は好きになった。


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2011年01月25日

すべては小さな素振りから

7の角度を保って回転


自宅での小さな素振りが、週末のレンジでの練習に良い影響を出してきている。もっとも、良いボールが打てるようになったというよりは、まだ良いスイングに向かっているという段階。目先にラウンド予定を作ってないので、ボールの行方にこだわらないのが良いのかもしれない。

左腕固定でテイクバック
肩のラインと左腕が作る角度。自分の場合、この角度の維持を意識することで初動において肩がスムーズに回転してくれる。長らく意識してきた「三角形の維持」より、今はこちらの意識の方が良さそう。

三角形の意識だと自分の場合、右肘の使い方にばかり意識が働いてしまって、とてもぎくしゃくした動きになってしまう。結果、ループしてしまう格好悪いスイングプレーンが強調されてしまったり、また別の独特の変則スイングを生んでしまったりする可能性も出てしまう。

この意識は、1年半前にアプローチでミスしないために注意し始めた点なのに、なぜか今まで大きなスイングには活用していなかった。この時の記事を先日かずくんさんに掘り出してもらったのがきっかけ。今はひたすら練習用の棒を使って自宅でこの初動を反復練習。今の段階では右肘までは意識しない。自然に収まるところにあれば良い。

過去の参考記事
肩の回転を使って怖さ解消(2009年6月4日)

上から下へのスイング
最近PING芸人さんが拘っている「上から下」のスイング。自分も同じようにあおり打ちの兆候があったので同じような修正をしていた。このあおり打ち癖は、レンジのマットで身についてしまう悪癖なんだろう。マットだとあおり打ちでも特に問題はない。ただし、捕まりの悪い弱いボールしか打てない。上げようとする意識も強すぎるんだろう。練習なんだからやはり打ち込んで低いボールで満足しておけばいいものを。

自分の修正方法は、昨年秋にやってきたボールの先にビニールテープを貼って、それを剥がすように打ち込むドリルだった。スピンの効いたアプローチが打ちたいがための練習だったけど、その後のレンジでの練習やコースでもその効果は大きかった。

これに最近意識している、「左肩の前でインパクト」、「両膝の高さを変えない」の2点で、あおり打ちを矯正中。今はウッドでも、はらい打ちのイメージは持たないようにしている。自分のような癖のある場合、ウッドでも上から打ち込む意識を持たないと、ロフト通りに上がらないし芯にも当たらない。また曲る原因も増やしてしまうし、はらい打ちだとインから入る分、手首を返さないといけないなど余計な意識も増える。

過去の参考記事
スピンの効いたアプローチの練習(2010年10月30日の記事)

いずれもアプローチの自宅練習で過去に意識してきた点。これがフルスイングにも使えることを今さら気づくとは要領が悪い(笑)。過去の自分の記事に自分が学ぶためにこうして記録しているのに。


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2011年01月17日

アイアンとUTで転がす

北の武器商人さんを真似て、アイアン、UTを使った転がし(パッティングストローク)を撮影してみた。いつもの練習とは違ってカーペットの上にマットを敷いたので転がりもバウンドもソフト。しっかり打てるように逆目に敷いたので、実際は3m弱だけど4〜5mを転がすイメージ。

北の武器商人さんの弧を描くストロークイメージは自分も一緒だが、やけにドロー回転をかけているように見えたので、自分の場合はどうなんだろうと興味を持って早速やってみた。UT以外は娘と共演。

8番アイアンを使った転がし(パッティング)

UT23度を使った転がし動画(パッティング)

パッティングストローク練習

8番アイアンの転がし
グリップは通常どおりのオーバーラッピング。右手の人差し指がシャフトにかかるくらい短く持つ。通常より少しヒールは浮かせ気味で、フェースがスクエアになるまでハンドファーストにセット。ボールはトゥ側にセットして半分溝のない部分で掻きこむようにヒットする。

動画では約50cmキャリーして転がっている。実際のコースでは8番で転がしたことはない。使うとしたら、1mキャリーさせて更に10Y先くらいにカップがある時かなぁ?2段グリーンとかで上の段まで転がって欲しい時とか、上からでも下の段まで転がって欲しい時に良いかも。

UT23度を使った転がし
これは練習でもやったことがないので初体験。短く持つとシャフトが体に当たるので、シャフトを体の左側に逃がせてかなりロフトが立った状態でセットすることになった。イメージ的にはよく転がるパターみたい。ライが悪い時やグリーンとラフとの境目などで良いかも。

実際にコースで試して見ないと距離感が全く分からない。あるいは長尺パターのような持ち方で使うのも良いかもしれない。

パターを使ったパッティング
画像キャプションには3mとあるが、実際は4〜5mくらいのタッチ。娘が近くにいて危なかったので、かなり適当なストローク。

やってみると、実際アイアンで打つときは被せて打つし、フォローではクラブフェースが結構返っている。よく雑誌やTVでマレット型は直線、ピン型は弧を描いてストロークするとあるが、あれはパターの形のことなんだろうか?それともネック形状のことなんだろうか?

どっちにしろ、ある程度弧を描かないとプッシュアウト気味に転がってしまうし距離感のない弱いボールになってしまう。

杏仁花とゴルフ練習

最後にオマケ動画。以前は練習をジッと見ていてくれたり、ボールをカゴから出してくれたりして手伝ってくれていた娘。最近はセットしたボールを取ってしまうので、一緒に練習できなくなってしまった。


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2010年11月30日

グリーン周りからアプローチするクラブ

FOURTEEN MT-28 J.SPEC 52度
FOURTEEN MT-28 J.SPEC 52度

先週のラウンドでは、薄芝対策ということもあり、グリーン周りからのアプローチをローバウンスのAW中心で考えてうまくいった。基本がピッチ&ランなので残り距離によってはPWを数回使用、今回SWを使ったのはバンカーやグラスバンカーなどの特殊な場合のみだった。

基本はピッチ&ラン
今回は比較的イメージどおりの低いボールが打てた。手打ちになってしまわないたけに肩の回転から始動するイメージ。自宅で続けたボールの前方をしっかり打ち込む練習が徐々に実を結びつつある。正直なところしっかり入り過ぎて「あっ!打ち過ぎか?」と思う場面がいくつかあったけれど、1〜2バウンド目でしっかり失速してくれた。

上げたい状況でもAW
今回はボールを上げたい状況でもAWを使った。こういったアプローチが大変上手な友人の助言によるところが大きかった。彼はAW1本でほとんどをこなすらしく、その真似をしてみたようなもの。バウンスでクラブが跳ねる心配もないし、短めにもってボールを地面に押し付けるような感じでトンと落とせば綺麗に上がるし、ピタッと止まる。まだ数回上手くいっただけだが、今後も試し続けるつもり。tomiさんありがとう。

逆目の芝からの寄せ
グリーンの奥もだけど、次のホールへ向かう道となる位置のラフは、ピンに向かって強い逆目でなっていることが多い。最近、こういったライに凄く神経を使うようになった。以前からもミスはあったのだと思うが、ミスした原因に気づかなかっただけだろうと思う。

先週もそういうシチュエーションが2回あった。そして2回とも、エッジから2〜3ヤード先に落としたい場面。「しっかり打たないとそこまでも届かないかもしれない…」、「しっかり打てるだろうか…」という不安から、結局SWでヒールを浮かせてトゥ側でボールを殺して打つ方法をとった。寄せたい、上手く打ちたいというものではなく、絶対ミスしない方法。

まあまあの結果が得られたが、最近コースで「あ、こういう場面のスキルが自分にない!」と感じることが多い。そしてそのための練習を増やすという流れ。本当は気づいたその日のうちに練習するのが最も良いんだろけど、その体力と気力がないのが恨めしい。


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2010年11月14日

両腕の使い方をチェック

向原ゴルフセンターで練習

右肘を右肘を引いてアドレスし、トップ・ダウンスイング・インパクトまでの
右肘の通り道と向きに集中して注意してみた。あと、左腕に関しては左脇を締めたままというか、自分のイメージとしては二の腕と胸部が離れないように意識してインパクトする感じ。これはすでにレッスンで散々やった形なので、自宅で素振りを続けてなんとかしようと思う。

今日の練習では急に以上のことを盛り込んでやろうとしたので、きちんとボールを打つのが結構大変。新しいことを取り入れた時は、ボールがどこへ飛ぼうがおかまいなし。これはレッスンで学んだこと。でもボールがもったいないので、途中からはずっと素振り。100球しか打ってないのに2時間近くも打席を占領してしまった(笑)。

でも、違和感のある形を取り入れた練習は“練習してる”って気になってある意味楽しい。次のゴルフは月末だけど再び慣れたコース。今度はこの違和感と闘いながらゴルフしてみよう。他にも引き続き試したいことがいくつかあるので、前回と同じようにいろんなことを試しながら。

ウェッジの打痕

今日もウェッジ52度だけ持参して、いいイメージで打てた。ウェッジに関しては幸い友人に達人が多く、いろんなことを教えてくれるので頼もしくて有り難い。他のクラブの自分の合格点はかなり低いが、ウェッジは目標を高くもって上手になりたいと思う。



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2010年11月11日

悪いライで練習する効果

アプローチ自宅練習

我が家の自宅練習用ボールは1カゴ35球。平日はほぼ毎晩これをアプローチ練習で2〜3カゴ、パッティング練習で1〜2カゴ遊ぶ。時間にして20〜30分くらい。8ヶ月の娘を少し離れたベビーチェアに座らせて彼女が飽きないように声を出したり、転がして見せたりしながら…。

最近は、ソフトフローリングの上に洗面所のマットを敷いて、“硬くて悪いライで練習”という想定でアプローチしていたが、久しぶりにマットの上から打ってみたらなんと打ちやすいこと。それに硬い地面から打つのと違ってボールが結構上がってしまう。

アプローチ自宅練習

なるほど。コースへ行くと全く同じ現象があって、芝から打つと練習よりもボールが上がりすぎることが多い。芝の上にボールがあるということはそれだけで結構浮いているわけだから、ボールの高さに関してはこの特製マットの上から練習すべきだなぁと感じた。もちろん、ジャストインパクトの練習のためには下が硬い方が良いので併用が必要。

硬いところで練習しているので、最近は練習場でもマットがすごく楽に感じられるようになった。これはコースの天然芝でも同じ印象。よく練習場でも“マットが磨り減ったところにボールをセットして練習すべし”ってのがあるけれど、これは本当なんだなぁと感じた。


harugolf at 23:23Comments(0) 

2010年10月30日

スピンの効いたアプローチの練習

今日は、ラウンド予定が入っていたが雨で中止。練習場へ行っても強風でネットが下りているだろうから練習場通いも断念。ということで、今日は外にも出ないだろうから玄関に練習ネットをセット。子守りしたりTVを観たりしながら、ことあるごとに玄関に行ってひたすらボール打ち。

ソフトフローリングの上に洗面所の薄いマットを敷いて練習。最近は柔らかいマットの上で打つのをやめた。下が硬い方がミスに厳しくて、しかもダフらないように打たないといけないためいい練習になる。

この硬い床の上の薄いマットで練習するようになってから、短い距離のアプローチでもダウンブローを意識できるようになってきた。スピンの効いた低いボールを打つための格好の練習にもなりそう。

アプローチ自宅練習
練習スロー動画(画面暗い)

最近よくやる練習方法は、レッスンのドリルでもあったボールの先数センチのところに紙を敷いてそれごと打つというものだけど、その方法だと散らかってしまうので今日はビニールテープを貼った。そして、これを剥がすつもりでボールを打つ。これがとてもいい練習になる。

アドレス
右つま先前にボールをセット。左足を少し引き、ややオープンに構えて左股関節と膝にしっかり体重を乗せる。肩のラインは目標と平行。自分の場合、スタンスと同じように肩が開くクセがあるので、右肘をやや胴体側に絞る動きをする。クラブフェースはほんの少し開いて、右手を被せてグリップ。要はインパクトの状態でアドレスを作る感じ。

ストローク
左足体重のまま、肩を回して始動。ボールの先に貼ったビニールテープを剥がすことに意識を持って、ダウンブローにしっかりヒットさせる。頭というよりは目線を残しつつ、肩と腰はクラブと同調して動かす。ここが大事で、ヘッドアップしたり腰と肩が止まると必ずミスする。

8時→4時よりも小さい振り幅なのに、ちゃんとヒットした時のなんと心地良いこと。何度もスロー動画を撮ってボールの回転も確認。ボールの高さも含めてまだ上手に打てる確率は30〜40%くらいかな。覚えれば柔らかめに打った時のスピン量との2種類使い分けられるか。

PW、9Iを使ったランニングアプローチも練習に挟みつつ、今日は1日で合計300球近く打ったかも。家にずっと居るのも悪くない。


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2010年10月21日

自宅練習。時間と場所の確保

自宅練習

平日は自宅練習用の道具を奥の部屋までなかなか運べないのでサボり気味だった。でも最近は玄関スペースから部屋側に向けて練習用ネットを置き、風呂場横から玄関に設置したネットに向かってボールを打つようにすることで場所を確保。来客がないことを祈って(笑)。

玄関横の押入れ部屋にゴルフの道具が全て置いてあるので、ここだと気軽に設置できて練習時間もすぐに確保できる。最近の練習時間はもっぱら妻の入浴中。やっかい娘も不思議とゴルフ練習の時はおとなしく見学してくれている。今のところは(笑)。

動くもの、転がるもの、音に興味があるので、練習する時はベビーチェアに座らせて見せながらやると笑いながら見ている。ここにママがいるとわがままが発生するので、あくまで2人きりの時だけ有効。

素振り用の棒を振る時は、インパクトの時に「シュッ!」と声を出しながらやって見せると飽きないで大人しい。いずれの練習の場合も娘に教えるかのごとく顔を見て解説しながら、そして時々道具を触らせてあげるのが飽きずに見学してくれるコツ(笑)。

日々の自宅練習は抜群の効果を発揮する。でもサボると途端にダメになったり怖くなったりする。手打ち癖に戻るからだろう。カット打ち気味になっている点も今日発見。クラブの軌道は左脇を締めて体の回転と平行ながら、やや目標方向への意識も出してみると良かった。

最後に床に敷いた芝生状のマットをどけて、フローリング風クロスの床から直接打ってみた。微塵もダフれない恐怖感。ボールコンタクト後に床にトン!とクラブが触れる感じになるようにと続ける。少しでも手前の床を擦ってしまうとフェースの向きが変わってあらぬ方向へ。これはいい練習になるかもしれない。今後も練習に組み込もう。


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2010年10月19日

グリーン周りからの寄せの傾向

グリーン周り

自分の場合、グリーン周りからの短いアプローチは、ピッチ&ランを基本にしている。でも最近このショットのミート率が妙に良くなってしまってスピンがかかり過ぎる傾向にある。その結果、概ねショートする。

グリーン周りの短い距離の場合、普段はSW、AW、PWの3本とパターを持って乗用カートからボール位置へ向かう。でも前回のラウンドではこれに9番アイアンを急遽初登場させて補ったほど。

以前からランニングアプローチ主流の友人に、「7番アイアンまでの選択肢を持つと便利。」と教わったことがある。でもこんな手順でアイアンを初使用するとは思わなかった。このまま行くとそのうち8番アイアンを使うことになるかもしれないので、最近は秘かに練習している(笑)。

以前までは、地面に刺さってしまうのが怖くて、概ねハーフトップ気味で打っていた。場合によっては、クラブをヒールアップさせてやや被せ気味でクラブの先端寄りで打っていた。ピッチ&ランとランニングの間のような苦肉の策から出た打ち方。これが時間をかけて徐々に自宅練習と同じようにジャストに打てるようになったということだと思う。

短いアプローチに関しては、今では手打ちがなくなって肩を回転させて打つようになった。たま〜にダフるけど地面も怖くなくなった。でも、あわよくば狙いたいと思ったショットでショートするとガッカリする。

“スピンがかかる”、“ボールが上がり過ぎる”というのは、ある意味嬉しい悩みかもしれない。まあしょせん30Y前後までの短い距離での出来事なので、概ねワンピン程度やまあまあの位置には寄ってる。今後それに合わせた距離感にチェンジして行けば良いのだろう。

しかし、ボールを上げるアプローチが苦手なクセに、ピッチ&ランで上がりすぎたり、スピンがかかり過ぎることに悩むとは…。



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2010年08月14日

スイングテンポを一定に

ショートスイング
練習スイング正面


今日は空調の効いたインドアレンジへ。普段の週末はレッスン生優先なので混んでいるが、お盆でレッスンも休みだからガラ空き状態。持参したクラブは7W、6I、8I、SWの4本。今日は計130球打った。

今日やりたかったのはウェッジのショートスイング。これがどうも苦手でどうしても右腕でパンチを入れてしまう。コースでそんなに大失敗することもないんだけれど、もっと安心して上手に楽に打ちたい。

そこで、最近パッティング練習で取り入れて成果も出た“テンポ作り”をウェッジのショートスイングでも実践してみることにした。そのテンポも極力ゆっくりゆったりと。何も遅いのが良いスイングで速いのが悪いスイングというわけではないが、ゆったり動く方が各パーツの注意点も気にして確認しながら動けることになるのでとても良い。

これから打つテンポで素振りを数回行って、ボール位置にアドレスしてその素振り通りのテンポをそのまま再現してショットする練習。実はこれが案外難しく、実際にボールを打つとなると悪い癖が顔を出す。自分の場合は不用意に打つと必ず強くインパクトしてしまうので、何度も何度も続けないとなかなか実行できない。でもパッティングもこの練習で克服してきたので、この反復練習には信頼感がある。

これ以上ゆっくりは振れないと自分が考えるスピード。そしてそれも一定に行って癖づける。コースにでると、どんな人でもかならず練習場以上の余計な力が加わってしまうから、“決して力を入れない”“50%あるいはそれ以下の力加減”での練習は大変有意義だと思う。

今日は6番・8番アイアンでも、左足にしっかり重心を置いて、体の正面で打てたボールが多かった。実はアイアンは最近2〜3球続けて良い感触を得られることが全くなかったが、今日は久しぶりにあった。7Wは相変わらずボールが一定の場所でヒットできない。クラブがちょっと長くなるだけえ、このテンポを意識した練習はすごく難しい。


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2010年07月14日

アプローチ練習で、2球同時打ち

アプローチ自宅練習

ボールの先に置いた紙切れを一緒に打つという先日のレッスンで思いついた2球同時打ち練習。ウレタン製の練習ボールを使って、通常のセット位置から15〜20cm先にもう1球をセット。通常位置にセットしたボールをクリーンにヒットしつつ、先にあるボールまできちんと打つ。

練習というよりも興味本位でやってみたのだけれど、これが案外いい練習になりそう。ただし、ウレタン製の練習ボールを6球しか持っていないので3回打つとまた拾いに行くのが面倒…。やはりレッスンのように別のもので代用する方が効率良いってことか。

アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習
アプローチ自宅練習

連続写真。2球とも綺麗に上がっているが、当然左寄りにセットしたボールの方がフェイスが寝た状態で当たるので高く上がる。この2球は約2m先のカーテン20〜30cm違いの高さで当たる。そして1球目よりも2球目の方がやや左にボールが出る。いや、むしろ逆。1球目がやや右に飛んでしまって、2球目の方が真っ直ぐ飛んでる。

スタンスはほぼ閉じた状態でややオープン。1球目を右足親指前あたりにセットして打つ。この左右の違いは、自分のストロークプレーンによるものだと考えた場合、これは興味深い結果。やはり2球とも真っ直ぐ出るようにすべきなんだろうなぁ。続けて練習&研究してみよう。


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2010年05月27日

アプローチはクラブ3本持って

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今年に入ってから特に変わったこと。それはグリーンの外し方が上手になった点。もちろん乗る方が良いけれど、乗らなくてもアプローチしやすければOKと思えるようになった。実際、手前やバンカーのない側の花道に外すことが多く、そういう場所だとアプローチも楽しい。

今週の週刊ゴルフダイジェストの記事に「アプローチに行くのにSWだけでいいの?」という見出しがあった。実際の記事の特にに興味ある内容ではなかったけれど、自分も以前はほぼ1本だった。時期によってそれがAWだったりSWだったりとうろうろしていた。

冒頭の“変わったこと”のひとつに、グリーン横にカートを止めてから持参するクラブが3本になったことが挙げられる。遠くから見て判断するよりも実際にその場に行った時に「あ、PWが良さそう。」なんてことも多いからだ。ここにきてやっと学習能力が働き始めた感じ(笑)。

その3本はPW、AW、SW。時々必要に応じて9Iも持って行く。多くの場合、自分はボールを右足前(微調整あり)に置いて最初から左足体重でヒットさせるので、かなり低いボールを使う。よっぽどな状況じゃない限り5m以上先までキャリーさせることはない。

まず、パターが使えないか?から始まって、持参したPW、AW、SWの3本から選択。1本で打ち分けたいという時代から比べると格段に事故が減った。悪くても1ピン以内にを持って行けるようになった。また、転がすことによって次のパッティングの参考にもなる。

落とす場所も以前はグリーン上だったけれど、グリーンまでの花道や砲台グリーンの土手も使えるようになってきた。“格好良く”という夢みたいな理想から“無難に”という現実を考えられるようになった。


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2010年04月17日

練習用のクッションボール

カラーソフトボール

朝から自転車でゴルフ5へ出かけてクッションボールを購入。家に赤ちゃんが登場してから、場所や音の問題でアプローチ練習も思うように出来なくなったので試しに使ってみることに。スポンジ状のもあったけれどもう少し感触が欲しいとおもったのでポリウレタン製を購入。

パッケージに「参考飛距離ドライバーで約50m」と印刷してあったけど多くの人の環境下では参考にならないんじゃないだろうか(笑)。「気楽にフルショット!」「スライス・フックも確かめられる。」ともあるけれど、外で打つことを想定して発売されているんだろうか?

ウチはマンションなので庭もないし豪邸でもないので、これをカーテンに向けてのアプローチ練習。想像以上に感触も弾道の感じも良くて満足。これならクォーターからハーフくらいまでなら気兼ねなく打てるし、本物のボールみたいにきちんとスピンがかかって上がる。いい練習ができそうな予感。6球じゃ少ないから今度もう少し買い足そう。

MT28 V5

ついでにフォーティーンの新ウェッジMT28−V5を見てきた。フェースの形は相変わらず自分の好きな形だけど、逆テーパーブレード設計ってどんなもんなんだろうか?ウェッジの試打クラブはなかったので素振りだけさせてもらったが、素振りだけではなんとも解からない。バランスも自分のよりも結構軽いけど、構えた感じは違和感なし。

もうひとつついでに、新レガシードライバーを全タイプ試打。Sタイプ、Lタイプ、ツアードライバー全部打ったが、自分の腕前での弾道はLタイプのロフト角11.5度が最も良かった。少しは標準のドライバーも打てるようになってきているみたい。振った感じはSタイプの小振りなヘッドがよかったので、これでLタイプのようなスペックがあればなぁ。


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2010年04月10日

スタンス、グリップ、ボールの各位置

アプローチスタンスシート

アルバトロス・ビューに「石川遼のアプローチスタンスシート」という付録が付いていたので購入。なるべくレッスン雑誌は見ないようにしているのだけれど、これはちょうど今感心のある部分だった。

その付録は、ランニング、ピッチ&ラン、ピッチショット、ロブショットの4種類のスタンスとフェースの向きが等身大で印刷してある大きな紙。本人とは身長や腕の長さが違うので全く同じ位置には出来ないけれど、大変参考になって悩んでいた部分もスッキリした。

スタンス幅、ボール位置(立ち位置)もさることながら、写真のグリップ位置を見て、必要以上にハンドファーストにしてしまう自分の間違いを再認識。これを久しぶりに立ち寄ったレッスン場で約30分試した。

実は今日はこの練習が目当てで外出したのではなく、2月に誕生した娘を連れての挨拶訪問。夫婦で長く世話になっているし、娘の命名の際にもいろいろ相談にのってもらったので。さらについでに娘のドライバーの打ち初め式も行った。生後2ヶ月での快挙に周囲も大笑顔(笑)。

娘の打ち初め

昨秋の引越&私生活の変化ですっかりこの本拠地にご無沙汰となっていたけれど、上達の要になっていたこの場所はやはりイイ!じっくり落ち着いて集中しながらテーマに取り組める場所。環境が整ったらまたこの場所を使って更なる上達を目指したいとあらためて思った。


harugolf at 21:04Comments(11) 

2010年02月11日

初心者のアプローチ

自宅用アプローチネット

自分のゴルフ歴も大してないけれど、これまでに初心者プレーヤーと一緒にプレーする機会が何度かあった。そして、その全員に共通していたのが「アプローチが全く出来ない」という点。アプローチというよりもフルショット以外というか、そういう練習を全くしていないパターン。そして一番上手なのがドライバーショットということも共通していた。

概ね3〜4打でグリーン周りまでは行くのだけど、残り30Yくらいからなかなかグリーンに乗らない。そんな時に掛けられる言葉は「パターでも良いんだよ!」が定番。何度も失敗して、本人に「やばい!なんとか早く乗せないと!」という焦りが芽生えてようやくパターの出番。

自分は彼らとは逆で、ウッドが全く打てず練習も億劫だった。最初に買ったクラブがウェッジだったこともあってそればっかり練習した。それが幸いしてグリーン回りでドタバタすることは少なかったが、逆にグリーン周りまでの道のりが長かった(笑)。思い出したくもないくらい。

どちらが上達への近道なのかは解からないけれど、パッティングとアプローチは大切だと思いながらも、なかなか練習に踏み切れない、練習しない人が多いように思う。スコアに目標があるのならせめて違和感なくショートスイングができるようにしておきたい。そしてその目標はピンではなくて、グリーンの一番乗せやすい場所。

寄せなくて良いから、グリーンオンさせる。

「アプローチは苦手」じゃなくて「練習しないから出来ない」「真剣に考えたことがない」がまずスタートだと思う。そうは言っても初めて半年以上経ってもなかなか練習に着手しない友人もいる…。出来ないことにチャレンジして失敗し、そして悔しがる。

こういう矛盾をゴルフには持ち込みたくない。


harugolf at 12:03Comments(12) 

2010年01月16日

ストロンググリップを直してみた

今日も打ち放題のある練馬区高野台トップゴルフガーデンへ。今回は元上司に車を出してもらったのでキャディバッグごと持参。せっかくなので練習内容も全てのクラブを満遍なく振ることにした。朝早めだったこともあって、空気的にはラウンドに出かけるような雰囲気も。

右手をやや被せて握る
サンドウェッジの練習量を増やしたせいか、右手をウィーク気味に握る事への違和感がなくなった。以前はウェッジでも時々フックさせてしまうようなボールを打っていたけれど、それは全くなくなった。逆の言い回しをすると「フックグリップをやめた」ということになる。

今日はアイアン、フェアウェイウッドに関しても右手を被せ気味にして試してみた。その結果すこぶる弾道が安定。ボールが捕まりにくくなると思っていたがそういうことはなく、鏡で見ると自分の場合はこうしてやっとスクエアグリップになってるようだ。

右腕の向きが変わったせいか、右腕の力みや肩の回転の我慢というポイントにも効果があるように思えた。また、ハンマー投げスイングになりにづらいかもしれない。アドレス時のクラブ角度(ライ角)を維持したまま今までよりハンドダウンにインパクトしやすくなったようい思える。

ドライバーの場合は、アイアンの時ほどウィークに握れないが、シャフトに慣れてきたせいか感触が日々良くなっている。今練習で一番楽しいのがこの感触。今日はやることが多かったので球数はさほど打っていないけれど、かなり安定してそれなりのボールが出るようになってきた。

ランニングアプローチ

ランニングアプローチ
この冬に覚えたいことのひとつにランニングアプローチがある。PWで転がしたり、ウェッジでパター打ちすることはあるが、もっとロフトの立ったクラブで転がしたことがない。今日はそういう練習を試した。

試したクラブは、UT、7I、9I、PWの4本。枯れたセミラフのようなライに向けての練習なので、どれくらいキャリーが出て、どんな勢いで転がって行くかという感触しか得られないけれど面白い練習になった。まだUTでの転がしは良い感覚がつかめないけれど、今後も続けよう。


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2009年11月08日

フルショット以外の練習

トップゴルフガーデンで練習

今週も打ち放題のある練馬高野台のトップゴルフセンターへ午前中から出かけた。フルショット以外の練習を多くやりたかったので、順番待ちをして距離感の確認がしやすい1階打席へ入った。

ウェッジのフルショット
最近方向性がイマイチのウェッジのフルショット。自分の場合のウェッジを持ったフルショットは、グリップを真ん中くらいに持ってリズムで振るスリークォーターショット。AWで85Y、SWで70Y。主に“どれくらい上半身の回転を我慢すれば良いか?”の確認のようなもの。

我慢し過ぎるとやや右に出るし、我慢せずに回転するとやや左へ。今日のところは左右誤差5Y程度だったが、いずれもドローボール。本当はやや左へ出るフェードボールが理想で、練習を重ねているのだけれどまだコースで試せるほどの安心感にまでは至らない。

低弾道ショット
アイアンの中では練習量が多く最も安心して振れる6番、8番。この2本を使った低弾道ショット。ボールを右つま先前にセットして、ハーフスイングより少しだけ大きめにテイクバック、そこからパンチショット。

8番で高さ約3mくらいでキャリー約80Y、6番は高さ約2mくらいでキャリー約95〜100Y。トラブル時や下半身に疲れが出る後半用。このショットでもドローボールだけど、これでフェードも打てるようになったら面白いだろうなぁ。そう思って試すもカス当たりしか打てない(笑)。

SWで60Y未満ショット
30Yあたりから10Y刻みで練習。今日の50Y未満は、ハンドファーストにスイングし過ぎるせいか低いボールが多く出て、これを嫌って調整しようとするとダフルという悪循環。ちょっと多めにここを練習。

SW、AW、PWでピッチ&ラン
いつも自宅でやっている練習。何種類かの振り幅で、各クラブでどのあたりまでキャリーが出るかの確認。ここは自宅練習と大きくズレることもなく再確認作業。練習場の芝が長いのでランは出ないが、1球ずつどこに落とすか決めて、集中して狙い打つ練習。

今日も合計300球。フルショットが少ないので先週よりはあっと言う間に終わったけれど、体は同じくらいきつかった。


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2009年10月26日

アプローチを工夫してみたが

アプローチ自宅練習(連続再生)

ソールを滑らせて打つことを覚えてから30〜50Yくらいのショットが気持ちよく打てるようになった。最近は、グリーン周りからのピッチ&ランもそのように打つようになっていて、ヒール側を地面にあててアドレスするようになっている。今のところ大きな失敗はないものの、これはアプローチを難しくしている気がするし、ライが悪いと神経を使う。

今日は思いつきで少しヒールアップさせ、ややトゥ寄りでピッチ&ランをやってみた。そして意外にもクリーンにボールコンタクトができることに気づいた。でも動画を見ていると、自分の場合右膝を前に出してしまうのでこれで相殺されて、真ん中でヒットしている様子。

アプローチのボールセット

写真は少し極端だけど、ボールのセット位置+クラブをソールする角度を変えただけで結構ストレスが減った。しかし右膝の使い方を直すことも必要かもしれない。コースでシャンクすることはほとんどなくなったけれど、この動きを見ている限りそのうちやるに違いない。


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2009年10月12日

ショートコースでアプローチ練習

江戸川ラインゴルフ場(20091012)

久しぶりのラウンド+翌日練習で気だるい雰囲気の体調。これに加えて深夜にプレジデンツカップの放送があったりしてかなり寝不足。最近アプローチはそんなに悪くないので、わざわざこんな日に練習に出なくても良いのだけれど、先日使って好感触だったボールTOURSTAGE X-01B+をグリーンへ向けて打ってみたくなったのでショートコースへ。

出かけた江戸川ラインゴルフ場のグリーンは高麗グリーン。河川敷でそう管理されてるわけではないので芝が薄くかなり硬く、グリーンにダイレクトで落とすとまず止まってくれない。そんな状況でもかなりスピンが効いて何度も止まってくれたり、少し戻ったり。これはちょとした感動。

もちろん打ち方にもよるので、未熟な自分が全てのショットで止められたわけではないけれど、大変満足させてくれるボール。前回のラウンドでも特にピッチ&ランの転がり方&止まり方の感覚が合っていたし、他のショットでもソフトな打感が同ブランドのV10以上に心地良く思った。

ここの高麗グリーンでは全く同じ感覚を得るのは無理だけど、今回はスコアを全く付けないで、本コースを想定した練習に徹した。祝日で込み合っていたのでホール毎の待ち時間があったりしたが、その時間も有意義につかってコースの隅でもくもくとアプローチショットの練習。

江戸川ラインゴルフ場でのスイング01
江戸川ラインゴルフ場でのスイング02
江戸川ラインゴルフ場でのスイング03
写真は今日一番の70Yショット。SWを短く持ちフェースを返さずうまくフォローが出せた。マット上からだけどカップ1個分左にダイレクトオン。普段ならそのまま奥へ転がり落ちるところを2回転ほど戻って止まる。

グリーン上でも、カップに向って臆せず強気を決め込むことをテーマに練習のつもりで臨んだが、「強く」という意識を少し勘違いしてしまっているせいか、カップの上を通り過ぎたりクルッと蹴られたりばかり(笑)。届かないよりは一歩前進ではあるけれど、もう少し考えて打たねば…。

今日は、上げる、ピッチ&ラン、転がすの3種類をいろいろ試した。転がすのは先日来やっているクラブフェースを閉じながらヒールアップさせてトゥー側でコツンとパター打ちするものだが、予想はしていたものの思っていた以上に精神的に楽であることが解った。収穫!


関連リンク
江戸川ラインゴルフ場

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2009年10月07日

すぐそこまでの短いアプローチ

アプローチ自宅練習(動画)

ここ数回のラウンドである場面に遭遇するたびに「ああ、この練習やっとくの忘れた」と思うことがある。それは、グリーン周りのセミラフからの短い距離のアプローチ。例を挙げれば、グリーンエッジまで1〜2m、エッジからピンまでも2〜3mのような場面。パターが使えるようなライであれば当然パターだけど、セミラフの芝が嫌な感じがする場合。

コーチからは絶対失敗しないアプローチとして、「ウェッジを極端に被せてヒールアップさせて構えてパターのように打つ」というものを教わったのでその手もある。最近はこれらを踏まえて、目標物をネットではなくカップを置いたウェッジショットの練習もするようにしている。

これは以前、北の武器商人さんがブログでアップされていた動画から参考にやり始めた練習。やっぱり練習でやっておかないと、本番になってから慌ててもどうにもならない。同じくPWでほとんどキャリーさせないでカップに転がす練習も遊び程度に行うようになった。

次に行く笠間カントリークラブには、アプローチ練習グリーンがあるので昼食を早めに切り上げ、ハーフ間に沢山試してみよう。笠間のアプローチ練習グリーンはなぜかスタート前はクローズになってるので。


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2009年10月04日

限りなくゆっくりアプローチ

自宅アプローチ

最近している自宅練習のテーマはゆっくりストローク。ラウンド中に起こるミスショットの原因の多くが、ストロークのリズムの悪さにあると思うので、その第一歩というか準備練習みたいな感じで行っている。

どこか準備練習かというと、よく“リズム良く”とか“自分のリズム”というがその前にまず「どこまでゆっくりストロークできるか?」という練習をやってみるのも面白いかなぁ?と考えたから。

かなり頼りないくらいゆっくりストロークしてみたりするが、反復しているうちにどんどん速くなっていく。自宅練習ひとつとっても馴れ合い的になっていくことを再発見。標的を相手に狙い撃ちばかりやるのもそれなりに役に立つと思うけれど、ミスを減らすにはリズムが大事。

そういえば以前メトロノーム(PCソフト)を使った練習をしていた。しかし以前の環境よりもパソコンが離れてしまったので、今はメトロノーム機能が使えない。ということで今日は奥さんに見てもらいながら「速くなっているよ」などと注意されながら反復練習。ゆっくりを意識しすぎて逆に緩んだりするとシャンク。バックスイングの頼りなさに耐えかねて力が入ってしまうと引っ掛け。ミスがよく出てくれるので良い練習になる。

これは課題のパッティング練習にも使える。



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2009年09月27日

江戸川でアプローチ練習

江戸川ラインゴルフ場にて

最近80Y未満の感覚が以前よりかなり良くなってきた。今日はそれを再確認するために江戸川ラインゴルフ場まで友人と出かけた。ここに来るのは2回目。江戸川の河川敷にあるショートコース。

今回も約45〜90Yが12ホール(PAR36)あるAコースへ。クラブはSW、AW、パターの3本。前回はPWも持って歩いたけれど、グリーンが高麗でしかも地面が硬いので用途がないので今回は外した。

それで、今回のもうひとつのポイントは使用ボール。本コースのラウンドでいきなり新しいボールを試す勇気がないので、以前から買ってなかなか使うチャンスがなく隠し持っていたツアーステージのX01、タイトリストのNXTツアーを試した。でもタイトリストは拾い物(笑)。

江戸川ラインゴルフ場のスコア

1周目・2周目
2周目までは、カチカチ高麗グリーンということを意識せずに、通常のベントグリーンのつもりで練習。ダイレクトに乗せるとほとんど奥にこぼれてしまうようなグリーンだけど、奥からの寄せも練習できる。でもそれもまた更にこぼれてしまうので、3オンが普通に多かった。

3周目・4周目
3周目以降は、ここの状況を考えてスコアを気にして回った。自分で言うのもなんだけど、4周目はボギーなしで回れて優秀。その分、パッティングをビビッたり狙いすぎりでバーディーもなかった。

フルスイング未満の距離感
20・30・40・50Y。最近このあたりが面白い。フェースを開いてバウンスを使いながら打つことを覚えてからかなり上達したように思う。技術ではなくてフェースの開き具合とグリップする長さ加減の調整。振り幅は大雑把に3種類くらい。これで「これ以上も以下も打てない」という条件を作ってスイングするので安心感があるし、自身を持って振れる。

TOURSTAGE X-01B+
ソフトな打感。高弾道でスピンも得られるという贅沢なキャッチコピーのボール。自分の感じではメイン使用のV10に似ていると思った。いやこっちの方がもっと柔らかいかもしれない。アプローチした感じも適度にスピンが効いて、希望の効果が得られた。高価だけど癖になるかも。


Titleist NXT-TOUR
こちらも同じようなキャッチコピーのボール。本当は新しいV1でも試してみたかったんだけど、手元になかったので断念。性能的には先ほどのツアーステージのと同じ感じ。打感も柔らかいけれど、打った時の音が少し高いので、その分硬く感じた。でもこれは気のせい。

4周もしたので、身体は結構ぼろぼろに…。疲れた。


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2009年09月14日

アプローチショットのフォロー

アプローチ自宅練習

アプローチショットのフォロースルーで手首を返してクラブフェースが立ってしまう。この癖の修正練習を自宅で行うことにした。絨毯の上をサッと擦りながらフォロースルーで返さないように。

ここであることに気づいた。アプローチはやや身体を開いて打つように教わっているが、理由のひとつである「振り抜きが良くなる」という意味が今になってやっと理解できた。以前はスタンスを開かずにアプローチしていたし、最近は開くようになったけど理由も解らず開いていた。

今回のこのフォローで手首を返し過ぎない、という反復練習をしていて初めて「開いた方がフォローが出しやすい」と理解できた。しかし、ゴルフの疑問ってのはいつどこで解決するか分からないもんだ。聞いてすぐ理解できることもあれば、ある練習でふと発見することも。

今日は約2mちょい先に新しく買ったアプローチネットを置いて、SW1本でボールの高さを順に変えながら打つ練習も行った。1番上の穴はロブショット用なのだけれど、さすがにここまで高いと自宅で狙うのは怖いので下3段を順に狙って練習。的が近いのでまずまず。


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2009年09月12日

アプローチレッスン

アプローチレッスン

今日は武蔵野市にあるイトーゴルフガーデンで校外レッスン。ここはアプローチ、バンカー、パッティングの練習場がある。写真はバンカーショットのレッスンを受けているところ。バンカーはあごの低い上段と高い下段の2段に分かれていて、これは上段で打っているところ。

アプローチ&バンカーレッスン

以前の室内レッスンでバウンスを使うことを習ってから、短い距離を上げるアプローチショットやバンカーショットが大変楽になった。あまり褒めることのないコーチだけど、バンカーショットは珍しく褒められ概ね合格点をもらえた。ただあごの高い場所からの10Yショットで倍くらい飛んでしまうことがあり、「ヘッドの走らせ過ぎ」を指摘された。

20〜30Yのアプローチ練習の場面でも指摘を受けたけれど、フォローでクラブフェースどうしても返してしまう。フェースはほぼ上空を指さないといけないのに、クラブが立ってしまうという具合。これの原因を「ヘッドの走らせ過ぎ」と判断してもらって、ハンドファーストの形を維持してフォローまで持って行くイメージを反復で練習した。

レンジでのレッスン

イトーゴルフガーデン

レンジでもドライバーショットを中心に診てもらった。やはりレディスでは出ない癖が自分のドライバーでは出てしまう。全てはスペックの違いからくるものらしく、練習はより難しいクラブで、コースではより簡単にというのが良いので「練習では自分のドライバー、コースではしばらくレディスドライバーでプレーすれば良い」という結論に。

アイアンショットでも良いアドバイスをもらった。アドレスでのグリップ位置がインパクトで高い位置に戻ってきてしまうことへの修正方法。“グリップは左股関節の近くを通す”というもの。このアドバイス以降は芯を喰うことが増えた。これはしばらく徹底して意識してみよう。

方向性に関しては、あまりクラブを背中側に引き過ぎないで、腰はもっと早く開いても良いということで安定するように。ただし股関節を伸ばすのがやや早いと言われた。股関節の格好を維持したままて腰だけ回転させるなんて芸当はさすがに出来ません(笑)。ここは、まあ伸ばしてしまわないように意識するということでしばらく良しとしよう。


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2009年09月07日

新居の練習環境

自宅練習セット

先週末に新宿区から豊島区へ引っ越した。引っ越しついでにアプローチ練習用のネットと、パッティング練習マットを購入。寝室用の部屋にその場所を確保して、出しっ放しに出来るので練習も億劫でなくなる。

2.5mのパッティングマットはさすがに出したままだとじゃまなので、普段は巻いておいて必要時にリビングかキッチンで広げる感じ。ブログも練習もすっかりご無沙汰になってしまったけれど、130Yあるレンジも自転車で行ける範囲になったので、いよいよ練習再開!

しかし、いくら打っても数百円というインドアレンジと、時々行く屋外レンジの組み合わせでこれまで上達してきただけに、これまでと少し練習方法の流れが変わるのは悩ましい。レッスンは変わらず高田馬場のインドアまで通うけれど、気楽に練習に通える距離じゃなくなった。

でも、より実践っぽい練習が増えると考えれば良いか。よっぽど打ち込みたい時はインドアまで足を運べば良いだろう。

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2009年08月04日

両腕の間隔をキープして

自宅練習

5〜6月に遭った軽いアプローチイップス以来、ほぼ毎日続けている自宅でのアプローチ練習。こんな小さなストロークでも日によって良し悪しが生まれる。その幅や波を減らすための試行錯誤も尽きない。

先月行ったショートコースでも上手く振れないアプローチミスが何度があった。その度に「あ、また打てなくなるのか?」と怖さがよぎる。ただその日の後半であることを思い出してから怖さが一気に減った。

それは「両腕の間隔をキープする」ということ。インパクト時に「左腕とクラブが一直線(一体化)」というイメージでも同じなんだろうけれど、自分は「両腕の間隔をキープ」とした方がしっくりくる。

両腕の間にボールを挟んだ練習方法や、両腕を縛る器具があるけれどちょうどあの感じ。これらを使った練習効果は、オーバースイング防止と手打ちを防いで正しいボディーターンを覚えられるというもの。

自分は注意しないと左肘が先に出てしまうことが多いので、両腕の間隔をキープするイメージを持つことで、手打ちからボディーターンを使った打ち方が出来てミスが軽減されているのだと思う。小さなスイングの中にもいろんな要素が詰まっているもんだと感じた瞬間。


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2009年07月20日

江戸川のショートコースで遊ぶ

江戸川ラインゴルフ場
江戸川ラインゴルフ場Bコースを望む

次のラウンドまで日が開くので、友人と江戸川ラインゴルフ場へ。場所は寅さんでお馴染みの柴又界隈の江戸川河川敷。早朝から出かけたが曇り空で気温もそう上がらず過ごしやすくいい練習にもなった。

約40〜90Yが12ホールあるAコースを3周。祝日で気候も良かったのでほど良く混んでいたが、ほのぼのとしていていい雰囲気。全てがセミラフ状態で、グリーンは芝が薄くてカチカチ。ダイレクトで狙えない状態だけれど、今朝最終日だった全英オープンさながらに楽しめた。

自分はクラブ3本で回ったけれど、キャディバッグごと持参している人や自前のカートでラウンドしている人が多かった。アプローチの練習というよりはショートコースを楽しむというタイプの人が多かったので、そんなにクラブを積んでどう使うんだろうか?とも思ったり…。

ショートコース1コマ

1週目はPWを多めに使ってラウンド。ピッチ&ランや、低いパンチショットでラフを転がしながらグリーンを狙ったりして遊んだ。2周目はAW中心に上げたり転がしたり。3周目はSW1本オンリーで回った。

スコアは、約半分がパー&バーディーでダボが1〜2、あとはボギーという内容。詰まっているので同じシチュエーションから何度も練習というわけにはいかなかったが、平日ならやりたい放題なんだろう。常連客っぽい人が多かったが、こういう練習場が近くにある人が羨ましい。

クラブセット

SWが自分が思っている2割増しくらい飛ばしてしまうのを発見。これが今日発見した課題だった。90Yを2度もクリーンにワンオンしたが、これはちょっとあり得ないので距離表示がおかしいのか?

あと、芝の下が結構硬かったせいか、グリーン周りのアプローチに少し苦労した。パッティングはグリーンの状態が良くないので参考外。

関連リンク
・江戸川ラインゴルフ場


harugolf at 23:53Comments(10) 

2009年07月14日

自宅でのアプローチ練習

一時は「アプローチイップスか?」と思ったほど怖かったアプローチショット。しかし、ここ3ラウンドは怖いほど上手くいっている。グリーン周りだけでなく、50Y未満の微妙な距離が以前のように楽しくなった。

思えば、4月の六甲ではフルショット出来ない距離に近づくのがとても怖かった。アプローチのチョロなんてのもあった。しかし、あれがあったから再び自宅練習を毎日行うようになった。

マット

こういう時期を経験した収穫は、アプローチをより簡単にしたいためにSW、AWだけじゃなくてPW〜7Iまで引っ張り出して練習するようになったこと。以前まではほぼAW1本で行っていたけれど、こういう機会があって「本当に簡単なのは何か?」を初めて真剣に考えられた。

「1本のクラブでやるのが簡単だと思うか、クラブを換えるのが簡単だと思うか、それは人それぞれ。」と、友人に教わってからずっと自分はどっちか?って考えていた。ひとまず今は後者に落ち着く。

もうひとつは、コースの芝に近いと思えるライを自宅に発見したこと。それはベッドのマットレスとシーツの間に敷くベッドパッド。中身はポリエステルでも良いけれど表面はパイル地で綿が良い。出来れば長年使い古してある程度ペッタンコになったもの。これをカーペットの上に敷いた感じがとても良い。でも自分だけの思い込みかもしれない(笑)。

以前のように平日に何回も練習に行かなくなったのも、今は自宅練習の方が楽しいから。フルショットの練習も大切だけど、そっちはしばらくレッスン+その予習復習だけで、徐々に前進すればも良いかなぁ〜て感じ。振り幅の小さいショットでもこうして毎日やっていると、不思議と久しぶりにレンジへ行っても久しぶりという感じがしない。




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プロフィール
ゴルフマニア手帳 by はるる
選手名:はるる
年齢:48歳
身長:166cm 体重:58kg
出身地:大阪府大阪市
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戦績
通算記録
通算ラウンド数(84)
2012年ラウンド数(4)
2011年ラウンド数(14)
2010年ラウンド数(17)
2009年ラウンド数(19)
2008年ラウンド数(26)
2007年ラウンド数(4)
ベストスコア(78)
ワーストスコア(152)
ベストハーフ(38)
ワーストハーフ(80)
HDCP
JGA(15.4)
GDO(17)
楽天GORA(15.6)
最近10ラウンドの記録
平均スコア(90.3)
平均パット(33.1)
パーオン率(14%)
ボギーオン率(57%)
フェアウェイキープ率(44%)
ラウンド予定
2012年6月
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
2012年5月
千代田カントリークラブ
2012年
2012/04/29
皆川城CC
2012/04/07
アゼリアヒルズCC
2012/03/14
湘南シーサイドCC
2012/03/03
朝霞パブリックG

84(30)

80(33)

94(31)

92(30)
2011年
2011/12/30
アゼリアヒルズCC
2011/11/26
つつじヶ丘CC
2011/11/09
ホワイトバーチCC
2011/10/29
富岡カントリークラブ
2011/10/02
埼玉ゴルフクラブ
2011/09/23
アゼリアヒルズCC
2011/09/17
ホワイトバーチCC
2011/09/03
霞ヶ浦CC
2011/08/13
ホワイトバーチCC
2011/08/08
おおむらさきGC
201107/16
皆川城CC
2011/05/03
ハーモニーヒルズGC
2011/04/02
アゼリアヒルズCC
2011/03/09
湘南シーサイドCC

88(36)

101(41)

88(31)

94(37)

95(31)

87(31)

92(34)

86(32)

92(31)

91(34)

78(32)

83(39)

83(33)

85(32)
2010年
2010/12/30
アゼリアヒルズCC
2010/12/18
高根CC(BT)
2010/12/04
おかだいらGリンクス
2010/11/27
おかだいらGリンクス
2010/11/03
ハーモニーヒルズGC
2010/10/02
富岡カントリークラブ
2010/09/04
ハーモニーヒルズGC
2010/08/28
玉造GC・捻木コース
2010/08/09
瀬田GC・北コース
2010/07/31
霞ヶ浦CC
2010/07/24
ザ・インペリアルCC
2010/07/03
鳳凰ゴルフ倶楽部・東
2010/06/05
おかだいらGリンクス
2010/05/29
玉造GC・若海コース
2010/05/01
おかだいらGリンクス
2010/04/24
霞ヶ浦CC
2010/03/27
水戸レイクスCC

88(32)

98(38)

96(36)

93(33)

87(36)

96(34)

86(37)

102(45)

91(32)

90(36)

81(35)

94(35)

82(33)

94(33)

88(35)

84(29)

97(34)
2009年
2009/12/31
玉造GC・捻木コース
2009/12/05
アジア取手CC
2009/12/01
高根CC(BT)
2009/11/21
玉造GC・捻木コース
2009/11/01
玉造GC・・若海コース
2009/10/20
おかだいらGリンクス
2009/10/10
笠間カントリークラブ
2009/09/21
笠間カントリークラブ
2009/09/19
おかだいらGリンクス
2009/08/13
滋賀ゴルフクラブ
2009/07/09

笠間カントリークラブ
2009/07/04
アジア取手CC
2009/06/13
笠間カントリークラブ
2009/05/11
太平洋C六甲(BT)
2009/04/29
ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎
2009/04/11
ハーモニーヒルズGC
2009/03/28
イトーピア栃木GC
2009/01/11
千代田CC
2009/01/03
イトーピア栃木GC

90(36)

92(37)

88(30)

100(37)

99(30)

92(38)

96(34)

91(36)

88(32)

91(38)

90(33)

87(36)

95(38)

107(38)

96(37)

109(44)

125(41)

102(35)

102(41)
2008年
2008/12/21
イトーピア栃木GC
2008/12/08
サミットゴルフクラブ
2008/12/06
水戸レイクスCC
2008/11/30
みずなみCC
2008/11/22
東都飯能CC
2008/11/08
イトーピア栃木GC
2008/10/26
水戸レイクスCC
2008/10/09
小見川東急GC
2008/10/05
イトーピア栃木GC
2008/09/27
水戸レイクスCC
2008/09/15
イトーピア栃木GC
2008/09/07
ジュンクラシックCC
椿ルート・PAR73
2008/08/31
東庄ゴルフ倶楽部
2008/08/16
マスターズGC-BT
2008/08/02
水戸レイクスCC
2008/07/26
板倉ゴルフ場
2008/07/20
アジア取手CC
2008/07/12
ロイヤルフォレストGC
2008/06/15
アジア取手CC
2008/06/04
小見川東急GC
2008/05/18
アジア取手CC
2008/05/05
セブンハンドレッド
2008/04/12
ロックヒル(レイク)
2008/04/06
グランディ那須白河
2008/03/08
セブンハンドレッド
2008/02/16
アジア取手CC

98(38)

98(40)

102(42)

107(35)

103(35)

100(35)

96(39)

95(32)

101(39)

90(30)

95(35)

106(38)


103(38)

106(32)

99(40)

106(35)

99(39)

101(36)

94(32)

100(37)

101(40)

104(44)

108(43)

115(42)

112(38)

109(35)
2007年
2007/12/17
京カントリーC
2007/11/23
鶴カントリー(宇都宮)
2007/10/06
ロックヒル(ロック)
2007/09/05
小見川東急GC

125(41)

152(40)

137(44)

130(xx)
過去記事