インパクト
2012年04月22日
左腕を返しながらインパクト
この土日は久しぶり天気も問題なく、2日続けて練習できた。火曜日に記事にした“腕は内からヘッドは外から”を試す予定だったが、練習開始早々にしてこの意識だけではダメなことが解った。
これだけだと、フェースを開いて擦るような練習にしかならない。それで番組中、“左腕を返しながら”という説明があったのを思い出した。

まずはショートスイングでこの意識を試し、すごく捕まりと感触が良いのを確認。ただし上半身の開きが早いと、練習場の左角へまっしぐらに飛んでしまうので、しっかり捻転して上半身を遅らせるというか我慢するのが条件。でもこれで先行動作が出来上がるので一石二鳥。
捕まえようとして右腕に意識がある時は、野球のアンダースローの感じが良いと思ったこともあったが、逆にダフリも増えた。自分も場合は左腕を早めに返しながらインパクトを迎えるという意識が良いかも。
捕まらない時期が長く、被せ気味にグリップする癖があるため、普通に打つと今はドローボール。これを少し開き気味に構えると必ずスライスしていたボールも、この2日はちょういいフェードが打てた。
これはウェッジにも良い傾向が出て、距離のコントロールやボールの高低差の出し方がすごくいい感じになってきた。だたし、ウェッジに関してはクラブの入射角とボールに入る位置がまだまだまばら。
テークバックを低く長く出す意識で改善されるが、どうも調子の良い球が連続するとヒョイと腕でクラブを上げてしまう。これはラウンドでもすぐにこうしてしまう。しばらくはこれらの反復練習になりそう。
これだけだと、フェースを開いて擦るような練習にしかならない。それで番組中、“左腕を返しながら”という説明があったのを思い出した。

まずはショートスイングでこの意識を試し、すごく捕まりと感触が良いのを確認。ただし上半身の開きが早いと、練習場の左角へまっしぐらに飛んでしまうので、しっかり捻転して上半身を遅らせるというか我慢するのが条件。でもこれで先行動作が出来上がるので一石二鳥。
捕まえようとして右腕に意識がある時は、野球のアンダースローの感じが良いと思ったこともあったが、逆にダフリも増えた。自分も場合は左腕を早めに返しながらインパクトを迎えるという意識が良いかも。
捕まらない時期が長く、被せ気味にグリップする癖があるため、普通に打つと今はドローボール。これを少し開き気味に構えると必ずスライスしていたボールも、この2日はちょういいフェードが打てた。
これはウェッジにも良い傾向が出て、距離のコントロールやボールの高低差の出し方がすごくいい感じになってきた。だたし、ウェッジに関してはクラブの入射角とボールに入る位置がまだまだまばら。
テークバックを低く長く出す意識で改善されるが、どうも調子の良い球が連続するとヒョイと腕でクラブを上げてしまう。これはラウンドでもすぐにこうしてしまう。しばらくはこれらの反復練習になりそう。
harugolf at 22:42│Comments(13)
2012年01月29日
ウォームアップの効力
以前は練習前のストレッチを5分程度しかやらなかったが、最近は少なくとも20分は行うようになった。これは単にストレッチのメニューが増えたからで、5分では時間が足りなくなったのが始まり。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
harugolf at 15:13│Comments(13)
2011年04月24日
低く振って厚いインパクト
グリップとアドレスを変えてから捕まりが良くなったものの、いまだに直らない手だけでクラブをひょいと上げるスイング。いろんな取り組みをしてきたけれど、今日は低く引いて低く出すことに徹してみた。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2010年12月15日
インパクト時の右肘とグリップ位置

インパクト時にグリップから体から離れすぎる。これは周囲からよく指摘を受けていた点。掲載の写真はアイアンでのものなので、そこまでひどくはないかもしれない。この症状はドライバーを筆頭に、クラブが長いほどひどくなる。最近、ドライバーでインパクト時のフェースの向きを気にしているので、フェースを合わせて当てにいくようになった。
「いずれ直したい」と思ってはいたものの、今までは、スライスが出ても次の日はドローみたいな感じで、その曲がり幅も大したことなかったので放置していた。それで最近スライスがひどくなってきたので、急に気なるようになり、ここ数日は右肘を絞るというか、右肘をいかに体の近くに通せるか?という意識を持って自宅素振りを繰り返している。
ラウンドでは、例えばアイアンだとアドレスでボールをクラブのトゥ寄りにセットしてちょうど芯を食う。ドライバーの場合は、それでもヒールに当ててしまうので、右足をクローズにして左肩を残したままでインパクトするイメージ。これでやっとボールからクラブヘッドが遠くなるので、スライスの度合いがマシになる。でも急場しのぎにしかなっていない。
ああ、練習の時間とお金が欲しい(笑)。この冬は、自分のゴルフの故郷でもある高田馬場の室内レンジで篭って集中治療かな。
harugolf at 12:10│Comments(17)
2010年04月29日
クローズスタンスの復習

近所の向原ゴルフセンターは久しぶり。午前9時までは入場料無料なので早起きして出かけた。持参クラブは5本。ドライバー、7W、アイアンは5番と8番、そして先週活躍した52度のウェッジ。
クローズスタンスの復習
今日は、先日ドライバーで上手くいったクローズスタンスをウェッジ以外の持参クラブで試してみた。結果は素直なまでに良好。7Wは吹け上がらなく打て、5番アイアンも今日はよく当たる。8番アイアンは時々低い逆風用の弾道となったが、概ね捕まりが良かったのでよし。
おそらく、クラブはもちろん身体全体が開いてしまっていたと予測される自分がこれをすると「ちょうど良くなる」というだけなのかも。でもクローズにしたからといって、右に行くのを怖がりすぎると引っ掛けてしまうことがあるので、スタンスした方向に振りぬくことが大事みたいだ。
バックスイング時の両肘の向き
他に注意した点は、まずバックスイング時の両肘の向き。アドレス時は肘の内側が正面に、テイクバックにかけてはずっと空を向いているような感じ。両腕の間隔も揃えて水平まで上げてそこから右肘を折る。
これは、右肘が身体の正面から大きく外れてしまわないようにと始めたものだけど、シャットに上がっていた自分にとってはフェースの向きまるで変わるのですごく怖い作業。でも我慢してこの形で綺麗に出来た時は驚くほど素直にボールを捕まえられる。いわゆるオンプレーン。
インパクトで自分の左頬を叩く
インパクトで注意しているのは、左手甲の向き。左手の親指を地面に向けるようなイメージに加えて、左手の甲でボールを地面に埋め込むような感覚。そして自分の左頬(の線上)を引っ叩く感じ。
なかなか全て一度にできるものではないけれど、レンジで良い復習ができるよう自宅の素振りでは、特に各部位の形にこだわってやる。レンジにきて「さあ、何しよう」とか、ある試みをイチからそこでやるのはなんかボール代や時間がもったいない気がするので。ってことで、今日はたった58球で満足したのでとっとと帰宅。家族はまだ寝ていた…。
関連リンク
向原ゴルフセンター
harugolf at 10:07│Comments(4)
2009年06月02日
カタチにこだわった練習

久しぶりにスポーツクラブのレンジで練習。的がすぐそこで打球を気にしなくて良いこともあり、ここ最近のテーマに集中してカタチこだわる。柔らかくグリップして、緩やかに大きく振り抜くことも忘れずに。
テークバック→ダウンスイング→インパクトに集中して練習しているせいで、最近は振り抜くようなフィニッシュを取っていない。どっちかというとインパクト直後にスイングを止めてしまうような感じが多い。今はそれでも良いと思って練習しているけれど、ドライバー練習の時だけ少しフィニッシュを意識して振ってみた。でもあくまでカタチの上だけ。
立てて下ろして遠くへ通す
シャフトを立てて下ろして、グリップが腰のあたりを通過するあたりではグリップが遠くを通るようにする。これを意識してからボールを気持ちよくインパクトできるようになったので、今日もその反復。これまでよりはインパクトゾーンも低く長く取れるようになったのかもしれない。


しかし、クラブヘッドの勢いが増したせいか、手首の使い方が間違っているせいか、左手甲が外側に折れる癖が以前にも増してひどくなってきてしまっている。同時にすぐ左肘を折ってしまう。このままだとラウンドではトップすることも多いだろうけど、左肘と左手甲を我慢すると地面にドスンとクラブヘッドが落ちて、右手がクラブから離れてしまう。
今日のところは、その対処方法が分からなかったので課題残し。
ボールを後ろ側から見る
太郎さんにアドバイス頂いた方法。ボールの印刷がある部分が後方になるようにしてやってみた。アイアンとフェアウェイウッドでは斜め後方上向きに、ドライバーでは真後ろに近いくらいに印を置いてみた。
なるほど。特にドライバーで効果があった。これだけのことで、頭の位置がどっしりした(残って)感じというか、軸がぶれないように振り切れるように思えた。印を置くことで本番でも効き目がありそうな予感。
屋外練習では、“球筋ありき”になってしまうので、室内育ちの自分にはこういう練習も欠かせない。ちなみに1時間打ち放題で630円。月会費払ってるんだから無料にしてくれよ!って気もするけど。
関連リンク
・ルネサンス早稲田
harugolf at 23:59│Comments(8)
2009年05月16日
ヘッドが走るドリル
今日も引き続き、インサイドから下ろし過ぎるスイングプレーンを矯正するため、写真のゴム状の棒を置いてスイング。実際は、もっとボールを手前側に置いて続けたが、まだ何度か棒を打ってしまう。
この青い棒を意識しすぎると、右肩が前に出てアウトサイドイン軌道になってしまうこともあるので要注意。続けているうちに、右足の前にクラブヘッドを落とすくらいの感覚で打つのが良いことに気づく。またその方がスイングプレーンも大きく使えて感触も良い。
次に、インパクト直後にクラブを止めるドリルを課せられる。正面から見て4時くらいの位置で。8時くらいの位置から緩めはじめれば止まるのだけれどインパクトまで緩めてはいけないと言われるとかなり難しい。

そこで身体の回転を使いすぎる点を指摘され、右肩の回転を我慢するように言われ、やっと4時あたりで止められるようになった。肩の回転はクラブヘッドが走りきって首に巻きついたあたりからで良いと言う。
インパクト直後にクラブを止める、右肩を我慢するの2点ドリルで、クラブヘッドが走る感覚が徐々に解り始め、左足体重ながら頭が残るというスイングの形も合わせて理解できたかもしれない。
harugolf at 19:15│Comments(7)
2009年03月07日
インパクト以降はクラブヘッド先行


今日もレッスン。
腰とグリップエンドが引っ張り合った切り返しから、大きな弧を描いたダウンスイング。自分では引っ張り合ってるつもりでも、なかなか腰を飛球線方向に送れず、左手がただ突っ張っただけのようになる。
続いてインパクト以降はクラブが先行するようにと指摘を受ける。
本当の引っ張り合いになっていないせいか、ダウンスイングの弧も小さく左腕が最短距離でボールを打ちに行く。そしてグリップ(両腕)が先行してフォロースルーまで行ってしまっているようだ。
この反復で、フェアウェイウッドとPWでは幾分感覚がつかめるようになってきたが、ミドルアイアンではなかなかそういかない。当たる当たらないで言うとここ最近は随分良い感じが続いている。この流れで練習を重ねて、これからの暖かくなる時期に臨めるようにしたい。
harugolf at 19:24│Comments(2)
























