ウェッジ
2011年11月17日
アキラ・ツアーウェッジを入手
ウェッジのセッティングを変えたばかりだが、北の武器商人さんのおかげでソールが削られたSWというものを初体験。SWでのアプローチは難しいと考えていたけれど、ソール形状によっては芝からでも凄く打ちやすくなることを実感。自分なりの好みも生まれてきた。


AKIRA TourWedge(銅下+PVD仕上げ)
56-12度 NSPRO950GH(S)
35.00inch/D1/448g
そこでたどり着いたのがアキラプロダクツのツアーウェッジ。こだわったポイントはソール形状、ノーメッキの黒系仕上げであること。あと自分はどうもダイナミックゴールドの打感がダメなので合計3点。
これをなんと取引先の社長からひとまず無償で戴けた。かなりのクラブ道楽家で、「自宅練習できるスペースを作ったからおいで!」とのことで邪魔した際に発見。半ば無理やり戴くことになった(笑)。ただ練習で数回しか打ってないという言葉どおり新品同様の綺麗さ。取引先だけに借りはあまり作れないので後日相応のお礼をする予定。
早速打たせてもらった感想は、打感がとにかく柔らか。そしてバウンスが結構あるのにその形状から大変抜けが良い。バンカーでも芝でもそれぞれの役目を果たしてくれそうな予感。まだ練習用のマットではこれ以上ない感触を得られた。早く芝とバンカーでも試してみたい。

写真左がゴルフエフォートのカスタムウェッジで、ここ最近のお気に入りだったがソールが削られすぎていて抜けまくる。56度のPWみたいな感じのSWなのだがバンカーでのオートマチック性が全くないので自力で砂を切っていく技量が必要。自分には無理だった。でもこれによって黒系のノーメッキが好きになり、アプローチが楽しくなった。
写真右がボーケイ・スピンミルドで、北の武器商人さん仕様でソールが削られたもの。こっちのソール形状が理想。シャフトは、ボーケイがDGでエフォートがNS950だったが、この比較でも自分はNS950の方が好みであることを再確認できた。この2本の経験は大きかった。
ちょうど2週間前、両方の良さを足して2で割ったクラブがないかと考えて近所の工房にカスタムウェッジ製作の相談をしていた。そして先週末にアキラのツアーウェッジをネットで見つけて、アキラプロダクツに電話して取扱店や試せる所がないか利いていた矢先だった。


AKIRA TourWedge(銅下+PVD仕上げ)
56-12度 NSPRO950GH(S)
35.00inch/D1/448g
そこでたどり着いたのがアキラプロダクツのツアーウェッジ。こだわったポイントはソール形状、ノーメッキの黒系仕上げであること。あと自分はどうもダイナミックゴールドの打感がダメなので合計3点。
これをなんと取引先の社長からひとまず無償で戴けた。かなりのクラブ道楽家で、「自宅練習できるスペースを作ったからおいで!」とのことで邪魔した際に発見。半ば無理やり戴くことになった(笑)。ただ練習で数回しか打ってないという言葉どおり新品同様の綺麗さ。取引先だけに借りはあまり作れないので後日相応のお礼をする予定。
早速打たせてもらった感想は、打感がとにかく柔らか。そしてバウンスが結構あるのにその形状から大変抜けが良い。バンカーでも芝でもそれぞれの役目を果たしてくれそうな予感。まだ練習用のマットではこれ以上ない感触を得られた。早く芝とバンカーでも試してみたい。

写真左がゴルフエフォートのカスタムウェッジで、ここ最近のお気に入りだったがソールが削られすぎていて抜けまくる。56度のPWみたいな感じのSWなのだがバンカーでのオートマチック性が全くないので自力で砂を切っていく技量が必要。自分には無理だった。でもこれによって黒系のノーメッキが好きになり、アプローチが楽しくなった。
写真右がボーケイ・スピンミルドで、北の武器商人さん仕様でソールが削られたもの。こっちのソール形状が理想。シャフトは、ボーケイがDGでエフォートがNS950だったが、この比較でも自分はNS950の方が好みであることを再確認できた。この2本の経験は大きかった。
ちょうど2週間前、両方の良さを足して2で割ったクラブがないかと考えて近所の工房にカスタムウェッジ製作の相談をしていた。そして先週末にアキラのツアーウェッジをネットで見つけて、アキラプロダクツに電話して取扱店や試せる所がないか利いていた矢先だった。
harugolf at 20:00│Comments(13)
2011年09月18日
ウェッジ5本の打ち比べ

ラウンド翌日の練習。何度かコメント頂いているご近所のひでまるさんに高島平の打ち放題まで連れて行ってもらった。ひでまるさんは同年生まれの1級上。若くからゴルフされているが、長いブランクの後で最近また真剣に再開された。シャンクに悩んでるということで、自分が解かる範囲のアドバイスをさせてもらい、私自身も有意義な出会いとなった。
まずはラウンド明けなので、PWと8番アイアンでスイング調整。コースで噛み気味だった雰囲気が残っていたのでちょうど良かった。上半身と両腕を同調させながら、肘から先の神経を殺すようなイメージでリズム良く振ること約30球。徐々に整ってきていい感じに戻せた。前傾した上半身に沿って腕を水平に同調させる感覚をラウンドで忘れていた。
−サンドウェッジ3本の試し打ち−

そして今日は北の武器商人さんから送ってもらったウェッジ3本を持参したのでこれの打ち比べがメイン。顔つきもシャフトも異なる3本。ヘッドの素材が全て同じでシャフトがそれぞれ違うというのは実に嬉しい。

まずは最も興味のあったエフォートのウェッジから。こういう黒いクラブを打つのは初めて。いかにもソリッド感溢れる感触を期待できる風貌だったが打感は極めてマイルド。シャフトはNS950のSなので、自分のアイアンに近い雰囲気も感じた。ややミスヒットに手厳しいかも。

次にボーケイ。形的にはもっとも現在の理想に近い。装着シャフトはDGのS200でかなり重めのセッティングにしてある。ウェッジは結構短く握るせいか純正のグリップがかなり細く感じた。打感はエフォート同様にまずまずで安定した弾道にちょっと驚いた。抜けが良くなるようソールが削ってあるせいか気持ちよく振りぬける。操作性も良さそう。ありきたりかもしれないけれど、これはさすがと思わせてくれるものだった。

最後にサカモトゴルフのウェッジ。これだけ58度。シャフトはNSプロののWV105で初体験。刃が出ているウェッジを打つのも初めて。まず最初にボールの拾いやすさにびっくり。打った瞬間に右目の視野にボールが入ってきたのには驚いた。でも打ち続けていると高さがまちまち。クラブの入り方が少し違うだけで高さも大きく変わる。これを使いこなすには少し練習と慣れが必要かもしれない。しかしいい経験をした。
−ひでまるさんのMT28・V4−
ひでまるさんのバッグを見たらウェッジがMT28のV4だった。これは大変ラッキーだった。シャフトがNS950のRなのでアイアンの感触とも純粋に比較ができる。早速試させてもらったらやはり打感が硬め。しかしDGのHLが挿さってる自分のJ.SPECよりもしっかりしている。
続いて自分のウェッジも打ってみたが、シャフトによる感触の違いも大きいんだなぁ〜と実感。自分にとっては、今のウェッジはシャフトとのマッチングがダメなのかもしれない。確かに「ウェッジはDGがいいかな?」と考えたものの少し自信がなかったので先調子のハイローンチS300にしてしまったのが今となっては気になっている。
ということで、消去法でボーケイとエフォートのウェッジをもうしばらく試し続けてみようと思う。この貴重な体験をさせてもらった北の武器商人さんと、今日誘ってもらったひでまるさんに感謝。
harugolf at 23:59│Comments(12)
2011年09月15日
ウェッジのセッティング

−アイアンセットのGWが増えて−
先日アイアンセットのGWが増えたのでバッグの中は15本。今週末のラウンドではGWとAW(52度)を両方打ち比べたかったので、3Wか5番アイアンを抜いて行く予定だった。ところが昨晩友人から、「ややこしいこと考えないでアプローチはGWだけで行け!」と怒られた。
思えば80Y未満のショットを52度1本でやるようになったのは、その友人のプレーに影響を受けたから。彼はSWまで全てアイアンセットのもので単品ウェッジは使っていない。ということで今回は、3Wも5番アイアンも抜かずにAW(52度)を自宅に置いていくことにする。
よく考えたらそれくらいしないと比較にならない。しかもこのGWはアイアンセットの流れのものだから、“PWの次のクラブ”的な考えで初打ちでも前から使っていたクラブのように打てた。助言してもらったことによってあることが吹っ切れたような気持ちになった。楽しみ!
−今後のクラブセッティング−
ここ最近は表にあるA案・B案などいろいろ考えた。どちらかと言うとA案が面白いんじゃないか?と思っていたが、友人の助言でB案の考えが強まってきた。SWに関しては今はバンカー+上げないといけない特殊な状況時専用になっていて最近とても調子が良い。
B案に56度については、GWはウェッジというよりは11番アイアンのようなイメージなので、単品ウェッジを1本にするなら今まで使ってきた52度と58度の中間にしたいと思っただけ。幸い自宅には今SWが4本もあるのでいろいろ試せるし、この部分だけなら焦らなくても良い。
さてGW投入は、ゴルフにどんな影響を与えてくれるだろうか。次が苦手コースなのが微妙だけど、ラウンドで最も使うクラブでもあるので、いろんなことを試してみたいと思う。きっといい結果がでるはず。
harugolf at 23:59│Comments(12)
2011年09月13日
サンドウェッジが3本

悩める私への北の武器商人さんの計らいで、様々な仕様のウェッジを3本送ってもらった。ヘッド素材はたぶん全て軟鉄で、シャフトがそれぞれ異なるのが嬉しい。これである程度の答えが出ると思う。
構えた時の形が気に入ったのはボーケイ。これまではもっと丸いウェッジが好きだったけれど、ここ最近で変わってきた。特に先週アイアンセットMX−25のウェッジを取り寄せてからそう感じるようになった。
次にすごくイメージ良く打てそうで最も楽しみな予感をさせてくれるのがゴルフエフォートのEF−01。こういう色合いのウェッジを使ったことがないだけかもしれないが、フェースのどこに当ててどこに振りぬく・・・のような操作イメージしやすい雰囲気を持たせてくれる。
最後にサカモトゴルフのMRT−08だが、これには日本シャフトのウェッジ専用シャフトが挿さっているので興味があった。フェース自体はやや刃が出ていてバウンス角も大きく、うまく打てる自信が薄い。これが今使ってるフォーティーンのウェッジに最も雰囲気が似ている。
すっかり忘れていたけれど、次の連休はホワイトバーチCCで先輩とリベンジ戦がある。これには先日購入したGWを加えてウェッジ3本で試行錯誤してみる予定。そしてその翌日に今回送ってもらった3本をたっぷり試し打ちする。これである程度の答えが出るかなぁ〜。
harugolf at 23:59│Comments(11)
2011年09月11日
アイアンセットのウェッジ

ゴルフパートナーで使用中のアイアンセットの中古ウェッジを探して取り寄せてもらった。MX−25のGW(ギャップウェッジ)で51度でシャフトも同じNS950のR。ほとんど使われておらず新品同様。グリップも同じものに交換してもらって、バランス調整に鉛を4g貼った。
早速練習場へ持参して試し打ち。想像どおりというか、当たり前に気持ちよく打てて打感も想像どおり。PWよりもフェースは大きくソール幅もあるのでトップブレードが厚く感じたが、さすがに打感は抜群。
距離のコントロール、高低の打ち分け、開いても被せても大好きな8番アイアンやPWと同じように打てる。当たり前の結果。これと1球ずつ交互にフォーティーンの52度を打つとやけにうまく打てる。だけど溝の仕様が違いすぎるのでスピンのかかり具合は歴然たる差がある。ただ人工芝相手の判断なのでコースで使ってみないと判らないが。


これでなんとなく感じたのは、打感、あるいはクラブによって上達の仕方がやっぱり違うのではないか?ということ。フォーティーンのウェッジも使用者が多く悪いクラブではない。シャフトをあまりポピュラーじゃないものにリシャフトしているのでここも気になっているところ。
次の連休のラウンドは3Wを抜いてこの3本入れて行こうか?週半ばには北の武器商人さんから様々な仕様のウェッジが3本届くので、それを試してみていろいろ考えてみよう。これはとても楽しみ。
−サイドスピンが減ったドライバー−
ラウンドで1回、練習で3回打った感触は、やはりロフト角が増した分サイドスピンが減ったと思う。また、ロフト角が増えたから開いたインパクトは厳禁という意識が強いせいもある思う。ドライバーの場合、たった1度でもかなり違うと言うが本当にそう思った。それに打感がとても柔らかく気持ち良くなった。実際はこの効果が一番嬉しい。

午後は神輿担ぎ
この週末は地元のお祭り。昨年に続いて神輿担ぎに参加。今年は子供神輿も手伝ったので大人神輿は少しサボれたけれど、子供神輿の補助で神輿をずっと片手で吊っていたので明日当たり腕の筋肉痛が結構きそうな予感。どっちにしても体中痛くなるんだろうなぁ(笑)。
harugolf at 23:47│Comments(11)
2011年09月09日
手が浮かないよう右肘を引きつける


珍しく夜の練習。先輩に車で誘ってもらって高島平の打ち放題。節電のせいか夜の練習に慣れていないせいか、最初は薄暗く感じて打ちづらかったが目が慣れるとあまり関係のないことだった。
今日はキャディバッグごと持参だったのでいろんなことが試せた。最近になって感じるようになったアイアンとウェッジの打感の違いや、フェアウェイウッドとUTの性格の違いをどう対応させるかなど。
ウェッジの打ち比べ
最近納得がいかないAW(52度)を途中から集中的に打った。PWと交互に打ってもみたが、やはり打感がかなり硬い。芯を食う感触を全くなく芯から外れてるのかどうなのかもよく分らないショットが続く。

そこで先輩のウェッジを借りてみた。ウィルソンの古いクラブのウェッジとキャロウェイのXウェッジ。ウィルソンはまずまず柔らかい打感。キャロウェイは軟鉄なのに硬いイメージだった。やっぱり材質じゃなくてクラブ固有の感触と、実際に芯に当たっていないことも実感。
慣れないクラブのせいかシャンク気味のボールも出始めたので、右脇を絞って手が浮かないように努めると途端に手応えが良くなった。すぐに自分のウェッジに持ち替えて振ってみたが、まずまずの感触。たしかに打感はアイアンと比べると硬いけれど、芯さえ食えばまずまずの感触が得られることが判明。やはり腕が悪かったのか(笑)。
右肘を引き付けるイメージ
右肘を体の近くを通す。ゴルフスイングのセオリーだけど、手の浮きからのミスが最近のラウンドでも多かったので、練習場で気づいてというか思い出して良かった。最近は練習場ではとても良いボールが打てているが、今日は特に腕に感じる感触が良い練習が出来た。
打席が右から2番目だったので、スライスはほとんどなく引っ掛けることが多かったのが少し気にはなった。逆に左端で練習するとスライスばかり打つんだろうなぁ。景色というのは恐ろしい。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2011年08月30日
ウェッジの打感が悪い

アイアンと比べてウェッジを打った時の感触の悪さがすごく気になるようになってきた。フェースの材質のせいなのか、キャビティみたいになってる形状のせいなのか、シャフトのせいなのかよく分からない。「このクラブ壊れてるのか?」と思ってしまうことさえある。
具体的には、打った瞬間にどこへ飛んだのか見当がつかない。ミスしたと思ってもそこそこだったり、いい感じで打てたら飛びすぎたり。ソール幅が結構広いタイプなので、練習場では上手に打ててしまうことが多いのだけど、以前にも増して気になるようになってきた。
使用中の軟鉄アイアンは、スウィートスポットが広くて優しいタイプ。でもミスの種類がよく分かる。また芯を喰った時の感触も抜群。5〜7番はポケットキャビティ形状で多少打感はボヤけるが感触は良い。
最近新しく入れたフェアウェイウッドもそんな感じのクラブ。すごくいい感じで使えている。ヒットした時の手応えがちょうどアイアンと同じ感じでその延長線のような感覚。削りだしのパターもしかり。
ウェッジもこれと同じ感覚で打ちたい。しかし他人のウェッジや、中古ショップの試打会でいくつか試してもなかなか良いのに当たらない。あるいは実はウェッジがすごく下手で、クラブに助けられてるだけだったりするのだろうか?なんかそんな気もしてきた(笑)。
コースでミスが増えたわけではないし、バンカーショットをはじめとしてむしろ好結果が増えてきただけに悩ましいところ。しかし困ったことに練習していても他のクラブと違ってちっとも面白くないのだ。
すぐどうこうするのも怖いしお金もないので、機会ある度にいろんなウェッジやシャフト違いのものを試したりしている今日この頃。
harugolf at 23:59│Comments(18)
2010年11月14日
両腕の使い方をチェック

右肘を右肘を引いてアドレスし、トップ・ダウンスイング・インパクトまでの
右肘の通り道と向きに集中して注意してみた。あと、左腕に関しては左脇を締めたままというか、自分のイメージとしては二の腕と胸部が離れないように意識してインパクトする感じ。これはすでにレッスンで散々やった形なので、自宅で素振りを続けてなんとかしようと思う。
今日の練習では急に以上のことを盛り込んでやろうとしたので、きちんとボールを打つのが結構大変。新しいことを取り入れた時は、ボールがどこへ飛ぼうがおかまいなし。これはレッスンで学んだこと。でもボールがもったいないので、途中からはずっと素振り。100球しか打ってないのに2時間近くも打席を占領してしまった(笑)。
でも、違和感のある形を取り入れた練習は“練習してる”って気になってある意味楽しい。次のゴルフは月末だけど再び慣れたコース。今度はこの違和感と闘いながらゴルフしてみよう。他にも引き続き試したいことがいくつかあるので、前回と同じようにいろんなことを試しながら。

今日もウェッジ52度だけ持参して、いいイメージで打てた。ウェッジに関しては幸い友人に達人が多く、いろんなことを教えてくれるので頼もしくて有り難い。他のクラブの自分の合格点はかなり低いが、ウェッジは目標を高くもって上手になりたいと思う。
harugolf at 18:51│Comments(3)
2010年11月08日
フォーティーンの限定ウェッジを試打

昨日行った近所のレンジで、ゴルフパートナー練馬中村橋店が試打会を開いていた。打席の入り口にクラブを並べて、「どれでもどうぞ」と言われたので、フォーティーンの限定ウエッジ3本を借りて打席へ。しかし中古中心のショップでも試打会ってあるんだなぁと感心。メーカーの試打会じゃないから、いろんなクラブがあって楽しそうだった。
FOURTEEN MT28 T.S. SPEC RT
クラブは写真の3本。ノーメッキの黒染めウェッジを打つのは初めてなのに構えた感じがやけにしっくり。構えて素振りしながら、頭の中で「もしこの3本を自分のセッティングに組み込むとしたら…」なんて早くも考えて始めていたが、振った感じがなんとも軽い。よく見てみたら残念なことにシャフトがNS950でとても頼りない。打感もボケボケ。

何球か打って、「48度は絶対に要らない」と思った。最近は2本のウェッジだけでなくPWもウェッジ仕様のフルショットしかしなくなったので、かなり使い勝手の良いクラブになってきたところ。今のところこれに代わるクラブは不要。53度はなかなか面白かったが、これも半端。
でも58度の14度のバウンスと、ツインソールと呼ばれるカットされた感じが凄くはまった。地面にソールした感じがなんとも良い。もしこれにDGが挿さってて試打の感じが良かったら買っちゃったかもしれない。顔は全くの好みだし、カラーも逆テーパーブレードも違和感なかった。

また欲しくなるところだったけど、DGじゃなくて良かった(笑)。やっぱり当面ウェッジを代えることはない。今のメッキを落として黒に染めたりできるんだろうか?ソールを削るのはどうだろう?買うよりも今のクラブをいじったりした方が面白そう。でも削ると重量変わっちゃうか。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2010年04月17日
練習用のクッションボール

朝から自転車でゴルフ5へ出かけてクッションボールを購入。家に赤ちゃんが登場してから、場所や音の問題でアプローチ練習も思うように出来なくなったので試しに使ってみることに。スポンジ状のもあったけれどもう少し感触が欲しいとおもったのでポリウレタン製を購入。
パッケージに「参考飛距離ドライバーで約50m」と印刷してあったけど多くの人の環境下では参考にならないんじゃないだろうか(笑)。「気楽にフルショット!」「スライス・フックも確かめられる。」ともあるけれど、外で打つことを想定して発売されているんだろうか?
ウチはマンションなので庭もないし豪邸でもないので、これをカーテンに向けてのアプローチ練習。想像以上に感触も弾道の感じも良くて満足。これならクォーターからハーフくらいまでなら気兼ねなく打てるし、本物のボールみたいにきちんとスピンがかかって上がる。いい練習ができそうな予感。6球じゃ少ないから今度もう少し買い足そう。

ついでにフォーティーンの新ウェッジMT28−V5を見てきた。フェースの形は相変わらず自分の好きな形だけど、逆テーパーブレード設計ってどんなもんなんだろうか?ウェッジの試打クラブはなかったので素振りだけさせてもらったが、素振りだけではなんとも解からない。バランスも自分のよりも結構軽いけど、構えた感じは違和感なし。
もうひとつついでに、新レガシードライバーを全タイプ試打。Sタイプ、Lタイプ、ツアードライバー全部打ったが、自分の腕前での弾道はLタイプのロフト角11.5度が最も良かった。少しは標準のドライバーも打てるようになってきているみたい。振った感じはSタイプの小振りなヘッドがよかったので、これでLタイプのようなスペックがあればなぁ。
harugolf at 20:33│Comments(5)
2010年01月14日
傷だらけのサンドウェッジ
このサンドウェッジ(SW)とはちょうど2年の付き合い。以前は使い込まれたウェッジに憧れたが、こうしてあらためて見ると汚い。写真は実際よりも綺麗に写ってしまったけれど、あまり格好良くない傷痕も。
以前はアプローチウェッジ(AW)との使い分けに悩んだ時期もあったけれど、今は役割もはっきりして分かれて悩むこともなくなった。最も打ち方のバリエーションが多く、練習していても時間を忘れて没頭でき、自宅練習も含めるとパターと並んで練習量の多いクラブ。
頂き物と中古クラブでゴルフを始めて、自分にとってはお金をかけた初めての新品クラブがこれ。合計46ラウンドで使ったので、これくらいの傷は当然なんだろうけど、新品当初のスピン力はとっくにない。でも今のセッティングの中で最も長く付き合っている愛着あるクラブ。
先週、ふと足を運んだゴルフショップで、同シリーズの新しいモデルを試してみた。もし買い替えるならコレだとは思ったが、意外にも欲しくならなかった。リシャフト、バランス、ライ角、ロフト角など自分仕様に調整済みのクラブとの比較だから当然かもしれないが…。アイアン、ウェッジの新ルールもあることだし、しばらくはこの傷だらけでいこう。
harugolf at 23:47│Comments(3)
2010年01月11日
足腰強化とじっくり300球

冬の最大目標を健康&体力維持を兼ねた下半身強化としていることもあって、自転車を使って約8km先のレンジまで出かけた。場所は、練馬区高野台のトップゴルフガーデン。ボール数を気にせず50Y前後をじっくり練習したかったので、ここの1階打席打ち放題が目当て。
年が明けてから少しずつストレッチメニューをこなしてはいたものの、ママチャリで片道約45分。帰り道は特にヘビーだった。自宅まで残り2kmほどのところで完全に息が上がって足がパンパン状態に。最近は自転車ブームだから、その筋の方には笑われるレベルだろうけど。
50Y前後だけで約200球
普通に上げるボールと低めに打つボールを織り交ぜながら30〜70Yを10Y刻みに念入りに練習。SWなのでクラブフェースはやや開き気味にしてスタンスもやや開いて構え、右手をウィーク気味に握るのが自分のポイント。あとは、グリップ位置と振り幅で距離を打ち分ける。
このへんの距離の打ち分けはやればやるほど楽しい。しかし、30Yを普通にふんわり上げるというショットはまだ苦手。今日も成功率は半分以下程度で、どうしてもロブショット風になってしまって、激しいサイドスピンの低空スライスを打ってしまう。どうも短い距離だと結果を追って頭が上がってしまう癖が出るようだ。相変わらず課題は残る。
アイアンとフェアウェイウッド
下半身と上半身が同時に回ってしまう悪い癖が今日も多く、序盤はなかなか芯を喰わず苦労した。左に行ってしまうよりはプッシュアウトの方が怪我が少ないとコーチにも言われたことを思い出して、ようやく上半身に我慢が効くようになり芯を喰うようになってくる。そうするとやはりやや右に出てしまうボールが増えるが、これを恐れないようにしたい。
ドライバーはリズム良く
ドライバーも体の開きだけを注意し、今日は少しクローズに構えてリズム良く打つことに集中して練習。連打練習にならないよう、他のショット練習の合間に2〜3球打っては、また他のショット練習に戻るという練習方法にしてみた。こうすると力むこともなく、1球に集中できる。

相変わらずお気に入りの打感が嬉しい。飛距離が伸びたという実感はあまりないけれど、リシャフトして他のクラブとほぼ同じイメージでスイングできるというのが最も変わった点。春を迎える頃には飛距離もアップしたと実感できるようになっていきたいと思っている。
harugolf at 23:36│Comments(5)
2009年12月13日
ショートコースでいろいろチェック

今日は江戸川河川敷にあるショートコース、江戸川ラインゴルフ場まで出かけた。3千円回り放題でAコース12ホールを計3周した。今日はこれまでほど試したいというテーマはなかったのだけれど、行ってみるとそれなりの収穫と現在の欠点もみつかったりした。
得意距離と難しい距離
ウェッジのフルショットがようやく作れてきた。グリップ位置、フェースの開き具合、振り幅がやっと固まってきたからだと思う。以前のようにSWで100Y近く飛んでしまうこともなくなった。
今はAWなら80〜95Y、SWなら60〜70Yが最も打ちやすい距離。逆に難があったのは20〜40Yを上げて止めたい時。手ばかり急いで激しくカットし、低くて寸足らずでサイドスピンが強烈にかかった球になってしまうことが多かった。今度レッスンでチェックしてもらおう。
ショートパットに進歩の兆し
昨日のレッスンで教わった“目線はカップ、ボールは見ない”という方法が効果絶大だった。緩んで距離を合わせてしまうおっかないパッティングは影を潜め、見違えるようにストロークできるようになった。例え外しても怖いと思わなくなった気がするので楽に打てる。さてこれが実際のラウンドでも同じようにできるかどうかだけど…。
コーチは「この方法は、ロングパットでもスパットを見つけて、それをカップ代わりに考えれば有効」と言っていたが、カップを目線に入れるのに無理がある距離(2m以上)では、いざ打つ時に距離感が意識からなくなってしまうのでちょっと無理があると思った。慣れかな。
harugolf at 23:58│Comments(12)
2009年11月08日
フルショット以外の練習

今週も打ち放題のある練馬高野台のトップゴルフセンターへ午前中から出かけた。フルショット以外の練習を多くやりたかったので、順番待ちをして距離感の確認がしやすい1階打席へ入った。
ウェッジのフルショット
最近方向性がイマイチのウェッジのフルショット。自分の場合のウェッジを持ったフルショットは、グリップを真ん中くらいに持ってリズムで振るスリークォーターショット。AWで85Y、SWで70Y。主に“どれくらい上半身の回転を我慢すれば良いか?”の確認のようなもの。
我慢し過ぎるとやや右に出るし、我慢せずに回転するとやや左へ。今日のところは左右誤差5Y程度だったが、いずれもドローボール。本当はやや左へ出るフェードボールが理想で、練習を重ねているのだけれどまだコースで試せるほどの安心感にまでは至らない。
低弾道ショット
アイアンの中では練習量が多く最も安心して振れる6番、8番。この2本を使った低弾道ショット。ボールを右つま先前にセットして、ハーフスイングより少しだけ大きめにテイクバック、そこからパンチショット。
8番で高さ約3mくらいでキャリー約80Y、6番は高さ約2mくらいでキャリー約95〜100Y。トラブル時や下半身に疲れが出る後半用。このショットでもドローボールだけど、これでフェードも打てるようになったら面白いだろうなぁ。そう思って試すもカス当たりしか打てない(笑)。
SWで60Y未満ショット
30Yあたりから10Y刻みで練習。今日の50Y未満は、ハンドファーストにスイングし過ぎるせいか低いボールが多く出て、これを嫌って調整しようとするとダフルという悪循環。ちょっと多めにここを練習。
SW、AW、PWでピッチ&ラン
いつも自宅でやっている練習。何種類かの振り幅で、各クラブでどのあたりまでキャリーが出るかの確認。ここは自宅練習と大きくズレることもなく再確認作業。練習場の芝が長いのでランは出ないが、1球ずつどこに落とすか決めて、集中して狙い打つ練習。
今日も合計300球。フルショットが少ないので先週よりはあっと言う間に終わったけれど、体は同じくらいきつかった。
harugolf at 23:27│Comments(5)
2009年10月12日
ショートコースでアプローチ練習
久しぶりのラウンド+翌日練習で気だるい雰囲気の体調。これに加えて深夜にプレジデンツカップの放送があったりしてかなり寝不足。最近アプローチはそんなに悪くないので、わざわざこんな日に練習に出なくても良いのだけれど、先日使って好感触だったボールTOURSTAGE X-01B+をグリーンへ向けて打ってみたくなったのでショートコースへ。
出かけた江戸川ラインゴルフ場のグリーンは高麗グリーン。河川敷でそう管理されてるわけではないので芝が薄くかなり硬く、グリーンにダイレクトで落とすとまず止まってくれない。そんな状況でもかなりスピンが効いて何度も止まってくれたり、少し戻ったり。これはちょとした感動。
もちろん打ち方にもよるので、未熟な自分が全てのショットで止められたわけではないけれど、大変満足させてくれるボール。前回のラウンドでも特にピッチ&ランの転がり方&止まり方の感覚が合っていたし、他のショットでもソフトな打感が同ブランドのV10以上に心地良く思った。
ここの高麗グリーンでは全く同じ感覚を得るのは無理だけど、今回はスコアを全く付けないで、本コースを想定した練習に徹した。祝日で込み合っていたのでホール毎の待ち時間があったりしたが、その時間も有意義につかってコースの隅でもくもくとアプローチショットの練習。



写真は今日一番の70Yショット。SWを短く持ちフェースを返さずうまくフォローが出せた。マット上からだけどカップ1個分左にダイレクトオン。普段ならそのまま奥へ転がり落ちるところを2回転ほど戻って止まる。
グリーン上でも、カップに向って臆せず強気を決め込むことをテーマに練習のつもりで臨んだが、「強く」という意識を少し勘違いしてしまっているせいか、カップの上を通り過ぎたりクルッと蹴られたりばかり(笑)。届かないよりは一歩前進ではあるけれど、もう少し考えて打たねば…。
今日は、上げる、ピッチ&ラン、転がすの3種類をいろいろ試した。転がすのは先日来やっているクラブフェースを閉じながらヒールアップさせてトゥー側でコツンとパター打ちするものだが、予想はしていたものの思っていた以上に精神的に楽であることが解った。収穫!
関連リンク
江戸川ラインゴルフ場
harugolf at 23:59│Comments(10)
2009年08月20日
2010年ウェッジの新ルール

来年から角溝クラブの製造に規制が設けられる。いきなり来年の1月1日からというルールだけど、これは製造者に向けられたルールであって一般ゴルファーについては2024年まで使用可とのこと。
JGAの説明には「角溝」という言葉は出てこないが、フェース面の溝の容量と鋭さに制限が設けられる。鋭さについては、ロフト角25度以上のクラブにのみ適用されるので5番前後のアイアン〜ウェッジまでのルール。でも主にウェッジに狙いを定めたルールなんだろう。
適合リストは「15年も経って不適合クラブを使う人は稀だろう」という考えから作成しないらしい。まあそうかもしれないけど、適合リストがないということは、溝の経年劣化で不適合が適合になる場合もあるって考えても良いのだろうか?。でもこれは屁理屈か(笑)。
ラフからのプレーと、フェアウェイからのプレーの難易度の差が明確じゃなくなってきているというのが主な理由らしい。ラフからのプレーには高い技術と正確性を求めたいというご意見。なるほど。
ということで、私のウェッジも15年後には不適合。先は長いけれどきっと来年から「2010年ルール適合モデル」とか、派手に宣伝シールの貼られたウェッジが店頭を席巻するんだろうなぁ。誘惑に勝てるか?
関連リンク
・JGA−2010年の溝の規則の簡単な説明
・All About−2010年施行!クラブフェース溝規制とは
harugolf at 16:07│Comments(9)
2009年01月08日
AWとSWの使い分け

グリーン周りを想定して自宅でアプローチの練習。時間が許せば週に2〜3日という割合で行っている。ゴルフを始めた当初のアプローチショットはSW(58度)を使うことが多かったが、そのうちにAW(52度)が主流になって、最近またSWの頻度が自然に増えてきた。
「自然に増えた」その理由は、コースでの成功実績から来る安心感が生んだ結果なんだろう。100Y未満だと70〜90YはAW、40〜60YはSWを使うパターンが多いが、30Y未満になるとケースバイケース。ここでSWを持つケースが増えてきたというわけ。それも自然にそうなった。
ブログを見返すと「どう使い分ければ良いんだろう」と悩んだり考えたりした時期があったのだけれど、練習を重ねているうちに自然に使い分けるようになっていた。もしかしたらそのうちAWの立場が70〜90Y限定となって、いずれその座もPWに追われたりするかもしれない。
北の武器商人さんは、AW不要派。理由は極めて簡単。スコアメイクの要である大切なアプローチは簡単な方が(簡単に考えた方が)良いという理由。何をもって簡単とするかは人それぞれだろうけど、彼のSWへの尋常じゃない探究心は、この理由をもってすれば至極当然のこと。
しかし自分にとってのAWは、まだパターの次に使用頻度の高いクラブである。その座を徐々にSWに喰われてはいるものの、これがバッグに入っているだけで安心できる。まるで古女房みたいだ(笑)。
harugolf at 21:58│Comments(7)
2008年09月18日
ウェッジの飛距離を作る

今日は練馬区高野台のトップゴルフガーデン。アイアンのハーフスイング中心に念入りに方向性をチェック。意識は真っ直ぐ、限りなく真っ直ぐ。整ってきたところでフルスイング、ズレてきたらまたハーフに戻すの繰り返し。ウッドとUTは各5〜10球程度のみ。
今日はウェッジの距離の打ち分けに時間を費やした。ここ最近40〜110ヤードで時々クラブ選択と結果に迷うことが多く、その煽りで時々方向性失うことがあったので、しっかり確認しておかないと。
まずウェッジ用に作ったフルスイングで気持ちよく打っていくが予想外の結果が出てしまった。AW(52度)で実測90ヤード、SW58度で実測80ヤードが平均。練習場用のボールなのに飛びすぎている。PWが100〜105ヤードなので理想としてはもう少し抑えたい。ということで急遽握る位置と振り幅を変えて飛距離作り。
しかし直後にPWも何回か打ってみたら飛距離が少し伸びたかもしれないことも判明。9番アイアンとの飛距離が少し開いていたので困っていたのだけれど感覚が詰まってきたかな。ここはネットまで実測95ヤードなのでこれ以上は推測になるが、120ヤード以下のクラブ選択とスイングに再考の余地がありそう。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2008年08月01日
シャフトのシール間違い発見!
先日工房から帰ってきたAWのシャフトシールをよく見てみると「X100」となってる。依頼したのは「S300」。「S300」が挿さってるSWと比べてもあまり違いがなさそうなので心配はしていなかったが一応工房に電話。そしてシールの貼り間違えが判明(笑)。「すぐ貼り替えるから持ってきて欲しい」と言われたが、これも面白いのでしばらく付けておくことにして、また寄った時に貼り替えてもらうことに。
さて明日は茨城県水戸にある水戸レイクスカントリークラブ。今まで2度予約したことがあるのだけれど、2度ともに雨で直前キャンセル。3度目の正直となる。
公式HPにはレギュラーティーで6,635Yとあったのでワクワクしたが、一応確認のためゴルフ場に確認したところ白ティーは6,221Yとのこと。この距離は公式HPでフロントティーとしてある。残念さが半分、ホッとしたのが半分(笑)。あと名前のわりにコースレイアウトにウォーターハザードが少ないのでこれも調べたら、公式HPに記されていない池が沢山あった。ちゃんと更新してくれよ(笑)。
次にGDOのスコア入力画面でレートを確認しようと思ったら、この6,221Yのティーを選ぶ選択肢がなかったので不明。フロントを選ぶとレディースティーの合計距離になってしまう。こういう場合どうすれば良いんだろう。レギュラーで入力しちゃうと400Yも違ってしまう…。ちなみにレギュラーティーだと70.6とあるから2〜3引いた感じかな。なんか気持ち悪いのでゴルフ場にちゃんと説明聞いて、もし改造されているのならGDOに申請しよっと。
harugolf at 21:24│Comments(3)
2008年07月29日
クラブ5本の調整完了
工房へ調整に出していたクラブが戻ってきた。ウッド3本(DR・3W・5W)は実測バランスD0弱からそれぞれD1.5へ。早速マンションの中庭で素振り。凄くいい感じ。自分のクラブの中で最も振りやすいユーティリティのイメージに近づいた。実はそろそろ硬めのシャフトに換えたいのが本音だけれどそこまで予算がなくバランス調整で我慢。でもこれで正解だったかもしれない。
調整に伴ってグリップも交換。チームヨシムラって会社のサイドにコードが入ったラバーグリップにしてみた。純正がやや細めだったので比較すると太く感じるが振ってみるとちょうど良かったかな。
パターは35インチをカットして34インチにしたのとグリップをWINN GRIP 88WSに交換。実はこのパターの純正グリップは極細で目茶格好良かったので交換にはかなり悩んだ。しかし自分にはあの細さが少しプレッシャーだったので交換を決意。細い方が重さを感じられてこのパターの特性を生かせるのだろうけれど…。
グリップを交換してパターの容姿がかなり変わってしまった。あの格好良かった自分のパターはどこに…(笑)。しかし実際に打ってみてイメージが激変。笑っちゃうほど良い感じ。グリップに結構重さがあるのでバランスも相当変わると思っていたけれど考えていたほどではなく、これはこれでいい按配かもしれない。
最後にAW(52度)のリシャフト。これはSWで経験済みなのでどんなクラブであがってくるかの想像は付いていた。35.25インチでバランスD1→D2.5へ。握っただけだと心なしか軽く感じたが自宅で7〜8ヤードイメージの試し打ちをしてみると納得。
いずれも早く練習、ラウンドで試してみたい。しかしこれだけ調整したんだから、次はいいスコアで回らないと恥ずかしいなぁ(笑)。次のラウンドはなんと今週土曜日。思えば4週連続でコースに出ている…。そしてあまり上手になっていない(笑)。
harugolf at 23:31│Comments(8)
2008年07月08日
SW(サンドウェッジ)という武器
今SWが凄く楽しい。武器商人さんに譲ってもらったクルーズ・スピンコントロールは、先日のショートコースで結局友人に取られてしまった(笑)。彼は常々アプローチに悩んでいて今まで100ヤード以内を主にPWで補っていた。時々必要に迫られてSWを使っても刃に当ててグリーンオーバーさせたり、逆に届かずのオンパレード。それがクラブを替えただけで著しく乗るようになり、更に時々寄るようにまでなった。
これだけ結果が出ると返せとは言わせない表情になっていた(笑)。ちょうど自分もリシャフトしたMT-28 J.SPECとどちらをメインにするか決め兼ねていたところだったので、いい踏ん切りになったということで彼のキャディバッグに収めることに。
自分にとってもSWが以前より増して「楽しい道具」になってきた。「楽しい」から「使える」になってきたら「道具」を「武器」と呼ぶようになるのかな。これもダイナミックゴールドと出会った賜物。リシャフトデビュー&工房デビューして良かった。
MT-28 J.SPECに挿したDynamic Gold HIGH LAUNCH S300は、DGより柔らかいというのは何度か振ってるとすぐ解る。これは先調子のせいだろう。でも先調子という感覚はあまりない感じ。あくまで「DGより柔らく感じる」くらいしか自分には解らない。シッカリ感もDGとNSの中間くらいだろうか。これは狙い通り。
もうSWは最大でも65〜70ヤードほどしか飛ばないクラブになった。というかそれ以上飛ぶほど目一杯振れない。これでAWとの使い分けを迷わなくて良くなった。もちろんそうなるようにとリシャフト&バランス調整したのだから大成功。そのうちAWもいじりたくなるかな。
あとは腕…。

harugolf at 23:59│Comments(5)
2008年07月01日
SW完成
リシャフトに出していたSWが完成した。シャフトはDynamic Gold HL(ダイナミックゴールド・ハイローンチ)で、DGのクセに先調子という、トゥルーテンパーの2008年新製品。実はN.S.PRO1150でもいいかなと思っていたのだけれど「だったらコレ試してみれば?」という事で工房の社長にに薦められて決めた。
⇒ゴルフショップ坂(サカゴルフ)
35インチ、バランスD3、グリップはフォーティーンオリジナルでお願いしてライ角もAW同様少しフラットに調整してもらった。ウェッジでハイローンチの特性が生きるのかどうかよりも、総重量と慣れない元調子よりも先調子を一度試してみようと思っての選択。まあゴルファー経験が1年にも満たないので、素人の自己満足なのだけれど。ウェッジは特にこの「自己満足」が大事だと思っているので。
早速自宅で試打。重量感はやっぱりこのくらいが良い感じ。開いた時も打ち易くなった。もっとも武器商人さんに譲ってもらったクルーズのスピンコントロール(改)も相当打ち易い(特に方向性)。考えてみればこのSWを譲ってもらったおかげでこの思い切った調整に踏み切れた。
今からレンジで打つのが楽しみ!
自宅での試打ムービー。45度ほど開いて自宅のじゅうたんにバウンスを当て込むと相当近所迷惑なので少々遠慮気味に…。手加減すると方向性が悪くなり目的から反れて自宅のあちこちに当ててしまう。最後はバウンド後にカメラを直撃!

harugolf at 21:52│Comments(13)
2008年06月29日
工房にてクラブ調整初体験
午後イチでいつものインドアレンジへ。昨日の復習を約1時間行って終了。そして今日はその後、杉並区阿佐ヶ谷にある工房ゴルフショップ坂(サカゴルフ)さんにアイアンとウェッジを持って出かけた。以前から興味があった「工房」という場所。今のスイング課題の出口が見えたら一度クラブを持参していろいろ相談したいと考えていた。
工房の選択基準は、今後のために通うのに便利であることと信頼の置ける経験年数を持ったクラフトマンがいること。それ以外は何を基準にして良いかが解らないので(笑)。
一番気になっていたのはライ角。身長が166cm前後なので以前から適正ライ角に調整したくてウズウズしていた。ソールの傷具合も確認され5番アイアンから1本ずつアドレスして見てもらいながら全クラブを調整。
同時にライ角も計測してもらったが、7番アイアンはほぼカタログ通りだったのものの、カタログと比べると0.5度以上違う番手がいくつかありライ角も何本か調整してもらう。特に5番アイアンはカタログ27度のところ28度近くあった。話には聞いていたけど量産クラブをセット購入するんだから仕方ない。
最も感動的だったのはウェッジのライ角調整。1〜2度の調整なのに構えた時の顔つきが別クラブのように見えた。これだけでかなり振りやすく感じた。52度のウェッジを計測すると51.5度だったが「0.5度くらいなら」という事とコイツは一番のお気に入りでもあるので今後は51.5度として使う事をに決めて調整なし。
58度のSWはシャフトをダイナミックゴールド・ハイローンチに差し替えをお願いして預けることに。長さは35インチ、バランスはD3で頼んだ。完成したら武器商人さんから譲ってもらったSWと打ち比べかな。
もっと数値的に細かく調整するものと思っていたけど、結構アナログ的に仕事が進む感じ。もちろん数値も大事にするが「試してしっくり来ないならいつでも無料で再調整するから」って感じで、スイングと一緒でクラブ調整にも試行錯誤しないといけないということか。
ゴルフショップ坂のWEBには「お客様とコミュニケーションと取りながら」と書かれているが、単にここの坂口社長が「ゴルフ好きのお話好きだけ」のようにも思えた(笑)。調整にあたってかなり色んな事を聞かれ質疑応答形式で調整が進んでいくのだけれど、クラブのことをいろいろ勉強しておいて良かったと思った。質問や要望を聞かれた時に「解りません。任せます。」じゃ、やる方もつらいだろうし。
しかし1本1本の調整はそれぞれ微々たるものだけれど、クラブに命が注入されたみたいでかなりハイテンション(笑)。とても有意義な工房デビューを果たした1日となった(^ω^)v

harugolf at 21:01│Comments(11)
























