クラブ調整
2009年03月15日
バランス調整後の試し打ち

昨日バランス調整したアイアンから5番、7番、PW、あと5Wを持ってインドアレンジへ出かけた。たかが1ポイント前後の調整だけれど、グリップも交換したので、かなりのリニューアルイメージ。
短いクラブから順にスリークォーターショットで試す。どれも随分スイングしやすくなった。これはバランス調整だけでなく、グリップが新しいことも影響していると思う。もっと早く交換すべきだったかもしれない。
特にPWはかなりしっかりしたクラブになったと思う。これまでグリーン周りからはほぼAWとSWでこなしてきたが、今後は2本のウェッジと同じ感覚でランニングアプローチ用に多用させることになりそう。
5番、7番も振るというよりは、気持ちよくスイングさせてくれる感じ。スリークォーターショットなのにボールにも心なしか勢いを感じる。フルショットも今日は無理せず、気持ちよくリズムよくを心がけて打った。
バランス調整して良かった。これだけで急に上達したわけではないけれど、アイアンのスイングイメージが少し変わったかもしれない。一緒に持って行った5Wにも良い影響が出た感じで打てた。
でも時々左股関節が伸びて(腰が引けて)大きなミスショットが出るのは健在。そんなに都合良く急に上達するものではない(笑)。でもミスが出る時の原因がここに集中しているので、引き続き修復に努めたい。
harugolf at 22:35│Comments(5)
2009年03月14日
アイアンをバランス調整
杉並区阿佐ヶ谷にある工房、サカゴルフさんにアイアン6本のバランス調整とグリップ交換をしてもらいに出かけた。
このアイアンセットにしてからちょうど1年。カーボンからスチールに換えた時は随分重くて硬いと思ったものだけど、最近軽く感じてしまうようになっていた。グリップも1年も経つと使用頻度もさることながら、使わなくてもゴムは劣化するので遅すぎるくらいだった。
先客がいたのでしばらく待つことに。バランサー(計測器)を使ってお店にあったアイアンもいくつか測って握ってみたり、坂口社長のキャディバッグ(店内にいつも置いてある)からアイアンを拝借して測ったりしながら時間をつぶす。社長のはD1.5だったがいい感じだった。
しばらく考えて結局D1にすることに。但しPWだけD1.5でお願いして、5、6番アイアンはやや軽めのD1弱(実質D0.8くらい)にした。施工直後はすぐ試せないので試し打ちは明日以降に。
でも握った感じはいい感触。
これでパター以外は全て自分の好みにバランス調整できた。あまり神経質になるのもどうかと思うけれど、クラブを自分に合わせて調整するのは練習と同じくらい大切だと思う。
関連リンク
・SakaGolf−サカゴルフ−
harugolf at 23:58│Comments(2)
2009年03月10日
右腕が邪魔をしないように

今日の練習は右腕が左腕の邪魔をしないよう、右腕を殺した状態でのスイングを多く試してみた。左腕の通り道だけに集中し、右腕はほとんど添えるだけ。左腕の動き方によって右腕がそれについて行くように形を覚えられればいいな考えてのこと。ボールは全てティーアップ。
クラブを換えながら続けていると、なぜかドライバーやクリークの長いクラブの方がアイアンよりもヘッドを感じやすいと感じた。アイアンの方が重いのに…。これはクラブバランスが関係してるのかな。
ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティは全てD1.5に揃えて調整してあるけれど、アイアンはすべてD0。ライ角を調整してあるだけでバランスは購入時のまま未調整だからD0前後という曖昧なまま。購入からジャスト1年でグリップ交換もしたいのでいじってみるか。
ちなみに、ウッドは随分気持ちよく打てるようになったのものの、今日のスイング動画を確認してみるとテイクバックがまだまだ。

↑三角形を気にしながら上げているが、クラブが地面と水平になったあたりから垂直に腕で持ち上げてしまう↓。縦上げ縦下ろし状態。もっと低く遠く体から離れず引いて、体の外側をヘッドが通るようにしたい。

関連記事
・三角形を崩さないテイクバック
・ティーアップ練習の効力
harugolf at 23:59│Comments(2)
2009年02月22日
愛用パターをシャフトカット
ゴルフネットワークのレッスン番組で、パターの長さ、構え方、ストローク方法についてあまり耳慣れない内容があった。少し前に収録された再放送の番組なので現在はどうなのか知らないがその内容は…。
USPGAのプレーヤー達が使用しているパターで、中長尺を除いた平均の長さが33.25インチ。構え方は両手をブラリと下ろし、両腕をほぼ伸ばした位置でグリップする。以前は肘を曲げた五角形が主流だったが、現在はこの三角形が主流である。
市販のパターに33〜35インチが多いのは、それ以上短いとキャディバッグにうまく入らないからとも言っていた。
ちょっと驚きの内容。そう言われて改めてPGA選手達のストロークを見てみると、なるほど肘はほぼ伸ばした状態の選手が多い。もちろん曲げている選手もいるけれど、日本人プレーヤーほどは曲げていない。
この解釈だと自分の場合一体何インチになるんだ。手首の位置で計算するんだろうけど、あの大男達が33インチ強だということは、自分の場合はもしかしたら30インチ以下とかになる?(笑)。
ただ、以前からパターの長さが気になっていたので改めてこのレッスン番組を参考に構えてみた。番組通りに構えると今より4インチほど下にグリップすることになる。でもなんか良さそうな気もする。まあ4インチカットはありえないけれど少し短くしてみようか。
善は急げで、工房サカゴルフに出かけて相談。、とりあえず1インチだけカットすることになった。購入時35インチだったのをすぐに34インチにカットしてあったので今回が2回目のカット。晴れて33インチとなったが、それなら「最初から33インチ買っとけ」と冷やかされそう。
実は先月、極太グリップからイオミックの細いグリップに交換した。極太グリップはカップのプレッシャーを感じずに素直に振れて良かったのだけど、バランスが軽くなる弊害もあって再び細くした。でもまだ細いグリップに不安面が残っていたのも確か。このレッスン番組を見て、肘を少しだけ伸ばしたストロークがプレッシャーを緩和してくれることに気付いたので、今回は良い発見になったと思う。
たださすがに33インチ以下にする勇気はなかった。
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クラブ5本の調整完了
harugolf at 23:20│Comments(2)
2008年10月18日
自分用にクラブを正す
新入りのクラブ2本を持って阿佐ヶ谷の工房サカゴルフへ。目的はバランス調整とグリップ交換。まずは現在の状態を計測。7Wのメーカー表記はD1だけど計ってもらったらC9弱だった。中古品でグリップ交換してあったからそのせいもあるだろうけど少し驚き。U23の方はメーカー表記がD0で実測がD0.5だった。量産品のバラ付きの多さ広さと、グリップ重量の大切さを改めて知ることに。
それぞれバランスをD1.5に揃えてもらうようお願いし、グリップは他のウッドと同じTEAM YOSHIMURA SHAROROのコード&ラバー(バックライン有り)に交換。このグリップは左手側の裏面にコードが入っているタイプでお気に入り。7Wは他と同じレッドを選んだ。
U23にはイエローもありかと思ったが、坂口さんに反対され断念(笑)。仕上がってみるとシャフトがブルーなのでこっちで良かったと感謝。自分の道具やウェアを見渡してもブルー系は皆無だけど、これだけ突出していた方が「お助けクラブ」っぽくて良いのかもしれない(笑)。
それぞれスイングしてみる。クラブ調整は初めてではないけれど調整したクラブはやっぱいい。語弊あるかもしれないけど「正しくないかもしれないクラブ」が「正しくなる」瞬間だと感じる。クラブが正しくなる(自分にとって)とそれだけで天敵であるメンタルの負の部分がかなり軽減されると思う。顔、硬さ、デザインももちろん大切だけれど、重さやバランスは本番での安心感に直結する。もちろんグリップも。
いかなる局面でも、自分を支えてくれる心の余裕は、最終的には自分が積んだ練習の量から生まれてくるものである。(中部銀次郎)
加えて道具を正すことも大切だと思う。日本オープンのTV中継を坂口社長とあーだーこーだ言いながらしばし観戦。そしてオモチャを買ってもらった子供のような足取りで帰宅(笑)。
harugolf at 22:10│Comments(3)
2008年07月30日
バランス調整は正解だった

練馬区高野台のトップゴルフガーデンまで出かけ、調整後のクラブを初打ち。まずはダイナミックゴールド(HL)に差し換えたAW(52度)から。こいつは結構しっかり打つ事も多いクラブなのでスイング出来るかどうか不安だったけれど全く問題なかった。バランスD2.5だけどもう少し上げても良かったかもしれない。特筆はダウンブローが容易になったこと。時々ダフるけどこれは集中力の問題。
DR、3W、5Wの3本はバランスD0弱→D1.5に上げたが、これはかなり良かった。長いクラブほどゆったり振ると言うが、このバランスにしてやっとそれが安心して出来るようになった感じ。シャフトがもともと柔らかめなので楽に振り抜くのがポイント。練習を続けるうちに時々力が入ってしまったが、もっと練習を積んでこの「楽に振りぬく」感じをつかめればかなり安定しそう。スイングが随分楽になった。
しかし今日はショートアイアンのプッシュアウトが目立った。PWで言うと約100Y先で10〜20Yも右に落ちる感じ。弾道はまっすぐでスライスはしていない。時々ドローが出てほどよい所に落ちるがごく稀。頭を残してインパクトを迎えるように意識するとやや修復されるのが判明。本番でここまでの注意点を加えてスイングできるだろうか。
harugolf at 23:59│Comments(3)
2008年07月29日
クラブ5本の調整完了
工房へ調整に出していたクラブが戻ってきた。ウッド3本(DR・3W・5W)は実測バランスD0弱からそれぞれD1.5へ。早速マンションの中庭で素振り。凄くいい感じ。自分のクラブの中で最も振りやすいユーティリティのイメージに近づいた。実はそろそろ硬めのシャフトに換えたいのが本音だけれどそこまで予算がなくバランス調整で我慢。でもこれで正解だったかもしれない。
調整に伴ってグリップも交換。チームヨシムラって会社のサイドにコードが入ったラバーグリップにしてみた。純正がやや細めだったので比較すると太く感じるが振ってみるとちょうど良かったかな。
パターは35インチをカットして34インチにしたのとグリップをWINN GRIP 88WSに交換。実はこのパターの純正グリップは極細で目茶格好良かったので交換にはかなり悩んだ。しかし自分にはあの細さが少しプレッシャーだったので交換を決意。細い方が重さを感じられてこのパターの特性を生かせるのだろうけれど…。
グリップを交換してパターの容姿がかなり変わってしまった。あの格好良かった自分のパターはどこに…(笑)。しかし実際に打ってみてイメージが激変。笑っちゃうほど良い感じ。グリップに結構重さがあるのでバランスも相当変わると思っていたけれど考えていたほどではなく、これはこれでいい按配かもしれない。
最後にAW(52度)のリシャフト。これはSWで経験済みなのでどんなクラブであがってくるかの想像は付いていた。35.25インチでバランスD1→D2.5へ。握っただけだと心なしか軽く感じたが自宅で7〜8ヤードイメージの試し打ちをしてみると納得。
いずれも早く練習、ラウンドで試してみたい。しかしこれだけ調整したんだから、次はいいスコアで回らないと恥ずかしいなぁ(笑)。次のラウンドはなんと今週土曜日。思えば4週連続でコースに出ている…。そしてあまり上手になっていない(笑)。
harugolf at 23:31│Comments(8)
2008年07月27日
クラブの悩みを解消しに工房へ
ラウンド翌日だと言うのに何故か今日は全く疲れなし。そこで少し前から気になっていたクラブの調整を依頼しに杉並区のサカゴルフへ午前中から出かけた。ここ数回、良くも悪くもスコアが安定していたのでクラブを調整する踏ん切りがつかなかったが、今回はちょうど気になっていたクラブが特によくなかったのでいいタイミングが出来た。
工房に預けてきたのがドライバー、スプーン、クリークのウッド3本。カタログ表記では各バランスはD0、D1、D1だけれども計ってもらったら全てD0弱だった。やっぱりメーカー品でも量産の外国組み立てだとこんなものか。工房の坂口社長いわく「なんでもそうだけどクラブのスペックも営業的に概ねカタログ表示よりは“緩め”になってることが多い」そう。量産品のクラブスペックは自分で知れってことか。
あとAWとして使っている52度ウェッジも預けてきた。これはPWの打ち分けが出来るようになってきたので、AWもSW同様の重スペックにするため。ブログに「AWとSWの使い分けで迷うことがなくなった」と書いたけれど、今回は確かに迷わずAWを握る場面が多かったが打ち方に迷いが出てしまった。意味ないじゃん(笑)。
最後にパターの1インチカットとグリップ交換をお願いして、計5本のクラブを預けていつものインドアレンジへ。今日の持参は6IとSWの2本だけ。6Iではスイング確認。特に新しいことはせず気持ちの良いスイングの力加減を探りながら。
SWもそんな感じだけど、昨日うまくいかなかったの2度バンカーショットの復習。1度はボールはバンカーで足場は芝の上といった状況。もう1度はボールのすぐ後方が10センチ強のアゴという状況。自分で考えても分からなかったので、この打ち方は今度先生に聞くことにしよう。
harugolf at 19:52│Comments(8)
2008年07月01日
SW完成
リシャフトに出していたSWが完成した。シャフトはDynamic Gold HL(ダイナミックゴールド・ハイローンチ)で、DGのクセに先調子という、トゥルーテンパーの2008年新製品。実はN.S.PRO1150でもいいかなと思っていたのだけれど「だったらコレ試してみれば?」という事で工房の社長にに薦められて決めた。
⇒ゴルフショップ坂(サカゴルフ)
35インチ、バランスD3、グリップはフォーティーンオリジナルでお願いしてライ角もAW同様少しフラットに調整してもらった。ウェッジでハイローンチの特性が生きるのかどうかよりも、総重量と慣れない元調子よりも先調子を一度試してみようと思っての選択。まあゴルファー経験が1年にも満たないので、素人の自己満足なのだけれど。ウェッジは特にこの「自己満足」が大事だと思っているので。
早速自宅で試打。重量感はやっぱりこのくらいが良い感じ。開いた時も打ち易くなった。もっとも武器商人さんに譲ってもらったクルーズのスピンコントロール(改)も相当打ち易い(特に方向性)。考えてみればこのSWを譲ってもらったおかげでこの思い切った調整に踏み切れた。
今からレンジで打つのが楽しみ!
自宅での試打ムービー。45度ほど開いて自宅のじゅうたんにバウンスを当て込むと相当近所迷惑なので少々遠慮気味に…。手加減すると方向性が悪くなり目的から反れて自宅のあちこちに当ててしまう。最後はバウンド後にカメラを直撃!

harugolf at 21:52│Comments(13)
2008年06月29日
工房にてクラブ調整初体験
午後イチでいつものインドアレンジへ。昨日の復習を約1時間行って終了。そして今日はその後、杉並区阿佐ヶ谷にある工房ゴルフショップ坂(サカゴルフ)さんにアイアンとウェッジを持って出かけた。以前から興味があった「工房」という場所。今のスイング課題の出口が見えたら一度クラブを持参していろいろ相談したいと考えていた。
工房の選択基準は、今後のために通うのに便利であることと信頼の置ける経験年数を持ったクラフトマンがいること。それ以外は何を基準にして良いかが解らないので(笑)。
一番気になっていたのはライ角。身長が166cm前後なので以前から適正ライ角に調整したくてウズウズしていた。ソールの傷具合も確認され5番アイアンから1本ずつアドレスして見てもらいながら全クラブを調整。
同時にライ角も計測してもらったが、7番アイアンはほぼカタログ通りだったのものの、カタログと比べると0.5度以上違う番手がいくつかありライ角も何本か調整してもらう。特に5番アイアンはカタログ27度のところ28度近くあった。話には聞いていたけど量産クラブをセット購入するんだから仕方ない。
最も感動的だったのはウェッジのライ角調整。1〜2度の調整なのに構えた時の顔つきが別クラブのように見えた。これだけでかなり振りやすく感じた。52度のウェッジを計測すると51.5度だったが「0.5度くらいなら」という事とコイツは一番のお気に入りでもあるので今後は51.5度として使う事をに決めて調整なし。
58度のSWはシャフトをダイナミックゴールド・ハイローンチに差し替えをお願いして預けることに。長さは35インチ、バランスはD3で頼んだ。完成したら武器商人さんから譲ってもらったSWと打ち比べかな。
もっと数値的に細かく調整するものと思っていたけど、結構アナログ的に仕事が進む感じ。もちろん数値も大事にするが「試してしっくり来ないならいつでも無料で再調整するから」って感じで、スイングと一緒でクラブ調整にも試行錯誤しないといけないということか。
ゴルフショップ坂のWEBには「お客様とコミュニケーションと取りながら」と書かれているが、単にここの坂口社長が「ゴルフ好きのお話好きだけ」のようにも思えた(笑)。調整にあたってかなり色んな事を聞かれ質疑応答形式で調整が進んでいくのだけれど、クラブのことをいろいろ勉強しておいて良かったと思った。質問や要望を聞かれた時に「解りません。任せます。」じゃ、やる方もつらいだろうし。
しかし1本1本の調整はそれぞれ微々たるものだけれど、クラブに命が注入されたみたいでかなりハイテンション(笑)。とても有意義な工房デビューを果たした1日となった(^ω^)v

harugolf at 21:01│Comments(11)
























