グリップ
2011年07月25日
ウッド&ユーティリティのグリップ交換

ゴルフプライドのラバーグリップにカラーバリエーションを持ったタイプが発売されている。最近まで知らなかった。さっそくショップに連絡して在庫を確認。ウッド2本とユーティリティ2本を交換してきた。
種類は「VD・ラバー」というタイプで、マーブルチックな模様がアクセントになっている。それぞれシャフトの色に合わせて赤と青に交換。
ウッドは先月購入した際にイオミックのものを装着したばかりだけど、どうも細い上にソフト過ぎて頼りなさを感じていたところ。ユーティリティの方は黒のベルベットラバー装着だったが、どうせならということで気分だけでついでに交換。これでカラーリングは完璧。
グリップの素材や太さは、スイング中のグリップ圧に大きな影響を与えるので凄く大事な部分。最近特に気にするようになってきた。この夏を越えたら次はショートアイアンのグリップも交換しよう。アイアンは使い慣れたベルベットラバーが最適だし、気分的にも黒がいい。
ちなみに、ウェッジ2本はゴルフプライドの「DD2」を装着中。硬めの内層と柔らかめの外層の2ピースラバー。実際の使用感は太めで全体的に硬く感じる。硬く使いたいという主旨で選んだものだが、時々「柔らかいグリップだったらどうなんだろう?」と思うこともある。

ツアーベルベット・ラバーとの比較
ツアーベルベットと比較すると、概ね似たような感触ながらほんの少しだけ柔らく感じる。でもアイアンに挿さってるツアーベルベットは装着から時間が経ってるので細かい比較できない。しっとり感が増してグリップ力はこちらの方が良さそう。でも耐久性は怪しいかもしれない。
harugolf at 23:59│Comments(16)
2011年04月24日
低く振って厚いインパクト
グリップとアドレスを変えてから捕まりが良くなったものの、いまだに直らない手だけでクラブをひょいと上げるスイング。いろんな取り組みをしてきたけれど、今日は低く引いて低く出すことに徹してみた。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2011年04月19日
2種類のグリップでパット数を減らす
4月2日のラウンド以来、日々黙々とパッティング練習している。ラウンド後半でクロスハンドにして、全くストレスなくショートパットが打てたという久しぶりの嬉しい発見のせいもある。でも自宅で練習していると、その効果が感じられなくなる時もあった。そしてその答えを、偶然先週末に購入した倉本プロの「シングルへの道」に見つけた。
ショートパットとロングパットは分けて克服
いかに1mを1パットで、10m以下を2パットで収めるかが、シングルハンデを目指すスコアメイクの鍵だと言う。短い距離を取りこぼさず、長い距離を合わせられるようにする。至極当たり前のことながら、イン・トゥ・イン(円弧を描く)とストレート・トゥ・ストレート(真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す)の2種類のストロークのことが詳しく説明してあった。
ショートパットは、方向性が大切なのでフェースの向きが重要。よってストレートなストロークが良い。ロングパットは、方向性よりも縦の距離感が大切なので気持ちよくリズミカルなストロークが良い。その結果、プロの中にはショートパットだけをクロスハンドにする選手もいる。

なるほど。ラウンドでクロスハンドが良かったからと言って、全部をクロスハンドにしたら?と考えて練習したのがいけなかったようだ。クロスハンドやストレート・トゥ・ストレートのストロークは、変則的な動きを必要とするため、よほど練習を積まないと打ちづらいらしい。
では、どこからクロスハンドにするか?それは、自分が打ちづらいと感じるところからで良いとのこと。自分の場合は1m前後あたりまで。しかもラウンド当日にストレスを感じるようになったら、クロスハンドも使えるという隠し技的に使うようにしたいと考えている。
パッティング数目標
悪くても34パット、できれば32パットで納めたいのが目標だったが、思い切って目標を高く持ち、30パット以内を目標にしようと思う。それくらいの目標がないと練習も疎かになってしまうだろうから。この目標があれば、アプローチも今まで以上に慎重に考えるようになるだろう。
昨年、唯一100を叩いてしまったあの夏の45パットの悪夢。あれがあったからパッティングをここまで真面目に考えられるようになったのだけれど、猛暑でグリーンが傷んでいたとはいえ、あの時自分はいったい何をしていたんだろう(笑)。時間を戻して木陰から覗いてみたい。
ショートパットとロングパットは分けて克服
いかに1mを1パットで、10m以下を2パットで収めるかが、シングルハンデを目指すスコアメイクの鍵だと言う。短い距離を取りこぼさず、長い距離を合わせられるようにする。至極当たり前のことながら、イン・トゥ・イン(円弧を描く)とストレート・トゥ・ストレート(真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す)の2種類のストロークのことが詳しく説明してあった。
ショートパットは、方向性が大切なのでフェースの向きが重要。よってストレートなストロークが良い。ロングパットは、方向性よりも縦の距離感が大切なので気持ちよくリズミカルなストロークが良い。その結果、プロの中にはショートパットだけをクロスハンドにする選手もいる。

なるほど。ラウンドでクロスハンドが良かったからと言って、全部をクロスハンドにしたら?と考えて練習したのがいけなかったようだ。クロスハンドやストレート・トゥ・ストレートのストロークは、変則的な動きを必要とするため、よほど練習を積まないと打ちづらいらしい。
では、どこからクロスハンドにするか?それは、自分が打ちづらいと感じるところからで良いとのこと。自分の場合は1m前後あたりまで。しかもラウンド当日にストレスを感じるようになったら、クロスハンドも使えるという隠し技的に使うようにしたいと考えている。
パッティング数目標
悪くても34パット、できれば32パットで納めたいのが目標だったが、思い切って目標を高く持ち、30パット以内を目標にしようと思う。それくらいの目標がないと練習も疎かになってしまうだろうから。この目標があれば、アプローチも今まで以上に慎重に考えるようになるだろう。
昨年、唯一100を叩いてしまったあの夏の45パットの悪夢。あれがあったからパッティングをここまで真面目に考えられるようになったのだけれど、猛暑でグリーンが傷んでいたとはいえ、あの時自分はいったい何をしていたんだろう(笑)。時間を戻して木陰から覗いてみたい。
harugolf at 20:00│Comments(10)
2011年04月06日
パターの握り方(グリップ)固め

昨年は、パッティングの試行錯誤が多い1年だった。昨年1年間の平均パット数は34.8で、目標の34以内に少し足りなかったが、それまでと比較すれば格段に良くなった。ラウンド毎のパット数は、最小が29で最多45と、その試行錯誤ぶりがうかがえる結果がある。
この2週間は、地震で1歳の娘を帰省させていることもあって、パッティングマットは冷蔵庫の前に出したまま。あーでもない、こーでもないと打ちやすくて方向性の良いグリップや構え方をいろいろ試した。
そしてやや固まってきた形が、左手の人差し指、中指、薬指の3本を右手の上に重ねた形。どの振り幅でも力感を一定に保てるというのが自分の求めるものだけど、この握り方が最も方向性も安定し、ストレスのかからないストロークができている。名づけて・・・
スリーフィンガー逆オーバーラッピンググリップ

長い・・・。というか、それほど特別な形でもないし、名前なんてどうでも良い(笑)。写真左側が握る時の様子で、中央が握った時の形。右手の人差し指は、昨年末から自然と伸ばすようになっていたもの。
写真右の形は、先週のラウンドで即興で試したクロスハンド。それほど左手が下になっているわけではないけれど、左手親指の方が下に位置しているので、一応クロスハンドグリップとなる。この場合も、左手の指を3本右手に乗せている。右手の形は変わらない。
ショートパット(1m前後)のパッティングに効果があったので、この数日はその形を安定させようといろいろやってみた。普段と手の位置が逆なので、今のところ精神的に楽にストロークでき方向性も難しく考えないでも真っ直ぐ打てるという効果がある。2mくらいになってくると、まだ上手に打てないので、あくまでショートパットにストレスがかかってきた時の緊急的な握り方として一応練習しておこうと思う。
harugolf at 23:59│Comments(12)
2011年03月27日
グリップ&アドレスを変えて

7日のレッスンでグリップとアドレスを変えていきなりコンペ。そしてそれ以来、昨日と今日が実質初めての練習ということになる。今日もその違和感を楽しみながら100球。体が慣れて、久しぶりの昨日よりはしっかり振れるようになったけれど、今日はバラつきが激しかった。
現状での良し悪しを確認すると、これまでの、右手を上から押さえるようなウィークグリップでは、ダウンブローに捕らえやすい。特にショートアイアンやウェッジでは方向性に優れていた気がする。
下からクラブを持ち上げるような右手グリップは、肘の向きが自分側に固定されるため、オンプレーンにクラブを上げやすい。また、アドレスで真っ直ぐ立てるようにもなった。アプローチでは、柔らかく上がるボールが出しやすくなった。今から思えば、これまでのグリップでオンプレーンで上げる練習には無理があったということなんだろう。また柔らかいアプローチ自体打つことを諦めていたけれど、これならピッチ&ラン一辺倒だったアプローチから脱却できて、そのバリエーションも増えそう。

ただ、無意識にハンドファーストになっていた以前に比べて、こちらは意識しないとグリップが中央にきてしまう。グリップ位置もハンドアップで高くしたので、ハンドファーストが結構ぎこちない。そして、ぎこちないハンドファーストを作ったままスイングするとフックしてしまう。
デジカメが帰省中なので(笑)、携帯電話の動画で確認したところ、グリップとアドレスの変更は、スイングをかなり変えた。写真左のウィークリップは自分の好みで作ったものだったけれど、今回はプロに薦められたものなので安心して違和感も楽しめるのが救い。方向性と確実性は、今のところ犠牲になっているけれど、長い目でみることにする。
harugolf at 23:53│Comments(8)
2011年02月13日
ショートサムを試してみた
朝イチで和光の練習場まで行ったが、路面凍結でみんな足元を確かめるように歩いていた。自分は練習用のスパイクレスシューズを履いていたせいかどうかは分からないが、グリップよくスイスイ歩けた。そして練習場の天然芝の上は所々に雪が集まっていた。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
harugolf at 23:27│Comments(6)
2010年01月30日
フェードも打てるように練習

右手人差し指と親指のV字を意識して少し被せ気味にしてから、ウェッジの打ち方が変わって結構楽しくなってきた。ややオープンスタンスにしてフェード回転で高さを出すボール。今日も打ち放題にしたので、50Y先にあるカゴを目印に、10Y手前&奥の打ち分けを多めに。
ウェッジの練習を増やしてから、ショートアイアン(8I〜PW)のフェード打ちにも違和感がなくなってその練習に着手。持ち球のドローだと時々プッシュアウトしたまま戻らないこともあるが、今取り組んでいるフェード打ちは、飛距離は5〜10Y弱落ちるが方向性のブレが少ない。
練習の感じでは使えそうで楽しみではあるが、これがコースボールでどのような球筋になるのか?また使用ボールによっても違ってくるだろうからコースで試しながら覚えていきたい。グリップを変えてから自在性が良くなり、以前にも増して練習が楽しくなってきた。
ドライバー他の長いクラブ
ショートアイアンとは逆に、最近はドライバー練習でややクローズに構えて打つ練習も取り入れている。自分はヒールでヒットしてしまうことが多いので、今日はトゥーヒットを意識してボールを捕まえるようイメージしてみたが、そこまでしてやっと中央にヒットするという結果。
ドライバー、フェアウェイウッド、UT、5・6番アイアンで現在注意しているポイントは、ダウンスイング。下半身の動きにつられないように上半身の回転を我慢できた時はとても強い弾道になってくれる。インパクトの瞬間は左足に体重がしっかり乗っていることも条件。

クラブが視界に登場するタイミングが遅くて怖いときもあるけれど、これくらいの時の方が捕まりも弾道もすこぶる良い。でもまだ切り返しで失敗してかなりのプッシュアウトも打ってしまう。このリズムになれるコツがどこかで見つかれば、もっと良くなる気がする。
関連記事
・グリップで肘の動きも変わる
・右手の親指と人差し指のV字
harugolf at 23:51│Comments(6)
2010年01月27日
グリップで肘の動きも変わる
「村口史子のグッドゴルフ」という番組で、「右手を被せすぎると右肘がロックされて行き場がなくなり、すぐ畳まなければいけなくなる。」という指摘があった。これはゲストアマチュアのウィークポイントに対する指摘だったのだが、「右肘がロックされる」という点になるほどと思った。
16日の練習で、「右手を被せ気味に握ったら、右腕の向きが変わったせいか良くなった。」と記事にしたが、確かに右肘が外に逃げることがなくなるので、これが自分には良かったのかもしれない。TV番組で指摘を受けていた方にとってはウィークポイントだったみたいだが…。


写真のように、ここ2回の練習では右手の持ち方を変えて良い結果が得られている。特にウェッジとショートアイアンでフェード気味のボールを柔らかく打つのに適している。長いクラブの時は、このままスタンスを変えれば捕まったボールも出て方向性も良くなった。
写真で見ると、左手がそもそもストロングなので、変更後は両腕ともかなり絞った形になっている。両手ともに手のひらが自分側に向いてるような感覚というか、上から握ってるような感じ。以前の右手は完全に下からクラブを抱え上げるように握っていた。
他の悪癖と相殺されて良いボールが出ているという可能性もあるが、人差し指と親指でV字が作れるようになったのは良いこと。今後も試行錯誤あるだろうけれど、このV字の格好だけは維持したいと思う。
16日の練習で、「右手を被せ気味に握ったら、右腕の向きが変わったせいか良くなった。」と記事にしたが、確かに右肘が外に逃げることがなくなるので、これが自分には良かったのかもしれない。TV番組で指摘を受けていた方にとってはウィークポイントだったみたいだが…。


写真のように、ここ2回の練習では右手の持ち方を変えて良い結果が得られている。特にウェッジとショートアイアンでフェード気味のボールを柔らかく打つのに適している。長いクラブの時は、このままスタンスを変えれば捕まったボールも出て方向性も良くなった。
写真で見ると、左手がそもそもストロングなので、変更後は両腕ともかなり絞った形になっている。両手ともに手のひらが自分側に向いてるような感覚というか、上から握ってるような感じ。以前の右手は完全に下からクラブを抱え上げるように握っていた。
他の悪癖と相殺されて良いボールが出ているという可能性もあるが、人差し指と親指でV字が作れるようになったのは良いこと。今後も試行錯誤あるだろうけれど、このV字の格好だけは維持したいと思う。
harugolf at 23:40│Comments(8)
2010年01月23日
右手の親指と人差し指のV字
今週も打ち放題のあるレンジまで出かけて練習。球数は約330球。前回の練習で「右手をやや被せて握るようになって良くなった。」と記事にしたが、改めて自己分析すると、被せるというよりは親指と人差し指の間を締めて握るようになったという表現が正しい。
コーチからも「こう握るように」と教わっていたが、今になってやっと違和感どころか心地良くなってきて、それなりに効果も解かった。要は親指と人差し指をV字にキュっと締めて握るという、当たり前にマニュアルに記されていることをやっと出来るようになったということ。人差し指の付け根に力こぶが浮かぶようになって、なんともゴルフっぽい(笑)。

ドライバーを多めに練習
リシャフトしたこともあって俄然楽しくなったドライバー練習。今日はいつもより多めに打った。V字グリップになってから、手首を必要以上にこねなくなって気持ちが良い。それ意外のポイントとしては、ダウンスイングで右肩の腰の回転と一緒に付いて行ってしまわないこと。
それに、トップを大きくしても以前よりプッシュアウトしなくなったので、随分安心してスイングできるようになった。久しぶりにシールを貼って10球ほど打痕を見てみた。時々ヒール寄りに当たってしまうものの、自分の予想よりもまともな場所に痕が多くあったのでひと安心。

SW、AW、PWも入念に
今日も最も多く打ったのはSW、AW、PWの3本。ちょうど50Y先にカゴがあるので、SWで狙ったり10Y手前、10Y奥というように順番に打ち分けてみたり、AWでは同じ距離をキャリーで低く打つ練習をしたり、PWでは100Y先にあるグリーンをジャスト、手前、奥と交互に打ち分けてみる練習を試みた。当然思い通りにばかりは行かないが、グリップ位置や開き加減を変えて少し距離を落とすのが最近面白い。
気がかりは7W。なぜかこのクラブだけプッシュアウトが多くでた。理由は解からないままで終わったが、右から2番目の打席だったので右側にネットに当たった先の弾道までは不明。次また考えよう。
コーチからも「こう握るように」と教わっていたが、今になってやっと違和感どころか心地良くなってきて、それなりに効果も解かった。要は親指と人差し指をV字にキュっと締めて握るという、当たり前にマニュアルに記されていることをやっと出来るようになったということ。人差し指の付け根に力こぶが浮かぶようになって、なんともゴルフっぽい(笑)。

ドライバーを多めに練習
リシャフトしたこともあって俄然楽しくなったドライバー練習。今日はいつもより多めに打った。V字グリップになってから、手首を必要以上にこねなくなって気持ちが良い。それ意外のポイントとしては、ダウンスイングで右肩の腰の回転と一緒に付いて行ってしまわないこと。
それに、トップを大きくしても以前よりプッシュアウトしなくなったので、随分安心してスイングできるようになった。久しぶりにシールを貼って10球ほど打痕を見てみた。時々ヒール寄りに当たってしまうものの、自分の予想よりもまともな場所に痕が多くあったのでひと安心。

SW、AW、PWも入念に
今日も最も多く打ったのはSW、AW、PWの3本。ちょうど50Y先にカゴがあるので、SWで狙ったり10Y手前、10Y奥というように順番に打ち分けてみたり、AWでは同じ距離をキャリーで低く打つ練習をしたり、PWでは100Y先にあるグリーンをジャスト、手前、奥と交互に打ち分けてみる練習を試みた。当然思い通りにばかりは行かないが、グリップ位置や開き加減を変えて少し距離を落とすのが最近面白い。
気がかりは7W。なぜかこのクラブだけプッシュアウトが多くでた。理由は解からないままで終わったが、右から2番目の打席だったので右側にネットに当たった先の弾道までは不明。次また考えよう。
harugolf at 23:51│Comments(9)
2010年01月16日
ストロンググリップを直してみた
今日も打ち放題のある練馬区高野台トップゴルフガーデンへ。今回は元上司に車を出してもらったのでキャディバッグごと持参。せっかくなので練習内容も全てのクラブを満遍なく振ることにした。朝早めだったこともあって、空気的にはラウンドに出かけるような雰囲気も。
右手をやや被せて握る
サンドウェッジの練習量を増やしたせいか、右手をウィーク気味に握る事への違和感がなくなった。以前はウェッジでも時々フックさせてしまうようなボールを打っていたけれど、それは全くなくなった。逆の言い回しをすると「フックグリップをやめた」ということになる。
今日はアイアン、フェアウェイウッドに関しても右手を被せ気味にして試してみた。その結果すこぶる弾道が安定。ボールが捕まりにくくなると思っていたがそういうことはなく、鏡で見ると自分の場合はこうしてやっとスクエアグリップになってるようだ。
右腕の向きが変わったせいか、右腕の力みや肩の回転の我慢というポイントにも効果があるように思えた。また、ハンマー投げスイングになりにづらいかもしれない。アドレス時のクラブ角度(ライ角)を維持したまま今までよりハンドダウンにインパクトしやすくなったようい思える。
ドライバーの場合は、アイアンの時ほどウィークに握れないが、シャフトに慣れてきたせいか感触が日々良くなっている。今練習で一番楽しいのがこの感触。今日はやることが多かったので球数はさほど打っていないけれど、かなり安定してそれなりのボールが出るようになってきた。

ランニングアプローチ
この冬に覚えたいことのひとつにランニングアプローチがある。PWで転がしたり、ウェッジでパター打ちすることはあるが、もっとロフトの立ったクラブで転がしたことがない。今日はそういう練習を試した。
試したクラブは、UT、7I、9I、PWの4本。枯れたセミラフのようなライに向けての練習なので、どれくらいキャリーが出て、どんな勢いで転がって行くかという感触しか得られないけれど面白い練習になった。まだUTでの転がしは良い感覚がつかめないけれど、今後も続けよう。
右手をやや被せて握る
サンドウェッジの練習量を増やしたせいか、右手をウィーク気味に握る事への違和感がなくなった。以前はウェッジでも時々フックさせてしまうようなボールを打っていたけれど、それは全くなくなった。逆の言い回しをすると「フックグリップをやめた」ということになる。
今日はアイアン、フェアウェイウッドに関しても右手を被せ気味にして試してみた。その結果すこぶる弾道が安定。ボールが捕まりにくくなると思っていたがそういうことはなく、鏡で見ると自分の場合はこうしてやっとスクエアグリップになってるようだ。
右腕の向きが変わったせいか、右腕の力みや肩の回転の我慢というポイントにも効果があるように思えた。また、ハンマー投げスイングになりにづらいかもしれない。アドレス時のクラブ角度(ライ角)を維持したまま今までよりハンドダウンにインパクトしやすくなったようい思える。
ドライバーの場合は、アイアンの時ほどウィークに握れないが、シャフトに慣れてきたせいか感触が日々良くなっている。今練習で一番楽しいのがこの感触。今日はやることが多かったので球数はさほど打っていないけれど、かなり安定してそれなりのボールが出るようになってきた。

ランニングアプローチ
この冬に覚えたいことのひとつにランニングアプローチがある。PWで転がしたり、ウェッジでパター打ちすることはあるが、もっとロフトの立ったクラブで転がしたことがない。今日はそういう練習を試した。
試したクラブは、UT、7I、9I、PWの4本。枯れたセミラフのようなライに向けての練習なので、どれくらいキャリーが出て、どんな勢いで転がって行くかという感触しか得られないけれど面白い練習になった。まだUTでの転がしは良い感覚がつかめないけれど、今後も続けよう。
harugolf at 23:36│Comments(4)
2009年04月07日
右手を殺すためにグリップを変えてみた
写真は、スポーツクラブの手前にある神田川の夜桜。デジカメを高感度モードにして撮影してみた。神田川の桜並木は有名で、高田馬場あたりから江戸川橋あたりまでがずっとこんな感じで咲いている。
今日のレンジでは、まず最近当たりの良いショートアイアンでリズム良くスイングを繰り返しながら「なんでウッドでこれが出来ないんだろう?」としばらく考えてみた。そして発見したのが右手の握り方。
自分の場合、ウェッジはウィークグリップで、クラブが長くなるほどストロンググリップになる。そうなってしまう理由を考えてみると、「長いクラブで右手を被せて握ると振りにくいし頼りないから」という結論。


本当は全てのクラブを同じように握らないといけないのだろうけど、知らずにこうなっている。また、ラウンドに出たり飛ばしてやろうと力むほど右手がストロンググリップになっていると思う。
短いクラブでのウィークグリップは、アプローチの方向性を出すために以前覚えて身に付いたもの。それが時間が経ってショートアイアンもストロングだったのがニュートラルグリップくらいになってきた。
では、クラブが長くなるとなぜ出来ないのか?なんだけど、それは明らかに「右手が使いにくいから」に違いない。そこで今日は試しに右手を殺すために頑張ってニュートラルグリップでウッドを握ってみた。
結果はすごく右手の握りに違和感があるけれど、結果はオーライ。ただこれはもっと慣れないとラウンドですぐに出来るものではなさそう。でも前ラウンドであれだけ叩いた直後でもあるし、コースも同じ。ここは思い切って今後のことも考え、恥のかき捨てで試してみようか。
関連リンク
・神田川写真集
・ゴルフ豆辞典(グリップの基礎知識)
harugolf at 23:59│Comments(4)
2008年09月15日
イトーピア栃木ゴルフ倶楽部をラウンド
せっかくの連休ということで数日前に急遽決定したイトーピア栃木ゴルフ倶楽部をラウンド。普段はこういう狭くてトリッキーなコースは避けているのだけれど、今後のことも考えてそろそろ経験してみようかなぁと思って、仲間の同意も得て好奇心わくわくで今回はここに決めた。
今日のスコア
49(20)+46(15)=95(35)
イン→アウト・ホワイトティー・6,302Y
曇のち晴・微風・気温20℃→26℃

距離は6,300Yだけどほぼ打ち下ろしで始まるので実質は6,000Yないような感覚。特にインコースが狭くドライバーで250Y以上飛ばす人は「曲げない」が絶対条件。フェアウェイも左右に湾曲しアンジュレーションも激しい部分あり。グリーンを除いてコース管理は最高。ラフはトラブル的な場所以外は比較的短く刈られていた。
インコース
いきなりロングから始まるコースはどうも苦手なので、とにかくここをクリアすればと考えていた。結果は3打目を土手下に落としてしまいダボだったが、景観のプレッシャーを感じながらも3Wのティーショット、5Wのセカンドショットをうまくこなせたのが今日のすべて。これが自信になり、その後のびのびプレーできた。
白ティーから180〜220Y地点が落としどころというホールが多く、3W中心にティーショットをする自分向きだったという事もあるのかもしれない。しかし序盤はショートゲームの力みがなかなか取れず、パットも距離を残す事が多い残念なホールが多かった。
アウトコース
狭いインコースを先に経験したのでアウトコースは広く見えた。アプローチの距離感も合ってきたのをきっかけに徐々にショットも全般的に攻めの気持ちに変わってきた。こういう感触は初体験だったかも。唯一のバーディーは、7mでボール5個分のフックラインが気持ち良くカップインして今までで一番嬉しいバーディだった。
久しぶりに100が切れて全体的には満足しているものの、トラブルショットで欲張って墓穴を掘るシーンが多くあった。そして最近思うのは、序盤にウェッジとアイアンショットの思い切りが足りず中途半端なミスすることが多い。自分に自信がないのか、準備が不足しているのか。この部分の克服が今後の課題。
今のところオーバーラッピングに変えてから一度もスライスが出ていない。時々フックが出るのでいいことばかりではないけれど、もっと自信を持ってカツンと行くようにしないとなぁ。
このイトーピア栃木ゴルフ倶楽部は、コース形状を感えると最高のゴルフ場とは言い難いが、コース管理も設備も素晴らしかった。女性用設備が充実しているせいか女性客が多く、総じて客質も良かった。安くてそんなに遠くもないパブリックコースなのになんか全体が上品な雰囲気。今後も時々訪れてコースのプレッシャーで自分を鍛えたい。
harugolf at 22:36│Comments(7)
2008年08月31日
東庄ゴルフ倶楽部をラウンド
千葉県香取郡にある東庄ゴルフ倶楽部をラウンド。早朝予報では雨時々曇。ゴルフ場への道中もずっと雨が降っていて、初めての雨天ラウンドを覚悟したが、到着と同時にピタリとやんでどんどん回復。結果的に一滴も雨の降らない予想外に暑い一日となった。
本日のスコア
51(19)+52(19)=103(38) +54(19)
アウト→イン(→イン)・ホワイトティー・6,439Y

※当日の実際のヤード表示に修正済み。
今日はオーバーラッピンググリップに変えてからの初ラウンド。大袈裟な表現ではあるが自分としては実際にインドアレンジでしか試していないので、自分の打つ球に興味津々だった。結果は、スライスがほとんどなくなり、注意しないとフックボールが出る感じ。大怪我するほどのフックボールは出なかったが。
前半は、ボールと自分との距離がしっくり来ずしばらくアドレス時に違和感を持ちながらラウンドすることになった。そして傾斜よりもマウンドがポイントとなっていたグリーンに悩まされた。スタート3ホールがトリプル、ダボ、トリプルでどうなることかと思ったが、それぞれ途中でなんとか修正&学習が効いてそんなに大叩きせずに済んだ。
前半の極め付けは8番ホールのチップインパー。ウェッジを使ったチップインは初めて。グリーン奥のセミラフから腿高くらいの砲台グリーン。グリーンエッジまで約3〜4メートル、エッジからピンまで約7〜8メートルの下りのフックライン。AWで考えてた場所よりやや右目にボールが落ちたが結果オーライとなった。
後半は「後悔先に立たず」という結末。パーオンが3回でいずれもパーを取れたが、いずれもバーディーが取れたかも知れないと思えるパット距離だった。それが尾を引いたのかパーの次ホールはいずれも大叩き。雑誌に「パットがラウンドのリズムを作る」とあったけれど、後半の自分に言いたいのは「勝って兜の緒を締めよ」ということわざ。パーを取って浮かれている場合じゃないということだと思う。
2時半に18ホールを終えて天気も良く、追加ラウンドが2,500円もいう事で再びOUTを回ることになったが、学習能力がまったくないスコアに。実際かなり疲れていて途中まではだらけまくり。体にムチ打っただけの追加ラウンドにしてしまった。次から無茶するのはよそう(笑)。
★今日のミス
つま先あがりのキツイ勾配の土手からUTを握ってしまいクラブの先にカス当たり。10ヤード右前方へOBを打ってしまった。つま先あがりは最も苦手とするライなのに…。そして相変わらずティーショットのチョロ率が高すぎる。100ヤードにも満たないティーショットが18ホールで5回。ティーアップ時の意識修正が必要だと思った。
★今日のまぐれ
欧米のツアーでよく見るロースピンをよく遊びで練習するのだけれど、2段グリーンを駆け上がってピンそばでピタッと止まらないかな?と思って打ってみたらその通りになった(笑)。たぶん今後数十回やってもこうは行かない。あと25メートル上りフックラインのロングパットを「3パット覚悟」で寄せるパットをしたら10センチ真横まで行った。こんな距離感は練習した覚えがないので大まぐれ(笑)。
いずれのまぐれも偽ポテンシャルとして記憶に刻まれ「自信」として残るだろうけど、「出来る」と勘違いして要らぬところで誤った冒険をしてしまわないようにせねば(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2008年08月28日
もうインターロッキングに戻せない
昨日グリップをインターロッキングからオーバーラッピングに変更したが、ここは「集中的に練習しなければ」と思い豪雨にめげず今日もインドアレンジへ出向いた。昨日当たりがイマイチだったこともあって今日は謙虚に番手を下げ、6番から7番アイアンに戻して仕切り直し。
昨日の練習後も自宅で「ボトル de スイング」を使って何度も復習。帰宅してから寝るまでずっとグリップを握ってた感じ。それが功を奏したか今日は見違えるような捕まり具合。逆に捕まり過ぎを意思的に注意しないと行けないくらい。そう言えばチーピンに悩む人がインターロッキングを試すという話を聞いたことがあるなぁ。
続けてUT22度も振ってみたが、こちらは7番アイアンと比べるとまだ70%くらい。5Wはもう少し下回って55%くらいだろうか。クラブが長くなると力が入るせいもあるけれど、まだ不慣れな感じが顔を出してしまう。そしてそれとは対照的にAW、SWのしっくり感がたまらなかった。PWも持って来れば良かったなぁ。
ちょうどパターのグリップを交換した時のような楽な感じ。これでアプローチもスイング時に自分にかかるプレッシャーから少し開放されるかもしれない気がした。まあこればかりは実際にゴルフ場に立ってみないと分からない。効果があればいいなぁ。
それと練習の後半に思い出したようにインターロッキングで握ってみたのだけれど、変えて2日目だというのに心なしか気持ち悪かった(笑)。しかしこのまま勢いに任せて練習していると、どんどん右手が勝ってしまうような感じも覚えたので注意が必要かもしれない。今週は土曜日がレッスン、日曜日がラウンドなので今回ばかりはラウンドデビューした頃を思い出して、練習のつもりでチャレンジしてみようと思う。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2008年08月27日
今日からオーバーラッピンググリップ


今日の練習でグリップをオーバーラッピングにしてみた。1年間インターロッキングで続けてきたのでまだ違和感としっくり感が混同している感じ。今週末からまた2周連続のラウンドを控えている状況だけど、そんなこと考えていたらずっとタイミング来ないのであえて今日にした。
グリップ変更の理由は、自分が行いたいスイングがインターロッキングだと難しいと思えたから。具体的に書くのは難しいけれど、左手1本でスイング練習した直後のインターロッキングに違和感があること。インターロッキングだと右手の親指と人差し指がどうしても開いてしまうこと。自由度が制限されてしまうことなど様々。
実は挙げた理由の中には「インターロッキングの良さ」も含まれている。最終的に決定に至ったのは、世のゴルファーの多数決、飛距離、プロや周囲の上級者など見本が多いなどが後押しに。
しかし、調子が悪かったせいかグリップを変えたせいか、今日は比較的当たりが悪かった。仕方なく途中からハーフスイング中心の練習に切り替えた。「今さら」という考えもあるけれど、長く続ける予定の自分のゴルフの将来を考えると「早い方が良い」と決断。しかしまだ少し迷ってるのも事実。ちなみにドライバーだけ当たりが良かった。
ラウンド予定の土曜は天気が悪そうなので日曜に延期して、土曜はレッスンを入れてそこで相談してみるか。変えるにしても正しいグリップとそのスイングを学んだ方が良さそうだ。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2007年10月12日
インターロッキンググリップ

ゴルフを始めると同時に、何の迷いも誰の勧めもなくごく自然にインターロッキンググリップでクラブを握ってた自分…。
最近ゴルフ仲間のグリップを見ていて圧倒的にオーバーラッピングが多い事に不安を覚えて「変更するなら今だな…」と悩んでしまった。実にゴルファーの80%がオーバーラッピングという事実…。
自分はもともと「力がないからコレがいいや」って思ってたんだけど、果たしてインターロッキングでいいのだろうか?自分に本当に合ってるのは一体どっちなんだろーか?
インターロッキングは「握力の弱い人や女性に効果的」てのをどこかで聞いた覚えがあるんだけれど、それとは逆に「非力な人こそオーバーラッピングで!」って見出しを雑誌で見たこともあるし(苦笑)。
そこでネットでインターロッキングを説明しているサイトを検索してみたら以下のような結果が( ;゚д゚)
(V1 Japan)
女性などの手の小さな人が好むグリップ。
(ドクター松尾の夕日のバンカー)
右手の力が強く左にボールが曲がる方におススメ。
(小山混のイラストゴルフ塾)
非力な男性や女性はインターロッキンググリップが合う。
(ベストライフ・オンライン)
握力がなくてもしっかり握れる。女性など非力な人向け。
(インターネットゴルフ大学)
右手の力が弱い人、両手の握力が弱い人に有効。
(高橋勝成の実戦ラウンドレッスン)
右手の力が強くフックで悩んでる方に効果的。
(誰でもシングルになれますよ!)
力のある人用。力のない人には危険。
一体どうなってんだよコレ(笑)ゴルフレッスン法ってのは、あえて世間とは逆の理論を持ち込むパターンも多いって事は気付いてたけど、こりゃ見事だわ(笑)。
結局自分にとって一番スムーズに握れて振れる今のままのインターロッキングでいいや!ってことで解決(^ω^)タイガーも丸山もニクラウスもそうだし、これで決定(^ω^)
harugolf at 23:49│Comments(2)
























