ザ・ゴルフガーデン高島平
2011年09月18日
ウェッジ5本の打ち比べ

ラウンド翌日の練習。何度かコメント頂いているご近所のひでまるさんに高島平の打ち放題まで連れて行ってもらった。ひでまるさんは同年生まれの1級上。若くからゴルフされているが、長いブランクの後で最近また真剣に再開された。シャンクに悩んでるということで、自分が解かる範囲のアドバイスをさせてもらい、私自身も有意義な出会いとなった。
まずはラウンド明けなので、PWと8番アイアンでスイング調整。コースで噛み気味だった雰囲気が残っていたのでちょうど良かった。上半身と両腕を同調させながら、肘から先の神経を殺すようなイメージでリズム良く振ること約30球。徐々に整ってきていい感じに戻せた。前傾した上半身に沿って腕を水平に同調させる感覚をラウンドで忘れていた。
−サンドウェッジ3本の試し打ち−

そして今日は北の武器商人さんから送ってもらったウェッジ3本を持参したのでこれの打ち比べがメイン。顔つきもシャフトも異なる3本。ヘッドの素材が全て同じでシャフトがそれぞれ違うというのは実に嬉しい。

まずは最も興味のあったエフォートのウェッジから。こういう黒いクラブを打つのは初めて。いかにもソリッド感溢れる感触を期待できる風貌だったが打感は極めてマイルド。シャフトはNS950のSなので、自分のアイアンに近い雰囲気も感じた。ややミスヒットに手厳しいかも。

次にボーケイ。形的にはもっとも現在の理想に近い。装着シャフトはDGのS200でかなり重めのセッティングにしてある。ウェッジは結構短く握るせいか純正のグリップがかなり細く感じた。打感はエフォート同様にまずまずで安定した弾道にちょっと驚いた。抜けが良くなるようソールが削ってあるせいか気持ちよく振りぬける。操作性も良さそう。ありきたりかもしれないけれど、これはさすがと思わせてくれるものだった。

最後にサカモトゴルフのウェッジ。これだけ58度。シャフトはNSプロののWV105で初体験。刃が出ているウェッジを打つのも初めて。まず最初にボールの拾いやすさにびっくり。打った瞬間に右目の視野にボールが入ってきたのには驚いた。でも打ち続けていると高さがまちまち。クラブの入り方が少し違うだけで高さも大きく変わる。これを使いこなすには少し練習と慣れが必要かもしれない。しかしいい経験をした。
−ひでまるさんのMT28・V4−
ひでまるさんのバッグを見たらウェッジがMT28のV4だった。これは大変ラッキーだった。シャフトがNS950のRなのでアイアンの感触とも純粋に比較ができる。早速試させてもらったらやはり打感が硬め。しかしDGのHLが挿さってる自分のJ.SPECよりもしっかりしている。
続いて自分のウェッジも打ってみたが、シャフトによる感触の違いも大きいんだなぁ〜と実感。自分にとっては、今のウェッジはシャフトとのマッチングがダメなのかもしれない。確かに「ウェッジはDGがいいかな?」と考えたものの少し自信がなかったので先調子のハイローンチS300にしてしまったのが今となっては気になっている。
ということで、消去法でボーケイとエフォートのウェッジをもうしばらく試し続けてみようと思う。この貴重な体験をさせてもらった北の武器商人さんと、今日誘ってもらったひでまるさんに感謝。
harugolf at 23:59│Comments(12)
2011年06月03日
ミスショットの原因を絞る
久しぶりの夜間練習。良い意味でも悪い意味でもスイングが安定してきてミスショットの原因が絞れてきた。今後の練習課題のためにも今日は動画を多めに撮った。まず直すべきは、目標飛距離の半分にも満たないような大きなミス。原因はスイングリズムの不安定さにある。
腕とか肩とか下半身をどうするとかのスイングパーツも大切だが、最近の練習ではリズム・テンポ・力感を重要視するようになった。これはパッティング気をつけている点だったが、次のアプローチ練習でもこれらの要素を考えるようになり、いよいよ大きなショットでもそれらを考える余裕が出てきたというか、その大切さがやっと解ってきた。
中でも自分が大切にしたいのはスイングリズムと力感。これらが狂うと途端にミスショットがでる。しばらくは、これらを安定させるための練習に終始したいと強く感じた。テンポ(速さ)は、日替わりっぽい部分があるので速くても遅くてもどっちでもいいと考えている。

練習場が節電モードで動画が暗いが、アイアンショットで多いミスは手元が詰まるダフリ。動画の3打目がその様子。練習場では少しフックして2〜3割減くらいの飛距離で済んでいるが、これが芝の上だと何ヤードも進まない醜いショットとなる。始動からリズムが悪く、スイングが進行するに連れてどんどん違和感が増し、インパクト前後で慌てる。これは地面から打つフェアウェイウッド、UTでも時々やるミス。
いわゆる「打つ前から気持ち悪かった」等と言われるもので、実際は打つ前ではなく始動直後からのリズム感にあると思う。もしくは、始動前からスイングリズムは始まっているということも考えられる。
以前なら「捻転が浅かった」「切り返しが速かった」となるところだが、なんで急にそんなことになるのかは、自分のリズム未完成だからだと考えるようになった。「間」や「タイミング」という言葉でも良い。

続いてドライバーショット。撮影中は大きなスライスが出なかった代わりに最後はとんでもない左への天ぷらを打った。このミスは滅多にでないけれど時々やる。ティーが高すぎたこともあり、右肩が下がってフェースが思いっきり被ってありえない方向へ。これもリズムが悪かった。
たまたま大曲りはなかった。1・3球目はドロー回転。2球目はコースでも多い持ち球のフェード回転。最後は綺麗なドローを打ってやろうってことでこの始末。シャンク同様、これが出るとしばらく怖くなる・・・。

次の動画は、練習はじめと最後によくやる調整スイングで、当たりが悪い日やテーマの実践などはほぼこれくらいのリズムと力感で、これを基本スイングとして行う。コースでもピンチの時はこれに尽きる。
ピンチの局面を挽回したい時にマン振りして墓穴を掘っていた過去を反省するかのような、現在の自分の挽回ショットでもある。
腕とか肩とか下半身をどうするとかのスイングパーツも大切だが、最近の練習ではリズム・テンポ・力感を重要視するようになった。これはパッティング気をつけている点だったが、次のアプローチ練習でもこれらの要素を考えるようになり、いよいよ大きなショットでもそれらを考える余裕が出てきたというか、その大切さがやっと解ってきた。
中でも自分が大切にしたいのはスイングリズムと力感。これらが狂うと途端にミスショットがでる。しばらくは、これらを安定させるための練習に終始したいと強く感じた。テンポ(速さ)は、日替わりっぽい部分があるので速くても遅くてもどっちでもいいと考えている。

練習場が節電モードで動画が暗いが、アイアンショットで多いミスは手元が詰まるダフリ。動画の3打目がその様子。練習場では少しフックして2〜3割減くらいの飛距離で済んでいるが、これが芝の上だと何ヤードも進まない醜いショットとなる。始動からリズムが悪く、スイングが進行するに連れてどんどん違和感が増し、インパクト前後で慌てる。これは地面から打つフェアウェイウッド、UTでも時々やるミス。
いわゆる「打つ前から気持ち悪かった」等と言われるもので、実際は打つ前ではなく始動直後からのリズム感にあると思う。もしくは、始動前からスイングリズムは始まっているということも考えられる。
以前なら「捻転が浅かった」「切り返しが速かった」となるところだが、なんで急にそんなことになるのかは、自分のリズム未完成だからだと考えるようになった。「間」や「タイミング」という言葉でも良い。

続いてドライバーショット。撮影中は大きなスライスが出なかった代わりに最後はとんでもない左への天ぷらを打った。このミスは滅多にでないけれど時々やる。ティーが高すぎたこともあり、右肩が下がってフェースが思いっきり被ってありえない方向へ。これもリズムが悪かった。
たまたま大曲りはなかった。1・3球目はドロー回転。2球目はコースでも多い持ち球のフェード回転。最後は綺麗なドローを打ってやろうってことでこの始末。シャンク同様、これが出るとしばらく怖くなる・・・。

次の動画は、練習はじめと最後によくやる調整スイングで、当たりが悪い日やテーマの実践などはほぼこれくらいのリズムと力感で、これを基本スイングとして行う。コースでもピンチの時はこれに尽きる。
ピンチの局面を挽回したい時にマン振りして墓穴を掘っていた過去を反省するかのような、現在の自分の挽回ショットでもある。
harugolf at 23:59│Comments(10)
2011年05月28日
左肘を引き付けて打つ

ザ・ゴルフガーデン高島平 210球
今日は友人との練習だったのでテーマ練習は小休止。パターを除く前番手を満遍なく気持ちよく打ったが、100Yのところに噴水に囲まれた大きなグリーンがあるので、PWと9Iでグリーン手前と奥を狙う練習を多めにやったりした。雨なのでバンカー練習場は使えなかった。
左肘を体から離さないで打つ
練習が一段落したあたりで、かずくんさんの「目標とするスイング」という記事から得たヒント、“左肘を体から離さない”を意識してみた。かずくんさんの意味するものとは捉え方が違うかもしれないが、自分としてはこの意識で“左脇を閉める”という動きが実践できそうに感じた。
早速やってみると思った通りの効果で、それと同時に「左腕でボールを捕らえている。」という感覚を得られた。上手に出来た時は大変効率良く強いボールが打っているようなとても心地良い感触。
今まで左腕は、、トップからボールへ向って引きながらぶるんと落とすだけの感覚で、これを「重力に逆らわず脱力させている。」と思っていたけれど、やはり効率良く力を加えたりコントロールするには、両肘の役目が大きい。右肘のことばかり考えていたけれど、この練習から左肘にも責任を持った方が良いことを覚えられそう。
トップ以降は開放しっ放しだった左肘に、しっかりを意識を注入したような練習ができた。よくある意識方法で「クラブを放り投げるように」というものとは反するイメージなので、左肘を引いてしまう癖のある人は参考にしない方が良いかもしれないと思ったので、この発見は隣で練習している友人には言わず、1人で感動しながら打っていた(笑)。
harugolf at 23:42│Comments(11)
2011年05月07日
バンカーショット練習
今日は高島平の打ち放題まで先輩に車を出してもらった。今日は1日子守り当番で早く帰宅せねばならないため朝6時に起床。7時の開店時間前に着いたがすぐに打席に入れた。練習を早朝にするようになってから久しいが、朝イチは本番さながらで気持ちいい。
いつも芝目が長めの荒いマットの練習場で打っているので、他の練習場に行くととても打ちやすい。この傾向はコース感じる。よくマットが減った部分(悪いライ)で練習せよ言うけれど本当だと思う。
1時間半の打ち放題後、併設のバンカー練習場を使った。レンジ側面の鳥かごの中にあり、目標方向に半畳くらいの穴ががあってレンジ方向へ打ち出せるようになっている。アゴが高いのでロフトの立ったクラブは使えないけれど、キャリーが分かるのはありがたい。

動画は7〜8Y先にキャリーさせている様子。しばらくバンカー脱出に苦労したことはない。でもこれはたまたまでバンカーは常に怖い。この不安意識を払拭するために、バンカー練習をしたくてしょうがなかったのだが今日まで先送りになってしまった。
バンカーショットで注意している点は、左膝の高さをインパクトまで絶対に変えないという点。もちろん左股関節も伸ばさない。バックスイング時に通常より少しコックを使って、アドレス位置にバウンスを落としたらそのまま低く真っ直ぐ滑らせるようにクラブを飛球線方向へ送る。
今日は一緒に来た先輩から、「丸山茂樹プロのように、グリップが常にヘソの前にあるよう腰を回して振りぬいたら格好いいよね!」と言われてそれを意識してみると、これがすごく良かった。先輩いわく「格好だけで効果のほどは知らない」ということだったけれど、バンカーショットへの不安がこれで吹き飛んだような気がした。
機会があれば今日のような練習を頻繁に行いたい。
いつも芝目が長めの荒いマットの練習場で打っているので、他の練習場に行くととても打ちやすい。この傾向はコース感じる。よくマットが減った部分(悪いライ)で練習せよ言うけれど本当だと思う。
1時間半の打ち放題後、併設のバンカー練習場を使った。レンジ側面の鳥かごの中にあり、目標方向に半畳くらいの穴ががあってレンジ方向へ打ち出せるようになっている。アゴが高いのでロフトの立ったクラブは使えないけれど、キャリーが分かるのはありがたい。

動画は7〜8Y先にキャリーさせている様子。しばらくバンカー脱出に苦労したことはない。でもこれはたまたまでバンカーは常に怖い。この不安意識を払拭するために、バンカー練習をしたくてしょうがなかったのだが今日まで先送りになってしまった。
バンカーショットで注意している点は、左膝の高さをインパクトまで絶対に変えないという点。もちろん左股関節も伸ばさない。バックスイング時に通常より少しコックを使って、アドレス位置にバウンスを落としたらそのまま低く真っ直ぐ滑らせるようにクラブを飛球線方向へ送る。
今日は一緒に来た先輩から、「丸山茂樹プロのように、グリップが常にヘソの前にあるよう腰を回して振りぬいたら格好いいよね!」と言われてそれを意識してみると、これがすごく良かった。先輩いわく「格好だけで効果のほどは知らない」ということだったけれど、バンカーショットへの不安がこれで吹き飛んだような気がした。
機会があれば今日のような練習を頻繁に行いたい。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2010年11月23日
5番アイアンで遊ぶ

今日は知人の車で高島平の練習場。1時間半の打ち放題。キャディバッグごと持参したのと、ラウンド前ということもあって、まずは何をどうということはせずに全番手を2〜3球ずつローテーションで打つ。
そして滅多に使わなくなった5番アイアン。今日は暖かくて体がよく動いたせいか快心の当たりが続いた。今日のイメージだと、「7番アイアンがちょっと長くなっただけ…」くらいにしか思わずに気持ちよく打てた。
こんな日もあるもんだ。チャンスとばかりに、5番アイアンを使っていろんなボールを打つ練習にトライしてみた。これは友人の薦めでもあったので結構時間をかけて遊んだ。ボールを右足側寄りに置いた低い弾道でキャリー100Y、120Y、140Yの目標物目指して打ち分け。
2階打席だったので、実際のキャリーがどうなのかは怪しいが、ドロー回転をかけたボールは実に気持ちよく使えそう。逆にフェード回転をかけようとするとボールがやや上がってしまう。フェードで低いボールって無理なんだろうか?でもミスショットでそうなることがあるわけだから、きっと打てるはずと思ったが今日のところは上手に出来なかった。同じ力加減でもキャリーの飛距離は20Yほど落ちる感じ。
面白い練習だったので、他の番手も使ってやってみた。1番手違うくらいでは細かな違いが出ないので、実際には5番・8番・PWあたりを覚えれば練習も楽しいし、実際のラウンドでもかなり役立ちそう。
harugolf at 22:20│Comments(4)
2010年10月23日
力が抜けるまでに50球

以前いた会社の上司に誘われて高島平の練習場へ。車で連れてもらったのでキャディバッグごと持参。180Y(実測約160Y)の練習場で基本が打ち放題制。バンカー、パッティング練習場(マット)があった。
今日は、力が抜けるまでに50球もかかった。本当に力が抜けて良い球が出るようになったのは100球近く打った頃。まだ経験が浅い頃はこういうことが多かったけれど、最近またこういった傾向に戻ってるのが少し気になる。これもドライバー練習が増えたせいだろうか。これからの練習およびラウンドは、こういう部分とも闘わなければならなさそう。
それなりの腕前の人と一緒に練習するのは楽しくて、緊張感もあって身になる。打席での練習後、元上司が「最近バンカーが出ないんだ」ということで、バンカー練習場に立ち寄った。ドライビングレンジに向けて打つようになっていて、打球が出る方向にネットに大きな穴が開けてあるのでSW以外の大きなクラブでも練習できるようになっていて感心。

でも出ないのはあちらではなく自分の方だった。全く上手に打てずに凄く焦った。かれこれ長くバンカーに苦労した記憶がなかったので、今日のミス連発はショック。いや、ショックではなくていい発見をしたと思うべきなんだろうか。一瞬、どうしたら良いのか考え込んでしまった。
クアトロテック55
元上司が中古購入したドライバーを打たせてもらった。テーラーメイドのバーナーにシャフトがグラファイトデザインのクアトロテック55。グリップもイオミックのソフトなものが装着されていて心地良かった。

ザ・ゴルフガーデン高島平
基本が打ち放題。3階建てで1〜2階だとたまに行く練馬高野台のトップゴルフガーデンよりも高い。地面からボールが出てくるオートティーアップ制なので、どんどん矢継ぎ早に打ちたい人にはいい。実測160Yでの180Y表示は飛ばないボールと相殺で良心的表示。足場はゴム底の人口芝で感触は良いけれど、少し減り気味で沈んでる感じがした。
人気の練習場らしく、午後10時近くなるとかなり待ちが多い。今回は朝8過ぎに着いたので1階は満員ながら2階のいい位置を確保。日曜日はもっと混むらしい。でも近かったらいい練習場だと思う。
harugolf at 23:36│Comments(5)
























