シャンク
2012年04月15日
ショット回復の気配を模索して
ラウンド後2回目の練習。スコアはともかく、先週のラウンドで悪かったショットをそのまま引きずっている。スイング動画を撮り、あおり打ちがひどくなっていたので足を閉じての修正ドリル。ボールの行方は気にせずショートスイングで体のバランスを整えるような意識。
スイングを大きくし始めると、ラウンド時と同じような感触の鈍いボールばかり。それに時々シャンク気味の情けない球も。
いったいどこでボールを捕らえているんだろう?と、いつものインパクトシールを8番アイアンに装着。打つ前に頭の中を整理。ヒールに打痕が付かないよう、インから入れてトゥー寄りで捕らえよう、と。

すると途端にいい当たりに戻る。自分の場合、まだまだ一打毎に注意事項を念じながら集中しないとダメなんだなぁと再確認。この課題に関しては同様の特訓を長く行い、もう無意識で良いと思っていた。
しかし知らずのうちに逆戻りしていたということ。思い返せば、ウェッジでその兆候は出ていたのにそれに気づかなかった。

自分の場合、インから入れる意識をして、なおかつクラブフェースの先端で捕まえる意識をして、ちょうどレベルに振れているようだ。しかしどこかで無意識にチェンジしないと、今度はどんどん別の悪い癖が付くと思うのでそのタイミングを注意していたつもりだったのに。
これでまた徐々に良くなってくれるといいけど。
スイングを大きくし始めると、ラウンド時と同じような感触の鈍いボールばかり。それに時々シャンク気味の情けない球も。
いったいどこでボールを捕らえているんだろう?と、いつものインパクトシールを8番アイアンに装着。打つ前に頭の中を整理。ヒールに打痕が付かないよう、インから入れてトゥー寄りで捕らえよう、と。

すると途端にいい当たりに戻る。自分の場合、まだまだ一打毎に注意事項を念じながら集中しないとダメなんだなぁと再確認。この課題に関しては同様の特訓を長く行い、もう無意識で良いと思っていた。
しかし知らずのうちに逆戻りしていたということ。思い返せば、ウェッジでその兆候は出ていたのにそれに気づかなかった。

自分の場合、インから入れる意識をして、なおかつクラブフェースの先端で捕まえる意識をして、ちょうどレベルに振れているようだ。しかしどこかで無意識にチェンジしないと、今度はどんどん別の悪い癖が付くと思うのでそのタイミングを注意していたつもりだったのに。
これでまた徐々に良くなってくれるといいけど。
harugolf at 23:10│Comments(4)
2009年07月07日
徐々にシャンクが増える

最近練習でのシャンクが少しずつ増えている。でもコースや屋外のレンジでシャンクすることはまずない。おそらく練習場でのスイングがコースで出来ていない、というケースに該当するのだろうけど…。
ループスイングで、クラブがインから下り過ぎる点、ダウンスイングで右膝(時に右肩も)が出てしまう点はまだ直っていない。これでクラブヘッドが開いて下りるとシャンクとなる。とコーチに指摘されている。あと、つま先に体重をかけ過ぎている点も言われている。
コースでは練習場ほどスムーズにリズム良くスイングしていないだろうから、きっとそれが怪我の功名となっているだけ。あと、コースでは緊張で時々トップが浅くなってしまう。そして真っ直ぐ飛ぶ(笑)。

普段は満遍なく10〜20度プッシュアウトして、その半分くらいドローで戻ってくるというボールが多い。今のところ、トップさえ小さくすれば多少解消されることが解っている。しばらくはコンパクトスイングで練習を続けることにしよう。でもこれで緊張したスイングになってしまったら、さらにトップが浅くなってしまうんだろうか…(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年04月25日
グリッププレーンと右膝の向かう方向

今日は打席後方に縦ラインの入った小さな鏡を置いて、インパクトからフォローにかけてのグリップ軌道を正すレッスン。フォローでインサイドに引き過ぎるのが相変わらず直っていないので、インパクト以降のグリップの通り道を鏡のラインに合わせながら覚えこむ。
スライスこそ打たないけれど、時々左へ行くのはこのせいか。鏡を見ながら、「結構グリップは身体から離れて行くんだなぁ」と再確認。インドアレンジでは、ここを直したところで明らかに何かが良くなったという感触はないけれど、引っ掛けやクラブの先端に当てるミスが減るかな。

次に、ダウンスイングから右膝が前に出すぎるのを修正するために右足の内側にゴムティーを置いて、ダウンスイングと同時にこれを内側に倒すドリル。最近練習で時々シャンクが出るので、“右膝は前に出さず飛球線方向に送る”というのを覚えるドリル。
ラウンドで出てしまう前にこれも早めに修正しないといけないが、股関節が硬くてかなりつらい。また右足を頑張りすぎると左膝も開いてしまうという連鎖反応まで起きて、結構きつい運動になった。
終わり際にダウンスイングのプレーンについて指摘を受けた。どうも手が早くボールへ向いすぎているらしく、トップからもっと下に大きくグリップを落としてからインパクトに向うようにという点。
これは始めて言われたことではないのですぐ思い出せた。そしてそこに注意を払って打ってみると、劇的にインパクトが良かった頃の感じに戻ってきた。特に今年に入ってずっと悪かったウッドで顕著に。
あと、あれだけ悩んでいたテイクバックだけど、練習をしばらくサボって頭だけでずっと考えていたせいか、今日は何故かゆっくりとスムーズに大きく動かせた。右肘を畳み始めるポイントにも悩まなくなった。
ゴルフってきりがないなぁ。
harugolf at 23:59│Comments(2)
2009年01月24日
クラブのトゥ側にボールが当たる

最近、クラブのトゥ側にボールが当たることが多くなった。以前シャンクが連続で出た時があって、その頃からボールをトゥ側にセットするようになっていた。これが原因だと思ってヒール側にセットしてみたり、ヒールよりで捉えるよう打つと少しは緩和された。これでも良いのだろうけれどやはりヒールよりにセットするのはなんとなく不安。
そこで今日のレッスンでこれを相談してみたら「左肘と左腰が外側に逃げている」とのこと。そこで両足のつま先を右斜め45度(飛球線に対して後方側)に向けてスイング。なるほど芯で捉えられるなった。しかもここまで後ろを向いていてもボールはまっすぐ飛ぶ。
ボールのセット位置だけではないカス当たりの原因がこうして判明するだけでも練習に集中できて安心した。
「肩も回転も足りない」ということで、今度はイスに座ってボールを打つ練習。主に上半身の使い方を覚えるドリルだけれど、すくい打ちや腰が引ける矯正にもなるとのこと。プロもよくやる練習方法だけど、横峯さくらプロが飛距離アップ用に実践していた記憶もあるなぁ。
しかしこのドリル。ほぼ上半身だけしか使わないはずなのに、太腿がやたら疲れる。何球も続けて打っているうちに足がガクガクしてきた。下半身の踏ん張る力ってかなり重要なんだという事も実感した。
harugolf at 17:47│Comments(10)
























