ショートパット
2010年01月04日
届くパッティングの心地良さ

昨年末のラウンドで、最も大きな進歩を見たのがショートパット。歩測で10歩(約7m)までのパッティングはほぼオーバーで打てた。またそれだけではなく、カップの端に蹴られたりする惜しいパッティングが断然増えた。2mにも満たない距離にビビッていた今までとは大きな違い。
「ショートパットはカップを視界に入れて」というコツをレッスンで教わって自宅練習を続けた成果。最初は、ボールを見ないでストロークすることに結構違和感があったが、今ではもうすっかり癖づいた。
「オーバーさせた方が返しが楽」とよく言われるが、自分としてはそれよりも「ストレスなくストロークできる」という利点の方が大きい。これは日々の自宅練習でも感じることができていたので、コースで試すのが楽しみだった。グリーンもこれまでになく楽しく感じることができた。
でも喜ぶのはまだ早く、強く打てるようになったものの2m前後を何回か外したのも事実。多少まだビビッてぎこちない動きが出る部分もあったりもするんだろう。また、傾斜が絡んだ2〜4mのパッティングも、このコツだけでは処理できない。カップの中央以外を狙うパターンの練習を加えるか、何かまた別のコツがあれば教わりたい。
今回カップに蹴られたうち、いくつかが入るようになれば更にパッティングが楽しくなるだろうし、スコアアップも望めると感じた。「ちゃんと真っ直ぐ打てているのか?」と悩みだすとまたパットに苦しむことになりそうなので、今回は「たまたま入らなかった」と思うようにする。
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・ショートパットのレッスン
・ショートパットのストレス解消
harugolf at 23:59│Comments(7)
2009年12月16日
ショートパットのストレス解消

自分のゴルフをもっと進歩させるために今最も必要だと思うこと。それはショートパットをもっと楽に考えられるようになること。先日のレッスンから毎日欠かさず少しずつ自宅でショートパットの練習をしているが、これが結構な効果をもたらしている実感が沸いてきた。
アドレス後、目線だけカップに向ける。
これだけの方法で、ショートパットにストレスを感じなくなった。これは先日のショートコースでの練習で少し立証済み。本コースで試せたわけではないのでまだ確信とまではいっていない。向けるのはあくまで目線だけで顔や肩までカップを向いてしまうとだめ。いわゆる横目で見るわけなのであまり長い距離でやると眼つきが怪しくなる(笑)。
上の動画は約2m弱の距離。編集してあるので百発百中だったわけではないけれど、命中率よりもストレスなく強く打てるようになったことが嬉しい。むしろストレスどころか今はこれが楽しい。
そしてたとえ外したとしても1mくらいであれば、またその距離のパットを楽しめる。そう思えるようになったことも収穫。以前は自宅練習ですら恐々打っていたと思うし、今ほど真っ直ぐカップに打てなかった。
しかしまだ修正が必要で、休みなく反復しているとどんどん体が開いてしまうし、強くなってきたりもする。これはあくまでコツであって技術ではないが、この楽な感じは早くコースで試してみたい。すぐに結果がでなくとも当分はいい雰囲気でショートゲームを楽しめる気がする。
振り返ればティーショットもそうだった。ドライバーを替えた以降はティーグラウンドでのストレスがほとんどなくなった。以前はチョロやゴロなどの心配が結構あってすごくストレスを抱えて立っていた。どんなにミスっても少なくとも150Yは前に飛ぶようになったというレベルの低さながら、あのストレス感がなくなったのはすごく大きかった。
自分のゴルフもほぼシーズンオフ。年末年始で1〜2ラウンドするかもしれないが、気候的にも無理のあるゴルフになりそうなので、そのへんは来春に向けての練習と考えて、部分的にでも効果を出したい。
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ショートパットのレッスン
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年12月13日
ショートコースでいろいろチェック

今日は江戸川河川敷にあるショートコース、江戸川ラインゴルフ場まで出かけた。3千円回り放題でAコース12ホールを計3周した。今日はこれまでほど試したいというテーマはなかったのだけれど、行ってみるとそれなりの収穫と現在の欠点もみつかったりした。
得意距離と難しい距離
ウェッジのフルショットがようやく作れてきた。グリップ位置、フェースの開き具合、振り幅がやっと固まってきたからだと思う。以前のようにSWで100Y近く飛んでしまうこともなくなった。
今はAWなら80〜95Y、SWなら60〜70Yが最も打ちやすい距離。逆に難があったのは20〜40Yを上げて止めたい時。手ばかり急いで激しくカットし、低くて寸足らずでサイドスピンが強烈にかかった球になってしまうことが多かった。今度レッスンでチェックしてもらおう。
ショートパットに進歩の兆し
昨日のレッスンで教わった“目線はカップ、ボールは見ない”という方法が効果絶大だった。緩んで距離を合わせてしまうおっかないパッティングは影を潜め、見違えるようにストロークできるようになった。例え外しても怖いと思わなくなった気がするので楽に打てる。さてこれが実際のラウンドでも同じようにできるかどうかだけど…。
コーチは「この方法は、ロングパットでもスパットを見つけて、それをカップ代わりに考えれば有効」と言っていたが、カップを目線に入れるのに無理がある距離(2m以上)では、いざ打つ時に距離感が意識からなくなってしまうのでちょっと無理があると思った。慣れかな。
harugolf at 23:58│Comments(12)
2009年12月12日
ショートパットのレッスン
最近のラウンドでの傾向をコーチと雑談。普段はショットについての話になることが多いけれど、今日はショートパットのことを相談。そして、ショートパットのレッスンというかコツを教わることになった。
パッティングを教わるのは春のコーチとのラウンド時以来。このレッスン場でパッティングを教わるのは初めてじゃないかな?一応、狭いけれどここにはパッティング練習ルームなるものがあるのでそこへ移動。
アドレスからストローク時の目線
ショートパットなら、真っ直ぐ構えてもカップを視野に入れることができるので、むしろボールは見ないでカップを見て打つ。頭と体はもちろんスクエアで、目線だけをカップに向ける。そこで下敷きのようなものでコーチがボールを隠された。そしてカップを横目で見ながらストローク。
最初はボールが見えないので少し不安だったけれど、続けているうちにボールが見えなくても平気で打てるようになってくる。不思議と方向性も強さも結構いい。でも本当はもっと強くても良いと言われた(笑)。そのうちボールを隠さなくても自分で同じような状態を作れるようになる。

ハンドアップに構えてみる
引っ掛けや押し出しが出やすいハンドダウンな構えから、ハンドアップにして構えることを薦められ練習。今までよりもパターのソールをヒールアップさせるような感覚。ボールとの距離も今までよりかなり近くなって少し気持ち悪さもありながら、方向性が良くなった気がした。
続いてパターの握り方もアドバイスを受ける。例えば左手。他のクラブと同じく小指と薬指でしっかり握っていたけれど、親指のラインというか生命線に沿って握る。確かにこの方がハンドアップに構えやすい。
実はパッティングは度々打ち方を変えて試行錯誤していたので、こうしてアドバイスしてもらうとしっくりくる。ショットを違ってパッティングは極端にイジられても素直に変更できてしまうから不思議。いかに今までテキトーにやってきたかということかもしれないが…(笑)。
パッティングのレッスンは約20分で終了。あとは自宅で覚えよう。自宅練習のネタが出来て嬉しい。レッスンというとショットがメインになってしまうけれど、思えばアプローチも教わってから格段に上達したのでパッティングももっと早く相談するべきだった。目指せ30切り!
ヘッドスピード計測
隅っこの打席にヘッドスピード計測器をセットしてコーチがなにやら試していたので自分も計測してもらった。今日はドライバーは持参していなかったので、レッスン場にあるキャスコのSRシャフト挿入のメンズクラブとLシャフトのレディースクラブでそれぞれ計測。
SR…40.5〜41.5m/s
L…42.5〜43.5m/s
何度やっても結果は明白。まあ計るまでもなく、SRの方はイマイチなショットばかりで、Lだとかなの好感触。コーチも「やっぱりレディースの方がいいんだなぁ」と苦笑い。柔らかさよりもシャフト重量がいいのかもしれないとのことで、今度行くフジクラのフィッティングでは、軽くてしっかりめのシャフトも試してみれば?と言われた。
ちなみにコーチのヘッドスピードは、SRで54、Lでも50超えてた。自分の使ってるレディースクラブを試しに打ってもらった時も300Y近く飛ばしてるくらいだから当然だけど、シャフト折れちゃいそう(笑)。

最後に、最近ウッドで左方向に真っ直ぐ打ってしまう点を矯正すべく、椅子に座った状態でしばらくショット練習。体の正面でボールを捕らえるドリルとのこと。今日はパッティングとヘッドスピードで頭がいっぱいになったので、このドリルはすぐに忘れてしまいそう…(笑)。
パッティングを教わるのは春のコーチとのラウンド時以来。このレッスン場でパッティングを教わるのは初めてじゃないかな?一応、狭いけれどここにはパッティング練習ルームなるものがあるのでそこへ移動。
アドレスからストローク時の目線
ショートパットなら、真っ直ぐ構えてもカップを視野に入れることができるので、むしろボールは見ないでカップを見て打つ。頭と体はもちろんスクエアで、目線だけをカップに向ける。そこで下敷きのようなものでコーチがボールを隠された。そしてカップを横目で見ながらストローク。
最初はボールが見えないので少し不安だったけれど、続けているうちにボールが見えなくても平気で打てるようになってくる。不思議と方向性も強さも結構いい。でも本当はもっと強くても良いと言われた(笑)。そのうちボールを隠さなくても自分で同じような状態を作れるようになる。

ハンドアップに構えてみる
引っ掛けや押し出しが出やすいハンドダウンな構えから、ハンドアップにして構えることを薦められ練習。今までよりもパターのソールをヒールアップさせるような感覚。ボールとの距離も今までよりかなり近くなって少し気持ち悪さもありながら、方向性が良くなった気がした。
続いてパターの握り方もアドバイスを受ける。例えば左手。他のクラブと同じく小指と薬指でしっかり握っていたけれど、親指のラインというか生命線に沿って握る。確かにこの方がハンドアップに構えやすい。
実はパッティングは度々打ち方を変えて試行錯誤していたので、こうしてアドバイスしてもらうとしっくりくる。ショットを違ってパッティングは極端にイジられても素直に変更できてしまうから不思議。いかに今までテキトーにやってきたかということかもしれないが…(笑)。
パッティングのレッスンは約20分で終了。あとは自宅で覚えよう。自宅練習のネタが出来て嬉しい。レッスンというとショットがメインになってしまうけれど、思えばアプローチも教わってから格段に上達したのでパッティングももっと早く相談するべきだった。目指せ30切り!
ヘッドスピード計測
隅っこの打席にヘッドスピード計測器をセットしてコーチがなにやら試していたので自分も計測してもらった。今日はドライバーは持参していなかったので、レッスン場にあるキャスコのSRシャフト挿入のメンズクラブとLシャフトのレディースクラブでそれぞれ計測。
SR…40.5〜41.5m/s
L…42.5〜43.5m/s
何度やっても結果は明白。まあ計るまでもなく、SRの方はイマイチなショットばかりで、Lだとかなの好感触。コーチも「やっぱりレディースの方がいいんだなぁ」と苦笑い。柔らかさよりもシャフト重量がいいのかもしれないとのことで、今度行くフジクラのフィッティングでは、軽くてしっかりめのシャフトも試してみれば?と言われた。
ちなみにコーチのヘッドスピードは、SRで54、Lでも50超えてた。自分の使ってるレディースクラブを試しに打ってもらった時も300Y近く飛ばしてるくらいだから当然だけど、シャフト折れちゃいそう(笑)。

最後に、最近ウッドで左方向に真っ直ぐ打ってしまう点を矯正すべく、椅子に座った状態でしばらくショット練習。体の正面でボールを捕らえるドリルとのこと。今日はパッティングとヘッドスピードで頭がいっぱいになったので、このドリルはすぐに忘れてしまいそう…(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(8)
























