スイングプレーン
2011年10月26日
ハンドファーストで捕まえる

帰りに寄り道してレッスン場へ。V字スイングによってアイアンは捕まるようになってきたが長いクラブがイマイチなことを相談。捕まえようとする意識からフェースを返し過ぎて結果的に擦るという点の修正へ。
ハンドファーストを徹底
前回の復習。最初は70度ほど両足ともオープンに構えてボール位置は右足の前。これでかなりのハンドファーストの完成。小さなスイング幅でフェースを返さないで体の正面まで持ってくるドリル。次に45度くらいに戻して同じ要領で続けて、最後は通常のスタンスにする。
グリップ位置は左股関節前。インパクト後もそのままハンドファーストを維持してフェースを返さずボディーターンによって捕まえる。
この練習は、右腕+右腰に強く意識が向く感じがする。ただ、左膝+左股関節でそれを受け止める意識もないと、突っ込んだり腰が引けたりして捕まりが悪くなる。上手くいくとこの上ない良い感触ながら、また今の時点では5球打って1球良いのがあるかないか。
V字プレーンの収まるところ
自己流で腕の動きを抑える努力をしたため、フラットなスイングになっている点の指摘も受けた。クラブ(シャフト)は右肩に上げて左肩に納めるという点をチェックしながら反復。クラブを上げる角度に時々ぎくしゃくすることがあったので、これで頭の中がスッキリした。今後の練習テーマのひとつとしてこれも加えていきたいと思う。
今回のこの2点で、しばらく練習にも身が入りそう。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2010年05月22日
右肘は常に地面を指して

先日短くカットしたパターでロングパットを試してみたかったので、パッティング練習場が新設されたシチズンプラザの室内レンジへ。今日も妻と娘(3ヶ月強)を連れておでかけ気分。練習は室内レンジで奥さんと交代しながら合計約1時間。パッティング練習は30分ほど。
右肘は常に地面を指し、肩の回転によってハーフウェイバックまで自然に持ってこれるよう意識。回転しきった所で初めて右肘を折る。最近は自宅の素振りでもこればかり。でもここばかり意識し過ぎるとそのあとのインパクトまでが疎かになるので、何度も反復して身体に癖づけたいのだけれど、ボールがあるとこれがなかなか難しい。
無意識にこの動きができるようになれば、自分のスイングプレーンがかなり整ってゴルフも変わってくると思うんだけどなぁ。

パターは随分と構えやすく気持ちよく立てるようになった。構えた時に左腕が体に近くなりすぎることが多いので、左腕を体から離してパターをそこから吊り下げるようなイメージがちょうどいい感じ。
harugolf at 23:23│Comments(4)
2009年11月28日
スイングプレーンと肩の回転
中2週間の久しぶりのレッスン。テーマはテイクバック。昨日の“テイクバック時の右肘の向き”の記事にも関係しているが、やはり右肘をすぐに畳んで腕だけでとグラブを持ち上げてしまう。そしてトップから垂直落下気味にインから出るダウンスイングにも修正が及ぶ。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
harugolf at 23:59│Comments(0)
























