スイング動画
2011年02月19日
右腰で押し込むスイング練習
朝イチで練習場までおでかけ。昨晩まで風が強かったせいなのかとても空いていた。まあ、行くのは最近ほぼ開店と同時だから、季節柄もあって混んでるってことはまずないのだけれど。
ボールを打ち始める前の準備運動と素振りに、最近は随分と長く時間を割くようになった。でも相変わらず最初は当たりが悪い。5球ずつ持参したクラブを順番に振るようにしているが、今日は23球目のUTあたりからやっと当たるようになってきた。今後もこれは記録しよう。
右肩が落ちる+フェースが開くというあおり打ちを、直すための練習を続けているけれど、ひとつの注意点で済ませる方法はないか?25球打ち終えて打席の椅子で朝食を食いながら自分のブログを検索。
そこで右腰で押し込むスイングを思い出した。同時にかずくんさんのアプローチ動画も頭に浮かんだ。そう言えば初めて拝見した時に「腰がよく回転してるなぁ」と思っていた。そこで、高く上げた右肘をどうやって右脇腹近くに通せばいいんだろう?という悩みと同時に解決させようと試みてみた。右腰と右肘を一体化させるようなイメージで。

ハーフスイングだけど、形優先+右腕に意識と力を入れているのでフォローが大きめに出てしまう。でもボールを捕まえる感触は悪くなく、なにより安定感がある気がする。それにボールを捕まえるのが簡単になったような感覚があった。また、インパクトにかけてグリップの位置があまり離れなくなった。これは副産物。そしてフルスイング。

リズム、テンポ、力感がまだ摑めないけれど悪くなかった。でもボールの捕まりと高さが安定していた。動画のスイングは自分としてはちょっと力が入り過ぎでテンポも早い。でも徐々に整えていけば面白そう。
今日は最初の1時間で約100球で結構クタクタに。あと80球を同じようにAWのアプローチに割いて合計2時間の練習終了。
関連記事
プッシュアウト改善と腰で迎えるインパクト
ボールを打ち始める前の準備運動と素振りに、最近は随分と長く時間を割くようになった。でも相変わらず最初は当たりが悪い。5球ずつ持参したクラブを順番に振るようにしているが、今日は23球目のUTあたりからやっと当たるようになってきた。今後もこれは記録しよう。
右肩が落ちる+フェースが開くというあおり打ちを、直すための練習を続けているけれど、ひとつの注意点で済ませる方法はないか?25球打ち終えて打席の椅子で朝食を食いながら自分のブログを検索。
そこで右腰で押し込むスイングを思い出した。同時にかずくんさんのアプローチ動画も頭に浮かんだ。そう言えば初めて拝見した時に「腰がよく回転してるなぁ」と思っていた。そこで、高く上げた右肘をどうやって右脇腹近くに通せばいいんだろう?という悩みと同時に解決させようと試みてみた。右腰と右肘を一体化させるようなイメージで。

ハーフスイングだけど、形優先+右腕に意識と力を入れているのでフォローが大きめに出てしまう。でもボールを捕まえる感触は悪くなく、なにより安定感がある気がする。それにボールを捕まえるのが簡単になったような感覚があった。また、インパクトにかけてグリップの位置があまり離れなくなった。これは副産物。そしてフルスイング。

リズム、テンポ、力感がまだ摑めないけれど悪くなかった。でもボールの捕まりと高さが安定していた。動画のスイングは自分としてはちょっと力が入り過ぎでテンポも早い。でも徐々に整えていけば面白そう。
今日は最初の1時間で約100球で結構クタクタに。あと80球を同じようにAWのアプローチに割いて合計2時間の練習終了。
関連記事
プッシュアウト改善と腰で迎えるインパクト
harugolf at 23:45│Comments(10)
2011年02月13日
ショートサムを試してみた
朝イチで和光の練習場まで行ったが、路面凍結でみんな足元を確かめるように歩いていた。自分は練習用のスパイクレスシューズを履いていたせいかどうかは分からないが、グリップよくスイスイ歩けた。そして練習場の天然芝の上は所々に雪が集まっていた。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
harugolf at 23:27│Comments(6)
2011年02月11日
インドアでスイング作り
外は雪。気温も凄く低かったので今日は久しぶりに我が聖地のインドアレンジへ。ボールの行方を気にせずスイング時の注意点に集中した練習をしたかったので、そういう練習はここがピッタリ。用事の途中でついでに寄ったので、手ぶらで貸しクラブ使用。しばらく足が遠ざかっていたけれど、やはりここではいい練習ができる。
特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。
これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。
しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。
周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。
特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。
これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。
しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。
周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。
harugolf at 23:59│Comments(13)
2009年04月14日
柔らかいスイング
ほどよい力加減でスムーズ感のある柔らかいスイング。これをラウンドでも実現するためには何が必要か。力を抜くとは言っても、どこをどう抜いて良いのかが難しいし、何かワンポイントで済むことがないか。
過去のレッスンを思い出しながらスイングを続けているうちに、“グリッププレッシャー”を緩くするだけで上手く行きそうな気がしてきた。「クラブが長くなるほど緩く握る=ヘッドが走る」というのは良く言われることだけれど、じゃあどれくらいだろう?小鳥なんて握ったことないし…。
ということで今日は突然の思いつきで、柔らかいスイングを実現させるために適度なグリッププレッシャーを求めて練習を繰り返す。アプローチに関しては緩すぎると上手くいかないの緩め過ぎずに。

今日もレンジは1人だけだったので、レンジを横に使って52度ウェッジでグリーン周りを想定したアプローチの練習も多めに。ラウンドで失敗の多かったピッチ&ランはパンチショットになってしまわないように。次にボール位置を中央やや右寄りしてクラブをやや開いて高く上げたり。

次は8番アイアンショット。グリップをいつもより緩めに握ってやわらかいスイングに努める。ボールはよく捕まるが、緩いのはグリップだけのはずが下半身の安定感も同時に緩くなってしまうから不思議。プロの下半身と上半身の使い方は改めて凄いことなのだと痛感してしまった。
ドライバーの練習も少しだけやってみたが、最も緩く握るべきクラブなのにこれが一番難しかった。インパクトで当たり負けしてしまう。グリップが緩いだけでヘッドを走らせるということが出来ていないようだ。
過去のレッスンを思い出しながらスイングを続けているうちに、“グリッププレッシャー”を緩くするだけで上手く行きそうな気がしてきた。「クラブが長くなるほど緩く握る=ヘッドが走る」というのは良く言われることだけれど、じゃあどれくらいだろう?小鳥なんて握ったことないし…。
ということで今日は突然の思いつきで、柔らかいスイングを実現させるために適度なグリッププレッシャーを求めて練習を繰り返す。アプローチに関しては緩すぎると上手くいかないの緩め過ぎずに。

今日もレンジは1人だけだったので、レンジを横に使って52度ウェッジでグリーン周りを想定したアプローチの練習も多めに。ラウンドで失敗の多かったピッチ&ランはパンチショットになってしまわないように。次にボール位置を中央やや右寄りしてクラブをやや開いて高く上げたり。

次は8番アイアンショット。グリップをいつもより緩めに握ってやわらかいスイングに努める。ボールはよく捕まるが、緩いのはグリップだけのはずが下半身の安定感も同時に緩くなってしまうから不思議。プロの下半身と上半身の使い方は改めて凄いことなのだと痛感してしまった。
ドライバーの練習も少しだけやってみたが、最も緩く握るべきクラブなのにこれが一番難しかった。インパクトで当たり負けしてしまう。グリップが緩いだけでヘッドを走らせるということが出来ていないようだ。
harugolf at 23:59│Comments(8)
























