ストレッチ
2012年01月29日
ウォームアップの効力
以前は練習前のストレッチを5分程度しかやらなかったが、最近は少なくとも20分は行うようになった。これは単にストレッチのメニューが増えたからで、5分では時間が足りなくなったのが始まり。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
内容が増えたおかげで一通り済ませたら、また最初に戻って繰り返したくなる。これによって徐々に長くやるようになった。要するに、練習開始後50〜100球でやっと体が温まってくるところを、球を打たずしてその状態にまで持っていくというもの。そしてその効力は当然絶大。
自転車で通う練習場までの1.6kmの道中も、腕の引っ張りや体重移動を利用せずに、腹筋+脚力だけで自転車を漕ぐ。これは学生時代の陸上部で似たような室内運動を行っていたのを取り入れた。
さて、今週も土日ともに早朝練習へ出かけた。さすがに年明けからは朝一番のメンバーも減ってきて練習場は空いている。この時間帯は夏もそうだけど半端な人がいないので気持ちよく練習に集中できる。
年明けからスイングの細かいところは大きくはいじらずに、ひたすら安定したインパクトを目指して練習している。打感でも解かるのだけどインパクトマーカーを貼ると記録にもなり、傾向も解かりやすい。





上から3枚は土曜日のもの。ドライバー、6番アイアン、8番アイアンの順番。下の2枚は日曜日のもので、ドライバーと8番アイアン。日曜日は左寄りの打席、日曜日は右寄りで練習したが、その違いもインパクトの様子に現われている。右端から打つと捕まえる意識が強くなり、ヒール寄りでヒットすることが少なくなる気がする。
久しぶりに向かいの打席にカメラが設置できたので、カメラを地面に置いて正面やや前方からのコマ送りを記録。ドライバーのスイングが以前のようにぎこちなくなってきた。これは全くクラブのおかげ。




インパクトマーカーを使った練習をしばらく続けているが、ティーの高さが実戦と違うのが気になっている。ドライバー練習時は練習場にあるフジクラのLL(2L)というゴムティーを使っているが、自分のベストよりも少しだけ低いと感じる。練習としてはこれくらいでいいのだけど、やっぱり自分専用のゴムティーを用意しようか思っている。
harugolf at 15:13│Comments(13)
2011年08月21日
左肘を整形外科医で診察
土曜日の練習後、近所でも評判の良い整形外科医で左肘を診察してもらった。患部と思われる部分を押したり伸ばされたりしたが、自分でも痛い部分が分からなかった。最後に立った状態で腕を机に乗せて体重をかけることで、肘の内側にかすかな痛みがピリッと走った。これでやっと患部が特定されて「逆テニス肘(ゴルフ肘)」だと言われた。
テニスでは肘の親指側、ゴルフでは小指側を痛めることが多いらしくそれで「逆テニス肘」と呼ぶそうだ。でもネットで調べてもそんな言い方は載ってないが・・・。念のため骨に変形がないかをレントゲン撮影して異常なし。ごく初期段階の症状(症状名忘れた)だと診断された。

首から肘を伸ばすストレッチや塗り薬、パッチシールでも良かったらしいが、ブログのコメントで教えてもらった「モーラステープ」をリクエストしてもらってきた。名前からテーピングのようなものだと勝手に思っていたら見た目はよくある湿布薬。これなら見覚えがある。何か他の時に使ったことがあるのかもしれない。奥さんのかもしれない。
手首から肘を伸ばすストレッチ
写真のように、肘を伸ばして机に手をあてて内側の筋肉を伸ばす。風呂上りにこのストレッチを2週間頑張るよう言われた。肘痛は手首から伝わる衝撃や運動によって肘の側面に影響を与えるものなんだと始めて知った。この運動で予防と修復の両方が行えるらしい。

ミスショットの原因や手首の使い方が原因
肘痛を起こす主な原因は、ミスショット時の手首への衝撃や、手首の使い方にもよるらしいが、一番多いのはダフリ。「よくダフリますか?」から始まり「スライス打ちですか?」とまで聞かれた。問診なのに「余計なお世話だろう!」と思ってしまったのではっきり答えなかった(笑)。
もっとひどくなった時の処置方法や、予防方法、今後の可能性などの話をしてもらって、最後に「あまり力まず体の回転で打つように。」とアドバイスまでもらった。ゴルフをする先生なんだろう。
捕まえる球の練習で、知らないうちに手首を酷使していたか、自分ではあまり認識できていないけれど、結構ダフって練習しているのか。帰り道では「先生の言うとおりかもしれない。」と思えてきた。評判通りの先生だったので、2週間したらまた通ってみよう。
テニスでは肘の親指側、ゴルフでは小指側を痛めることが多いらしくそれで「逆テニス肘」と呼ぶそうだ。でもネットで調べてもそんな言い方は載ってないが・・・。念のため骨に変形がないかをレントゲン撮影して異常なし。ごく初期段階の症状(症状名忘れた)だと診断された。

首から肘を伸ばすストレッチや塗り薬、パッチシールでも良かったらしいが、ブログのコメントで教えてもらった「モーラステープ」をリクエストしてもらってきた。名前からテーピングのようなものだと勝手に思っていたら見た目はよくある湿布薬。これなら見覚えがある。何か他の時に使ったことがあるのかもしれない。奥さんのかもしれない。
手首から肘を伸ばすストレッチ
写真のように、肘を伸ばして机に手をあてて内側の筋肉を伸ばす。風呂上りにこのストレッチを2週間頑張るよう言われた。肘痛は手首から伝わる衝撃や運動によって肘の側面に影響を与えるものなんだと始めて知った。この運動で予防と修復の両方が行えるらしい。

ミスショットの原因や手首の使い方が原因
肘痛を起こす主な原因は、ミスショット時の手首への衝撃や、手首の使い方にもよるらしいが、一番多いのはダフリ。「よくダフリますか?」から始まり「スライス打ちですか?」とまで聞かれた。問診なのに「余計なお世話だろう!」と思ってしまったのではっきり答えなかった(笑)。
もっとひどくなった時の処置方法や、予防方法、今後の可能性などの話をしてもらって、最後に「あまり力まず体の回転で打つように。」とアドバイスまでもらった。ゴルフをする先生なんだろう。
捕まえる球の練習で、知らないうちに手首を酷使していたか、自分ではあまり認識できていないけれど、結構ダフって練習しているのか。帰り道では「先生の言うとおりかもしれない。」と思えてきた。評判通りの先生だったので、2週間したらまた通ってみよう。
harugolf at 23:59│Comments(14)
2011年02月20日
安定したインパクトのための両肘の間隔維持
初心者の頃はインパクト前後で左肘が曲ることが多く、それから少し上手くなってから今度はテイクバック〜トップで右肘の開きが気になるようになった。そして一昨年の夏、それまで楽しかったアプローチに悩んでから真剣に両肘の間隔維持について考えるようになった。

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。
また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法
始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。
自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。
両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。
また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法
始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。
自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。
両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2010年02月25日
肩関節と股関節のストレッチを続けてみて
コーチに進められてからほぼ毎日続けているストレッチがある。それは股関節と肩関節のストレッチ。股関節の方はもう始めて1年くらいになるが肩関節の方はまだ3ヶ月くらい。もともと前屈がマイナス30センチくらいの体の硬さだし、若い頃の不摂生でかなりの猫背。もう40代で、これから始めても遅いという感はあるので、目的は劣化防止。
肩関節のストレッチ
以前は腕を肩と水平のラインに上げるだけで悲鳴を上げていたが、ストレッチするようになってそれはなくなった。やっと人間らしい可動域を持てたということだと思う(笑)。自分が行っている方法は、入浴中に浴槽に背をつけ肩のラインに肘を上げてそのまま後方の壁にピタッとつくまで頑張るというもの。開始当初はかなりキツかった。

これが続けた甲斐あってだいぶ楽にできるようになった。写真にもあるようにクラブを水平に持ち上げてやる方法もある。この方が格段に簡単なんだけど、これは“わざわざ感”があってなかなか続かない。これを入浴時の日課とすることで癖のように続けられている。また入浴中の方が体も柔軟だし無理なく関節に負担をかけられるのも良い。
また、前方向に動かすストレッチも同時に行う。石川遼プロがTVで公開して有名になった動き。さすがに彼のようにはできないが、ダウンスイング時に役立つとコーチに言われたので続けている。
股関節のストレッチ
これも入浴中に行う。浴槽に足を投げ出して、足を伸ばしたまま股関節から足全体を内側に回転させる運動。こちらも開始当初は、足を伸ばすだけでつらくて回転どころではなかった(笑)。さすがに1年も続けているので結構柔軟になった。動かすのは股関節だけで、体がきつくても体や尻が同じように動いてしまわないようにするのがポイント。
あと、今年から追加したもので、入浴中に膝を耳の横まで上げる(自分の耳を膝蹴りするような形)運動がある。誰に言われたわけでなく、なにげにやって驚き。これをするとさっきの股関節回転が大変スムーズにできることに気づいた。これを続けること2〜3ヶ月。びっくりするほど歩行がスムーズになった。別に歩行に難があったわけではなく、何て言うか高級サスペンションが装備されたような気持ち良い感覚。
ゴルフスイングにどこまで効果が出ているのかは、トップの時の肩の入り方が少し良くなったと感じるくらいで、他は解らない。でも歩いていて股関節の感触が感動するほど心地良いので記事にした。
肩関節のストレッチ
以前は腕を肩と水平のラインに上げるだけで悲鳴を上げていたが、ストレッチするようになってそれはなくなった。やっと人間らしい可動域を持てたということだと思う(笑)。自分が行っている方法は、入浴中に浴槽に背をつけ肩のラインに肘を上げてそのまま後方の壁にピタッとつくまで頑張るというもの。開始当初はかなりキツかった。

これが続けた甲斐あってだいぶ楽にできるようになった。写真にもあるようにクラブを水平に持ち上げてやる方法もある。この方が格段に簡単なんだけど、これは“わざわざ感”があってなかなか続かない。これを入浴時の日課とすることで癖のように続けられている。また入浴中の方が体も柔軟だし無理なく関節に負担をかけられるのも良い。
また、前方向に動かすストレッチも同時に行う。石川遼プロがTVで公開して有名になった動き。さすがに彼のようにはできないが、ダウンスイング時に役立つとコーチに言われたので続けている。
股関節のストレッチ
これも入浴中に行う。浴槽に足を投げ出して、足を伸ばしたまま股関節から足全体を内側に回転させる運動。こちらも開始当初は、足を伸ばすだけでつらくて回転どころではなかった(笑)。さすがに1年も続けているので結構柔軟になった。動かすのは股関節だけで、体がきつくても体や尻が同じように動いてしまわないようにするのがポイント。
あと、今年から追加したもので、入浴中に膝を耳の横まで上げる(自分の耳を膝蹴りするような形)運動がある。誰に言われたわけでなく、なにげにやって驚き。これをするとさっきの股関節回転が大変スムーズにできることに気づいた。これを続けること2〜3ヶ月。びっくりするほど歩行がスムーズになった。別に歩行に難があったわけではなく、何て言うか高級サスペンションが装備されたような気持ち良い感覚。
ゴルフスイングにどこまで効果が出ているのかは、トップの時の肩の入り方が少し良くなったと感じるくらいで、他は解らない。でも歩いていて股関節の感触が感動するほど心地良いので記事にした。
harugolf at 11:46│Comments(11)
2009年02月24日
充分なストレッチ後の練習

ラウンドも練習もエンジンのかかりが遅く、いつもスロースターター。原因の多くは技術的なものだろうけれど、今日は充分すぎるほどストレッチをしてみると何か違いが出るか、を試してみることに。
▼伸ばすストレッチ
脇腹(腹斜筋)、腰、足首、全身
▼稼動域を広げるストレッチ
手首、足首、肩、股関節、首
ストレッチ方法は、自分のレッスン場にも写真が壁に貼ってあるが、このスポーツクラブのレンジでも曜日によってレッスンが行われているので同じような写真が壁に貼ってある。それを参考に。
体が火照るくらい充分にストレッチし、ゆっくり練習開始。
ボールを打つ前に何度が素振りをしてみる。当たり前だけど普段よりも身体がよく動く。ゴルフを習い始めた当初は10分くらいかけてストレッチをしたものだけど、気が付くと日々時間が短縮されていた。今では素振り前にササッと5分程度で済ませる程度になっていた。

しかし残念ながらいきなりナイスショット連発とはならず。期待を裏切られた感じもしたが、これまでは身体がほぐれるまでに数十球必要だったことを考えると、今さらながら重要性を再認識。
今日も股関節、肘の通り道と角度と向きに重点を置いてトレーニング的なスイングに終始したが、30〜40分もボールを打つともうクタクタ。そう言えば今日は、いつも最初に良くやるトップの連続がなかった。
▼関連リンク
・メディカルゴルフ(都立大整形外科クリニック)
・ゴルフ前後のストレッチ(杉田接骨院)
harugolf at 23:59│Comments(10)
























