スライス
2012年05月13日
曲げる練習でスイング確認

この土日は、先週ほどの手応えがなかったので今一度インパクトシールを貼ってショートスイングからの手順に戻した。
理由のひとつとして思うのは、早朝時間帯なのにすっかりオンシーズンになって好きな打席が選べなくなったこと。2日とも2階のほぼ中央の打席だったが、使用頻度が高いせいか足場マットの減りが気になる。あと左足が下がっているように感じる。加えて打席の放物線のせいか1階に落ちてしまいそうで、振りぬくことに躊躇してしまうことがある。次回からは違和感を感じたら、足場マットを前後逆に敷き直してみよう。
左右に曲げてみる
少し前からやり始めたことだが、当たりの悪いと思ったらすぐに「今日は基本練習の日」としてしまい、ショートスイングに明け暮れるのだが、そのメニューに「左右に曲げる練習」を加えてみた。
以前はフックもスライスも派手に曲がったものだが、最近はどちらにしてもそんなに曲がらなくなった。これは操作技術が悪くなったのか、逆に良くなった結果なのかイマイチ不明。後者だとしておこう。
ショートスイングや、足を揃えて飛ばない練習、左足1本で打つ練習などは全てコースでの実践やトラブルショット時に大いに役立つ。そして練習後半には勝手に当たりが戻っていると、一石二鳥の効果がある。
これらに曲げる練習というメニューが加わって、さらに練習内容が充実してきたと思える。やはり練習場を後にする時には、「また上達した」と重いながら気分良く帰りたいものである。
しかし日曜日の男女国内プロゴルフは、いずれも大嫌いな選手が強い勝ち方をした。とてもブルーな日曜日後半を過ごすことになった(笑)。
harugolf at 18:56│Comments(3)
2011年11月19日
素振りをサボるとろくなことない

荒天だったけど徒歩で練習へ。いつもは自転車で10分もかからないが雨の中を歩くと20分ちょっとかかった。時間が少しでもずれるとすぐ満員になるので焦ったが天候のせいで空いていた。
動画は新調ウェッジの球の上がり具合を確認する感じで約60Y先のグリーンを狙ったスリークォーターショット。普段ラウンドではこんなに上げることはまずないが、ウエッジが新しいのでこういうのも楽しい。
普段から半分以上ウェッジの練習になってしまうが、ウェッジを新調したばかりなので、いつも以上にアプローチ多く打って時間が過ぎる。ドリルを行いながらも、短いクラブから打ってドライバーまで打つという流れが多いが、最後の20球くらいで慌ててウッド〜ドライバーを握るということが多いので、いつまで経っても長いクラブが上手くならない(笑)。
しかし擦らないためのドリルをしているのに、ドリルでも擦ってしまうようになってきた。器用にもドリルを都合の良い自分流に変えてしまっているような感じ。パッティングもそうだけど、日課だった自宅での素振りが最近減って、どんどん当たりを悪くしている。
毎年こんなことの繰り返し。夏までは一生懸命やるが、春〜夏のラウンドでいい結果がでるととたんに日課をやめてしまう。週1回しかボールを打たないので、日課の素振りをサボるとろくなことがない。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2010年11月27日
おかだいらゴルフリンクスをラウンド

茨城県美浦村のおかだいらゴルフリンクスでラウンド。値段、所要時間も含めてすっかりお気に入りのコースで今回が5回目。雲が多かったが途中から晴れて最高の陽気。ただ、昨日から今朝にかけて少し雨が降ったせいかウェット状態のライが多くて時々苦労した。
ここは霞ヶ浦に隣接した高台にある。風のある日とない日のゴルフが大きく変わるコースなんだと5回目にして初めて分かった。特に見晴らしが良いインコースではそれが顕著。風を考えながらのプレーが続き、過去4回とはまた違った楽しみ方、攻め方が楽しかった。
本日のスコア
46(17)+47(16)=93(33)
OUT→IN/White Tee/6,276Y
晴れ/風速2〜4(m/s)/8℃→14℃

とにかくスライスした1日だった。まぁ、間違っても左に曲がることはなかったので、狙いは定めやすかった。ただ、こんなに大きなスライスを打っていては飛距離は稼げず、ドライバーショットは全て200Y未満。この厳しい現実を受け入れながらのラウンドに…。グリーンを狙う時も、スライス覚悟で打たねばならず、パーオンなしの1日となった。




スライスと付き合う
ドライバーショットでは、左のラフや林方向を狙ってフェアウェイ右にぎりぎり止まるという“ドスライス”が多く、グリーン狙いでは左端を狙って右手前に届かないというパターンの1日。我ながら「凄いショットマネージメントの1日だなぁ…」なんて苦笑いのラウンドだった。工夫の末、後半はフェードと呼んでもらえる曲がり幅に徐々に収まってくれた。
クラブの使用頻度
パー3を含めて、160Y以上からグリーンを狙うケースが多く、これは奇しくも新しく入れたUT21度、得意のUT23度、苦手意識を払拭したい5番アイアンの3本の距離。この新しいセッティングの流れを、積極的に使い分けを考る1日にしようと考えていたのでちょうど良かった。スライスしか打てない1日だったけれど、そんな中でもなんとかこのセッティングで続けてみようと思えた。5番アイアンもしっかり打てた。
アプローチで少し発見
季節柄の薄芝対策で、今日はSWはほとんど使わず、ほぼAW。長いピッチ&ランの時だけPWというクラブ選択が良かった。不得意として練習量を増やした30〜50Y程度の上げるアプローチも、AWで充分対応可能なことが良く分かった。また、低く出した時も、自宅練習の打ち込みドリルが効いたせいか、スピンの掛かり具合も適度で役立った。まだまだ経験が必要だけど、ガツンと打ち込む勇気がついた。

ラウンドを終えて
スライスする度合いが増えたのは、スイングが悪くなっているからなのか気温と着込みで体が回らなくなっているせいなのかが不明。しかしもう少しなんとかしないと、このままで90切るのは厳しい。ショートゲームとフェアウェイからのショットが、以前に増して充実してきたので冬場はここをテーマに集中して練習に打ち込みたいと思った。
今日は10台前半のハンデキャップの方々と3人だったので、プレーのリズムも良く気持ち良かった。2人とも苦戦され、自分より少しだけスコアが悪かったが、ほとんどオナーが取れなかったあたりは、自分のゴルフを物語っている気がした。“良くも悪くも平均点”みたいな…。
harugolf at 23:46│Comments(9)
2010年03月20日
ショートアイアンでスライス

トップゴルフセンターの打ち放題で練習。午後から暴風の予報だったので朝一番に出かけた。さすがに連休初日のせいもあってか打席が半分くらい空いていた。持参したのはDR、7W、6&8I、SWの5本。
先週の視察プレーで、クラブの先端にボールがかするだけというミスショットが何発も出た。まともなスイングが出来ないほどの悪天候ということもあったが、「きっとインパクトで左膝が伸びていたせい。」と自分で結論を出していたが、理由は他にもあったようで、ハンドファースト過ぎるインパクトの形がまた出ている。おまけにフォローで左腕をかなりインに引いてしまっているので、ショートアイアンでもスライスするほど。
ショートアイアン(8I)で目標よりも柱3本分くらい右に曲がっていくなんてちょっとありえない。一時期フェード打ちを猛烈に練習して嫌な予感もあったんだけど、こんなところでそれが出るとは…。当然こんなインパクトの形では強引に手首を返そうとしても、返るタイミングが合うはずもなく腕、手首、クラブが一直線にインパクを迎えられるよう集中修正。
甲斐あって100球を超えたあたりからやっとまともに。やっぱり練習量が減ると進歩どころか維持で精一杯。1週間後には今年初ラウンドが控えているけれど、今回ばかりは欲張らない方が良いみたい。
アイアン&ウェッジ(メモ)
腕、手首、クラブが一直線になるイメージ。ハンドレイトを意識。ウェッジの距離調整ショットの時は、クラブを下ろす(入れる)位置に集中してあまりクラブを加速させない(腕を力ませない)で柔らかく。
ドライバー(メモ)
ダウンスイングからインパクトで肩の開きを我慢。インパクト以降は、クラブヘッドを(腕じゃなくて)低く長くフォロー。スライス、プッシュアウトを怖がらずクローズスタンスで、スタンスと平行にクラブを送る。
harugolf at 23:43│Comments(3)
2010年02月06日
ミスショットの原因を知る

今週も打ち放題で440球を練習。昼前に自宅を出たが、練習場へ着いた途端に突風、強風で大荒れ模様。天井のネットも結構低いところまで下がってしまった。今日もフェード打ちの練習をやりたかったが、風の向きが左からの強いアゲインストだったのできつかった。
空は青いものの、これだけ荒れた天気だとボールの行方を追ってもしょうがないので、今日は自分のスイングリズムを守って、クラブを次々換えながら繰り返しボールを打つことに専念した。自分の場合、ミスショットのほとんどの原因がこの「リズムの狂い」から生じているからだ。
ダフリ、トップ、フック、プッシュアウト。自分がよくやってしまうミスはいろいろで、ダフリは切り返しのタイミングが悪い時、トップ時はヘッドアップと体の開きが早い時、フックは右手の甲が甲側に折れた時、プッシュアウトはダウンスイングの軌道がおかしい時。でもこれらは力みをなくしてリズム良くスイングすることで、ほとんど解決することばかり。直すための練習を積んでいるのに、それらを忘れてスイングしてしまうせい。
最近よくやっているフェード打ちは、スライスする時の原理を理解し、それを逆手に取って「わざとやってみる」ことによって出来るようになった部分が大きい。ミスショットを意識的に打つのも、時にはためになる。
harugolf at 23:11│Comments(6)
2009年10月18日
右肘のたたみ方矯正翌日

インドアレッスンで作ったスイングに気を良くし、それを試したい一心で外へ出るとよくクラブを振り上げすぎて「あれ?」となることが多い。慌ててボールを打つのを止めて連続素振りで昨日の復習。
右肘の畳み方を矯正しても、やっぱりトップを振り上げすぎてしまうとまだ微妙にプッシュアウトしてしまう。ただ、俄然ボールの捕まり具合は良くなって感触が良いので悪い感じはしなくなった。
でも急に形を変えたからか、素振りでダフることが増えた(笑)。肩の入れ方もまだぎこちないせいか、スイング軌道も不安定。このへんは時間をかけて作っていくしかないんだろう。でもボールがスライス回転してしまうことはなくなった。これだけでもまずはひと安心。
今日は弾道をいくつか見れば良いという練習だったので50球そこそこしか打たなかったが、一応ドライバーも持参したので5球だけ練習。擦り球こそ出なかったが、他のクラブで得られるような捕まった感触ってのは全くナシ。スライスが出なかったのが救いかな。
今の右肘の使い方は、正直言ってまだ自分では気持ち悪い。早く自分の形として収まりがよくなるよう練習で慣らさないと。
harugolf at 22:40│Comments(7)
2009年07月30日
ドライバーだけスライス
涼しい夜。クラブケースを奥さんに持ってきてもらって、会社帰りにレンジへ直行。レンジは空いていたけれど、この段階で1階打席だときっとドライバーショットで力んでしまうだろうから、ということで2階へ。

今日は終始肩の力が抜けず、ちょっと張り切りすぎのスイング。解ってるなら直せそうなものだけど、なかなか治まらなかった。そのせいかドライバーはスライス球が多かった。たまに捕まった時も、棒球というかあまり勢いがみられない伸びのなさそうな弾道が多かった。
動画の3球は、どうしても力が抜けないので「テキトーに打つ」という苦肉の策的処方でスイングしたもの。ろくにアドレスもしていない(笑)。最初の2球がスライス、最後の1球が少し開いて構えて真っ直ぐ。
そう言えばこのニュービッグバーサ460を、「フックフェースなのに捕まりはイマイチ」と評した試打インプレッションをネットで見たけれど、そういうクラブなんだろうか。でも打ち方次第なんだろう。
それならいっそ遊びで、左のネット狙いから右のネットへどれだけ曲がるか試してやろうと思い、左狙いでなおかつ左足も少し開いて打ってみると今度は狙った方向へ軽いドローで一直線。左足だけ少し開いてショットするってのもアリなんだろうか?次のレッスンで聞いてみよう。

アイアンは今日も好感触。2階なので6番も8番も天井に当たってしまうけれど、コンパクトトップの成果が出てプッシュアウトなし。ブレも少なくなってきた。アイアンに限っては怖さは全くないので、もうしばらく安定してきたら今度はフェード打ちも覚えたいと思う。

今日は終始肩の力が抜けず、ちょっと張り切りすぎのスイング。解ってるなら直せそうなものだけど、なかなか治まらなかった。そのせいかドライバーはスライス球が多かった。たまに捕まった時も、棒球というかあまり勢いがみられない伸びのなさそうな弾道が多かった。
動画の3球は、どうしても力が抜けないので「テキトーに打つ」という苦肉の策的処方でスイングしたもの。ろくにアドレスもしていない(笑)。最初の2球がスライス、最後の1球が少し開いて構えて真っ直ぐ。
そう言えばこのニュービッグバーサ460を、「フックフェースなのに捕まりはイマイチ」と評した試打インプレッションをネットで見たけれど、そういうクラブなんだろうか。でも打ち方次第なんだろう。
それならいっそ遊びで、左のネット狙いから右のネットへどれだけ曲がるか試してやろうと思い、左狙いでなおかつ左足も少し開いて打ってみると今度は狙った方向へ軽いドローで一直線。左足だけ少し開いてショットするってのもアリなんだろうか?次のレッスンで聞いてみよう。

アイアンは今日も好感触。2階なので6番も8番も天井に当たってしまうけれど、コンパクトトップの成果が出てプッシュアウトなし。ブレも少なくなってきた。アイアンに限っては怖さは全くないので、もうしばらく安定してきたら今度はフェード打ちも覚えたいと思う。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年06月25日
肩の開きを修正するドリル
JUN2さんのお奨めドリル。左手を真っ直ぐ伸ばしてドライバーのヘッドを上にして杖のように地面につく。右手でクラブを持ってトップから振り下ろしてインパクトで止める。これで肩が開かずにインパクトする感覚が理解できるというもの。自分もレッスンでやったことがある。

パーゴルフ・オンライン
植村啓太プロ監修公開レッスン
このドリルは、スライスに悩む投稿者向けにアップされているものだけれど、トップやダフりの防止、飛距離アップにも通ずると思う。自分のレッスンでも様々なドリルを課されるけれど、常に付いて回るのがインパクト時の肩のライン。次々に新しいことを覚えてその都度開眼して、しばらく「調子が良い」と勘違いしていつも崩れるのもこの部分。
インパクトで止めるというドリルは自分も大好き。ここを大切にしないと次に両手で打った時にきっと左肘を引いてしまうだろうから。
トップで肩の入り方が浅いと開きも早くなるとも書かれていた。これは自分が最近練習を続けている「ダウンスイングの弧を大きく使う」という理屈にも似ている。スリークォータースイングでもハーフスイングでもその振り幅なりにヘッドが走るよう、特に左肩の位置に注意する。振り幅が小さくても強いボールが打てる練習にもなるように思う。
JUN2さんが最近強調されるドリルなので、取り上げてみた。

パーゴルフ・オンライン
植村啓太プロ監修公開レッスン
このドリルは、スライスに悩む投稿者向けにアップされているものだけれど、トップやダフりの防止、飛距離アップにも通ずると思う。自分のレッスンでも様々なドリルを課されるけれど、常に付いて回るのがインパクト時の肩のライン。次々に新しいことを覚えてその都度開眼して、しばらく「調子が良い」と勘違いしていつも崩れるのもこの部分。
インパクトで止めるというドリルは自分も大好き。ここを大切にしないと次に両手で打った時にきっと左肘を引いてしまうだろうから。
トップで肩の入り方が浅いと開きも早くなるとも書かれていた。これは自分が最近練習を続けている「ダウンスイングの弧を大きく使う」という理屈にも似ている。スリークォータースイングでもハーフスイングでもその振り幅なりにヘッドが走るよう、特に左肩の位置に注意する。振り幅が小さくても強いボールが打てる練習にもなるように思う。
JUN2さんが最近強調されるドリルなので、取り上げてみた。
harugolf at 23:49│Comments(6)
2009年02月26日
ヘッドの重みを感じられた日

今日も股関節、両肘の使い方を意識してのスイング練習。いつもと何が違うわけではないのに今日は随分ヘッドの重みを感じながらスイングが出来た。徐々にスイングを大きくしても同じ感触。
こういう日は調子に乗ってやみくもにバカスカ打ってはいお終い。なんて練習になり勝ちだけど、せっかくなので苦手のドライバーでどこまで楽なスイングでヘッドが走らせられるか?なんて実験もしてみた。
音も感触も最高の感触だったけど、インドアレンジでのことなので過信は禁物。ということで「確実にスライスしていないはず。」と思えるスイング軌道と感触を模索しながらいつもより多目のドライバー練習。そして力が入ってきそうなあたりで終了。というよりは、せっかく好感触なのでミスショットが出る前にやめたと言った方が正しいか。
その後も腰をパンとして構える。股関節に体重を乗せる。インパクトで左股関節を伸ばさず我慢する。そして肘の通り道をみっちり練習。ポイントが股関節に集中している(特にインパクト時)ので、理想としているフィニッシュまでは上半身を回転させられない。
まあ理想は、「プロのような・・・」だから、股関節はもちろん身体全体が硬い自分なんかには出来るものではないのだけど。

今日は終日小雨がぱらつき、空気もすごく冷たかったのでレンジが凄く空いていた。いたのはレッスン生の女性3名だけ。やっぱ女性の方が計画性があって、それを実行する根性もあるのかな。
harugolf at 23:59│Comments(5)
























