テークバック
2012年04月28日
前傾、地を這うテークバック

テークバックは低く長くした方がインパクトに安定感が増す。よく言われる当たり前のこと。これを腕だけで行おうとしていたようで、長いクラブになると途端にできなかった。これを解決してくれそうなのが、右股関節上で派手に前傾するイメージでのテークバック。
伸び上がり気味にテークバックしてしまうのと比べると、捻転が足りない気がしてクラブをもっと振り上げたい衝動に駆られるが、体が硬いせいもあって前傾があるぶん、それ以上腕も振り上げようがなくなる。
そしてダウンスイングでも、これなら伸び上がってグリップが遠く離れてしまうのを少しは矯正してくれそう。地面を叩いてしまわないためには右肘を通すところが限られるので、肘先行の動きが現れる。

写真は極端な自分の“イメージ”なので大変格好悪いが(笑)、イメージとしてはこんな感じ。実際のスイングでは対して変わってないことが確認できたが、下りてくる右肘の向きがだいぶ良くなって、今日の練習では気持ちよくインパクトできる確率が増した。
ドライバーでは詰まりそうになって、まだ体勢が崩れそうでスイングの形としては安定感がないが、ボールはとても強くなった。ラウンド直前にバラバラだったパズルのピースを置くヒントが得られた感触。タイミングとしてはもの凄く都合が悪いが、翌日に芝の上から試せるのは幸せ。
火曜日に横浜で山に向かって打つ練習場で、あれこれと考えながら打っていたのが今になって役立った。これで苦手意識の強い打ち上げホールも怖くなくなってくるだろうか。
harugolf at 21:20│Comments(0)
2012年02月09日
右股関節でクラブを上げる

インパクトマーカーを使った練習から学んだことは、まず打痕を安定させるためには無駄な動きを省いた方が良いということ。具体的に言うとまず上下左右へのスエーは厳禁。でもあまり制限をかけると動きが小さくなってヘッドスピードも出せずに飛ばなくなる。
そこで“効率よくスイングする”ことを探し始めるのだけれど、まず取り入れたのが「右股関節に乗って上体を捻る」という動き。股関節を割らずに絞りながら捻っていく。膝の向きを変えずにと考えるよりもスムーズに同効果を得られる。腕の感覚は極力殺す。
もともと腕でアップライトなテークバックを作ってしまう方なので、右肘を脇につけたままのような感覚でも、腕は上がっている。このテークバックによって自分の感覚的には随分とコンパクトになった印象。でもボールを運ぶ強さは変わらなく、むしろ視界も弾道も安定してきた。
harugolf at 22:46│Comments(3)
2011年11月06日
クラブを振り上げない

空いた時間を使って自宅で素振り。本物のクラブで行うか、もしくはそれより長いものの方が効果は上がるだろうが、スペースの都合上でそれが出来ないので短い素振り用の棒で長さをイメージして行っている。
腕を左右にぶらぶら往復させると、とても動きが自然。膝を真っ直ぐ向けたままでこれと連続で行うと股関節と脇腹の柔軟体操にもなる。
さてテークバック。クラブは極力自分で振り上げないで、肩が回り切ったところで惰性によって右肘を地面と垂直方向に上げる。
右肩に上げて左肩に戻すというV字コックを覚えるまでは、クラブを高く上げたくてこれがなかなか出来なかったが、コックによって上がるのでその欲求が抑えられて以前より上手にできるようになった。
トップでのグリップ位置は、右肩とボールを結んだ延長線上はそれより上側を目標に動くようにしている。これは、最近ボールを捕まえるための自己流改造によってスイングがフラットになってきたから。
自分のスイングは、右肘でクラブを上げてから回る。また三角形維持を気にして右肘を絞り過ぎ、上がってから右肘を外側に開く。この素振りはこれを矯正するような運動。ボールがあるとまだ未完成。でもこれを始めてからスイングへの考えが楽になってきた。
このタイミングでレッスンを再開したせいか、気分はすでにオフシーズンで来春へ向けてのトレーニングをしているような感覚。今年はあと3ラウンドあるけれど、すでに目標は達成しているので、出来れば90叩かない範囲で来年に繋げられるような内容を遂行していく。
harugolf at 08:30│Comments(6)
2011年07月24日
低い位置で振る


低く上げて低く出す。自宅の素振りが効果を出してきて、少しずつあまり振り上げないでもスイング出来るようになってきた。飛ばそう、上げようとする要らない意識が徐々に取れつつあって楽に振れる。
練習写真は昨日土曜日のもの。テークバックはUTを使って、左腕だけでテークバックする練習をしているところ。右腕は添えるだけ。こうして上げた時のテークバックが一番美しい。また、右腕が使えないと不安なものだが、この不安な気持ちが徐々に消えつつある。
フォローの写真はAWでの50Y練習のもの。パンチが入ると極端に低い擦りボールしか打てないので、大きくゆったりリズムとテンポを守ってクラブを低く振るとロフトがボールを上げてくれる。
ボールを捕まえたい、安定したインパクトを得たい、ボールを上げたいなど全ての要素が腰から腰までの間に詰まっている。そこより先は惰性というか慣性の仕事に出来ればいい。
もともと上背がないのでクラブを高く遠くへ振り上げようとして無駄な動きが多かった。テークバックは腰まで、フォローも腰までの間にグリップがある時間を長くするよう意識してから随分良くなった。
harugolf at 23:32│Comments(4)
2011年07月18日
ラウンド後のスイング調整とテーマ練習
ラウンドから中1日。暑さを避けて朝6時半に練習場に着くも、開始直後からすでに厳しい陽射しが照りつける。そしてお尻の左側が筋肉痛で気持ち悪い。心当たりはあるのでそれがコースで実践できていた証しだろうか?ちょっと不明。さてラウンド直後の練習はスイング調整。
ラウンド後に崩れやすいアドレス、グリップ、リズム&テンポを基本に戻すことが目的。これはプロの練習の考えを真似たもので、実際に自分がちゃんとそれと同じ目的を果たせているかは分からない。でもこの真似事を行うことによってリラックスできるから不思議。

まだクラブを上げすぎる
スイング調整しながらも、やはりクラブを必要以上に手で上げすぎていると感じたので、右手をパーにしてショートスイングを続けた。写真は分かりやすいように横からグリップに当てているが、実際にはもっと下から当てて行う。そして途中から握るようにしてボールを打つ。
体を使った左腕だけのテークバックは素直なプレーンを通る。右腕は添えるだけ。これで動画を取ると大変綺麗なバックスイングの完成。でも右腕をちゃんとグリップした途端に綺麗な形は崩れる・・・。
普段から右手の親指をふんわり握ることが癖付いているけれど、最近その仕草に慣れてしまったので、こういう方法を取り入れた。

クラブをボールのどこに入れるか?
捕まったボールを打つには自分なりにいくつかの注意点があるが、そんな練習を繰り返した最後には「この1点だけで全て賄える」というポイントを探さなければならない。テーマ練習の総まとめみたいなもの。
そしてここにきてやっとまとめることが出来そう。それは、ボールに対してクラブを入れる場所。人によってボールのどこを見て打つかというのがあると思うが、自分の場合の「捕まえる」という目的を達成させるためには写真の位置と方向からクラブを入れる意識がピッタリ。
そしてフェードイメージの時は外側から入れるのではなく、ストレートに入れると自分の場合はそうなる。しばらくこのストレート&手前からの範囲でいろいろ試してみて遊んでみたいと思う。
これは、ドライバーから9番アイアンまでで使える意識。ウェッジからはこの意識だとかなり引っ掛けてしまうので、ストレートに入れた方が良さそうでしかもボールの前方側を見る方が良い結果が出る。
ラウンド後に崩れやすいアドレス、グリップ、リズム&テンポを基本に戻すことが目的。これはプロの練習の考えを真似たもので、実際に自分がちゃんとそれと同じ目的を果たせているかは分からない。でもこの真似事を行うことによってリラックスできるから不思議。

まだクラブを上げすぎる
スイング調整しながらも、やはりクラブを必要以上に手で上げすぎていると感じたので、右手をパーにしてショートスイングを続けた。写真は分かりやすいように横からグリップに当てているが、実際にはもっと下から当てて行う。そして途中から握るようにしてボールを打つ。
体を使った左腕だけのテークバックは素直なプレーンを通る。右腕は添えるだけ。これで動画を取ると大変綺麗なバックスイングの完成。でも右腕をちゃんとグリップした途端に綺麗な形は崩れる・・・。
普段から右手の親指をふんわり握ることが癖付いているけれど、最近その仕草に慣れてしまったので、こういう方法を取り入れた。

クラブをボールのどこに入れるか?
捕まったボールを打つには自分なりにいくつかの注意点があるが、そんな練習を繰り返した最後には「この1点だけで全て賄える」というポイントを探さなければならない。テーマ練習の総まとめみたいなもの。
そしてここにきてやっとまとめることが出来そう。それは、ボールに対してクラブを入れる場所。人によってボールのどこを見て打つかというのがあると思うが、自分の場合の「捕まえる」という目的を達成させるためには写真の位置と方向からクラブを入れる意識がピッタリ。
そしてフェードイメージの時は外側から入れるのではなく、ストレートに入れると自分の場合はそうなる。しばらくこのストレート&手前からの範囲でいろいろ試してみて遊んでみたいと思う。
これは、ドライバーから9番アイアンまでで使える意識。ウェッジからはこの意識だとかなり引っ掛けてしまうので、ストレートに入れた方が良さそうでしかもボールの前方側を見る方が良い結果が出る。
harugolf at 23:59│Comments(10)
2011年04月24日
低く振って厚いインパクト
グリップとアドレスを変えてから捕まりが良くなったものの、いまだに直らない手だけでクラブをひょいと上げるスイング。いろんな取り組みをしてきたけれど、今日は低く引いて低く出すことに徹してみた。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。
harugolf at 23:59│Comments(7)
























