ドロー
2012年03月18日
上達のための分岐点

練習場でのアイアンはどう打ってもドローボール。ドライバーとフェアウェイウッドはストレートからフェード。UTはその両方が出る。アイアンがちょうど良いフェードで長いクラブがスライスだった以前と比較すると随分捕まるようになったということだろうけど、先日のラウンドで起こったミスを考えると、やはりイン(下)から入るミスは怖い。
まずスイングを確認・修正しないでシールを貼ってみると、ヒールヒットが多かったドライバーが中央に集まり、中心で打てていたアイアンはいかにもドローヒッターという痕がついていた。先日のラウンド(ドライバーが良くてアイアンはダフり気味)をそのまま物語るような…。


以前、調子に乗って練習場で打ち分けて遊んでいた時に、フェード打ちの練習をやり過ぎてスライスしか打てなくなった経緯がある。あれを再度繰り返すのも悩ましいところ。ちょうど2年前のことで、逆に考えるとあの直後から2年近くかけてやっと捕まるようになったのが現在。
まさにもうすぐ5年になるゴルフ歴の、あるひとつの分岐点に立たされたような感覚。ダウンブローの復習をしつつ、アイアンとウッドの球筋を揃えるところから始めてみようかと考えている。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2011年09月06日
UTだけ綺麗なドローボール

ボールが捕まるようになってきて、捕まり過ぎないように今年6月にフェウェイウッドを新調した。フックフェースのものからややオープンのスクエアフェースのタイプに替えたわけだが、この変更でUTの2本がセッティングの流れから浮いたクラブになってしまった。
以前のウッドは1度フックというクラブだった。クラブを新調することで解決させたが、UTも1度もないけれどフックフェース。まだフックして困るというほどの球筋ではないので、しばらくは様子を見るつもり。
ちょうど現在は“綺麗なドロー”と呼べる範囲なのだけど、開いて構えるなんて器用な打ち方はすぐにはできそうにない。フェースの向きを付け替えるなんて調整方法はあるんだろうか?いや、その場合はバックライン入りのグリップをずらして挿せば済むんだろうか?

奇しくも、来年モデルで自分のフェアウェイウッドと同じような形状のUTがロイヤルコレクションから発売される。ここ2年ほどのモデルはソールの形がイマイチ気に入らないので欲しくはならなかったが、次は絶対欲しくなってしまうだろう。でも出てすぐ買う勇気とお金はない。
先週のラウンドではUTが大変活躍。前2ラウンドでUTを引っ掛けたミスが多かったので今回は思い切って右を向いた。でもUTを握った時だけ目標の右を向いて打ってるというのもなんか気持ち悪い。
やはり性格の異なるクラブが混合で入っているのは、練習するにも良いことではないと思うので悩ましい。今はウェッジも再考の必要ありと思っているので、そういう時間も楽しみながら解決さえていこう。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2011年08月16日
力の抜き方に迷う

1週間に2ラウンド。今朝はラウンドで乱れたであろうスイングを基本に戻すための調整練習。短いクラブから順にショートスイングでアドレスの確認からリズムとテンポだけに意識を集中する。
でもなんだか感触が悪い。我慢すること80球。ボールを打つのをやめて素振りを動画に撮って確認。素振りはおかしくないけれど、ボールがあるとどうもインパクトでパンチが入ってしまっていた。もっと切り返しから自然に加速していく均等の力感が欲しい。
そんなこんなで、疲れがあったり左肘に少し痺れがあるのに80球追加して合計160球も打った。スムーズなスイングが出来ないまま時間が過ぎて、最後の10球くらいでやっと気持ちよくなってきた。なんか無理して捕まえに行く感じが身に付いてしまったんだろうか。
素振りだとリズム感を保って気持ち良く振れる。でもその通りボールを打とうとすると感触が悪い。捕まえようと意識すると感触が良くなるけれどパンチが入ってしまう。この場合、練習場では方向性は安定していてもコースだと様々なミスが出てしまう要因になっている気がする。
リズム感があって気持ちよく振りぬけて自然に捕まる。今回はこれの模索で結論が出なかった感じ。しかし捕まったフェードっていったいどういうことなんだろうか。不思議な言葉だな〜。
harugolf at 23:59│Comments(10)
2011年07月31日
球筋の調整

土曜日予定していたラウンドは中止。降っても小雨程度だったのでたまにはこんな天候でもやりたかったが、同伴者の意向に添った。ということでこの土日は2日間とも練習場へ足を運んだ。
引き続きグリップや肘を低く保ったままボールを捕らえるテーマ練習に球数と時間を使う。しかしながらグリーンを狙うアイアンやUTの球筋がドローボールになってきたのが気になってしょうがない。
クラブごとに異なる球筋
アイアンとUTはよく捕まってすべて軽いドロー。PWを含めたウェッジは基本的に真っ直ぐ。これは打ち分けも可能。ドライバーはフェードもしくはスライスのミスショット。ごくたま〜にドロー気味の直球。
これはあくまで練習中の球筋で、ラウンドになるとまた違う。ボールの違いと緊張感によるスイングの違いがあるんだろう。ドライバーは練習ほど右に曲がらないし、アイアンとUTはフェードが多い。
球筋の調整方法
年明けからの「ボールを捕まえる」という目標は、ドライバー以外はほぼ達成した。特にボールを斜め横から叩くというか拾う意識を持ってから確実に捕まるようになった。そしてボールに対してクラブヘッドを真っ直ぐ入れるとフェードと考えていたが、この土日はそれでもドロー。
そこでボール位置とグリップ位置で調整してみた。自分は比較的右寄りにボールを置くタイプだが、やや左足寄りに置いてハンドレイトで構えるとフェードが打てた。アイアンのドローは練習場では我ながらうっとりするけれど、コースマネジメントがしづらいので困る。またしばらくラウンド予定がなくなるが、この練習を続けながら様子を見たい。
フェアウェイウッドのボール位置
練習の流れで、フェアウェイウッドのボール位置を右寄りに変えてみたら凄く捕まるようになってきた。他のクラブがいろいろボール位置を変えて試すがフェアウェイウッドはそれをしたことがなかった。
恥ずかしながらこれは盲点だった。結局この日つかんだ最適なボール位置は左目の前あたりだからパッティングと同じような位置。3Wも5Wもこの2日間面白いように捕まった強い球が打てた。球筋は真っ直ぐネットに当たってしまうが、落ち際におそらくフェードしそうな感じ。
捕まったフェードってこれなのかなぁ〜?よもやフェアウェイウッドで発見するとは思ってもみなかった。こういうのが全てのクラブで打てるとラウンドでもさぞかし楽しくマネジメントできるだろうなぁ。
harugolf at 14:39│Comments(8)
























