ハンドファースト
2011年11月03日
へそを下に向ける

早朝練習。レッスンで行ったドリルの復習。スタンスをオープンにして右足寄りにボールをセット。フォローまでハンドファーストを意識。右肘を右脇に付けたままインパクト以降は腰のターンでボールを捕まえてヘッドを返さずにそこで終了。ライン出しの練習をしてるような格好。
クラブは体の左側で振っているが、右側ででタイミングを取って調整しているというようなイメージがちょうど合う。
形への意識が強いと、知らずに力みが入ってしまうので要注意。気持ち良くリズミカルにこなすのがポイント。こうして入射角が安定してくると手応えも捕まりも良く、またボールもよく上がってくれる。
今日の練習で追加で注意したのは、このドリルのもうひとつのポイントである“へそ”の向き。へそは下に向けたままターンさせる。左腰を突き出して右側が下がってしまわないようにするための意識で、これよにって正しい腰のターンが身について、インパクトも厚くなってくる。
実際にはずっと下を向けておくことは無理なので、左右が伸び上がらないための意識。この反復練習によって特にウェッジの距離感、次にドライバーの捕まり具合に手応えが感じられてきた。
harugolf at 13:52│Comments(11)
2011年10月26日
ハンドファーストで捕まえる

帰りに寄り道してレッスン場へ。V字スイングによってアイアンは捕まるようになってきたが長いクラブがイマイチなことを相談。捕まえようとする意識からフェースを返し過ぎて結果的に擦るという点の修正へ。
ハンドファーストを徹底
前回の復習。最初は70度ほど両足ともオープンに構えてボール位置は右足の前。これでかなりのハンドファーストの完成。小さなスイング幅でフェースを返さないで体の正面まで持ってくるドリル。次に45度くらいに戻して同じ要領で続けて、最後は通常のスタンスにする。
グリップ位置は左股関節前。インパクト後もそのままハンドファーストを維持してフェースを返さずボディーターンによって捕まえる。
この練習は、右腕+右腰に強く意識が向く感じがする。ただ、左膝+左股関節でそれを受け止める意識もないと、突っ込んだり腰が引けたりして捕まりが悪くなる。上手くいくとこの上ない良い感触ながら、また今の時点では5球打って1球良いのがあるかないか。
V字プレーンの収まるところ
自己流で腕の動きを抑える努力をしたため、フラットなスイングになっている点の指摘も受けた。クラブ(シャフト)は右肩に上げて左肩に納めるという点をチェックしながら反復。クラブを上げる角度に時々ぎくしゃくすることがあったので、これで頭の中がスッキリした。今後の練習テーマのひとつとしてこれも加えていきたいと思う。
今回のこの2点で、しばらく練習にも身が入りそう。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2011年03月27日
グリップ&アドレスを変えて

7日のレッスンでグリップとアドレスを変えていきなりコンペ。そしてそれ以来、昨日と今日が実質初めての練習ということになる。今日もその違和感を楽しみながら100球。体が慣れて、久しぶりの昨日よりはしっかり振れるようになったけれど、今日はバラつきが激しかった。
現状での良し悪しを確認すると、これまでの、右手を上から押さえるようなウィークグリップでは、ダウンブローに捕らえやすい。特にショートアイアンやウェッジでは方向性に優れていた気がする。
下からクラブを持ち上げるような右手グリップは、肘の向きが自分側に固定されるため、オンプレーンにクラブを上げやすい。また、アドレスで真っ直ぐ立てるようにもなった。アプローチでは、柔らかく上がるボールが出しやすくなった。今から思えば、これまでのグリップでオンプレーンで上げる練習には無理があったということなんだろう。また柔らかいアプローチ自体打つことを諦めていたけれど、これならピッチ&ラン一辺倒だったアプローチから脱却できて、そのバリエーションも増えそう。

ただ、無意識にハンドファーストになっていた以前に比べて、こちらは意識しないとグリップが中央にきてしまう。グリップ位置もハンドアップで高くしたので、ハンドファーストが結構ぎこちない。そして、ぎこちないハンドファーストを作ったままスイングするとフックしてしまう。
デジカメが帰省中なので(笑)、携帯電話の動画で確認したところ、グリップとアドレスの変更は、スイングをかなり変えた。写真左のウィークリップは自分の好みで作ったものだったけれど、今回はプロに薦められたものなので安心して違和感も楽しめるのが救い。方向性と確実性は、今のところ犠牲になっているけれど、長い目でみることにする。
harugolf at 23:53│Comments(8)
2010年03月20日
ショートアイアンでスライス

トップゴルフセンターの打ち放題で練習。午後から暴風の予報だったので朝一番に出かけた。さすがに連休初日のせいもあってか打席が半分くらい空いていた。持参したのはDR、7W、6&8I、SWの5本。
先週の視察プレーで、クラブの先端にボールがかするだけというミスショットが何発も出た。まともなスイングが出来ないほどの悪天候ということもあったが、「きっとインパクトで左膝が伸びていたせい。」と自分で結論を出していたが、理由は他にもあったようで、ハンドファースト過ぎるインパクトの形がまた出ている。おまけにフォローで左腕をかなりインに引いてしまっているので、ショートアイアンでもスライスするほど。
ショートアイアン(8I)で目標よりも柱3本分くらい右に曲がっていくなんてちょっとありえない。一時期フェード打ちを猛烈に練習して嫌な予感もあったんだけど、こんなところでそれが出るとは…。当然こんなインパクトの形では強引に手首を返そうとしても、返るタイミングが合うはずもなく腕、手首、クラブが一直線にインパクを迎えられるよう集中修正。
甲斐あって100球を超えたあたりからやっとまともに。やっぱり練習量が減ると進歩どころか維持で精一杯。1週間後には今年初ラウンドが控えているけれど、今回ばかりは欲張らない方が良いみたい。
アイアン&ウェッジ(メモ)
腕、手首、クラブが一直線になるイメージ。ハンドレイトを意識。ウェッジの距離調整ショットの時は、クラブを下ろす(入れる)位置に集中してあまりクラブを加速させない(腕を力ませない)で柔らかく。
ドライバー(メモ)
ダウンスイングからインパクトで肩の開きを我慢。インパクト以降は、クラブヘッドを(腕じゃなくて)低く長くフォロー。スライス、プッシュアウトを怖がらずクローズスタンスで、スタンスと平行にクラブを送る。
harugolf at 23:43│Comments(3)
























