ハーモニーヒルズゴルフクラブ
2011年05月03日
ハーモニーヒルズゴルフクラブで早朝プレー
昨秋以来半年振りの元ホームコース、栃木県のハーモニーヒルズゴルフクラブで早朝スループレー。実力診断と頭の体操のために定期的にラウンドすることにしているコース。戦略的レイアウト(トリッキー)と、グリーンの難しさが神経を使って疲れるコース。それがまた楽しい。
最近の練習で擦り球が減ってきた。今回は、まだ半信半疑なその成果の過程を練習場の延長として確認したかった。そしてホールを追うごとにその成果が表れ、左を向かなくても怖くなくなったのは大きな収穫。
本日のスコア
43(21)+40(18)=83(39)
OUT→IN/White Tee/6,179Y
雲の多い晴れ/微風→弱風/9℃→20℃
乗用カート/セルフ/早朝スループレー

練習場では右に曲がらなくなったものの、いざコースでセット方向を変えるのには勇気を伴った。前回のラウンドでは、従来通り左に向いてセットしてもフェードで戻ってこないボールが多くて怖かった。この持ち球変化のぎくしゃく感を今日のラウンドでなんとか前進させたかった。
ドライバーショット
スタートホールの引っ掛け気味のボールで大丈夫だと確信。ホールを追うごとにスライスしない自信が付き、左を向かずに終始貫けた。チーピン気味のボールが3発。プッシュアウト気味が5発あったが、いずれも大事故にはならなかった。インに入ってからは、230〜240Yを示すフェアウェイの目印を越えるショットが3発もあった。普通に飛ぶ人にとっては特に珍しいことではないかもしれないが、自分はこんなのは初めて。
フェアイェイウッド&UT
フェアウェイウッド&UTは、やはりやや怪しい球筋も出た。練習ではフックもスライスも出ていたクラブ。今日は捕まるけれど左右への曲がり方がおとなしかったので助かった。今日はこれら長いクラブの方向性も良かったがこんな日は珍しい。練習場以上の結果だった。




アイアンショット
アイアンは試しに全て目標に対してスクエアにセット。どういう球が出るんだろう?なんて他人事のように打った。結果、右には曲がらず真っ直ぐかややドローが多かった。序盤はいくつかトップして低いスライスのミスショットもあった。でもアイアンはフェードの方が使い勝手が良いので悩ましいところ。17番のPAR3では、ピン位置からフェード狙いでうまく打ててまさにそれを実感したホールとなった。
ショートゲーム
フェアウェイの芝は緑色に綺麗に生え揃っていたが、グリーン周りだけは芝がまだ薄い場所が多かった。よって、グリーン周りからのアプローチは冬用のヒールアップのランニングに終始。しかしやはりここのグリーンは難しい。複雑で大きな傾斜と厳しい芝目。アプローチにもパッティングにもそんなに不満はないんだけれど、数字としては残らなかった。
ショットの調子が良くてパーオンが11回。これだけ乗ってしまうと、自分の実力ではパット数をまとめるのは厳しかった。今日も1メートル前後のショートパットはクロスハンドで全て入れた。逆に3〜5メートルのバーディーパット、パーパットはほとんど外した。カップを舐める&かすめるパッティングも多かったので39パットでもあまり悲観はない。
飛距離の把握
最近では今日は気温が上がらなかったので、序盤は冬用の飛距離勘定でクラブ選択したが、さすがにもうすっかり夏用で良いようだ。前半は大きいショットが多かった。また、ダフってちょうど良かったというラッキーなショットも2回。いずれもパーで上がったが微妙な想い。
最近の練習で擦り球が減ってきた。今回は、まだ半信半疑なその成果の過程を練習場の延長として確認したかった。そしてホールを追うごとにその成果が表れ、左を向かなくても怖くなくなったのは大きな収穫。
本日のスコア
43(21)+40(18)=83(39)
OUT→IN/White Tee/6,179Y
雲の多い晴れ/微風→弱風/9℃→20℃
乗用カート/セルフ/早朝スループレー

練習場では右に曲がらなくなったものの、いざコースでセット方向を変えるのには勇気を伴った。前回のラウンドでは、従来通り左に向いてセットしてもフェードで戻ってこないボールが多くて怖かった。この持ち球変化のぎくしゃく感を今日のラウンドでなんとか前進させたかった。
ドライバーショット
スタートホールの引っ掛け気味のボールで大丈夫だと確信。ホールを追うごとにスライスしない自信が付き、左を向かずに終始貫けた。チーピン気味のボールが3発。プッシュアウト気味が5発あったが、いずれも大事故にはならなかった。インに入ってからは、230〜240Yを示すフェアウェイの目印を越えるショットが3発もあった。普通に飛ぶ人にとっては特に珍しいことではないかもしれないが、自分はこんなのは初めて。
フェアイェイウッド&UT
フェアウェイウッド&UTは、やはりやや怪しい球筋も出た。練習ではフックもスライスも出ていたクラブ。今日は捕まるけれど左右への曲がり方がおとなしかったので助かった。今日はこれら長いクラブの方向性も良かったがこんな日は珍しい。練習場以上の結果だった。




アイアンショット
アイアンは試しに全て目標に対してスクエアにセット。どういう球が出るんだろう?なんて他人事のように打った。結果、右には曲がらず真っ直ぐかややドローが多かった。序盤はいくつかトップして低いスライスのミスショットもあった。でもアイアンはフェードの方が使い勝手が良いので悩ましいところ。17番のPAR3では、ピン位置からフェード狙いでうまく打ててまさにそれを実感したホールとなった。
ショートゲーム
フェアウェイの芝は緑色に綺麗に生え揃っていたが、グリーン周りだけは芝がまだ薄い場所が多かった。よって、グリーン周りからのアプローチは冬用のヒールアップのランニングに終始。しかしやはりここのグリーンは難しい。複雑で大きな傾斜と厳しい芝目。アプローチにもパッティングにもそんなに不満はないんだけれど、数字としては残らなかった。
ショットの調子が良くてパーオンが11回。これだけ乗ってしまうと、自分の実力ではパット数をまとめるのは厳しかった。今日も1メートル前後のショートパットはクロスハンドで全て入れた。逆に3〜5メートルのバーディーパット、パーパットはほとんど外した。カップを舐める&かすめるパッティングも多かったので39パットでもあまり悲観はない。
飛距離の把握
最近では今日は気温が上がらなかったので、序盤は冬用の飛距離勘定でクラブ選択したが、さすがにもうすっかり夏用で良いようだ。前半は大きいショットが多かった。また、ダフってちょうど良かったというラッキーなショットも2回。いずれもパーで上がったが微妙な想い。
harugolf at 23:59│Comments(18)
2010年09月04日
ハーモニーヒルズゴルフクラブをラウンド

昨年の春以来、久しぶりに元ホームコースに来てみた。プレー後、キャディマスターの方から「かなり久しぶりですね」と声をかけて頂いたのは嬉しかったが、会員の名前が連ねてあるクラブハウスのネームボードに自分の名前がなくなっているのを確認した時は寂しかった。
栃木のこのあたりはトリッキーで無理矢理なコースが多いが、ここは隅々まで知っているのでその部分は安心。高低差、曲がり分を除いたら距離は短いから要は攻め方次第。ただ、山岳部にあるコースは形状と比例してグリーンも派手。前回の反省をふまえてそこは慎重に。
本日のスコア
42(18)+44(19)=86(37)
OUT→IN/White Tee/6,179Y
快晴/微風/24℃→30℃

ここもやはりグリーンはこの猛暑で結構痛んでいた。刈り込みを控えているせいかとても重かったが、先週と比較するとかなりマシ。前回の反省点である序盤のティーショット、パッティングに随分気を使ってプレーした結果、なんとか納得のいく数字を残せた。
ドライバー(ティーショット)
今回は少しドキドキしながら、これまでのドライバーは自宅に置いて新しいドライバーだけを持参。序盤は方向性をかなり意識してスイングしたので距離を相当ロスし、ボギーを取るのがやっとだった。クラブフェースを真っ直ぐ飛球線方向に戻す。意識したのはインパクト時のグリップの形というか向き。これが“アドレス時の再現”というやつかな。
コースマネジメント上、ドライバーを握らず3Wで攻めたのが2つあるのでドライバーは合計12回使用。スタートから徐々に振れるようになってきたが、なかなか“捕まった!”という感触が得られなかった。飛距離はこれまでより確実に伸びているけど、もう少ししっかり芯で捕らえられるようにならないとなぁ。でも方向性の課題だけはしっかり結果が残せたと思うので今日のところは課題の多い合格点。ぼちぼち行こう。



ショット全般
アイアンが良くなってきたのに加えて、今回はウッドもまずまず。特に左膝を柔らかく使うことに徹して、上半身をいかに脱力させるかに徹したのがが良かった。あと、どうしても体が浮わついてしまう序盤は、ショットの前に肩と腕を一旦ダランと落としてその場で数回ジャンプする。たまたまかもしれないけれど、今回はこれを試して正解だった。
ただ、40〜100Y以下のショットが全くダメ。クラブだとPW、AW、SWの3本。グリーンからこぼれた位置からのアプローチでこの3本を使うのは問題ないのが、フルショットを含めてボールを上げるショットのミスが多かった。いずれにも共通するのはスタンスが開き気味になるということだけど、いずれも上がり過ぎてしまう。ウェッジでフルショットする時はちょっと今の意識を変える必要があると感じた。
パッティング
今日もお決まりのようにショートパットを打ち切れないというシーンが3回あったが、それ以外は前回の悪いイメージを残さずにいいイメージでストロークできた。今日のグリーンもあまり良い状態ではなかったが、総じて重いだけでバラつきが少なく楽だった。パット数37回は数字的には多いけれど、パーオンが8回もあると自分ではこんなもんだろう。
パーオン3パットのボギーが3回もあるのは、スコアカードだけを見ると情けないが、はじっこに乗ってしまったので仕方ない。最終ホールは池越え2段グリーンの上段ギリギリにカップがあって、上段の乗せたものの半円型の傾斜の延長線上の横につけたので、どう打っていいか解からず、次に打ちやすいだろうと思えるラインの場所までアプローチするような感じになった。難しかったけれど面白かった。


2つのダボと総評
フェアウェイが狭くてグリーン前にクリークがあって2段グリーンの苦手の11番。残り155Yでピンは上段。6Iが薄く当たって手前の土手からクリークへクッション。このホールはグリーンにも神経を使うが2打目がいつも難しい。反省というより、ショットが切れないと難しい。
16番は左の池を怖がってティーショットが右のバンカーへ。ライと状況が良かったので残り160Yを狙うことにした。当たりも悪くなかったのにボールは高く上がってグリーンかなり手前に…。打った後で6番と9番の番手間違いが判明。普段だと見るからに違うクラブなのに、ソールできない状況で握ってるから解からなかった。しかし情けない。
harugolf at 23:27│Comments(11)
2009年04月11日
ハーモニーヒルズゴルフクラブをラウンド
本日は我がホームコースに北の武器商人さん、hinoe_uma66さんを招いてのラウンド。天気はこれ以上ない快晴で最高気温が26℃を超えていたらしい。長袖で無風ではかなり暑く後半は汗だく。
好天続きだったせいかグリーンが前回より硬く、3月に施工したエアレーションと砂撒きで、アンジュレーションの激しいグリーンが更に厳しい状態にあった。そのため下りはかなり速くシビれる設定。
本日のスコア
55(21)+54(23)=109(44)
OUT→IN/White Tee/6,179Y
快晴/無風時々微風/18℃→26℃
OBは前進(ローカルルール)

アウトコース
朝の練習でドライバーが危険信号を発していたので、今日はスプーン中心で行くことに決めるが、いきなり引っ掛けOBで始まる。その後もショートホールを挟んで連続OB。後半はティーショットもなんとかまともになってきたが、今度は連続でバンカーに捕まり苦戦。
アプローチも止まらず寄らずで、奥や横からのパッティングが多くなってショートゲームも苦戦。自分ではうまく打ってるつもりなのにスコアに結びつくショットやパッティングにはならなかった。
前半良かったのは4度のバンカーショットのみ。凄く寄ったということではないけれど、あごの高い位置からのエクスプロージョンが全てうまく打てた。打った自分が「ほぉぉ」とボールを見上げるような感じ。
インコース
後半も2発OBを打ったが、1つはショートホールで手前の谷にチョロしてしまったミスショットで、もう1つはロングホールのセカンドを5Wで引っ掛けてしまったOB。前半とは一転してティーショットはまずまず。目印で立っている230Y地点の旗を超えたショットも2発あったほど。
前半同様にアプローチほとんど大きく、ピッチ&ランのつもりが全てパンチショット気味に出る有様。ボールが落下点に着地するまでボールは追わないので、頭を上げてボールを見た瞬間に自分のイメージと大きく異なる転がり方に唖然とする結果が続く。前半同様で自分ではミスした感覚は全くないのだけれど、少し被せすぎなのかなぁ。
回顧と反省
ティーショットは、ドライバー練習を始めてからずっと苦労が続いていたが、今日はスプーンと決めて押し通すことで徐々に良くなった。もちろん今後のためにもドライバー練習は続けたいが考えさせられる。
アイアンは前回のことを考えると格段に良くなった。グリーンの難しさを良く知っているので、数ホールを除いて「手前から」と考えすぎてガードバンカーに捕まるケースが多々。今日はティーアップ時の方向性は悪くなかったので、地面というプレッシャーを克服しないと。
アプローチはグリーンの硬さ、速さを考えると今日のようなパンチショットに近くなってしまったような打ち方では寄るはずもない。自宅では出来ているもっと柔らかいピッチ&ランをコースでも再現せねば。
グリーン上は通い慣れたホームコースなので、難しいながらも傾斜の読み方にはあまり苦労しない。しかし、下りは強すぎて上りは打ち切れないことが多かった。相変わらず短いパットは外すし…。ラインの出し方と方向性が良かっただけに44も叩いたのは残念。
以上が自分のラウンド報告。今日はブログを通して信仰のあるお2人をホームコースに招いてのラウンドだったので、テンションも高く大変楽しい1日だった。スコアは大きくても終始笑顔が絶えないラウンド。
北の武器商人さんのラウンドレポートはこちらで >>
北の武器商人さんは、スコアこそ不本意に終わられたが、終始楽しく暖かい雰囲気を大事にされるゴルフプレーヤー。そしてやっつけ仕事のように「決めたらすぐ打つ」というスタイルも健在。プレッシャーのきつい景観の中にあってもそのスタイルは変わらず、状況判断の的確さと素早さは前回同様見習うところが多かった。
自分同様にグリーンに苦労されていたが、それでもプレーが迅速。すばらしい習慣というかスタイルだと思う。とにかくこのコースは“平坦なライから安全で広い目標へ向ける”というシチュエーションが少なく、落としどころによっては苦労された場面が多そうに伺えた。
hinoe_uma66さんのラウンドレポートはこちらで >>
hinoe_uma66さんは、腰を患いながらの連続パースタート。その体を労わった力加減と、練習の成果が出た様子だった。パッティングのタッチが相変わらずソフトで、グリーンが速いと解るとすぐに対応できる器用さがスコアを作り、前半を自己ハーフベストで回られた。
後半はスタートホールでの不運があり、惜しくも目標の90切りは達成されなかったが、それでも自己ベストタイを記録。「ブログには、全てホストプレーヤーのおかげと書いてくれ!」とお願いしておいたが(笑)、今日の感じなら他のコースでも同様の結果が出たと思う。
とても有意義で楽しい1日だった。ホストプレーヤーがこの結果ではどうも締まりが悪いが、次にご一緒する時はお2人のスコアに少しでも近づけるよう、今後も練習を重ねて追いつけ追い越せで頑張りたい。
関連リンク
・ハーモニーヒルズゴルフクラブ(旧イトーピア栃木ゴルフ倶楽部)
harugolf at 21:24│Comments(15)
2009年04月03日
ハーモニーヒルズゴルフクラブ
PGMグループに株式譲渡したホームコース、イトーピア栃木ゴルフ倶楽部だが、この4月から新名称に変わってしまった。そしてその新しい名前はハーモニーヒルズゴルフクラブだって。なんか全部カタカナで14文字ってずいぶん面倒臭くてどーでも良さそうな名前。
一気に愛着が失せた感じ。そういや今の会員制度が来年以降どうなるか聞いてくるの忘れちゃった。来週行った時に確認しよう。ちなみに姉妹コースのイトーピア千葉の方はムーンレイクゴルフクラブに改称。
丘が沢山あるコースだからハーモニーヒルズ、池が綺麗でナイターやってるからムーンレイクなんだろうなきっと。営業的に綺麗な響きの名前にしたということなんだろうけど、もっと地域性があったり、必然性のある由来があったりしたものにして欲しかったと思う。
関連リンク
ハーモニーヒルズゴルフクラブ(旧イトーピア栃木ゴルフ倶楽部)
報道資料(PDF)
PGMグループ取得予定のゴルフ場新名称が決定
harugolf at 22:53│Comments(0)
























