パター
2010年05月05日
パターのチューニング

朝早くから自転車でGOLF5まで出かけた。目的は、パターのグリップ交換とシャフトカット。以前躊躇してしまった分を今回はばっさりと最終目的の長さまで切ったのでようやく念願の長さに。
GOLF5の工房は、意外と思っていたよりも丁寧。総重量やバランスが何ポイント変化するか、実際のカット位置にテープを貼って確認させたりと念入かつ慎重で信頼できそう。ピンとオデッセイ等、メーカーによって長さの測り方の基準が違うことも始めて知った。
そして以前から自分の適正だと思う1インチカットを依頼。カット後の長さは、グリップエンドからヒールまでの測り方で31.5インチ。シャフトの延長線に沿ってソールまで測る方法だと32インチとなった。
グリップはイオミックの網目が入ったものに交換。これまではヌメッとしたソフトな感触のものを使っていたが、丁度これも換えたかった。全て計算すると10ポイント近くバランスが軽くなった。自分の感覚でどれほど軽く感じてしまうのか心配もあったけれど、もともとヘッドが重いタイプなので、ストロークした感じは心配したほどではなく安心。これなら鉛の出番もなくて済むかな?まあ、しばらく様子をみよう。
これでパターのシャフトカットは3度目。買った時は35インチだったからバランス的には純正時の面影は全くない勘定になる。個人的には今の長さでも充分重いと思うのだけど、これは好みだろう。できるだけ長い方が良いと考えていたあの頃から、パターの考え方や構え、ストロークやミスの傾向も変わってきたので、そろそろ上手になりたいもの。

どうして市販のパターは長い?
前にも記したけれど、米PGA選手のパターの長さの平均が33.25インチ。調べていないけれど、日本の選手も市販品の平均値よりも短いことが多い気がする。なのに一般的な市販品はどうして33〜35インチなんだろう?あるレッスン番組で「キャディバッグでの収まりが悪いから」なんて理由が説明されていたが本当だろうか?
米PGAの選手のパターが短いのは、腕を肩から垂らした三角形でストロークする選手が多いことや、高速グリーンだから日本のようにパチンと打てないからという理由があるのだとか。でも日本でも同じような構えのプロが多く感じる。ホームベースのような五角形で打つ人は確かにグリップ位置が高くなるから34〜35インチあっても良いんだろう。
harugolf at 23:14│Comments(12)
2009年02月22日
愛用パターをシャフトカット
ゴルフネットワークのレッスン番組で、パターの長さ、構え方、ストローク方法についてあまり耳慣れない内容があった。少し前に収録された再放送の番組なので現在はどうなのか知らないがその内容は…。
USPGAのプレーヤー達が使用しているパターで、中長尺を除いた平均の長さが33.25インチ。構え方は両手をブラリと下ろし、両腕をほぼ伸ばした位置でグリップする。以前は肘を曲げた五角形が主流だったが、現在はこの三角形が主流である。
市販のパターに33〜35インチが多いのは、それ以上短いとキャディバッグにうまく入らないからとも言っていた。
ちょっと驚きの内容。そう言われて改めてPGA選手達のストロークを見てみると、なるほど肘はほぼ伸ばした状態の選手が多い。もちろん曲げている選手もいるけれど、日本人プレーヤーほどは曲げていない。
この解釈だと自分の場合一体何インチになるんだ。手首の位置で計算するんだろうけど、あの大男達が33インチ強だということは、自分の場合はもしかしたら30インチ以下とかになる?(笑)。
ただ、以前からパターの長さが気になっていたので改めてこのレッスン番組を参考に構えてみた。番組通りに構えると今より4インチほど下にグリップすることになる。でもなんか良さそうな気もする。まあ4インチカットはありえないけれど少し短くしてみようか。
善は急げで、工房サカゴルフに出かけて相談。、とりあえず1インチだけカットすることになった。購入時35インチだったのをすぐに34インチにカットしてあったので今回が2回目のカット。晴れて33インチとなったが、それなら「最初から33インチ買っとけ」と冷やかされそう。
実は先月、極太グリップからイオミックの細いグリップに交換した。極太グリップはカップのプレッシャーを感じずに素直に振れて良かったのだけど、バランスが軽くなる弊害もあって再び細くした。でもまだ細いグリップに不安面が残っていたのも確か。このレッスン番組を見て、肘を少しだけ伸ばしたストロークがプレッシャーを緩和してくれることに気付いたので、今回は良い発見になったと思う。
たださすがに33インチ以下にする勇気はなかった。
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クラブ5本の調整完了
harugolf at 23:20│Comments(2)
2008年07月29日
クラブ5本の調整完了
工房へ調整に出していたクラブが戻ってきた。ウッド3本(DR・3W・5W)は実測バランスD0弱からそれぞれD1.5へ。早速マンションの中庭で素振り。凄くいい感じ。自分のクラブの中で最も振りやすいユーティリティのイメージに近づいた。実はそろそろ硬めのシャフトに換えたいのが本音だけれどそこまで予算がなくバランス調整で我慢。でもこれで正解だったかもしれない。
調整に伴ってグリップも交換。チームヨシムラって会社のサイドにコードが入ったラバーグリップにしてみた。純正がやや細めだったので比較すると太く感じるが振ってみるとちょうど良かったかな。
パターは35インチをカットして34インチにしたのとグリップをWINN GRIP 88WSに交換。実はこのパターの純正グリップは極細で目茶格好良かったので交換にはかなり悩んだ。しかし自分にはあの細さが少しプレッシャーだったので交換を決意。細い方が重さを感じられてこのパターの特性を生かせるのだろうけれど…。
グリップを交換してパターの容姿がかなり変わってしまった。あの格好良かった自分のパターはどこに…(笑)。しかし実際に打ってみてイメージが激変。笑っちゃうほど良い感じ。グリップに結構重さがあるのでバランスも相当変わると思っていたけれど考えていたほどではなく、これはこれでいい按配かもしれない。
最後にAW(52度)のリシャフト。これはSWで経験済みなのでどんなクラブであがってくるかの想像は付いていた。35.25インチでバランスD1→D2.5へ。握っただけだと心なしか軽く感じたが自宅で7〜8ヤードイメージの試し打ちをしてみると納得。
いずれも早く練習、ラウンドで試してみたい。しかしこれだけ調整したんだから、次はいいスコアで回らないと恥ずかしいなぁ(笑)。次のラウンドはなんと今週土曜日。思えば4週連続でコースに出ている…。そしてあまり上手になっていない(笑)。
harugolf at 23:31│Comments(8)
2008年07月19日
パッティング向上のための新パター
本日「PING Redwood Putter D66」をヴィクトリアゴルフ新宿店にて購入。ゴルフショップで一番好きなのがパターコーナーだったけど、今日はちょっと本気であれこれ試打してみた。どれくらい本気だったかと言うと、別陳列になっていたスコッティキャメロンの高価なパターを「打たせてくれ」と一番貫禄ありそうな店員に嘆願したほど(笑)。
「まあ急がずにそのうちめぐり遭えばいい」くらいにしか考えてなかったのだけど、ボーナスシーズンということもあり、予算を大幅にアップさせたものだから俄然本気で探す気になった(笑)。
6月を機にパターの構え方、打ち方をガラリと変えた時から「そのうちパターを買い替えたい」とは思っていた。そしてあれから3ラウンドを消化して、自分の求めるものがぼんやりと見えてきたのでそろそろ…と。
今まではオデッセイの5年ほど前のマレットタイプを使っていた。ヘッドが小ぶりな割りにヘッドが重くて好きだったけど、打感が柔らかいというか悪く言うとぼやけ気味。手で転がすイメージで打つようになってからはこの感触が少々疑問で、もっとカチンと打てて手に感触が来るものが欲しくなってきた。
スコッティキャメロンの高価なパターを数本打つもしっくり来ず「帰ろうかな」と思ってた時に思い出したのが武器商人さんの使用パター。そして早速試す。打感、重さ、転がり方、全ていい感じ。キャメロンほど高くもないし…という事で、同シリーズを全て試した。
そして選んだのが写真の「PING Redwood Putter D66」。ピン型パターへの憧れがあったもののマレットからの変更は怖かった。だけどこの重量感と少し幅のあるピン型ということでしっくり来た。しかし削り出しパターの感触は抜群。今までよりも少し立ち気味に構えたかったので長めの35インチを選択。すぐ良い結果が出るかどうかは解らないが明日のラウンドで早速活躍してもらう。

harugolf at 21:14│Comments(3)
























