ピッチ&ラン
2010年11月30日
グリーン周りからアプローチするクラブ


先週のラウンドでは、薄芝対策ということもあり、グリーン周りからのアプローチをローバウンスのAW中心で考えてうまくいった。基本がピッチ&ランなので残り距離によってはPWを数回使用、今回SWを使ったのはバンカーやグラスバンカーなどの特殊な場合のみだった。
基本はピッチ&ラン
今回は比較的イメージどおりの低いボールが打てた。手打ちになってしまわないたけに肩の回転から始動するイメージ。自宅で続けたボールの前方をしっかり打ち込む練習が徐々に実を結びつつある。正直なところしっかり入り過ぎて「あっ!打ち過ぎか?」と思う場面がいくつかあったけれど、1〜2バウンド目でしっかり失速してくれた。
上げたい状況でもAW
今回はボールを上げたい状況でもAWを使った。こういったアプローチが大変上手な友人の助言によるところが大きかった。彼はAW1本でほとんどをこなすらしく、その真似をしてみたようなもの。バウンスでクラブが跳ねる心配もないし、短めにもってボールを地面に押し付けるような感じでトンと落とせば綺麗に上がるし、ピタッと止まる。まだ数回上手くいっただけだが、今後も試し続けるつもり。tomiさんありがとう。
逆目の芝からの寄せ
グリーンの奥もだけど、次のホールへ向かう道となる位置のラフは、ピンに向かって強い逆目でなっていることが多い。最近、こういったライに凄く神経を使うようになった。以前からもミスはあったのだと思うが、ミスした原因に気づかなかっただけだろうと思う。
先週もそういうシチュエーションが2回あった。そして2回とも、エッジから2〜3ヤード先に落としたい場面。「しっかり打たないとそこまでも届かないかもしれない…」、「しっかり打てるだろうか…」という不安から、結局SWでヒールを浮かせてトゥ側でボールを殺して打つ方法をとった。寄せたい、上手く打ちたいというものではなく、絶対ミスしない方法。
まあまあの結果が得られたが、最近コースで「あ、こういう場面のスキルが自分にない!」と感じることが多い。そしてそのための練習を増やすという流れ。本当は気づいたその日のうちに練習するのが最も良いんだろけど、その体力と気力がないのが恨めしい。
harugolf at 23:37│Comments(6)
2010年10月19日
グリーン周りからの寄せの傾向

自分の場合、グリーン周りからの短いアプローチは、ピッチ&ランを基本にしている。でも最近このショットのミート率が妙に良くなってしまってスピンがかかり過ぎる傾向にある。その結果、概ねショートする。
グリーン周りの短い距離の場合、普段はSW、AW、PWの3本とパターを持って乗用カートからボール位置へ向かう。でも前回のラウンドではこれに9番アイアンを急遽初登場させて補ったほど。
以前からランニングアプローチ主流の友人に、「7番アイアンまでの選択肢を持つと便利。」と教わったことがある。でもこんな手順でアイアンを初使用するとは思わなかった。このまま行くとそのうち8番アイアンを使うことになるかもしれないので、最近は秘かに練習している(笑)。
以前までは、地面に刺さってしまうのが怖くて、概ねハーフトップ気味で打っていた。場合によっては、クラブをヒールアップさせてやや被せ気味でクラブの先端寄りで打っていた。ピッチ&ランとランニングの間のような苦肉の策から出た打ち方。これが時間をかけて徐々に自宅練習と同じようにジャストに打てるようになったということだと思う。
短いアプローチに関しては、今では手打ちがなくなって肩を回転させて打つようになった。たま〜にダフるけど地面も怖くなくなった。でも、あわよくば狙いたいと思ったショットでショートするとガッカリする。
“スピンがかかる”、“ボールが上がり過ぎる”というのは、ある意味嬉しい悩みかもしれない。まあしょせん30Y前後までの短い距離での出来事なので、概ねワンピン程度やまあまあの位置には寄ってる。今後それに合わせた距離感にチェンジして行けば良いのだろう。
しかし、ボールを上げるアプローチが苦手なクセに、ピッチ&ランで上がりすぎたり、スピンがかかり過ぎることに悩むとは…。
harugolf at 20:18│Comments(10)
2008年12月15日
ピッチ&ランのクラブの入れ方
自宅でのアプローチ練習。以前ほどやらなくなったせいか、最近コースでもダフったりする凡ミスが時々。どうやら数ヶ月前にロースピンなるものを打ちたいと変な練習を始めたあたりから、アプローチがシンプルじゃなくなってきた感がある。
低く出て3〜4バウンド目でキュキュっと止まる。数回上手くいっただけで「あの再現をもう一度」とやってしまうあたりはまさに“上手にならないゴルファーの定番”である(笑)。フェースと左足を少し開いてあまりクラブを上げずにヘッドを加速させてクラブ面積を多く使って鋭角に打ち込む。こんな芸当がすぐにモノになるわけもなく…。
その弊害か、掃い打ちっぽくなることが時々。ランを出したい時はこれで良いのだろうけど…。ということでシンプルに距離計算できるよう、クラブの入れ方を一定する練習。ここ数回はライと状況が許せば限りなく低く打ち出すことに慣れてきたので、スイングの基礎となる腰→腰も含めて小さいスイングを徹底的に固めよう。
harugolf at 23:47│Comments(3)
























