フォロー
2011年07月24日
低い位置で振る


低く上げて低く出す。自宅の素振りが効果を出してきて、少しずつあまり振り上げないでもスイング出来るようになってきた。飛ばそう、上げようとする要らない意識が徐々に取れつつあって楽に振れる。
練習写真は昨日土曜日のもの。テークバックはUTを使って、左腕だけでテークバックする練習をしているところ。右腕は添えるだけ。こうして上げた時のテークバックが一番美しい。また、右腕が使えないと不安なものだが、この不安な気持ちが徐々に消えつつある。
フォローの写真はAWでの50Y練習のもの。パンチが入ると極端に低い擦りボールしか打てないので、大きくゆったりリズムとテンポを守ってクラブを低く振るとロフトがボールを上げてくれる。
ボールを捕まえたい、安定したインパクトを得たい、ボールを上げたいなど全ての要素が腰から腰までの間に詰まっている。そこより先は惰性というか慣性の仕事に出来ればいい。
もともと上背がないのでクラブを高く遠くへ振り上げようとして無駄な動きが多かった。テークバックは腰まで、フォローも腰までの間にグリップがある時間を長くするよう意識してから随分良くなった。
harugolf at 23:32│Comments(4)
2011年04月24日
低く振って厚いインパクト
グリップとアドレスを変えてから捕まりが良くなったものの、いまだに直らない手だけでクラブをひょいと上げるスイング。いろんな取り組みをしてきたけれど、今日は低く引いて低く出すことに徹してみた。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。


バックスイング、フォローともに腰から上にクラブが行かないスイングを何度も何度も繰り返す。この形の延長がフルスイング、ということを強く意識して動けた時はすごく捕まりがよく、インパクトも厚い。
今日は暖かくて体がよく動いたので、効果も大きかった。冬場も似たような練習をしていたのだけれど、こうは上手くいかなかった。ただ、体の開きが早いと左へ一直線。これは前回のラウンドでもよくあった。
これまでの常に擦りながら打つボールは、絶対に左へは行かないという変な安心感があったのは事実だけれど、こうして捕まった感触を覚えると癖になる。左へ行ってもいいじゃないか!という気持ちにさえなってしまうけれど、ふとコースだったら?と考えるやはり怖い。

もうひとつ取り入れたのは、クラブを下から抱え上げるようにグリップする仕草。冷蔵庫の前でのパッティング練習で、真っ直ぐ立つということを覚えたが、このグリップの仕草は同じような効果がある。両肘の位置がしっくりと整って、肩の向きも飛球線方向に平行に合わせやすい。バックスイングでもずっと手のひらを上に向けている感じ。
最近は、どうしようもないドライバーショットが多かったが、今日は久しぶりにドライバーショットらしいボールがいくつか打てた。ドライバーだけは他のクラブと違ってどうやってもやっぱり左に行かない。やっぱり良くも悪くも他のクラブと違う打ち方をしているのだろう。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2011年04月16日
フォローで左腕を伸ばす
先週は帰阪で練習できなかったので中1週間隔が空いた。前回の練習で右側(右肩・右腰)が下がる悪い癖がまた目立ってきたので、今日は目標を下に見ながら打てる2階打席にした。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
harugolf at 23:59│Comments(2)
2010年06月12日
もっとボールに勢いを!
長男(中3)の体育祭だったので早起きして吉祥寺まで。練習するつもりはなかったのだけど、前妻に「新しい練習場が出来た。」と知らされ、中抜けしてその練習場へ。聞いたとおり何から何までピカピカで、なんと距離はないけれどスーパーの屋上にあるという立地が素敵。
予定外だったので貸しクラブセット(ドライバー、7I、PW)での練習になったけれどこれも新しくて問題なし。2階建て打席の1階中央付近を選び1時間打ち放題。予定外ながらグローブは持参していた(笑)。レンタルのドライバーはちょっと振れそうにないスペックだったので、PWのスリークォータースイングで意識ポイントを確認することに。
低く長いフォローを意識
最近の悪い傾向は“すくい打ち”。アイアンもウッドも高く弱く上がり過ぎて飛距離ロスが甚だしい。また、トップやダフりの原因を常に抱えたスイングにもなっている。7月後半から再開するラウンドのためにこれを直すのが目下の急務。こういう場合の意識ポイントは2点。
(1)左手甲をボールにぶつける意識でインパクト。
(2)インパクト後はヘッドを滑らせるよう低くフォロー。
弾道を安定させるため、(1)の時は左手親指を地面に向けるイメージを持つとインパクトが安定する。低く長くを単に意識すると、腕でそれをやろうとしてハンドファーストが過ぎてしまったり、上半身の回転が早過ぎたりしてしまうので、目線をボール手前に残して左頬の前でクラブを走らせるイメージで、この際ボールへの意識は後回し。
体重移動が遅い
右足が飛球線方向に向わず、前に折れてしまう悪癖は相変わらずだけど、左足への体重移動が遅すぎる。もっと楽にボールを捕まえるために体の左内側に軸を意識してボールを捕らえないと、とりわけコースへ出た時にとても疲れるスイングになってしまうので改めないと。

動画は、やや背中側からの撮影。途中、スイングテンポが忙しくなってしまってるとに気づいたので、この撮影以降はとにかく「これ以上ゆっくり振れない」「力を抜けない」というショットをPWで繰り返した。
関連リンク
グリーンパークゴルフセンター
harugolf at 23:57│Comments(15)
2009年10月22日
お蔵入りのドライバーを引っ張り出して

火曜日のラウンド直後からだろうか、何故か無性にイオンスポーツのドライバーが打ちたくなった。理由は簡単。ラウンドで5Wのシャフトの調子がやけに心地良く感じ、お蔵入りしていた同シリーズのドライバーを使わない手はないのでは?という衝動に駆られたから。苦手意識があった頃はヘッドの厚みに違和感を感じていたけれど、昨晩突然衝動に駆られ自宅で久しぶりに構えてみると不思議とそれがなくなっていた。
今日の練習には、そのドライバー、5W、7I、PWの4本を持参。最近の練習ではテークバックとダウンスイングばかりに気を使ってきた。それがボールの捕まりを微妙にしているのでは?と考え、今日はフォローに気を使ってみた。腕をしっかり返して、体の重心とクラブヘッドが引っ張り合う感じをイメージ。これが功を奏したかやけに捕まる。
ドライバーは?というと、やはりダウンスイングから力が入ってしまっておまけに上半身の回転も早すぎて左にばかり飛ぶ始末。「5Wのように柔らかく」としつこく言い聞かせて素振りを繰り返し、どこに飛ぼうがおかまいなしにシャフトのしなりを利して、後半はやっとまともに。
もう少しコツをつかめば、近々にもメインドライバーをこっちにチェンジししても良いかもしれない。そう思えるような手応えをちょっぴり感じた練習ができた。5Wとドライバーを交互に練習することで、徐々にドライバーの振り方を覚えられるかもしれない。
今日の練習は全70球。ドライバーは40球ちょっとで、他のクラブは10球弱ずつ。素振りだけは200回近くしたかな(笑)。アップした動画は練習の最後にPW、7I、5Wを各2球、ドライバーを3球打ったもの。3球続けてドライバーがちゃんと飛んだのは今日が初めてかも(笑)。
関連リンク
向原ゴルフセンター
harugolf at 23:52│Comments(11)
2009年09月14日
アプローチショットのフォロー

アプローチショットのフォロースルーで手首を返してクラブフェースが立ってしまう。この癖の修正練習を自宅で行うことにした。絨毯の上をサッと擦りながらフォロースルーで返さないように。
ここであることに気づいた。アプローチはやや身体を開いて打つように教わっているが、理由のひとつである「振り抜きが良くなる」という意味が今になってやっと理解できた。以前はスタンスを開かずにアプローチしていたし、最近は開くようになったけど理由も解らず開いていた。
今回のこのフォローで手首を返し過ぎない、という反復練習をしていて初めて「開いた方がフォローが出しやすい」と理解できた。しかし、ゴルフの疑問ってのはいつどこで解決するか分からないもんだ。聞いてすぐ理解できることもあれば、ある練習でふと発見することも。
今日は約2mちょい先に新しく買ったアプローチネットを置いて、SW1本でボールの高さを順に変えながら打つ練習も行った。1番上の穴はロブショット用なのだけれど、さすがにここまで高いと自宅で狙うのは怖いので下3段を順に狙って練習。的が近いのでまずまず。
harugolf at 23:59│Comments(5)
























