ボール位置
2011年11月05日
ボールに近づけるようになる

早朝練習。引き続きオープンスタンス+V字スイング+ハンドファーストのままリストターンを行わないテーマの復習。開始早々、前方の打席の方に問題を感じたので素振りとストレッチを終えて休憩。こういった事は時々あるが、余計なことは考えずマーペースを貫くため。
いつからかは忘れたが、クラブフェースの先っぽにボールをセットしてアドレスするのが習慣になって長い歳月が経つ。そして前回の練習で気づいたことがある。それはGWとSWの比較的新しいクラブの打痕。ボールセットしたままの位置(トゥー寄り)に集中していることに気づく。
初夏くらいまでは芯を感じられたスイングが徐々に影を潜め、夏を境に芯がぼやけるようになった。それでもそんなに悪くなかったので「なんか先っぽで打ってしまうことが多いなぁ」程度にしか考えなかった。
そこでフェースの中心にボールをセットするようにした。まあこれが普通のセットだから、普通に戻したということ。こうして普通に構えるのは何年ぶりだろう。たったこれだけのことで芯が戻ってきた。

練習やラウンドを終える度にクラブの手入れをする癖に、なんでもっと早く考えなかったんだろう。習慣というのは恐ろしい。無理やりボールを捕まえに行ってたのがアホらしいほどの打感。それに普通に構えられることの素晴らしさにしばらく単純な感動を覚えた(笑)。
特にウェッジで「ボールがフェースに乗る」という感触、またはそれに近い感覚を初めて経験したかもしれない。ただ、シャンクが怖いという感覚はまだ拭えないので、しばらくはこの2つの感覚の葛藤になるかな。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2011年07月31日
球筋の調整

土曜日予定していたラウンドは中止。降っても小雨程度だったのでたまにはこんな天候でもやりたかったが、同伴者の意向に添った。ということでこの土日は2日間とも練習場へ足を運んだ。
引き続きグリップや肘を低く保ったままボールを捕らえるテーマ練習に球数と時間を使う。しかしながらグリーンを狙うアイアンやUTの球筋がドローボールになってきたのが気になってしょうがない。
クラブごとに異なる球筋
アイアンとUTはよく捕まってすべて軽いドロー。PWを含めたウェッジは基本的に真っ直ぐ。これは打ち分けも可能。ドライバーはフェードもしくはスライスのミスショット。ごくたま〜にドロー気味の直球。
これはあくまで練習中の球筋で、ラウンドになるとまた違う。ボールの違いと緊張感によるスイングの違いがあるんだろう。ドライバーは練習ほど右に曲がらないし、アイアンとUTはフェードが多い。
球筋の調整方法
年明けからの「ボールを捕まえる」という目標は、ドライバー以外はほぼ達成した。特にボールを斜め横から叩くというか拾う意識を持ってから確実に捕まるようになった。そしてボールに対してクラブヘッドを真っ直ぐ入れるとフェードと考えていたが、この土日はそれでもドロー。
そこでボール位置とグリップ位置で調整してみた。自分は比較的右寄りにボールを置くタイプだが、やや左足寄りに置いてハンドレイトで構えるとフェードが打てた。アイアンのドローは練習場では我ながらうっとりするけれど、コースマネジメントがしづらいので困る。またしばらくラウンド予定がなくなるが、この練習を続けながら様子を見たい。
フェアウェイウッドのボール位置
練習の流れで、フェアウェイウッドのボール位置を右寄りに変えてみたら凄く捕まるようになってきた。他のクラブがいろいろボール位置を変えて試すがフェアウェイウッドはそれをしたことがなかった。
恥ずかしながらこれは盲点だった。結局この日つかんだ最適なボール位置は左目の前あたりだからパッティングと同じような位置。3Wも5Wもこの2日間面白いように捕まった強い球が打てた。球筋は真っ直ぐネットに当たってしまうが、落ち際におそらくフェードしそうな感じ。
捕まったフェードってこれなのかなぁ〜?よもやフェアウェイウッドで発見するとは思ってもみなかった。こういうのが全てのクラブで打てるとラウンドでもさぞかし楽しくマネジメントできるだろうなぁ。
harugolf at 14:39│Comments(8)
2010年10月16日
リシャフトドライバーの感触と練習結果

リシャフトしたE・R・Cドライバーを持って朝から練習場へ。気が急いて準備運動も短いクラブでの体慣らしもそこそこに早速握る。やはりスイングの感触は抜群で振っているだけで気持ちいい。でも相変わらずヘッドが変わっただけなのに力が入ってスイングを崩してしまう。
レディースヘッドドライバーの方は、ロフト(13度)があるせいか結構どこに当たってもそんなにインパクトの感触が悪くなく、ミスヒットへの許容が広いのに対してこちらはミスヒットすると途端に手応えが悪くなる。今のままならレディスヘッドの方が安全なのは変わらない。
ボールは俄然良く上がるようになった。捕まりも凄く良くなった。ただ、ミスヒットした時の曲がり方、方向性が派手でまだ怖い。これが今日の時点での率直な感想。でもいい感じで“使える”クラブになった。今度の練習の甲斐もあるというもの。先に楽しみが増えた。

脇を締めてハンドファーストを抑える
自分の場合、ハンドファースト過ぎるインパクトがロフトを立たせてしまうのでボールが上がらない。これは、コーチからもフジクラの店長からも指摘される点。もっと右足体重でとかハンドレイトでとかいろいろ言われるが、しっくりくるのは“しっかり脇を締めてインパクトを迎える”イメージを持つ方法。今日もそこに集中していい結果が得られた。でもドライバー以外でこれをやると全く当たらなくなるのが悩ましい。
ボール位置も修正
こっちのドライバーの場合、従来のボール位置だと中央寄りすぎるみたいで、良く言われる左足かかと内側を試しながら模索。そして左わき前が最も良いという結論に。手順は、足を閉じてボールが中央立ち、そこから少しだけ左足を左にずらして、最後に右足をスタンスする。
今日の練習で他の方を見てある発見をした。ドライバー時のボール位置が左足つま先前、あるいはスタンスからはみ出すほど左寄りの人のなんと多いこと。友人にもそういうパターンが多いが、本人にそれを指摘すると「いや、左足かかと内側だ。」と反論されることも多い。不思議。
最後はやっぱり安心感
レディスドライバーを使い始めたきっかけを思い出す。コースで試し奥さんから借りて打ち、目の覚めるようなナイスショットが出た。その記憶だけが強烈に残って、以後ほとんど練習もしないで使っていた。これがいゆる本当に“合う”というクラブなんだろう。そして、コースでのたった1回のナイスショットが与えてくれた安心感・自信も大きいと思う。コースで使いながら練習していくのが良いか、もっと練習してからコースで使い始めるのが良いか悩ましいところだけど、例えしばらく満足な結果が得られなくとも、よっぽどじゃない限りはコースで使っていこうと思う。
harugolf at 23:17│Comments(13)
2010年06月26日
いい練習にするには準備が大切

ボール単価に惹かれ、今日は和光バーディーゴルフクラブまで練習に出かけた。所在地は埼玉県和光市だが地下鉄で6駅約15分。駅からもすぐなので自宅から30分くらいで到着。詳細は後述するが、この練習場がとても気に入った。今後頻繁に使うことになりそう。
自宅の素振りは練習の練習
最近具合の悪いアイアンをなんとかしようと、最近はそればかりを考えて自宅での素振りが増えた。自宅で振るのは練習用の短くて柔らかい棒だけど、ボールもセットして行う。次の練習のテーマの予習や、また欠点探しにもなる。“練習の練習”のようなもの。例えば週1回レンジへ行くとしても、その間何もせずにそのレンジでの練習が1週間ぶりのスイングになるようでは、目に見えた上達は厳しいと自分は考える。
ボール位置の研究
自宅練習ですでに気がついていたが、またボールを知らずに左足寄りにセットしている。また、ボールに近すぎることも分かったのでこれらを踏まえてボール位置に気を配った。6番アイアンを多めに打った。以前は6番で練習することが多かったので、このパターンに戻そう。
スイングプレーンとコック
腕だけでクラブを上げる悪い癖。これによって上げる時と下ろす時のプレーンが違ってしまう。だいぶマシにはなってきたが、フラットに上げていてもコッキングが地面から垂直になってしまっていることをスイング撮影で発見。低くフラットにクラブを上げて、コッキングしたクラブもその軌道上に沿った形になるように注意。しかしなかなか難しい。
ボール位置、スイングプレーン(特にテイクバック)と、その軌道に沿ったコッキングに注意して、やっと30〜40%くらいの確率でまあまあの弾道が出るようになってきた。久しぶりに良い感触が得られた。確率的にはまだまだだけど、秋くらいには無意識にできているといいな。
和光バーディーゴルフクラブ



少し変形の練習場で奥のネットまでは地図計測で約125Y。練習場用のボールを加味して約135Yくらいか。50Y付近まではセミラフ長の天然芝がかなり良い状態で張られていて、点在するグリーンも短く刈り込まれているので、グリーン前の打席はかなり良い練習ができる。
ティーは、ボールを凹みに置けば自動でせり上がるセミオート。ボールは500円単位で購入でき、500円で60球は嬉しい。古い練習場だが綺麗に管理されていてボールも綺麗。土曜の朝9時頃に行って、1階はちょうど満席になったところ。2階打席に入ったがとても空いていた。
料金
打席料:400円
60球500円(平日土日祝1階2階問わず)
プリペイドカード
10枚:4,500円/20枚:8,500円/40枚:16,000円
その他
貸クラブ1本200円/クラブ預かり100円(1ヶ月)
レッスン
プロレッスン、女性教室あり
営業
平日:10:00〜22:00/土日祝:8:00〜22:00
定休日:第2・第4水曜日
アクセス
和光市駅より徒歩5分
埼玉県和光市新倉1-10-87
TEL.048-464-3562
(東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線)
harugolf at 23:38│Comments(8)
2010年04月10日
スタンス、グリップ、ボールの各位置

アルバトロス・ビューに「石川遼のアプローチスタンスシート」という付録が付いていたので購入。なるべくレッスン雑誌は見ないようにしているのだけれど、これはちょうど今感心のある部分だった。
その付録は、ランニング、ピッチ&ラン、ピッチショット、ロブショットの4種類のスタンスとフェースの向きが等身大で印刷してある大きな紙。本人とは身長や腕の長さが違うので全く同じ位置には出来ないけれど、大変参考になって悩んでいた部分もスッキリした。
スタンス幅、ボール位置(立ち位置)もさることながら、写真のグリップ位置を見て、必要以上にハンドファーストにしてしまう自分の間違いを再認識。これを久しぶりに立ち寄ったレッスン場で約30分試した。
実は今日はこの練習が目当てで外出したのではなく、2月に誕生した娘を連れての挨拶訪問。夫婦で長く世話になっているし、娘の命名の際にもいろいろ相談にのってもらったので。さらについでに娘のドライバーの打ち初め式も行った。生後2ヶ月での快挙に周囲も大笑顔(笑)。

昨秋の引越&私生活の変化ですっかりこの本拠地にご無沙汰となっていたけれど、上達の要になっていたこの場所はやはりイイ!じっくり落ち着いて集中しながらテーマに取り組める場所。環境が整ったらまたこの場所を使って更なる上達を目指したいとあらためて思った。
harugolf at 21:04│Comments(11)
2010年03月06日
ボール位置の捉え方

練習場へ通うのは2週間ぶり。以前は3〜4日通わないと感覚が鈍るというか下手になっていく恐怖感があったもんだけど、そういった意味ではだいぶ気持ちに余裕が出来たと思う。練習場通いは多いに越したことはないけれど、その分自宅練習がふえたことだし。
持参クラブは、ドライバー、7W、7I、AW、SWの5本。
ボールの位置を例えるのによく顔の部分が使われる。左耳の前とか左頬の前とか。一定の人もいればクラブによってボール位置が変える人もいる。あるいは打とうとする弾道によっても変わるだろう。
そしてセットされたボールを打つ時。例えば左頬前にセットしたのなら左頬の位置でインパクトするイメージ。耳でも鼻でも同じようにその部分を強く意識してインパクトを迎える。要はクラブヘッドがその位置を通過する時に「ここだ!」みたいな感じでインパクトを意識する。
今日の練習ではこれがやってみたかった。自宅での素振りで感覚的なものはやっていたので、予想外にすんなりと好感触。自分のボール位置を決める練習ではなくて、ボール位置がどこでも綺麗にインパクトできるようになるための練習。この捉え方で練習すると、いろんなボール位置でのスイングがスムーズになって練習も楽しかった。
今日は打ち放題ではないので140球で終了。アプローチに半分、あとの半分を他のクラブで費やしたが、7Wが相変わらず不安定。体が開いてしまうのが原因で高いスライスを時々打ってしまう。他は概ねいい感じで練習できた。ドライバーの弾道もかなり強くなってきた。
今年は事情がありラウンド数が減るが、コースへ出るのが楽しみ。
harugolf at 22:12│Comments(5)
2009年11月26日
いつもよりボールを右にセットして

仕事と億劫さとで18日ぶりのレンジ練習になった。持参したクラブを短い順にAW、8I、6I、5W、DRと順に打つ。やはり擦り球が多くでて今日も必要以上にボールを左にセットしてしまっていることに気づく。
そもそも何故そうなってしまったのだろう。ダウンスイングでフェースを閉じる作業が遅いという癖が以前からあったので、それがコースで出始めてその場でとっさに思いついたフェースを閉じるための時間稼ぎ的措置なんだろうなぁ。プッシュアウトという不安も抱えているし…。
それを直そうと一生懸命に練習時間を割いていた夏(引っ越し前)までの貯金がいよいよ底をついた気がしてならない。今日の練習では早々にこれに気がついたので、どんな練習になろうと全てのクラブでボールを普段よりも右寄りにセットして練習を仕切り直した。
持参クラブでいうと6Iで体のちょうど真ん中。8I、AWと半個ずつ右寄りにし5WとDRはその逆にという具合に。DRもあまり左に置きすぎないようかなり右寄りにして練習してみた。案の定長いクラブほどプッシュアウトしたボールが出てしまうが、さすがにスライスは出にくい。
自分の場合、クラブによって大きくスタンス幅を変えるタイプではないけれど、ボール位置は自分の体を中心に考えるのではなくて、左足を基準に考えた方が良いのではないだろうか?と、ふと思った。
基準となるクラブのスタンスは体の中央という解釈で良いだろうけど、そこからクラブが長くなるにつれ、右足を広げていけばおのずと長いクラブは左寄りになるということ。すごく初歩的なことかもしれないけど、自分は今日これに気づいた次第。さてどのクラブを基準にしようか。
今日はスイングリズムも良くなく、「自分のリズムってどうだっけ?」と終始悩んでいた。今後自宅での素振り練習では、形ばかりに囚われず、常に一定のスイングリズムが再現できるようにもしなければ。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2009年11月04日
ボール位置は大切

昨日の練習でボール位置が悪かったのを発見。なんでこんな簡単なことがコースでは気づかないのだろう。思い返せばショートアイアンでさえ中央からやや左寄りにセットしていた。最初のアドレスでは中央にセットするのに、どこか不安で少し左にステップを直してしまっていた。
左に置きすぎて体が開いてスライスさせているのに気づかず、ボールのセット位置をどんどん左へ持ってってしまう。これだけでクラブの軌道が変わってしまって薄い当たりやスライスを起してしまっていた様子。
昨日の練習でも同じ癖を一瞬出して、そこでやっと先日のラウンドとリンクして気づいた。思えばレディースドライバーの場合、ボール位置に足を閉じて立ってから、左足を靴1個分左へ出す。それから右足を開く手順だけど、このクラブの場合はこれが最もしっくりくる。
これを基準にして、それ以外のクラブのボール位置が決まってくるというわけではないけれど、男性用ドライバーの場合は、左つま先前あたりにボールをセットするので、多少はこの残像が影響しているのかなぁ。
以前、北の武器商人さんからも「自分のボール位置は早く見つけたほうがいい。まずはそれが基本。」とコメントしてもらったことがある。しかしここ2〜3回のラウンド&練習では完全にそれを見失っていた。
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ボール位置を替えただけで
harugolf at 23:59│Comments(10)
2009年10月27日
レディースドライバー卒業

今週末のラウンドから自分のドライバーを使ってみようと思う。思えば以前怖くて打てなかったフェアウェイウッドの時も、怖がらずに実戦で使用することで徐々に打てるようになった。幸い、全く上がらないというどうしようもない状況から脱している。次のラウンドは他の3名が滅多に90台を打たないという方達なので、自分が一番下手なのは明白。マイペースで下手ぶりを披露できる格好のシチュエーションでもある。
実は数日前からそのつもりだったので、コーチにグリップ交換をお願いしてあった。そのドライバーをレッスン場へ取りに行ってその足で近所のレンジへ出かけ、ドライバー中心に練習。全140球のうち100球近くはドライバー練習に費やしただろうか。他のクラブに比べたら方向性も悪いし弾道もバラバラ。他のクラブでは出ないスライスも出る。
かなり不安な気持ちの中で、今日はボール位置をどこにすれば最適かを徹底的に模索。レディースドライバーでは左足つま先より1個右側に入れるのが良かったが、左足つま先が一番良さそう。加えてリズムを絶対崩さないように大きくゆったりスイングすることに終始した。あとテークバックでしっかり右足に体重を乗せるのも忘れずに。
リズムが安定してきたところで、フォロースイングだけ少し力を入れてシャフトが首に巻きつくよう振り切ってみる。かなり気持ち良いが、これをした時はスライス弾道の曲がり幅が増すのでとりあえずやめとこう。
最近のスコアは90台前半に集中して落ち着いてきた。この定着は今年の大目標でもあった。とりあえずは達成できたとして、あとの2ヶ月はスコアの平均が再び上がってしまったとしても、来年のためにいろんなことにチャレンジしてみようと思う。凹まない程度に(笑)。
harugolf at 23:19│Comments(10)
























