リシャフト
2010年10月15日
ドライバーリシャフト完成


リシャフト品を引き取りにフジクラまで立ち寄った。フジクラでの試し打ちの感触は予想以上に上々。「レディースヘッドよりもやや柔らかく感じるかもしれない」と店長に言われたが、自分ではほぼ同じに感じた。ヘッドそこ違うけれど、このシャフトのダウンスイング時のしなる感触とインパクト時の手応えはが気に入っていて、それはそのまま感じられた。
これは先入観・安心感もあるからだろうし、シャフトの返りが自分に合ってるからインパクトが気持ち良いのだと思う。これで同じシャフトのドライバーが自宅に2本。10ヶ月お世話になった奥さんのドライバーをやっと本人に返せるか。とは言っても育児でゴルフ休養中だけど…。
しかし、フジクラでの計測で以前よりもヘッドスピード・ボール初速が落ちていることが判明。上の写真が昨年暮れのもので、下の写真が先日フィッティングした時のもの。左の数字がヘッドスピード、右の数字がボール初速。そして同じ試打クラブを振った時の平均的数値。


たまに試打しに遊びに行くGOLF5での計測では、常に40〜43くらいあるのでここ最近で落ちたということか。でも計測機が違うから単純比較は出来ないのかな。ちょっとスイングの注意点を気にし過ぎてる傾向があるから躊躇のあるスイングになってしまってるのかも。
harugolf at 23:28│Comments(3)
2010年10月10日
木場のフジクラでフィッティング


木場のフジクラゴルフクラブ相談室に予約を入れて行ってきた。今回訪れた理由は、ドライバー2本の数値比較と、中古購入のERCをリシャフトしたらどうなるか?の相談。ということで前回お世話になった佐藤店長を指名させてもらって、ドライバー2本を持参した。
自分が一番興味があったのは、今メインで使っている13度のレディスヘッドに装着しているMotore Speeder VC.0の試打クラブ。同じシャフトで違うヘッドが付いたドライバーの感触を体感したかった。打感は違うとしても、その振った感触が同じなら…という希望もあって。
結果は、ほぼ同じ感触を得られて振っていて凄く心地良い。シャフトがしなる感触、自分の弱点を補ってくれる戻るタイミングとその感触。今回も同系統の各モデルを試したが、やはりこれが合ってる様子。
Motore Speeder VT(黒)
まず差し出されたのは黒シャフト。素振りした感じでは、表現は悪いがなんかブヨブヨして頼りない感じ。そのイメージのまま打ったせいかどうもタイミングが合わない。「あ〜でもない、こ〜でもない」と思いながら数球打ったところで「全く合わないですね!やめましょう」と店長。このシャフトは少しでも“振ってしまう”とダメな気がした。あと15年、20年してクラブを振れなくなったら、これに世話になるのもいいかもしれない。
Motore Speeder VC.1(青)
次に渡されたのが青シャフト。VC.0に限りなく近い感触というか目を閉じてたら分からないくらい。自分が打つと打ち出し角は低いが、ボール初速はこれが一番。いわゆる“強い球が出る”という感じ。将来、ボールがもっと上がるようになったら、飛距離アップにいいかもしれない。
Motore Speeder VC.0(赤)
やっぱり気持ちの良さはこれが一番。これが自分に合う理由をクラブヘッドがボールコンタクトする瞬間連続写真で説明してもらった。ロフトが立ったままでインパクトを迎えてしまうのが自分のスイング。そしてこのシャフトは、その弱点をあっさり補ってくれる。
上記の理由に加えて、スイングした時の感触が良く安心感があるのであれば、リシャフトするなら今と同じもの(VC.0)でしょうという結論。ヘッドの構造上、キャロウェイのヘッドに挿すと少し硬めに仕上がるので、ここの試打クラブよりも更に近い感じに仕上がるとのこと。
そしてリシャフトを決断。「ロフト以外は全く同じように使いたい」という漠然とした要望を伝え、、グリップも通常のグリップをやや伸ばして細めに装着してもらった前と同じグリップと装着方法で依頼。
最後に店長から「同じ感じで使ってもらえるよう頑張って調整します。とりわけ長さは全く同じが良いと思うのでそうさせて下さい。ヘッド重量の関係でバランスが出ない場合は鉛を貼らせて下さい。」と言われ、その他にも細かい感覚的なことや要望を伝えて、あとはお任せに。
今のレディスヘッドドライバーで充分だと結論を出したばかりだが、ここまで条件が揃れば例えすぐに好結果が出なくても諦めがつくし、その後の練習の甲斐もある。そして少なくとも、迷いながらコマを進めるという不安定な気持ちがこれで消える。完成が楽しみ。
harugolf at 23:14│Comments(8)
2009年12月20日
フジクラでシャフトフィッティング
江東区木場のフジクラ本社横にあるフジクラ・ゴルフクラブ相談室まで出かけた。目的はドライバーのシャフトフィッティング。レディースドライバーに巡りあうまでドライバーが打てなかった自分が、シャフト屋さんによってどう分析〜アドバイスされるのかとても興味があった。
簡単な問診表みたいなのを記入し、まずは今の状況、悩み、どうしたいか?などの会話から。その後、自分のクラブでのスイングを計測し、続けて適正に沿って差し出される試打クラブで次々打つという手順。数値や結果だけでなく、自分のフィーリングも大切されて心地良かった。
フィッティングは予約制で、担当が付いて1人約30〜40分みっちり診てくれ、帰りに後方&正面から撮影したスイング映像のDVDまで貰えて無料。おまけに、大してセールスされるわけでもない。なんだか「もっと売り込んでくれないかなぁ」ってこっちが思ったほど(笑)。
適正シャフトまでの道のり
最初は先調子の“ZCOM TW64”のRを渡されて計測。これまで打ったことのある中では扱いやすかったが、まあ普通に打ちづらい男性用のドライバーという感触。続いて“RONBAX X”を打った。綺麗なシャフトで前から気になっていたが話にならず2球で終了(笑)。
そして“Motore Speeder”の登場。このシャフトで劇的に数値が変わって、なにより安心感と感触が最高だった。段階を経て仕様違いを試していくうちにしっくり来たのがVC5.0のRシャフト。打つまでもなく素振りの段階で「これが一番いいかも」と感じ、案の定ナイスショット連発。
とにかくヘッドの走りが気持ちよくて、ずっと振っていたい気分。打った後でスペックをRと聞いて意外。R2も試させて貰ったが結構違う。なんと言ったら良いかピッタリの言葉が見つからないけれど、しっかりしているのに凄くしなりを感じ、「打感に遊びがない」とでも言うような感触。


リシャフトするか否か
今使っているキャロウェイ(レディース)のヘッドにこれを挿したらどうなるか訊ねると「少し硬めに仕上がる」とのことだった。工賃込みで4.2万なので簡単には決められない。ちなみに試打クラブにはフジクラのオリジナルヘッド“FIT ON 460”が使われていて、公には販売されていないヘッドとのこと。この組み合わせの価格と聞くと、ヘッドだけでが3.5万なので合計7.8万円。う〜ん、とても買えないなぁ…。
計測数値
いろんな数値が計測で出たが、最も分かりやすいところでヘッドスピードとボール初速の場合、マイクラブで40−58、試打クラブで41−61と少し差が出た。微妙な差だけどスピン量も1000ほど差があるので違いは歴然。グニャっとしなるのではなく、ブォンと安定したしなり。


係の人からのコメント
よく練習されていてSシャフトでも充分振れるスイング。ハンドファーストにインパクトし、フェースが立ってヒットしてしまっているためボールが上がらないのが惜しい。以前の不安を一掃してくれた今のレディースクラブの存在が大きいので、これをリシャフトするのには勇気がいる。同じタイプの中古ヘッドを手に入れてそれにこのシャフトを挿してはどうか?
その13度のドライバーで「上がりすぎる」くらいのボールが打てるようになるように練習を続けて、段階的に一般的なロフト角のヘッドを考えれても良いと思う。個人的には男性用のクラブを振って欲しいが、一時的でもスコアが悪化したり、低い弾道になるのは楽しくないでしょう。
おっしゃる通り。よく当たる占い師のような方でした。
しかし、リシャフトって高い…。
関連リンク
フジクラ・ゴルフクラブ相談室
harugolf at 23:59│Comments(14)
























