ルーティーン
2011年03月01日
アドレスで前後にゆらゆら
目下開眼習得中の、右腰と右肘でボールを押し込むインパクトを最もイメージしやすいのが有村智恵プロのスイング。幸いこのタイミングで米国女子ツアーのHSBCチャンピオンズで3日目までトップという活躍をしてくれたので、TVにもよく映ってよく研究&刷り込めた。

そこで気になったのが、アドレス時の動き。TVでこうしたツアーを観戦する時は、ショット時にクラブヘッドを見ることが多いのだけど、浮かせたりソールしたりする動きが気になった。これは石川遼プロもそうだ。自分もワッグルとしてヘッドを上下に動かす癖があるが、どうやらそれとは違った意味がありそう。どう見ても体全体で動いている。
自分&ボール&クラブヘッドの距離確認?もしくは、この動きで始動のタイミングを作っているのだろうか?観察を続けると、足の裏をゆりかごの底みたいに使って、かかと体重→つま先体重という具合に、前後にゆらゆらしているのが解る。セット直後はまだ両足をもじもじさせているがすでにこの時からこの“ゆりかご運動”を始めているみたいだ。
何かあるはず?と、その場で自分も試してみた。おお!即座にいくつもの利点を感じられた。一番有効だったのは、こうして動いていると拇指球を感じやすく、「ここ!」という位置が解ってしっくりくる。次に、地に足が着いてなかったり、アドレスがしっくりこない時のアドバイスとしてよくある“ジャンプする”という効果も同時に得られそう。
これまでも、アドレス時は決して止まらずにもじもじしながらセットを決めてから始動していたけれど、もっとあれもこれも解決してしまうような一石二鳥、三鳥的な都合の良い動きがないか?と考えていた。すでに自宅で3日ほどこれの真似を続けているが、なかなか良さそう。
ゆらゆらアドレスの効果
・拇指球に体重を乗せやすくてしっくりくる。
・脱力を感じながら下半身にどっしり感が生まれる。
↑(特に自分の場合は両膝と肩)
・始動のタイミングを作りやすい

そこで気になったのが、アドレス時の動き。TVでこうしたツアーを観戦する時は、ショット時にクラブヘッドを見ることが多いのだけど、浮かせたりソールしたりする動きが気になった。これは石川遼プロもそうだ。自分もワッグルとしてヘッドを上下に動かす癖があるが、どうやらそれとは違った意味がありそう。どう見ても体全体で動いている。
自分&ボール&クラブヘッドの距離確認?もしくは、この動きで始動のタイミングを作っているのだろうか?観察を続けると、足の裏をゆりかごの底みたいに使って、かかと体重→つま先体重という具合に、前後にゆらゆらしているのが解る。セット直後はまだ両足をもじもじさせているがすでにこの時からこの“ゆりかご運動”を始めているみたいだ。
何かあるはず?と、その場で自分も試してみた。おお!即座にいくつもの利点を感じられた。一番有効だったのは、こうして動いていると拇指球を感じやすく、「ここ!」という位置が解ってしっくりくる。次に、地に足が着いてなかったり、アドレスがしっくりこない時のアドバイスとしてよくある“ジャンプする”という効果も同時に得られそう。
これまでも、アドレス時は決して止まらずにもじもじしながらセットを決めてから始動していたけれど、もっとあれもこれも解決してしまうような一石二鳥、三鳥的な都合の良い動きがないか?と考えていた。すでに自宅で3日ほどこれの真似を続けているが、なかなか良さそう。
ゆらゆらアドレスの効果
・拇指球に体重を乗せやすくてしっくりくる。
・脱力を感じながら下半身にどっしり感が生まれる。
↑(特に自分の場合は両膝と肩)
・始動のタイミングを作りやすい
harugolf at 23:59│Comments(14)
2009年05月03日
アプローチが良くなる感触

今日は出かける用事があったが、早起きだったのでインドアレンジで感触を確かめる程度の練習を30分ほど。クラブは5W、6I、PW、AWの4本を持って行ったが、打ったのはほとんどAW。
ほんの少しだけオープンスタンスにしてゆっくり上げてゆっくり下ろすのがなんだか心地良かったので、壁打ちだから実際の球足は解らないけれど、5Y、10Y、20Yを想定して気持ちよく感触を楽しめた。
ただ時々パンチ気味に、あるいは引っ掛けてしまったり、シャンク気味に入ったりする。そこまでまた仕切りなおして、リズム良くゆったり打ち続けているうちに、“オープンスタンスにする”という新しい動作が入ったこともあって、他のショット時と同じく“スタンスから決める”というプリショットルーティーンを行うようになっていた。
思い返せば、ショートゲーム時のプリショットルーティーンって、これまでかなり適当な、単なる打つ前の癖だったような気がする。今日は、これから打とうとしているショットをしっかり入れ込むというか、意味のあるルーティーンになってきたかもしれない。いい傾向かな。
しかし、こんな練習なら自宅でできたかも(笑)。
harugolf at 22:37│Comments(0)
2008年11月02日
一連のポイントをセットで反復

昨日のレッスンで思いついた「左手を右肩にあてるルーティーン」だけど、アドレス以降のタイミングを悪くしてしまう心配と、グリップしてから手を離すのはどうか?という事で一夜にして中止(笑)。結局素振りを開始する前に軽く触る程度に換えた。幸い複数あるポイント事項がセットで覚えやすい部分でもあるので反復で体に叩き込むことに。
9月〜10月中旬はとにかくいい感じでクラブが振れていて、ここ最近また「当てに行く」ような気持ち悪さがあったけど、昨日と今日で右肩の使い方を中心に修正することで少し感覚が回復してきた。9月の中旬から「正しいインパクト」を求める練習に入って試行錯誤を繰り返してきたが、ようやく反復に打ち込めるポイントが見つかった感じ。
間隔をあまり開けずにこれを続けて、体に染み込んでマスター出来たらやっと次のステップに進めるかなぁ。あまり間隔が空くと考える時間ばかり増えて机上の開眼が生まれてしまう。練習方法も右往左往してしまって反復練習にならない。これは+72ゴルフブログの「スイング方程式と反復練習」でも書かれていて参考になる。
話は変わって、今日放送があったマイナビABCの石川遼クンは凄かった。あちこちのブロガーのタイトルにも沢山挙がるんだろうなぁ。単純に感動した。無謀という言葉も結果が伴えば果敢と感動に変わるというか。この影響受けて叩いちゃう人増えそうだ。
harugolf at 21:36│Comments(3)
2008年11月01日
「パブロフの犬」的ルーティーン

今日のレッスンでは「インパクト時に右肩がまた前に出てきている。」という指摘をいきなり受けた。表現の「また」にあるようにしばらくの間は大丈夫だった。おそらく再発の原因は、的に当てる練習で、体を開いてインパクトすることによって的に当たることを覚えてしまったからだと思う。
右肩を我慢して両肩をスクエアにインパクトし、頭を残してインパクトの瞬間に手首しながら右手が飛球線方向に伸び、その後クラブの勢いで状態がフィニッシュに向って起き上がっていく。
↑実に長い注意事項(笑)。だけど自分が意識的にやらないといけないのは2つだけ。右肩を我慢することとインパクト直後の手首の返し。これだけ守れれば他は自然にそうなっていく。
これを記憶させるために、飯島茜が行っているルーティーンを思い出して、アドレス時に左手を右肩にあてる動作を入れてみた。そしてこの反復。1つのきっかけ動作で複数の注意点をセットで覚えこむ。「複数のことを一度に組み込むのは難しい」と思っていたけれど、それが一連の動作ならこれでマスターできるかもしれないという、ショットの開眼ならぬ練習方法の開眼的な喜びがあった。
ショット前のプリショット・ルーティーンは、精神的なことが主な効用だと思っていたけれど、「パブロフの犬」的な技術補助的効用もあるんだと改めて痛感。もともと自分の場合はレッスンに多く通っているので、そこで得た注意点を凝縮した動作がそのままルーティーンになることが多い。しかし今日は、今後の練習方法に影響を与える収穫を得た気がする。
harugolf at 20:58│Comments(0)
2008年09月22日
素振りのように打てれば
理想は「素振りのように打つ」こと。気づいてから久しいのだけどなかなか出来ない点。素振りは綺麗に出来てもいざボールがあると途端にスイングが変わってしまう。目指すはボールを意識しないスイング。
練習場においてもほぼ全て本番なさがらに素振りを交えて打つことを続けているが、アドレスから初動開始までの時間も大幅に短縮できるようになった。「アドレスしたら迷わず打つ」。地味ながらこれが最近で最も効果が現れたポイントかもしれない。
アドレスに入るまでのルーティーンは人それぞれだけど、アドレス後に迷いが生じないための用意を全て終えておくことも大切。以前は単に準備体操のように行っていた素振りだったけど、安心して打てるための素振りを覚えてから実にスムーズになった。
アドレスに入ってから初動までにかかる時間。最近のプロツアーのVTRを見ながら計ってみたら平均約5秒だった。上田桃子で3〜5秒、比較的長い宮里藍でも5〜6秒。男子プロの中にはもっと早い人も結構いる。横峰さくらは結構バラ付きがあることも気づいた。
「素振りしたら8秒以内に打つのが効果的」というのがある。しかしこれはちょっと実現出来そうにないので、なるべく近づけるように意識している。たまたまかもしれないが前回のラウンドでは特にティーショットで効果テキ面だった。だからと言って練習以上のスーパーショットが打てるわけではなく、練習通りにするためのもの。
試合のように練習し、練習のように試合をする
まだまだ難しいな。これ。
harugolf at 21:46│Comments(2)
























