ループスイング
2009年12月26日
新しい切り返しのタイミング

今日はレッスン日だけど、友人2人を体験レッスンに誘ったため自分は見学&自主トレということで、レッスンは受けずに練習だけ行った。前回のレッスンからトップを大きく高く戻したので、今の大きなテーマは下半身と上半身が同時に回ってしまわないようにすること。
コンパクトトップを元の振り上げたトップを戻すとなると、自分としてはプッシュアウトを連想してしまって、どうしても左へ打とうと急いだ捻転になってしまう。練習はこのイメージとの戦い。前回のレッスンでのフェースを返すドリルのおかげで、右へ行くイメージもかなり払拭された。
今日は、上半身を遅らせたスイングが時々凄くいい感じで行えた。自宅での素振りも効果があったと思う。トップからの切り返しで腰が入るタイミングを作ったことも良かった理由のひとつになっていると思う。
自分のようにループスイングに悩む人の多くは、この心地良いクラブ軌道によってリズムを作ってしまっている、とどこかで見た。そのタイミングの取り方が最近は別の場所、すなわち腰を切る動作に代わりつつあるので、このまま習得していけばこの悪癖は消せるかもしれない。
追記
ふと、これまでよりがに股構えて、テークバックで股関節にしっかりどっしり体重をかけるという形にしてみたが、これも気持ち良かった。
harugolf at 20:59│Comments(0)
2009年07月19日
ループスイングかなり解消

ジリジリと暑い日差しの中、冷房の利いたインドアレンジへ。レンジへ来るのは1週間ぶり。その間、先週教わったテイクバックの軌道修正を自宅で何度も復習。今日はボールを前にしてその成果を確認する時。
結果は、見事に…とまではいかないまでもループスイングがかなり解消された。特にアイアンではほとんどループさせなくなった。トップは無駄に高く上げることもなくなって、以前よりもフラットな形に。
ただウッドを持つと少しまだループさせているので、続けて修復のための注意は必要。それとテイクバックの軌道を考えながら&確かめながら上げているのでまだ動きがぎこちない。右肘を折るタイミングもまだ早くてなめらかな軌道まではあと一歩。続けて覚えないといけない。

切り返しの動きが1つ減ったせいか、今日は少しダウンスイング→インパクトの新しいリズムを探しながらの練習にもなった。フィニッシュをあまりとらず、インパクトで止めるようなイメージ。これは、左(飛球線方向)に突っ込み過ぎず、体の中心でボールを捕らえるのにも良い。
関連リンク
・プッシュアウト修正プレーン
harugolf at 20:31│Comments(4)
2009年07月11日
プッシュアウト修正プレーン
長いクラブになるほどプッシュアウトが多い。クラブをアップライトに高く上げて、トップでフラット気味に戻してからダウンスイングに入るループスイングが原因。要は、インサイドから下ろし過ぎる。

今日のレッスンで行ったドリルは、打席後方に鏡を置いて自分で見られるようにして、アドレス時のシャフト角度に合わせて棒を立て、それにクラブヘッドをなぞってテイクバックするというもの。
いろいろ試してきたけれど、どうやらこれが一番修正に役立ちそう。ここ最近は、ずっとテイクバッグに悩みながらクラブを振っていたので、このプレーンを覚えたら頭の中もスッキリしそう。

そして、やっと格好悪いテイクバックから開放されそうな予感。このラインを気にしながらゆっくり上げると、腕だけで上げがちのテイクバックもいい感じになる。ただ、この棒を見ないで上げるとまだまだダメ。
ダウンスイングでも、「クラブをもっと外から下ろすイメージで」と言われて下ろすと丁度いい感じ。でも慣れないのでなんか頼りない感じ。
テイクバックは、自分のスイングフォームの中でも最も格好悪く、そして嫌いだった部分。でも練習中のムービーを見てみたらなんかいい感じでトップまでスムーズに見える。これはなんとしても身に付けたい。しかしずっと後方を向きながら練習していたので首が痛い(笑)。

今日のレッスンで行ったドリルは、打席後方に鏡を置いて自分で見られるようにして、アドレス時のシャフト角度に合わせて棒を立て、それにクラブヘッドをなぞってテイクバックするというもの。
いろいろ試してきたけれど、どうやらこれが一番修正に役立ちそう。ここ最近は、ずっとテイクバッグに悩みながらクラブを振っていたので、このプレーンを覚えたら頭の中もスッキリしそう。

そして、やっと格好悪いテイクバックから開放されそうな予感。このラインを気にしながらゆっくり上げると、腕だけで上げがちのテイクバックもいい感じになる。ただ、この棒を見ないで上げるとまだまだダメ。
ダウンスイングでも、「クラブをもっと外から下ろすイメージで」と言われて下ろすと丁度いい感じ。でも慣れないのでなんか頼りない感じ。
テイクバックは、自分のスイングフォームの中でも最も格好悪く、そして嫌いだった部分。でも練習中のムービーを見てみたらなんかいい感じでトップまでスムーズに見える。これはなんとしても身に付けたい。しかしずっと後方を向きながら練習していたので首が痛い(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2009年07月07日
徐々にシャンクが増える

最近練習でのシャンクが少しずつ増えている。でもコースや屋外のレンジでシャンクすることはまずない。おそらく練習場でのスイングがコースで出来ていない、というケースに該当するのだろうけど…。
ループスイングで、クラブがインから下り過ぎる点、ダウンスイングで右膝(時に右肩も)が出てしまう点はまだ直っていない。これでクラブヘッドが開いて下りるとシャンクとなる。とコーチに指摘されている。あと、つま先に体重をかけ過ぎている点も言われている。
コースでは練習場ほどスムーズにリズム良くスイングしていないだろうから、きっとそれが怪我の功名となっているだけ。あと、コースでは緊張で時々トップが浅くなってしまう。そして真っ直ぐ飛ぶ(笑)。

普段は満遍なく10〜20度プッシュアウトして、その半分くらいドローで戻ってくるというボールが多い。今のところ、トップさえ小さくすれば多少解消されることが解っている。しばらくはコンパクトスイングで練習を続けることにしよう。でもこれで緊張したスイングになってしまったら、さらにトップが浅くなってしまうんだろうか…(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年05月23日
トップで一旦止めてループを直す
今日も引き続きインサイドから出すぎてしまうダウンスイング、すなわちループスイングの矯正。先週まではインパクトゾーンを直線的に捉える方法だったけれど、今回はトップで一旦止めるというドリル。
トップもあまり深く取らないで、スリークォーターくらいの位置で一旦止めて、そこからダウンスイングを開始するというもの。しかもその位置から強いボールが打てるようにというリクエストも加わる。

強いボールが打てるようにするためには、シャフトが立ったまま下りてきて、地面と平行になるハーフウェイダウンの形を経由し、そこからダウンブローに打ち込むとのことで、しばらくその素振りを繰り返す。
そしてこの位置から強く打つために、グリップ軌道を体からなるべく遠くへ離して円周を稼ぐことも合わせて行った。左腕はそのままで、右肘を左腕に近づけながらもっと体から離すようにも言われた。

何度か打っているうちに、グリッププレッシャーを相当緩めないとうまく打てないことにも気づいた。浅いトップでしかも止めている位置から打つので、強く握っているとタイミングが合わないしヘッドも走らない。
今日はこの方法でいい感触が得られた。
この流れで最近全くダメなウッド(5W)も試してみたが、こちらも久しぶりに好感触。最近はウッドが本当に当たらなかった。前回のラウンドでは途中で封印しちゃったほど。今日だけで終わりませんよう。
トップもあまり深く取らないで、スリークォーターくらいの位置で一旦止めて、そこからダウンスイングを開始するというもの。しかもその位置から強いボールが打てるようにというリクエストも加わる。

強いボールが打てるようにするためには、シャフトが立ったまま下りてきて、地面と平行になるハーフウェイダウンの形を経由し、そこからダウンブローに打ち込むとのことで、しばらくその素振りを繰り返す。
そしてこの位置から強く打つために、グリップ軌道を体からなるべく遠くへ離して円周を稼ぐことも合わせて行った。左腕はそのままで、右肘を左腕に近づけながらもっと体から離すようにも言われた。

何度か打っているうちに、グリッププレッシャーを相当緩めないとうまく打てないことにも気づいた。浅いトップでしかも止めている位置から打つので、強く握っているとタイミングが合わないしヘッドも走らない。
今日はこの方法でいい感触が得られた。
この流れで最近全くダメなウッド(5W)も試してみたが、こちらも久しぶりに好感触。最近はウッドが本当に当たらなかった。前回のラウンドでは途中で封印しちゃったほど。今日だけで終わりませんよう。
harugolf at 22:54│Comments(10)
2009年05月07日
腕力が不要になってきたような

いろんな都合が重なって連休中のラウンドも中止になった。ここに焦点を合わせて練習してきたつもりなので、連休後半は凹みながら何もしない日々を過ごしてしまった。当然練習もまったくやらず。
そんなところへ大阪の友人から「連休中は3回も練習に行ったので楽しみです。」と連絡が入った。年に何回も練習場に行かない友人。すべては来週ご一緒する兵庫県でのラウンドのために。
ということで、思い出したようにインドアレンジへ出かけた。随分久しぶりの気がしたけれど、中3日開けただけだった(笑)。打席に立ってみると当然ながら「久しぶり」という感触もなく普通に打てた。
撮影して気づいたのが、トップで頭とグリップが随分離れるようになっている。最初はどういうことだろうか?と思ったけれど、要はこれまでよりもクラブをフラットに上げていた。これは前回の紐を使ったレッスンの成果なんだろうか?ループスイングもだいぶ収まった。
トップからインパクトまでの時間も今までより長くなった気がする。自宅へ帰ってから見た動画では全くそんなことはないんだけれど、スイングしている最中の自分としてはかなり長くなったような。
よって、待ちきれずに打ち急いでしまうとミスショットとなるが、大きくゆったり上げて下ろした方が、的(まと)に当たる音も豪快。しかも疲れないので一石二鳥。腕に力を込めて振っても何もいいことなし。
関連記事
・まっすぐ引いて大きくスイング
harugolf at 23:59│Comments(4)
2009年05月02日
まっすぐ引いて大きくスイング

今日のレッスンは、プッシュアウトしてしまう要因となっている、インサイドから下ろし過ぎるダウンスイング(ループスイング)の矯正。
グリップに紐を結んだクラブを首からぶら下げて、その紐を終始ピンと張った状態でスイングする。大きくテイクバックして、正しくインパクトして大きなフォローを出さないと紐が緩んでしまう。
要は大きなスイングプレーンを覚えるためのドリル。首から紐を吊ってるもんだから、テイクバックでの右肘、フォローでの左肘の畳み方が早いとそこで緩んでしまう。このドリルは結構応えた。
テイクバック→ダウンスイングに結構効果があったように思う。そして後方に鏡を置いて、クラブを上げた軌道でそのまま下ろすという確認入れて続けるが、自分にはどうもこれがすぐには出来ない。まっすぐ大きく引いて、そのままインパクトに向うという単純なことなのに。
次にスイングのライン上にゴム状の棒を置かれて、これに当たらないようにボールを打つ練習。かなり意識しないと、ボールに当たる前に内側の棒にクラブを当ててしまう。自分の場合、どうやら右肩の上側からクラブを下ろすくらいの感覚でちょうど良いみたいだ。
また、今日はシャンクが時々出たので、ダウンスイング→インパクトで右膝を前に出さず左足側に送るようにも心掛けてみた。これらが形になってくれば、もっと強いボールがまっすぐ打てるようになるかな。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年03月31日
ループスイング矯正

クラブがインサイドから下りすぎるループスイング。知らずに身についていたもので急に直せるものではないだろうけど少しは抑えたい。ショートアイアンだと長いクラブほどループにはならないので、ループが最も分かりやすい6番アイアンでのスイング動画をアップ。
ネットで調べると「流れが良すぎるのでトップで一旦腕を止める。」というアドバイスも見つけて実行しようとしたところ、「止めてしまうのはやめた方が良い」という助言を頂いたので、下半身(腰)始動で上半身だけ一呼吸置いてタメを意識することにしてみた。
同時に左腕をしっかり伸ばして、グリップエンドと腰が引っ張り合う意識を入れることで流れを一瞬抑えられればと考えた。
何度も何度も繰り返して当たりが結構良かったこともあり、「結構出来てきたんじゃないか?」と思ったところで動画を撮影してみた。結果は、少しマシになったように見えるもののやはりループしている。いい感触でインパクト出来ているのだけれど右方向に出ることが多い。
動画の3打目はタメがなく、腰と肩が全く同時に動いてしまった。実際のラウンドでよくやると思われるパターン。これに腰が引けて前傾が伸びて肩が開くと前回のラウンドのような悲惨な結果に…。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年03月29日
ループスイング

外に上げてインサイドから下ろすスイング。切り返しを前後してスイングプレーンが8の字を描く。これをループスイングと呼ぶらしい。ここ数ヶ月ずっと直したいと悪戦苦闘していたのがこれ。呼び方や説明方法が解らず検索すら出来なかったが、北の武器商人さんから教えて頂いた。
PGAで活躍しているジム・フューリックがこのスイング。同じプレーンを持つプロがいるのだから直さなくても良いか、と一瞬安堵感もあったが検索しているとどうやらやはりあまりよろしくないらしい。
ネットで同じ悩みの相談と回答を見つけた。
質問
ループすることにより、スイング軌道がインサイドアウトになりすぎて綺麗なドローボールが続くこともあれば、プッシュアウト気味に出てしまうこともある。テイクバックの引き方と綺麗なトップの作り方が知りたい。
回答
切り返しでループすることにより、インサイドアウトになりすぎているためプッシュアウトする。これはテイクバックからダウンスイングまでの流れが良すぎるためで、動作を止めないでスイングすると、どうしても切り返しでループを描く。ループを少なくするコツとして、トップで一旦腕を止める。トップで1テンポ置けばループしない切り替えしが可能になる。こうすることでインサイドアウト軌道を弱め、プッシュアウト防止ができる。
そう言えばこの回答のようなレッスンを受けている。「ループスイングになっているから直せ」とまでは指摘されたことはないけれど、切り返し部分の練習ドリルを課せられることが多い。これを機会に切り返しに集中して練習してみよう。まずは一旦止める練習を繰り返してみよう。
関連記事
・無理のないコンパクトトップで行こう
関連リンク
・元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談日記
harugolf at 23:59│Comments(7)
























