右膝
2012年05月06日
打ち込むという感触

この連休は後半3日間で約7時間800球打ち込んだ。最終日にやっと模索していた感触が身を結びそうな結果が出た。写真はその初日のドライバーのものなので、記事のないようにあまり関係ない(笑)。
自分のミスの大半はあおり打ちによるものなので、ボールを打つ際に前傾した体の平衡感覚をリセットするような作業。これは足を閉じて行うと効果てき面。また右肩が下がらないようにという意識よりも、右膝を曲げないで我慢するよう意識するのが正しい様子。
もっと言うと右膝ではなく、右膝の上部分の内側の筋肉で踏ん張ってテークバックして、ダウンスイングでもその部分を飛球線方向に送らないで我慢する動き。これによって右肩というか右部分が下がらない。
セットアップとアドレス
体の正面でフェースを開き気味にグリップ&セット。そしてこのままハンドファースト位置にグリップをプレスしてフェースをスクエアにするので、動き自体は緩やかにフォワードプレスしているような手順。
スイング動作意識
テークバックは低く出すが、右が下がらないように軸に対して水平を保ち前傾しているが棒立ちみたいなイメージ。手でクラブを上げて勢いをつけようとしないで捻転でこれを行うように意識。レベルブローの軌道を目と体に焼き付けてボールの先のターフを取るつもりでボールの場所にクラブヘッドが通過させるように、右肘でそれを誘導する。
ここしばらくは、無意識のうちにヘッド入射角と加速ポイントが気になるようになっていたのだが、これらを良くするためのルーティーンがまとまってきつつある。今日はアイアンショットで左股関節前にボールを置いても凄く気持ちよくボールをとらえられた。最近にはなかった出来事。
言葉はおかしいが、レベルブローなのにダウンブローに打ち込むことができるようになったというような感触が生まれた。これは全クラブに通ずるところ。でもまだ序盤。これが2週3週続いたら面白くなる。
harugolf at 22:46│Comments(9)
2011年11月12日
右膝の動きを変えてみた

朝陽が眩しい早朝練習。ショットが悪かったラウンド直後だが、それは置いといて取り組み中の内容の再確認。V字を使ったボールを捕まえるためのハンドファーストと、捕まえるが引っ掛けたりしないための右腰の押し込み。腕ばかりが先行するとインパクトが薄くなるので難しい。
先日のラウンドほどは悪くなくてほっとしたが、逆にやはり何が悪かったんだろう?と考えてしまう。先週の練習でボール位置をフェースのトゥー寄りから中央に戻したが、シャンクを怖がらずにこれは今日も貫いた。そこで自分とボールとの距離をいろいろ試してみた。
解かったのはボールを遠くしてもダウンスイングで右膝を前方に折ってしまうスイングなので、ヒール側でヒットしやすいということ。上半身が正しく回転しないこと。そこでアドレスで両膝を折り過ぎないようにした。股間接にしっかり状態を入れて、両膝は折るというより緩める感覚。

ダウンスイングからフォローにかけても、左足に体重を乗せていくが右膝を遊ばせずに左膝同様に高さを維持。イメージ的には膝を折らずに終始伸ばしたままフィニッシュまで向かうという感覚。最初は下半身を突っ張らせながらスイングしているような感覚だったが安定してきた。
ドライバーに関しても、この右膝の使い方の方が右肘から先を走らせる感覚で勢いよく振りやすいという発見もあった。
当たりがいい感じになってきたところでドリル再開。ちなみに今日の練習からSWをボーケイに換えてみた。ここ最近はエフォートのを使っていたがバウンス部分の削りが多く、バンカーが難しいため。2本とも北の武器商人さんから頂いたもの。クラブのストックがあるって幸せ。
harugolf at 19:36│Comments(3)
2011年02月11日
インドアでスイング作り
外は雪。気温も凄く低かったので今日は久しぶりに我が聖地のインドアレンジへ。ボールの行方を気にせずスイング時の注意点に集中した練習をしたかったので、そういう練習はここがピッタリ。用事の途中でついでに寄ったので、手ぶらで貸しクラブ使用。しばらく足が遠ざかっていたけれど、やはりここではいい練習ができる。
特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。
これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。
しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。
周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。
特に固めたかったのは、ダウンスイング時の右肘の使い方と、先週チェックしたインパクト以降のグリップエンドの向き。今日はレッスンではないけれど、コーチと雑談しながら約1時間で120球ほど。
これらの意識で打つと、ドロー回転がかかるので、クラブヘッドを円軌道でボールコンタクトするイメージを使って、ボールを自分側から右側へ打ち出すように捕まえることも意識してみた。コースで多いのは、少し引っ張ってフェードするというというボールだけど、時々真っ直ぐ飛んでしまうので、引っ張らない打ち方という副産物にもなった。

あえて形を気にしながら反動を付けず引力に抵抗して、ゆっくりスイングで動きを確認しながらの練習。切り返しでループする癖は、これでもかなりマシになった。オーバースイングの人と同様に、自分はここでタイミングを取っていて、それが心地良いので簡単には治らない。
しかしすっかりカメラ持参のゴルファーが増えた。大阪の友人の薦めとインドアで育ったということもあって、開始当初から動画撮影して練習してるけれど、当時はカメラをセットしてそれを再生チェックしながらという練習が恥ずかしかった。今は堂々とそれができるようになった。
周囲で文字入れが流行っているようなので、自分も操作慣れしている方法でやってみた。仕事で時々使うWINDOWS付属のムービーメーカーで編集。フラッシュやマックを比べると出来ることが少ないけれど、複数のムービーを繋げるのに頻繁に使うソフト。
harugolf at 23:59│Comments(13)
2009年10月26日
アプローチを工夫してみたが

ソールを滑らせて打つことを覚えてから30〜50Yくらいのショットが気持ちよく打てるようになった。最近は、グリーン周りからのピッチ&ランもそのように打つようになっていて、ヒール側を地面にあててアドレスするようになっている。今のところ大きな失敗はないものの、これはアプローチを難しくしている気がするし、ライが悪いと神経を使う。
今日は思いつきで少しヒールアップさせ、ややトゥ寄りでピッチ&ランをやってみた。そして意外にもクリーンにボールコンタクトができることに気づいた。でも動画を見ていると、自分の場合右膝を前に出してしまうのでこれで相殺されて、真ん中でヒットしている様子。

写真は少し極端だけど、ボールのセット位置+クラブをソールする角度を変えただけで結構ストレスが減った。しかし右膝の使い方を直すことも必要かもしれない。コースでシャンクすることはほとんどなくなったけれど、この動きを見ている限りそのうちやるに違いない。
harugolf at 23:28│Comments(2)
2009年09月23日
左膝を使ったスイング

午前中から近所の練習場へ。今日は連休2ラウンド分の体ほぐし、それと足の使い方チェックが練習ポイント。早朝割引時間に入った人が残っていたので混んでいて、打席は一番右側に入る。
左膝を使ったスイング
ダウンスイングで左膝&左股関節が伸び始めて、インパクトでは完全に伸び上がる。前回のレッスンで「もっと左膝を柔らかく使って」と言われたのを思い出して、この2ラウンドもつま先下がりの傾斜からナイスショットが何度か打てた。これも1度大ミスをしたから思い出した。
自分のイメージとしては左膝を突っ張ってしまわないで、曲げたままで左膝を車のサスペンションの様に使う感じ。これをやるとフォロースイングが下に長く出て大きくなって、開いたり左肘を引いてしまったりということがなくなる。ただし、左の壁を別の意識で感じないと体重移動じゃなくて体が平行してしまいがちなので注意しなければいけない。
クラブを右手で後方に引きすぎ
プッシュアウトのひとつの要因。右肘の位置か背中側に逃げてしまってクラブを背中側に大きく引いてしまう癖。コーチにいわせると「遼君ばりにクラブを引き付けて下ろしてる」とのこと。遼君が引き合いに出されて嬉しい反面、その前後の処置が自分あたりに出来るはずもなく…。
これは、練習を終えてから見た動画で思い出したことなので、今後の練習で随時修正していきたい。自宅の素振りでもできるかな。今日の練習はは1時間ちょいで約50球。自分用ドライバーもまずまずだった。
harugolf at 12:18│Comments(6)
2009年07月07日
徐々にシャンクが増える

最近練習でのシャンクが少しずつ増えている。でもコースや屋外のレンジでシャンクすることはまずない。おそらく練習場でのスイングがコースで出来ていない、というケースに該当するのだろうけど…。
ループスイングで、クラブがインから下り過ぎる点、ダウンスイングで右膝(時に右肩も)が出てしまう点はまだ直っていない。これでクラブヘッドが開いて下りるとシャンクとなる。とコーチに指摘されている。あと、つま先に体重をかけ過ぎている点も言われている。
コースでは練習場ほどスムーズにリズム良くスイングしていないだろうから、きっとそれが怪我の功名となっているだけ。あと、コースでは緊張で時々トップが浅くなってしまう。そして真っ直ぐ飛ぶ(笑)。

普段は満遍なく10〜20度プッシュアウトして、その半分くらいドローで戻ってくるというボールが多い。今のところ、トップさえ小さくすれば多少解消されることが解っている。しばらくはコンパクトスイングで練習を続けることにしよう。でもこれで緊張したスイングになってしまったら、さらにトップが浅くなってしまうんだろうか…(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年05月20日
ダウンスイングで右膝を前に出さない

行事続き、仕事、体調不良で時間が取れず、しばらく練習がおそろかになってしまった。レッスン以外の練習は実に約2週間ぶり。ゴルフを始めてからこんなに間隔を空けたのは初めてかもしれない。
今日は先日のレッスンの復習。インサイドから下ろし過ぎないよう真っ直ぐ振る、インパクトで止めるような感触でヘッドを走らせる、そして今日の練習で特に気をつけたのはダウンスイングで右膝を前に出さないようにする点。理由は、練習開始早々シャンクを連発してしまったから。
下半身を使ったスイングを取り入れようとして、逆に下半身を崩す。
よく言ったもので、ほぼ左足1本でスイングしているような感じは良いのかもしれないけれど、完全に右足が遊んで宙ぶらりん状態。これが身体が開く原因や左股関節が伸びる原因を作っているし、グリップが身体から離れて通過してしまうために、シャンクする一因を作っている。
今日はダウンスイングで右足をピンと張りながら左足方向へ自然に送るようにスイングを続けた。身体の回転は少し窮屈感を覚えるけれど、この窮屈感こそがスイング軸の一定化を生むと信じて…。
関連記事
・グリッププレーンと右膝の向かう方向
harugolf at 23:55│Comments(4)
2009年05月02日
まっすぐ引いて大きくスイング

今日のレッスンは、プッシュアウトしてしまう要因となっている、インサイドから下ろし過ぎるダウンスイング(ループスイング)の矯正。
グリップに紐を結んだクラブを首からぶら下げて、その紐を終始ピンと張った状態でスイングする。大きくテイクバックして、正しくインパクトして大きなフォローを出さないと紐が緩んでしまう。
要は大きなスイングプレーンを覚えるためのドリル。首から紐を吊ってるもんだから、テイクバックでの右肘、フォローでの左肘の畳み方が早いとそこで緩んでしまう。このドリルは結構応えた。
テイクバック→ダウンスイングに結構効果があったように思う。そして後方に鏡を置いて、クラブを上げた軌道でそのまま下ろすという確認入れて続けるが、自分にはどうもこれがすぐには出来ない。まっすぐ大きく引いて、そのままインパクトに向うという単純なことなのに。
次にスイングのライン上にゴム状の棒を置かれて、これに当たらないようにボールを打つ練習。かなり意識しないと、ボールに当たる前に内側の棒にクラブを当ててしまう。自分の場合、どうやら右肩の上側からクラブを下ろすくらいの感覚でちょうど良いみたいだ。
また、今日はシャンクが時々出たので、ダウンスイング→インパクトで右膝を前に出さず左足側に送るようにも心掛けてみた。これらが形になってくれば、もっと強いボールがまっすぐ打てるようになるかな。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年04月25日
グリッププレーンと右膝の向かう方向

今日は打席後方に縦ラインの入った小さな鏡を置いて、インパクトからフォローにかけてのグリップ軌道を正すレッスン。フォローでインサイドに引き過ぎるのが相変わらず直っていないので、インパクト以降のグリップの通り道を鏡のラインに合わせながら覚えこむ。
スライスこそ打たないけれど、時々左へ行くのはこのせいか。鏡を見ながら、「結構グリップは身体から離れて行くんだなぁ」と再確認。インドアレンジでは、ここを直したところで明らかに何かが良くなったという感触はないけれど、引っ掛けやクラブの先端に当てるミスが減るかな。

次に、ダウンスイングから右膝が前に出すぎるのを修正するために右足の内側にゴムティーを置いて、ダウンスイングと同時にこれを内側に倒すドリル。最近練習で時々シャンクが出るので、“右膝は前に出さず飛球線方向に送る”というのを覚えるドリル。
ラウンドで出てしまう前にこれも早めに修正しないといけないが、股関節が硬くてかなりつらい。また右足を頑張りすぎると左膝も開いてしまうという連鎖反応まで起きて、結構きつい運動になった。
終わり際にダウンスイングのプレーンについて指摘を受けた。どうも手が早くボールへ向いすぎているらしく、トップからもっと下に大きくグリップを落としてからインパクトに向うようにという点。
これは始めて言われたことではないのですぐ思い出せた。そしてそこに注意を払って打ってみると、劇的にインパクトが良かった頃の感じに戻ってきた。特に今年に入ってずっと悪かったウッドで顕著に。
あと、あれだけ悩んでいたテイクバックだけど、練習をしばらくサボって頭だけでずっと考えていたせいか、今日は何故かゆっくりとスムーズに大きく動かせた。右肘を畳み始めるポイントにも悩まなくなった。
ゴルフってきりがないなぁ。
harugolf at 23:59│Comments(2)
























