和光バーディーゴルフクラブ
2011年05月21日
捕まるようになって

捕まったボールを打つための練習を続けて約6ヶ月近く。そろそろ今度は捕まり過ぎるようになってきた。クラブが長いなるにつれフックの度合いが強く、今日持参の5W、UT21度は時々強烈にフックする。
そろそろ捕まえる意識を薄くしても良いか?と思いながら、フォローで手首を送るようにライン出しを意識して打つ練習もしてみた。まだ確率は低いけれど結構いい雰囲気。フェード回転っぽい当たりながら、捕まりが良くほぼどちらにも曲がらずに落ちていく感じ。ドローボールよりも飛距離は落ちるけれど、これがコースで打てたら凄く扱いやすそう。
しばらくドローボールが打てる感触を楽しむような練習を続けていたけれど、そろそろほどほどにしておいた方が良さそう。今日の練習はそんなきっかけになった。次からは右側の打席がいいかな。
ここ2回ほどは、どっちに曲がるか分からないボールでラウンドしているけれど、果たして来週のラウンドではどちらが出るんだろう。
harugolf at 23:59│Comments(11)
2011年04月16日
フォローで左腕を伸ばす
先週は帰阪で練習できなかったので中1週間隔が空いた。前回の練習で右側(右肩・右腰)が下がる悪い癖がまた目立ってきたので、今日は目標を下に見ながら打てる2階打席にした。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
harugolf at 23:59│Comments(2)
2011年03月26日
久しぶりで感触変わる

コンペ優勝以来17日ぶりのボール打ち。この土日は震災の影響による計画停電もないとのことで、練習場休業の心配もなくなった。開店10分過ぎに着いたが普段より若干空いてた。かなりの強風で天井のネットが4割くらい下げられていて、2階打席が閉鎖されていた。スタンプも貯まってないのに50球サービスチケットをもらえてラッキー。
練習テーマは練習中断前からの、肩回転で上げて右腰で打つ・片山眞里プロに教わったグリップとアドレス、この2つの再確認。久しぶりなので無理せずアプローチ多めとテーマに留意の160球を軽く。
しかし中断前と少し変わった点が・・・。かなりトゥ側にボールセットしてやっと芯に当たるという感じでそれに慣れていたのが、それだとそのままトゥ側に当たってしまうようになった。これは困った。
「やっとセット通りに打てるようになった。」と思れば良いのだけど、慣れてしまっていたものだから、目から入る慣れたイメージと実際が違ってしまうので、普通に中央にセットすると違和感があって、どうもスイングがぎくしゃくしてしまう。でも今日だけのことかもしれないので、続けてこの傾向を受け入れながら調整していこうと思う。
久しぶりにスイングの動きを行ったので、体のいろんな部分で我慢が利かない感じがした。緩みきってしまってる感触。“力む”というのとは逆の現象でなんかシャキっとしなかった。中盤からしっかり振るようにしてやっと思い出したようにしっくりきた。過信して普通に打ってミスって凹むのを嫌がって緩くスイングしていたのが原因だった様子。
でも今日のスイングとボールじゃ、90は切らないな。
harugolf at 14:06│Comments(12)
2011年02月13日
ショートサムを試してみた
朝イチで和光の練習場まで行ったが、路面凍結でみんな足元を確かめるように歩いていた。自分は練習用のスパイクレスシューズを履いていたせいかどうかは分からないが、グリップよくスイスイ歩けた。そして練習場の天然芝の上は所々に雪が集まっていた。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
気温は雪が降ったここ2日よりも高かったけれど、景色が気温以上に寒く感じさせるので、ウォーミングアップを念入りに。以下の動画は、自分がウォーミングアップを兼ねて練習はじめにしつこく繰り返す連続素振りの様子。上半身(肩)がしっかり回るように&腕の力(特に右腕)を極力使わないように回転させ、その反動でクラブをブラブラさせる。もう半年続けているのに、全くこのようにボールを打てないが(笑)。

少し前に左グリップの握り方で、ショートサムとロングサムについて考えることがった。自分はなんか中途半端。ミドルサムという言葉があるのかないのか知らないけれど、その中間の握り方だった。そして今日、ショートサムが載っているWEBをいくつか探して真似してみた。
もともとレッスンで、左グリップする時はクラブを腰から水平の高さに持って小指と薬指にしっかり乗せると教わって斜めに握っていたので、親指の押さえ方を少しいじるだけで違和感なくできた。
親指を当たる位置が少し変わって、触れる面積も減るから一瞬頼りなく感じたけれど、実際にクラブを振ってみるとこの方がしっかり握ってる感じがでるのが不思議。スイングやボールにどんな変化が見られたかは全く分からなかったけれど、なんかこの方がクラブをふんわり握れるので今後はこれでいってみようと決めた。ついでに右グリップも、親指と人差し指の2本だけで挟む意識を強くもって練習してみた。

動画はPWで90〜100Yを打ってるところ。やや背中方向の高い位置からの撮影。グリップだけでスイングに変化などあるはずもないが、なんとなく方向性がよくなったと思ったら、時々引っ掛けるボールが出始めた。たまたまかな。ということで、やや右側に打ち出すように打っている自分がいる。PWでドロー打ってもしょうがないなぁ。
harugolf at 23:27│Comments(6)
2011年02月05日
グリップエンドの向きでスイング矯正

ゴルフ番組の録画を見ていて、以前行ったことがあるレッスンを思い出した。それは、飛球線後方から見た時のグリップの見え方。インパクト直後のフォローででグリップエンドが見えて、一瞬体によってグリップが隠れるが次に登場する時に今度は握り口から登場する形。
今日までに自宅の素振りでその動きをなんども復習。フォローで左肘を飛球線方向に直角に向けるという方法もある。そしてこの動きによって左脇の閉まりも少しだけ守られやすくなる。



この1週間は素振りの時間も普段より少し多く取れたので、かずくんさんに薦められた片手の素振りも試した。実は片手スイングの着手は初めてじゃないけれど、「何か発見がある」という言葉をもらったのは初めて。そしてこの言葉に惹かれてやってみた。
何か発見しないかなぁ〜?なんて思いながら、まずは左腕1本の素振りで肩の回転を確認。なるほど、こうして考えながらやるものだったんだと今さら感心(笑)。次に右腕だけで素振り。ダウンスイングの時に肘の角度を保ってないと肘が外れそうで怖かったので、肘の通し方を工夫していると、ここに「なるほど」の負担の少ない通り道を発見。
そして今日の練習で早速実践。フルスイングだととてもまだ出来ないので8番アイアンを使ったスリークォータースイングで。これと、さきほどのインパクト後のグリップ方向を意識しながら、とにかく反復。
新しい動きのはずなのに違和感が少なかったから、あまり出来てないんだろうなぁ〜なんて思いながら動画を確認したら、右膝の前への折れと右肩下がりが結構マシになっていた。ボールも捕まる。ただ、動きにとらわれ過ぎて力が入ると当たりが薄くなってトップする。余計な力を入れずに右肘とグリップの通り道を作ってあげないとダメ。
手応え良好。しばらくこの練習を続けよう。
harugolf at 23:43│Comments(7)
2011年01月29日
右肩が下がらないように

風邪気味、そして毎年のことながらまた左肩が痛んできたので、あまり練習へのテンションが上がらなかったけど、いつもの時間に目覚めたので練習場へ。AW、PW、8+5番アイアン、5W、DRの6本持参。
今日の練習内容
1.AW、PW、8I、5Iのショートスイング(20球)
2.AW、PW、8I、5Iのフルスイング(20球)
3.5W、DRのフルスイング(10球)
4.AWで距離と高さの打ち分け(20球)
5.PW、8I、DRでスイングチェック(70球)
6.AWで距離と高さの打ち分け(40球)
約2時間で180球。別にメニューを組んでいるわけじゃないけど、だいたいこんな感じの流れがパターンになってきた。途中のスイングチェック以外は1つのクラブで2〜3球打ったらクラブを換えていく。日によってはスイングチェックのところを50〜60球増やしたりする。
今日は「右肩が下がってるな〜」というミスが多かったので、いろんな方法で確認、修正してるうちにスタンス幅を狭く、最終的には足を揃えて打つことで防ぐ感じがつかめるようになった。ということで、右膝が前に折れなければこの悩みは即解決する。でもこれだとスムーズなスイングができないので、ショートスイングで右足の動きを制御。これは自宅で続けて完全に体に覚えこませる必要がありそう。
そんな中で、たった1球。ドライバーで目の覚めるような手応えと弾道が出たのがあった。でもどうやったか覚えていない(笑)。もっと小さな振り幅で、時間をかけて自分の欠点を集中矯正しないと、いつまでたっても日替わりの微調整のような練習で終わっちゃうんだろうなぁ。
フルスイングなんて10年早い!最近自分の中のもう1人の自分にこれを言い続けられている気がする・・・。
harugolf at 23:45│Comments(18)
2011年01月22日
回転を意識したら弾道に変化が

この1週間、自宅の素振から「両腕と肩が作る三角形を保ってテイクバック」という意識を、「左腕を大胸筋から離さないで肩を回す。」という意識に変えてみた。この方が今は簡単に実行できる。
最近交流が始まったPING芸人さん、かずくんさんの練習スイングを見ていると、とにかく肩の回転がしっかり出来ていて綺麗。それに比べると自分の場合は、回転というよりはクラブを引いて押し出すといった感じで直線的にスエーしながら打っているようなもの。スイングを大きくしたいと思いから、いつのまにかこうなってしまったんだろう。
そこで今日は、スイングを大きくとか考えずに、その場でクルッと小さく回るような感じでスイングを繰り返してみた。今までの自分から考えるとすごく小さな円を描いてスイングしているように感じた。感触としては始動から急激にインサイドにテイクバックしている感じ。でもスイング動画を見てみると、こっちの方が普通みたいだ(笑)。
特にドライバーやウッドはインパクトの音が変わった。アイアンもシャフトが空気を切る音が増えたような気がした。弾道も高くなった。でもミスの割合は少し増えた。マットだからミスっても前には飛ぶが、芝だったらチョロだろうなぁ〜というボール。どうも時々詰まる感じになる。
左膝の位置の固定と左脇を締める意識。そして今日の回転を組み合わせた時、30%くらいの確率で詰まったミスが出る。これは面白そうなのでしばらく研究しながら試行錯誤してみよう。
今日の練習では貯まったポイントで100球が無料になったので、AWと8番アイアンで低い球と高い球の研究にも多くの時間を費やした。いずれもスロークォーター以下のショートスイング。AWでは30〜60Yをいろんな球筋で狙って、8番では100Y前後を。
そういえば、知らないうちにスライス打ちじゃなくなってる。そして確率は低いけれど時々引っ掛けが出る。意識すればフェードはまだ打てるから左が怖くならないうちに、ちょっと調整した方がいいかな。
harugolf at 23:59│Comments(14)
2011年01月15日
体が言うことを聞いた日
友人に車を出してもらってキャディバッグごと和光の練習場へ。普段は電車なので4〜5本しかクラブを持参しないが、せっかく全番手を打てるということで、午前8時のオープン前に到着して1階中央打席。
しかし運悪く、今日の当たりはイマイチ。打ち急ぎ、テイクバックで右脇が体から外れる、ダウンスイングで右膝が前に出て右肩が下がる、インパクトで左脇が開く、などの悪い癖が順に顔を出す。そこで今日は諦めてAW、8Iを使ったショートスイングでスイングチェックを開始。
ところが今日は、悪かろうと思われる各パーツを順番に確認・修正しているうちに、今までなかなか出来なかったことも含めて随分と上手に出来始める。結果的に、凄くいい練習ができた1日となった。



(1)肩を腕の三角形を保ってテイクバック
(2)右肘を中に入れてダウンスイング
(3)円軌道をイメージしてスイング
(4)両膝の高さを変えずにダウンスイング〜インパクト
いずれも長らくテーマにしてきたことだけど、今日ほどスムーズに違和感なく取り入れられたのは初めて。スイング動画をチェックしてもよく分かるほど修正が効いていた。(3)の円軌道のイメージは、石川遼プロがよくアマチュアに教えるドリルで初めて試したもの。(4)も右肩下がりに効果が出て嬉しかった。ただこれを意識すると、切り返しの動きがぎこちなくなり、ダウンスイングの右肘の通り道が再現できない。
今日を境にこれらのことを覚えられそう。まだまだ時間はかかるだろうけど、いいきっかけが作れた日だった。「今日はダメだなぁ〜」なんて思っていたのに、こんなに収穫の多い日になるなんて。
こんな時もあるんだなぁ。今年の初ラウンドは4月以降を予定しているので時間はたっぷりある。ワクワクしてきた。
しかし運悪く、今日の当たりはイマイチ。打ち急ぎ、テイクバックで右脇が体から外れる、ダウンスイングで右膝が前に出て右肩が下がる、インパクトで左脇が開く、などの悪い癖が順に顔を出す。そこで今日は諦めてAW、8Iを使ったショートスイングでスイングチェックを開始。
ところが今日は、悪かろうと思われる各パーツを順番に確認・修正しているうちに、今までなかなか出来なかったことも含めて随分と上手に出来始める。結果的に、凄くいい練習ができた1日となった。



(1)肩を腕の三角形を保ってテイクバック
(2)右肘を中に入れてダウンスイング
(3)円軌道をイメージしてスイング
(4)両膝の高さを変えずにダウンスイング〜インパクト
いずれも長らくテーマにしてきたことだけど、今日ほどスムーズに違和感なく取り入れられたのは初めて。スイング動画をチェックしてもよく分かるほど修正が効いていた。(3)の円軌道のイメージは、石川遼プロがよくアマチュアに教えるドリルで初めて試したもの。(4)も右肩下がりに効果が出て嬉しかった。ただこれを意識すると、切り返しの動きがぎこちなくなり、ダウンスイングの右肘の通り道が再現できない。
今日を境にこれらのことを覚えられそう。まだまだ時間はかかるだろうけど、いいきっかけが作れた日だった。「今日はダメだなぁ〜」なんて思っていたのに、こんなに収穫の多い日になるなんて。
こんな時もあるんだなぁ。今年の初ラウンドは4月以降を予定しているので時間はたっぷりある。ワクワクしてきた。
harugolf at 21:44│Comments(5)
2011年01月02日
スコアよりレベルアップの1年に

今年は細かい目標を設定せず、レベルアップの年にする。開始当初から3年後の目標というのがあり、その付近にはどうやら辿りついた。それれが現在の90前後で回るゴルフ。普通に回れば90を切ったり切らなかったりで、日によっては良い方、悪い方へ爆発して80台前半になることもあれば、100やそれに近い日もあるというレベル。
これはある程度上達すれば、ごく普通に辿りつく場所だと思う。上達したと思う反面、コース慣れしただけだと考えることもある。練習にしても徹底ぶりがもっと欲しく、そのためには次のラウンドのスコアのことをいちいち考えるのが邪魔になってきた。もっと遠い将来のことを考えて、その時々で何かに徹底する1年にしたら面白いんじゃないか?
そこで今年は、スコアよりレベルアップに徹してみようと思う。コースに出る回数も絞って、「練習場の延長」と考えられるタイミングで組み込んでいってみよう。もちろんコンペや恒例行事は例外になるが…。
この目標設定は、ストイックというよりは全て節約のため。実は家族やお金も大事にしないといけない状況で、昨年よりさらにラウンド回数、練習回数が減る。そこで、目標設定やモチベーションの維持にどうしたらいいか?と迷いながらこの目標に落ち着いた。
今年の目標
今まで以上に、テーマに沿って徹底した練習を行う癖をつける。そしてその延長線上としてコースでも頑なに実践。その結果、すべての目標をさらに翌年以降のレベルアップ(底力アップ)に繋げる。

ということで早速年初の練習開始。「捕まった球を…」というテーマでしばらく練習を続けているけれど、手打ちで捕まえようとしている自分に気づいて、今日は腕を振り上げるのを極力我慢。肩を入れて捻転だけのゆったりスイングで捕まったボールを打つための動きを発見〜確認するためのスイングに終始した。理屈ではなく、左脇の開きは絶対ダメだということが体感できた。ボールはどこに飛んでもいい。
最近のドライバーは、擦り球でスライスが多いが、逆にフック回転に擦ってみる実験も行った。ここでも腕でそれを行うのではなく、肩と腰の回転に意識を集中して行うようにした。結果、思ったほどフックしないのでよっぽど自分のインパクトは開いていると実感。
harugolf at 17:52│Comments(12)
2010年12月26日
アドレスは颯爽と立つ

早起きして朝イチから和光市の練習場まで。しかし寒い…。最近のテーマは、もっぱらドライバーを中心とした捕まった球だが、順番に加えてきたいくつかの注意点がほぼ無意識で行えるようになった。左脇さえ開かなければ今のところ心配している引っ掛けも出ない。でもこの「左脇さえ開かなければ」というのがクセものなんだけど(苦笑)。
長いクラブを振ると、腕が体から離れてハンマー投げしているような腕の動きになる。左脇が開いて右肘もほぼ伸びた状態でインパクトを迎えるような感じ。左脇を締める意識だけを行うと、右肘がそんな状態だから
詰まってダフることが多い。また右肩が下がることも多く、最近のミスショットのほとんどは、このダフりによるもの。
そういえば、以前のレッスンドリルで、「右肘を折った角度を変えないでインパクトする」ってのがあった。これを思い出して早速実践。でもインドアじゃないと他人の打席へボールを飛ばしちゃいそうで怖い。
なんて考えながら素振り撮影していて、ふとあることに気づく。
それはアドレス。膝が必要以上に折れて姿勢も悪い。目というか頭の位置がボールに向かい過ぎじゃないか?上手に当てようとボールに意識が寄りすぎたせいだろうか…。思えば、時々足を閉じて棒立ち気味で5番アイアンなどで行うショートスイングではミスは出ない。
そこでアドレスの修正。スタンスをやや狭く構えて、膝ではなく股関節に体重を預ける感じ。姿勢は、お尻を上に向ける感覚だけを大事にしていたが、これに胸を張って首筋を伸ばすような颯爽としたイメージを加えてみた。これだけでボールの見え方が全く違う。違和感より心地良さが上回った感触で、連続してすんなり打てた。特にアイアン。
修正前のイメージは、大嫌いな谷口徹プロ。修正後のイメージは石川遼くんの立ち姿。修正中も石川遼くんを想像しながら…。これは最近では一番の発見。このアドレスの修正が、どう作用して良くなったのかはまだ想像の枠を出ないけれど、少し進歩した気がした。
harugolf at 23:59│Comments(9)
2010年09月11日
左膝を柔らかく使う
引き続き、新ドライバーと100Y未満のショットの練習を中心に、と考えて練習場に着いた。何球か打っているうちに、ふと先週のラウンドで左下がりが上手に打てたスイングを思い出した。
先週のラウンドは、久しぶりの元ホームコースだったけど、山岳地で傾斜が多く、いつも以上に各ショットに気を使わされた。おのずとライに応じたそれなりの対策を施すことになるのだが、そこで最近随分雑にスイングしていたんだなぁと改めて感じさせられた。
ふとこれらのことを思い出しながら練習をしていると、ミスショットの時は左膝と左股関節の伸び上がることに気づいた。それからは、特に左膝がインパクトで伸び上がってしまわないように、そして左股関節が伸びたり引けたりしないよう、そこだけに注意を集中させて反復。今日はそうするだけで、各クラブの捕まりがどんどん良くなり出した。

写真はダウンスイングの瞬間。学生時代に故障してから左膝が弱いのでこの状態をキープしながらスイングすると、いつか無理が来るような気もするのだけれど、膝と相談でしばらく続けてみよう。

あと、アドレスの写真で気になる点が…。スクエアにアドレスしてから右足のつま先を少し開いてクローズにするようにしているが、それにしても足の向きと肩の向きが違い過ぎないか。やや右後方からの写真だけれど左膝がはっきり見えているのに、左肩が全く見えない。立ち方の練習は自宅でもできると思うので注意して観察してみよう。
先週のラウンドは、久しぶりの元ホームコースだったけど、山岳地で傾斜が多く、いつも以上に各ショットに気を使わされた。おのずとライに応じたそれなりの対策を施すことになるのだが、そこで最近随分雑にスイングしていたんだなぁと改めて感じさせられた。
ふとこれらのことを思い出しながら練習をしていると、ミスショットの時は左膝と左股関節の伸び上がることに気づいた。それからは、特に左膝がインパクトで伸び上がってしまわないように、そして左股関節が伸びたり引けたりしないよう、そこだけに注意を集中させて反復。今日はそうするだけで、各クラブの捕まりがどんどん良くなり出した。

写真はダウンスイングの瞬間。学生時代に故障してから左膝が弱いのでこの状態をキープしながらスイングすると、いつか無理が来るような気もするのだけれど、膝と相談でしばらく続けてみよう。

あと、アドレスの写真で気になる点が…。スクエアにアドレスしてから右足のつま先を少し開いてクローズにするようにしているが、それにしても足の向きと肩の向きが違い過ぎないか。やや右後方からの写真だけれど左膝がはっきり見えているのに、左肩が全く見えない。立ち方の練習は自宅でもできると思うので注意して観察してみよう。
harugolf at 18:33│Comments(2)
2010年08月29日
ドライバーの方向性

ラウンド翌日の練習。今回のラウンドではパッティング数がとにかくひどかったが、それ以外では序盤のティーショットの方向性がドライバーに限らずひどかった。準備運動不足や意識不足でよく上半身・下半身とクラブが一緒に回転してしまう。自分の場合の方向性とは、曲り幅ではなくて打ち出し方向。この病気が全くでない時もあれば、時々顔を出すこともある。今回に限っては序盤から連続して出てしまった。
ちょっとくらいならともかく、時計にして10時の方向や2時の方向に打ち出してしまうことがある。10時に打ってしまう場合の癖を修正しようとし過ぎた場合に次は、2時の方向に打ってしまうことが多い。
今日は、次からのラウンドで新旧どっちのドライバーを使うか?を試行錯誤しながらいつも以上にドライバーを打った。でもバッグに入りきらなかったので持参したドライバーは新しいのだけ。随分方向性は良くなってきたが、やっぱりまだ安心感というのが伴わない。やっぱりこれはコースで“成功”の実績を作っていかないとだめなんだろう。
でも次回のラウンドは元ホームコースとはいえ、トリッキーで狭いレイアウトのホールが多いコース。しかもドライバーを使えないホールもいくつかあるという中途半端さ。実に悩ましい。再度練習と思って使うか。
他のショットは概ね悪くない。どれだけ脱力して打てるかをキーポイントにしながら気持ちよくスイングできた。次回は、新ドライバーに加えて、あのパッティングの悪夢を振り払えるといいんだけれど、これまたタイミングの悪いことに次のコースはグリーンが難しい…。
まあ次回も数字を追うのは諦めて、次のステージが見えてくるようなショットが1つでも多く打てて、また逆に今後の練習課題が見えてくるようなラウンドになれば良しとしよう。10月初旬には大阪で戦った友人との再対決ラウンドがあるので、それに向けていろいろ試そう。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2010年08月22日
新しいドライバーを持って練習へ
新しい(中古だけど)ドライバーを持って和光の練習場へ。30分ほど他のクラブで練習したあと満を持して握った。結果は、以前よりも随分マシな弾道になったなぁと感心した反面、コースで使えるようになるにはまだまだ時間がかかりそう。連続して打っているうちに、このクラブに合わせて工夫し始めている自分に気づき、慌てて動画撮影をセット。どんどん力が入って悪い癖が出まくっていることに気づき早々に終了。
当然今使っているドライバーとの比較になるが、ちゃんと当たった時の弾道で比較すると、今のドライバーが赤い部分に緩い弧を描いて当たるのに対して、新しいドライバーだと青い部分に強く当たる感じ。ちなみにネットまでの距離は約130Y弱。ただし、比較すると新しいドライバーはまだ相当に確率が悪い。右に記した×印の位置に低く引っ掛けてしまう弾道や、開いて当てて右に大きく曲がる弾道が出て怖い。

これまでにない豪快な当たり…20%
トラブルになったであろうショット…40%
150Y未満のカスあたり…40%
確率で表すとこんな感じ。今のクラブよりロフトがないので、縦スピンがかかっていないのは分かるが、右へ左への再度スピンがひどい。まだまだクラブが変わるだけでスイングまで変わってしまう。
ドライバーの醍醐味
よくドライバーの飛距離申告で、平均飛距離を言わずに「芯喰えば○○○Y」って人が多いが、その気持ちが始めて解かってきた。これが悪魔の罠なんだろうなぁ。OBをいくつ出してもドライバーを握り続ける友人の気持ちも初めて体験できたかも。でも自分が行っているのは少ない打数でカップインさせるゲームの練習であることを忘れちゃだめ。
他のクラブの練習
外で練習するのは3週間ぶりということもあって、最初は悪い癖が全部出ちゃった感じ。前には飛ぶが、なんか情けないボールばかり。さらに途中からドライバー練習を挟んだもんだから、今日の練習は何歩か退化してしまった気がした。練習の後半は、8番アイアンとSWに絞ってスリークォータースイングで建て直し。でも右肩が下がりすぎる。

今日は2カゴ(120球)で終えるつもりだったが、SWでの50Y前後も多めに練習したかったので、最後にあと60球出して練習。パッティング同様にゆっくりゆったりを素振りをして、ボールの前に立ってもそのテンポを再現するという練習を続けた。こんな短い距離でも右肩がかなり落ちてアッパースイングっぽくなってしまう。道は険しい。
当然今使っているドライバーとの比較になるが、ちゃんと当たった時の弾道で比較すると、今のドライバーが赤い部分に緩い弧を描いて当たるのに対して、新しいドライバーだと青い部分に強く当たる感じ。ちなみにネットまでの距離は約130Y弱。ただし、比較すると新しいドライバーはまだ相当に確率が悪い。右に記した×印の位置に低く引っ掛けてしまう弾道や、開いて当てて右に大きく曲がる弾道が出て怖い。

これまでにない豪快な当たり…20%
トラブルになったであろうショット…40%
150Y未満のカスあたり…40%
確率で表すとこんな感じ。今のクラブよりロフトがないので、縦スピンがかかっていないのは分かるが、右へ左への再度スピンがひどい。まだまだクラブが変わるだけでスイングまで変わってしまう。
ドライバーの醍醐味
よくドライバーの飛距離申告で、平均飛距離を言わずに「芯喰えば○○○Y」って人が多いが、その気持ちが始めて解かってきた。これが悪魔の罠なんだろうなぁ。OBをいくつ出してもドライバーを握り続ける友人の気持ちも初めて体験できたかも。でも自分が行っているのは少ない打数でカップインさせるゲームの練習であることを忘れちゃだめ。
他のクラブの練習
外で練習するのは3週間ぶりということもあって、最初は悪い癖が全部出ちゃった感じ。前には飛ぶが、なんか情けないボールばかり。さらに途中からドライバー練習を挟んだもんだから、今日の練習は何歩か退化してしまった気がした。練習の後半は、8番アイアンとSWに絞ってスリークォータースイングで建て直し。でも右肩が下がりすぎる。

今日は2カゴ(120球)で終えるつもりだったが、SWでの50Y前後も多めに練習したかったので、最後にあと60球出して練習。パッティング同様にゆっくりゆったりを素振りをして、ボールの前に立ってもそのテンポを再現するという練習を続けた。こんな短い距離でも右肩がかなり落ちてアッパースイングっぽくなってしまう。道は険しい。
harugolf at 23:59│Comments(9)
2010年06月26日
いい練習にするには準備が大切

ボール単価に惹かれ、今日は和光バーディーゴルフクラブまで練習に出かけた。所在地は埼玉県和光市だが地下鉄で6駅約15分。駅からもすぐなので自宅から30分くらいで到着。詳細は後述するが、この練習場がとても気に入った。今後頻繁に使うことになりそう。
自宅の素振りは練習の練習
最近具合の悪いアイアンをなんとかしようと、最近はそればかりを考えて自宅での素振りが増えた。自宅で振るのは練習用の短くて柔らかい棒だけど、ボールもセットして行う。次の練習のテーマの予習や、また欠点探しにもなる。“練習の練習”のようなもの。例えば週1回レンジへ行くとしても、その間何もせずにそのレンジでの練習が1週間ぶりのスイングになるようでは、目に見えた上達は厳しいと自分は考える。
ボール位置の研究
自宅練習ですでに気がついていたが、またボールを知らずに左足寄りにセットしている。また、ボールに近すぎることも分かったのでこれらを踏まえてボール位置に気を配った。6番アイアンを多めに打った。以前は6番で練習することが多かったので、このパターンに戻そう。
スイングプレーンとコック
腕だけでクラブを上げる悪い癖。これによって上げる時と下ろす時のプレーンが違ってしまう。だいぶマシにはなってきたが、フラットに上げていてもコッキングが地面から垂直になってしまっていることをスイング撮影で発見。低くフラットにクラブを上げて、コッキングしたクラブもその軌道上に沿った形になるように注意。しかしなかなか難しい。
ボール位置、スイングプレーン(特にテイクバック)と、その軌道に沿ったコッキングに注意して、やっと30〜40%くらいの確率でまあまあの弾道が出るようになってきた。久しぶりに良い感触が得られた。確率的にはまだまだだけど、秋くらいには無意識にできているといいな。
和光バーディーゴルフクラブ



少し変形の練習場で奥のネットまでは地図計測で約125Y。練習場用のボールを加味して約135Yくらいか。50Y付近まではセミラフ長の天然芝がかなり良い状態で張られていて、点在するグリーンも短く刈り込まれているので、グリーン前の打席はかなり良い練習ができる。
ティーは、ボールを凹みに置けば自動でせり上がるセミオート。ボールは500円単位で購入でき、500円で60球は嬉しい。古い練習場だが綺麗に管理されていてボールも綺麗。土曜の朝9時頃に行って、1階はちょうど満席になったところ。2階打席に入ったがとても空いていた。
料金
打席料:400円
60球500円(平日土日祝1階2階問わず)
プリペイドカード
10枚:4,500円/20枚:8,500円/40枚:16,000円
その他
貸クラブ1本200円/クラブ預かり100円(1ヶ月)
レッスン
プロレッスン、女性教室あり
営業
平日:10:00〜22:00/土日祝:8:00〜22:00
定休日:第2・第4水曜日
アクセス
和光市駅より徒歩5分
埼玉県和光市新倉1-10-87
TEL.048-464-3562
(東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線)
harugolf at 23:38│Comments(8)
























