左手甲
2010年06月12日
もっとボールに勢いを!
長男(中3)の体育祭だったので早起きして吉祥寺まで。練習するつもりはなかったのだけど、前妻に「新しい練習場が出来た。」と知らされ、中抜けしてその練習場へ。聞いたとおり何から何までピカピカで、なんと距離はないけれどスーパーの屋上にあるという立地が素敵。
予定外だったので貸しクラブセット(ドライバー、7I、PW)での練習になったけれどこれも新しくて問題なし。2階建て打席の1階中央付近を選び1時間打ち放題。予定外ながらグローブは持参していた(笑)。レンタルのドライバーはちょっと振れそうにないスペックだったので、PWのスリークォータースイングで意識ポイントを確認することに。
低く長いフォローを意識
最近の悪い傾向は“すくい打ち”。アイアンもウッドも高く弱く上がり過ぎて飛距離ロスが甚だしい。また、トップやダフりの原因を常に抱えたスイングにもなっている。7月後半から再開するラウンドのためにこれを直すのが目下の急務。こういう場合の意識ポイントは2点。
(1)左手甲をボールにぶつける意識でインパクト。
(2)インパクト後はヘッドを滑らせるよう低くフォロー。
弾道を安定させるため、(1)の時は左手親指を地面に向けるイメージを持つとインパクトが安定する。低く長くを単に意識すると、腕でそれをやろうとしてハンドファーストが過ぎてしまったり、上半身の回転が早過ぎたりしてしまうので、目線をボール手前に残して左頬の前でクラブを走らせるイメージで、この際ボールへの意識は後回し。
体重移動が遅い
右足が飛球線方向に向わず、前に折れてしまう悪癖は相変わらずだけど、左足への体重移動が遅すぎる。もっと楽にボールを捕まえるために体の左内側に軸を意識してボールを捕らえないと、とりわけコースへ出た時にとても疲れるスイングになってしまうので改めないと。

動画は、やや背中側からの撮影。途中、スイングテンポが忙しくなってしまってるとに気づいたので、この撮影以降はとにかく「これ以上ゆっくり振れない」「力を抜けない」というショットをPWで繰り返した。
関連リンク
グリーンパークゴルフセンター
harugolf at 23:57│Comments(15)
2009年11月28日
スイングプレーンと肩の回転
中2週間の久しぶりのレッスン。テーマはテイクバック。昨日の“テイクバック時の右肘の向き”の記事にも関係しているが、やはり右肘をすぐに畳んで腕だけでとグラブを持ち上げてしまう。そしてトップから垂直落下気味にインから出るダウンスイングにも修正が及ぶ。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年03月03日
気がつけば左手甲が折れている

今日は力まないぞ!と意気込んで、雪降る中を歩いてスポーツクラブのゴルフレンジへ。北の武器商人さんの積雪の練習場写真を見ているせいか、空から水っぽい雪が落ちてくるだけでは驚かなくなった。
さて練習。「力まない」は実践できたつもりでいたけれど、ムービーを見て確認してみると、それはダウンスイング以降だけで、何故かバックスイングからトップまではは力んだように振り上げていた。力んでいないつもりが意外なところに力が入ってるもんだ。単に力まないってだけではなくて、もっとリズム良くスイングしなければ。
おまけにトップで左手の甲が甲側に折れてしまっている。早速初動からリズム良くスイングするよう心がけ、甲の折れにも注意を払う。少しは改善されてきたが、今度はアイアンでダフる事が多くなってきた。きっとしばらく気付かないでこの感じで練習してしまっていたからだろう。


しばらくラウンドを入れずにゆったり練習していたけれど、この下旬からまたラウンド再開になるので、そろそろまとめて行かないと。
最近はウッドが良くて(ドライバー除く)ミドルアイアンがイマイチ。これまでとは全く逆のパターン。しばらくウッドの練習を控えてドライバーとアプローチに専念する必要があるかもしれない。
関連記事
・左手首と甲の向きを修正
・今日も左手強化レッスン
・こんなトップを作りたい
harugolf at 23:59│Comments(2)
2008年10月18日
突っ込みすぎを再修正
今日のレッスンは新しい2本のクラブの話題から入る。ユーティリティはスチールシャフトでも面白いかもという話は興味深かった。あと5Wと7Wの使い分けを相談しつつ、先日3Wと5Wと間違えてナイスショットできた話を伝え、早速地面からドライバーを打ってみる練習に。
使用ドライバーはレンジの貸しクラブなので360cm3くらい。まずは普通にティーアップして打つ。次に1cmほどティーアップして打つ。ここまでは良かったが最後の直ドラなっていきなりダフる。「ティーアップしていても地面からでも同じスイング」が理想だけどなかなか難しい。「ウッドはトップしたりゴロになっても100ヤードくらいは転がるんだから」と気を楽にしてもらってようやく当たるようになる。
気持ちやイメージというのは大きい。
そして今日のテーマは「突っ込みすぎ」の修正。最近の本番でミスショットが出る原因の大半がこれ。左膝の外向き、左手甲が開いたまま突っ込む、右肘が伸びてインパクトしてしまう、コックのリリースが早い、状態が突っ込みすぎに加えてこれらのミスが全て出てしまうというわけ。修正しても修正しても相変わらず出てしまう。

写真は伊澤利光プロ。体の正面でインパクトを向え、右肘は曲がったままボールコンタクト、左手甲は絞った状態でスクエアにボールを捕らえる。それぞれのパーツの動きをおさらいしながらハーフスイングで形を作るドリルに終始。今日は最後までフルスイングのないレッスンとなる。
どんどんレッスンでの先生の要求がシビアになってきた。これも上達した証かな。厳しさを楽しむ自分がおかしくもあった(苦笑)。
harugolf at 21:05│Comments(2)
2008年09月20日
今日も左手強化レッスン
今日のレッスンも左腕の使い方を引き続き行った。ムービーは5番アイアン。練習で最も使用する6番が得意クラブになってきたが5番となると急に難しく感じていたのでここ最近は5番の練習を多くしている。レッスンと言えども本番のために必ず素振りを入れてボールを打つ。
ずっと言われている左手の甲の向きを正し、そのための手首強化のため今日はクラブを2本束ねて左手でバトンのように持ち、これをクルクル回転させたり正面で急激に止めたりするトレーニングも教わった。甲が外側に折れないように回すのはかなりきつい。肘から直線を回転させる時も肩→肘→手首の順番になるよう意識して行う。
インパクト以降は肘と甲は直線が理想。「外に折れなけりゃいいんだろう」としか考えてなかったところにある発見が…。普通の状態ではすでに外側に角度がついてしまっているという簡単な事実。意識的に内側に持ってこないと直線にはならない。当然ながら思いがけない盲点。
次に最近時々左肘を飛球線方向に引いてしまう癖が出ているのでこれも矯正。「肘を曲げない」ということではなく外側に曲がらなくなるよう肘のローテーションを学ぶ。左肩、左手首、左肘のあり方をセットで覚える感じ。覚えれば両肘を矯正器具で結んでスイングする器具があるけれど、あれと同じかそれ以上の効果がありそう。
harugolf at 18:57│Comments(2)
2008年09月13日
レッスンで欠点露呈
水曜日の練習でつかんだと思っていた「コックのタメとインパクト」だったけれど、今日は全くダメだった。先生に見られている状況下というのは、ある意味ラウンド中の状態に近いものがあるのだけれど、少しでもプレッシャーを感じると悪い癖が出てしまうということだろうか。
指摘を受けたのはやはり左手の甲の使い方とインパクトの位置。今日はこのへんを入念に指導され、ハーフスイングで反復する。左手の甲のローテーション、右肘のたたみ方、右肩の突っ込み注意、そしてインパクトは体の正面で。
左手首強化の助言ももらった。ダンベルを使って鍛えると良いらしい。今日から早速日課にしてみよう。よくある勘違い開眼のこのタイミングでレッスンが入っていて良かった。
harugolf at 17:15│Comments(0)
























