左肘
2011年08月21日
左肘を整形外科医で診察
土曜日の練習後、近所でも評判の良い整形外科医で左肘を診察してもらった。患部と思われる部分を押したり伸ばされたりしたが、自分でも痛い部分が分からなかった。最後に立った状態で腕を机に乗せて体重をかけることで、肘の内側にかすかな痛みがピリッと走った。これでやっと患部が特定されて「逆テニス肘(ゴルフ肘)」だと言われた。
テニスでは肘の親指側、ゴルフでは小指側を痛めることが多いらしくそれで「逆テニス肘」と呼ぶそうだ。でもネットで調べてもそんな言い方は載ってないが・・・。念のため骨に変形がないかをレントゲン撮影して異常なし。ごく初期段階の症状(症状名忘れた)だと診断された。

首から肘を伸ばすストレッチや塗り薬、パッチシールでも良かったらしいが、ブログのコメントで教えてもらった「モーラステープ」をリクエストしてもらってきた。名前からテーピングのようなものだと勝手に思っていたら見た目はよくある湿布薬。これなら見覚えがある。何か他の時に使ったことがあるのかもしれない。奥さんのかもしれない。
手首から肘を伸ばすストレッチ
写真のように、肘を伸ばして机に手をあてて内側の筋肉を伸ばす。風呂上りにこのストレッチを2週間頑張るよう言われた。肘痛は手首から伝わる衝撃や運動によって肘の側面に影響を与えるものなんだと始めて知った。この運動で予防と修復の両方が行えるらしい。

ミスショットの原因や手首の使い方が原因
肘痛を起こす主な原因は、ミスショット時の手首への衝撃や、手首の使い方にもよるらしいが、一番多いのはダフリ。「よくダフリますか?」から始まり「スライス打ちですか?」とまで聞かれた。問診なのに「余計なお世話だろう!」と思ってしまったのではっきり答えなかった(笑)。
もっとひどくなった時の処置方法や、予防方法、今後の可能性などの話をしてもらって、最後に「あまり力まず体の回転で打つように。」とアドバイスまでもらった。ゴルフをする先生なんだろう。
捕まえる球の練習で、知らないうちに手首を酷使していたか、自分ではあまり認識できていないけれど、結構ダフって練習しているのか。帰り道では「先生の言うとおりかもしれない。」と思えてきた。評判通りの先生だったので、2週間したらまた通ってみよう。
テニスでは肘の親指側、ゴルフでは小指側を痛めることが多いらしくそれで「逆テニス肘」と呼ぶそうだ。でもネットで調べてもそんな言い方は載ってないが・・・。念のため骨に変形がないかをレントゲン撮影して異常なし。ごく初期段階の症状(症状名忘れた)だと診断された。

首から肘を伸ばすストレッチや塗り薬、パッチシールでも良かったらしいが、ブログのコメントで教えてもらった「モーラステープ」をリクエストしてもらってきた。名前からテーピングのようなものだと勝手に思っていたら見た目はよくある湿布薬。これなら見覚えがある。何か他の時に使ったことがあるのかもしれない。奥さんのかもしれない。
手首から肘を伸ばすストレッチ
写真のように、肘を伸ばして机に手をあてて内側の筋肉を伸ばす。風呂上りにこのストレッチを2週間頑張るよう言われた。肘痛は手首から伝わる衝撃や運動によって肘の側面に影響を与えるものなんだと始めて知った。この運動で予防と修復の両方が行えるらしい。

ミスショットの原因や手首の使い方が原因
肘痛を起こす主な原因は、ミスショット時の手首への衝撃や、手首の使い方にもよるらしいが、一番多いのはダフリ。「よくダフリますか?」から始まり「スライス打ちですか?」とまで聞かれた。問診なのに「余計なお世話だろう!」と思ってしまったのではっきり答えなかった(笑)。
もっとひどくなった時の処置方法や、予防方法、今後の可能性などの話をしてもらって、最後に「あまり力まず体の回転で打つように。」とアドバイスまでもらった。ゴルフをする先生なんだろう。
捕まえる球の練習で、知らないうちに手首を酷使していたか、自分ではあまり認識できていないけれど、結構ダフって練習しているのか。帰り道では「先生の言うとおりかもしれない。」と思えてきた。評判通りの先生だったので、2週間したらまた通ってみよう。
harugolf at 23:59│Comments(14)
2011年05月28日
左肘を引き付けて打つ

ザ・ゴルフガーデン高島平 210球
今日は友人との練習だったのでテーマ練習は小休止。パターを除く前番手を満遍なく気持ちよく打ったが、100Yのところに噴水に囲まれた大きなグリーンがあるので、PWと9Iでグリーン手前と奥を狙う練習を多めにやったりした。雨なのでバンカー練習場は使えなかった。
左肘を体から離さないで打つ
練習が一段落したあたりで、かずくんさんの「目標とするスイング」という記事から得たヒント、“左肘を体から離さない”を意識してみた。かずくんさんの意味するものとは捉え方が違うかもしれないが、自分としてはこの意識で“左脇を閉める”という動きが実践できそうに感じた。
早速やってみると思った通りの効果で、それと同時に「左腕でボールを捕らえている。」という感覚を得られた。上手に出来た時は大変効率良く強いボールが打っているようなとても心地良い感触。
今まで左腕は、、トップからボールへ向って引きながらぶるんと落とすだけの感覚で、これを「重力に逆らわず脱力させている。」と思っていたけれど、やはり効率良く力を加えたりコントロールするには、両肘の役目が大きい。右肘のことばかり考えていたけれど、この練習から左肘にも責任を持った方が良いことを覚えられそう。
トップ以降は開放しっ放しだった左肘に、しっかりを意識を注入したような練習ができた。よくある意識方法で「クラブを放り投げるように」というものとは反するイメージなので、左肘を引いてしまう癖のある人は参考にしない方が良いかもしれないと思ったので、この発見は隣で練習している友人には言わず、1人で感動しながら打っていた(笑)。
harugolf at 23:42│Comments(11)
2011年04月16日
フォローで左腕を伸ばす
先週は帰阪で練習できなかったので中1週間隔が空いた。前回の練習で右側(右肩・右腰)が下がる悪い癖がまた目立ってきたので、今日は目標を下に見ながら打てる2階打席にした。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
今年2月に右腰を押し込むことを意識し始めてから、随分とスイングが楽になりインパクトにもムラがなくなり安心感が増した。逆に弊害なのかどうか、フォローで左肘をたたむのが早くなってしまった。現状では特に困ったことには至っていないが、早めに着手しておきたい。
トップから左腕でクラブを引っ張るようなスイングなので、これに右腰の押し込みを加えたものだから、その勢いで左肘が思わず飛球線方向に飛び出してしまう。こんな感覚を今感じている。
左肘をたたむのを我慢しようとすると、まず左膝が伸びてしまう。そこに気を使うと今度はアウトサイドに逃がすように振ってしまう。このどちらにもならずに大きなフォローを出す方法。これは頭の位置、上半身の回転の我慢しかなさそう。右腰で押し込むスイングは、自分のイメージだと言わばルックアップ打法のような感じで楽だったのだが・・・。


写真上がUT21度、下が8番アイアン。これらを意識すると、インパクト直後の格好だけは結構サマになってきた。そして今日打ったボールはほとんどドロー系。しばらく持ち球をフェードとしてスコアメイクしてきたので嬉しいやら悩ましいやらという結果。
しかしドライバーだけは相変わらず不安定なフェード。なんでドライバーだけいつもこうなんだろう。「180Yも飛べばいい」くらいで打てば安定するけれど、その時の飛距離は180Yにも満たない(笑)。まあ、今年の2ラウンドはこんなのでもなんとかなったが・・・。
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2011年02月20日
安定したインパクトのための両肘の間隔維持
初心者の頃はインパクト前後で左肘が曲ることが多く、それから少し上手くなってから今度はテイクバック〜トップで右肘の開きが気になるようになった。そして一昨年の夏、それまで楽しかったアプローチに悩んでから真剣に両肘の間隔維持について考えるようになった。

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。
また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法
始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。
自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。
両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。

レッスンで学んだのは、写真のような意識。主に意識したのは間隔というよりは両肘の向き。スイング中、上半身に対して両肘の向きを変えないという意識。テイクバックでは、右肘が地面を指すようにし、フォローでは左肘から先を垂直気味に立ててを飛球線方向へ向ける意識。
また、両肘の間隔をすぐ簡単に保てるストレッチがある。これは、いわゆるフライングエルボー解決方法として、+72ゴルフレッスンブログで紹介されていたもの。両肘を曲げて内側に向けピッタリ付ける。そして両脇腹に張りを感じながら上下運動させるというもの。両肘の間隔維持にも即効性があり、効果がすぐ分かる不思議なストレッチ。

+72ゴルフレッスン
簡単フライングエルボー解決方法
始動でいきなり右肘が体の外へ逃げる友人がいるが、右肘が逃げると捻転が浅くても、どんどんクラブだけが上がってしまい、とても無駄な動きになるし、体型に反してスイングの弧が小さくなり、インパクトゾーンが一瞬しかなくなって安全性が低くなってしまうと思う。でも腕力のある人の場合は、右肘が逃げても問題なく手打ちで飛ばせるので、非力な人の方が効率を考えるからマスターしやすいんじゃないだろうか。
自分の場合、これもそうだけど、肘に関して考えることが多く、肘についての記事が多い。しかし両肘の間隔を気にするあまり、トップで気持ち悪くなり、スムーズにクラブを下ろせないこともあったので、最近は「少しくらいフライングエルボーでもいい」くらいの感じにしている。
両肘の間隔という部分では、かなり良くなって、ある程度なら無意識で守れるようになったので、今はそれよりもしっかり肩(上半身)を捻転させることの方が大事だと思っている。浅い捻転だと、右肘が逃げたがってしまって、それを我慢してぎくしゃくしてしまうので、両肘の間隔維持としっかり捻転は、セットで覚えることのように思う。
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2010年11月14日
両腕の使い方をチェック

右肘を右肘を引いてアドレスし、トップ・ダウンスイング・インパクトまでの
右肘の通り道と向きに集中して注意してみた。あと、左腕に関しては左脇を締めたままというか、自分のイメージとしては二の腕と胸部が離れないように意識してインパクトする感じ。これはすでにレッスンで散々やった形なので、自宅で素振りを続けてなんとかしようと思う。
今日の練習では急に以上のことを盛り込んでやろうとしたので、きちんとボールを打つのが結構大変。新しいことを取り入れた時は、ボールがどこへ飛ぼうがおかまいなし。これはレッスンで学んだこと。でもボールがもったいないので、途中からはずっと素振り。100球しか打ってないのに2時間近くも打席を占領してしまった(笑)。
でも、違和感のある形を取り入れた練習は“練習してる”って気になってある意味楽しい。次のゴルフは月末だけど再び慣れたコース。今度はこの違和感と闘いながらゴルフしてみよう。他にも引き続き試したいことがいくつかあるので、前回と同じようにいろんなことを試しながら。

今日もウェッジ52度だけ持参して、いいイメージで打てた。ウェッジに関しては幸い友人に達人が多く、いろんなことを教えてくれるので頼もしくて有り難い。他のクラブの自分の合格点はかなり低いが、ウェッジは目標を高くもって上手になりたいと思う。
harugolf at 18:51│Comments(3)
2010年05月04日
なかなか身につかない肘の向き

私のGWもあと2日。朝7時半から近所のレンジへ出向くが、すでに1階2階ともに大勢の待ち客。朝は9時半まで入場料が無料とはいえちょっとびっくりの人数。しばし他人様の様子などを見学して20分待ち。
ラウンドを含めてお出かけ続きだったので、体のあちこちが少しずつ痛い感じでストレッチ〜練習開始。今日の当たりはイマイチ。当たらないからどんどん力むという悪循環が予測できたので、7〜8球あたりでひとまず座って休憩。再開後は、上半身の起き上がりと両肘の向きをチェックしながら素振りを繰り返す。体のどこかが少しでもきついとすぐに体は楽をしようとしたスイングになってしまう。要注意。
何度も確認しながら続いてボールをセットすると、やっぱり肘も開いて身体も起き上がってしまう始末。ということで、しばらく打球は追わないでインパクトゾーンだけをだけ見ながらショット。
テイクバックからトップでは右肘を、インパクトからフォローでは左肘を体の正面から外さないようにボールを打ちたいのだけれど、これはいつになったら身についてくれるのだろう。無意識にこれができるようになったらもう少しはミスが減ると思うんだけど、焦らずじっくりか…。
レディースの3W
一昨日のインドアレンジで使ってみて気持ちが良かったので今日は練習に持参した。自分のクラブに例えると、5Wより少し低めの弾道で飛距離は7WかUT23度くらい。ショットの感触自体は気持ち良いが、これを自分の14本の中に入れる余裕はないかな。
待ち時間の観察記
今日は2階打席を使った。待ち時間の間、25ある打席を順番に見学してみた。こうしてあらためて見てみると出球はさて置いて、ほとんどの人が力んで、そしてダフりながら打っているんだなぁと分かる。1階の入り口付近に打席を取ってる人はそういう人が少ないが、いろんな意味でちょっと近付いて見づらい雰囲気を持った人が多い(笑)。
harugolf at 13:06│Comments(8)
2009年08月04日
両腕の間隔をキープして
5〜6月に遭った軽いアプローチイップス以来、ほぼ毎日続けている自宅でのアプローチ練習。こんな小さなストロークでも日によって良し悪しが生まれる。その幅や波を減らすための試行錯誤も尽きない。
先月行ったショートコースでも上手く振れないアプローチミスが何度があった。その度に「あ、また打てなくなるのか?」と怖さがよぎる。ただその日の後半であることを思い出してから怖さが一気に減った。
それは「両腕の間隔をキープする」ということ。インパクト時に「左腕とクラブが一直線(一体化)」というイメージでも同じなんだろうけれど、自分は「両腕の間隔をキープ」とした方がしっくりくる。
両腕の間にボールを挟んだ練習方法や、両腕を縛る器具があるけれどちょうどあの感じ。これらを使った練習効果は、オーバースイング防止と手打ちを防いで正しいボディーターンを覚えられるというもの。
自分は注意しないと左肘が先に出てしまうことが多いので、両腕の間隔をキープするイメージを持つことで、手打ちからボディーターンを使った打ち方が出来てミスが軽減されているのだと思う。小さなスイングの中にもいろんな要素が詰まっているもんだと感じた瞬間。
harugolf at 23:59│Comments(8)
2009年05月02日
まっすぐ引いて大きくスイング

今日のレッスンは、プッシュアウトしてしまう要因となっている、インサイドから下ろし過ぎるダウンスイング(ループスイング)の矯正。
グリップに紐を結んだクラブを首からぶら下げて、その紐を終始ピンと張った状態でスイングする。大きくテイクバックして、正しくインパクトして大きなフォローを出さないと紐が緩んでしまう。
要は大きなスイングプレーンを覚えるためのドリル。首から紐を吊ってるもんだから、テイクバックでの右肘、フォローでの左肘の畳み方が早いとそこで緩んでしまう。このドリルは結構応えた。
テイクバック→ダウンスイングに結構効果があったように思う。そして後方に鏡を置いて、クラブを上げた軌道でそのまま下ろすという確認入れて続けるが、自分にはどうもこれがすぐには出来ない。まっすぐ大きく引いて、そのままインパクトに向うという単純なことなのに。
次にスイングのライン上にゴム状の棒を置かれて、これに当たらないようにボールを打つ練習。かなり意識しないと、ボールに当たる前に内側の棒にクラブを当ててしまう。自分の場合、どうやら右肩の上側からクラブを下ろすくらいの感覚でちょうど良いみたいだ。
また、今日はシャンクが時々出たので、ダウンスイング→インパクトで右膝を前に出さず左足側に送るようにも心掛けてみた。これらが形になってくれば、もっと強いボールがまっすぐ打てるようになるかな。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年04月19日
思わぬところに良いお手本

DR、5W、6I、8I、AWの5本を持って屋外レンジへ。広島と大分では30度を超える真夏日になったそうで、東京もとてもいい天気。
昨日のレッスンで特訓矯正があったインパクトで左腰が逃げて出るミスショット。屋外レンジへ行くとこれにフォローでの左肘の引け(抜け)が加わる。いずれも長いクラブになるほど顕著にそれらの癖が現れる。
フォローで左肘の向きを飛球線方向に向ける癖をつけているせいかスライスこそ出ないが、ひどくトップしたりクラブの先端に当ててチョロになったり、直進低空弾道や上がっても大きく引っ掛けるというミスになる。
最初はボールを打たず入念に素振りを繰り返す。
素振りだけで一息つき休憩しながら周囲を見渡すと、打席をひとつ挟んだところに50代半ばくらいの男性でレッスンを受けてる方がいた。その方のスイングはすごくゆったり。ゆったり過ぎて心配なほど。でもすごく気持ち良さそうでスムーズなスイングに感心。すごく上手というわけでもないけれど、人並みには飛んでいるしヘッドも走って見える。

これにヒントをもらって、昨日のメトロノーム打法も思い出しながら、自分も真似てみた。極端と感じるくらいゆったりスイング。なるほど、クラブが長くなるほどゆっくりというのを初めて実感できたかも。
おまけにこれだけのことで腰の引けも少なく済み、前傾もある程度保てて、左肘もこれまでみたいに引っ張らないで済むようだ。なによりスイングしても疲れない。ウッドでボールがちゃんと上がるのも久しぶり。
今日は見学と陽気を楽しみながらじっくりゆったり練習。80球だけ打って練習場を後にした。しかし思わぬお手本と出会った。感謝。
関連記事
・ミスショット撲滅レッスン
関連リンク
・左肘の抜けが治るかも(+72ゴルフブログ)
harugolf at 23:19│Comments(5)
2009年04月04日
トップする要因の修正レッスン
レッスン通いに横切る戸山公園の桜は満開。すぐ近くにある早稲田大学の生徒を中心に、今日はお花見客で大賑わいだった。来週は栃木までラウンドに出かけるが、あちらは来週が見頃らしく週間天気も晴れ予報なので桜も楽しめるかもしれない。楽しみが増えた。
さて今日のレッスン。ループスイングやヒールアップなど、学びたいところは多々あったのだけれど、なんとしても大叩きの要因となったトップ癖を修正したかったので、それをコーチに相談。
自己診断では、インパクト直前からフォローにかけて左肘が体の外側に逃げてしまうのが要因だと思うと伝え、しばらくスイングを診てもらって、インに引き過ぎる点や、左手甲が折れてボールを上げようとしてしまっている点の指摘を受け、クラブを低く前方に放り投げるイメージでフォローすることに意識を置いてひたすらハーフスイングを繰り返した。
もちろん数日前から行っているベタ足で繰り返す。

ベタ足だと、切り返しがまだスムーズに行かない時があって3回に1度くらい猛烈にダフったり引っ掛けたりしてしまう。また左肩が早く上がってしまったり、左肩が突っ張っていかり肩になってしまったり。インパクト前後の左肩の位置などの注意も受けながらショットを繰り返した。
しかし年明けから前ラウンドまでのアイアンの悪さを考えると、だいぶ良い感触で当たるようになってきた。ベタ足の効果が一番大きいみたいだけど、これが練習だけでなくラウンドですぐ再現出来るかは疑問。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年03月01日
フォロースルーで左肘が引けてしまう条件


スポーツクラブのインドアレンジで練習。昨日レッスンで教わった“グリップエンドと左腰が引っ張り合う”の復習のため。
結果は、昨日ほどうまくできなかったが、どうも昨日があまりの好感触だったために力みすぎ。また他の部分が散漫になっていた。久しぶりに持参した3Wだけが何故かいい当たりをしていた。きっと他の欠点と上手く相殺されていたんだろう。それがどこなのかは不明だけど。
力むとどうしてもフォロースルーで左肘が引けてしまう。力んだ時に左肘を引いてしまう原因の具体的なものはいくつがあるが。
・腰と肩が同時に回転してしまう。
・ダウンスイング側の弧が小さい。
・頭が残っていない。
言葉は違えどいずれも同じような原因。左肘が引けてしまう時はリストターンも出来ていないので、クラブはインサイドから下ろせてはいるもののウッドだと確実にスライス、アイアンだと弱々しく上がる球になる。
これらは撮影動画を見ての結果論。練習では「あーでもないこーでもない」と繰り返し模索しながら時間をかけて修正できる。しかしそれを発生させてしまう根源である力みの原因を絶たねば。
関連記事
・グリップエンドと左腰が引っ張り合う
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年02月06日
ダウンスイングの右肘、フォローの左肘

仕事とお付き合いで時間を割けず4日開いての練習。先週の出張レッスンで指摘を受けた「フォローで左肘を引き過ぎる」点の修正反復。自分の場合は主にウッドで「飛ばしてやろう」と力みが入ると左肘を横に引いてしまう。そしてそのせいでボールがあちこちに出る。
フォローでは左肘を飛球線方向に向けて出す。これだけのことでインパクト以降のスイングの形がかなり変化して、素直で勢いのあるボールが出る。なのに定期的に癖が出て、すっかりこのことを忘れてしまう。今日はフォローで左肘を注意してドライバーを多めに練習した。
次にアイアンでインパクト時の両腕の在り方。右肘は伸ばさず左肘は伸ばしてインパクトを迎える。後方から見た時に両腕の間に三角形の隙間が出来るように。そして左腕は脇を締めて胸板から離さず鳩尾(みぞおち)方向に伸びたままボールコンタクトを迎える。

「下半身(腰と足)先行で肩のラインをスクエアに残して・・・」なんて言われると難しいが、この両腕の形を覚えることで少し実現できるので、自分にとってはこれが理解しやすい。
今覚えようとしているのは、バックスイングからインパクトまでは右肘、インパクトからフィニッシュまでは左肘の理想的な使われ方。他のポイントも多々あれど、しばらくの間は常に両肘の在り方を最優先に考えて反復し見に付けて行きたいと思う。幸い反復に邪魔?なラウンドはしばらく入れていないので集中して臨めそう。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年02月01日
200ヤードレンジでレッスンを受ける

今日はスクールの先生が所属している富士ゴルフリンクスまで出かけて、初めて距離の見えるレンジでレッスンを受けることに。全長200ヤードのこのレンジは、コースボール使用で距離表示もほぼ実測通り。
病み上がりでクラブを握るのは実に1週間ぶり。こんなに間隔を空けるのは1年前に腰を患った時依頼じゃないだろうか。そして心配していた通り全くボールが芯を喰わず、どんどん力みも入る。こんな時は悪い癖がオンパレード化するので丁度良かったのかな?(笑)。
インドアレンジではスイングフォーム作りを主体に教わるのに対して、ここでのレッスンは出る球とその原因、対策を教われるので全く違った収穫があった。この日はやっぱり力むもんだから、インパクト以降で左肘が外に逃げてしまって猛烈に横振りに引っ張る。ラウンドでもよくやってしまう弱点だけど、これに対して何種類かの対策を教わった。
力んだ時に出てしまうもうひとつの癖は、かなりハンドファーストにインパクトしてしまう点。ハンドファーストと言うと聞こえは良いが、グリップが左太腿前あたりまで来てしまう。強烈に押し込むような感じ。これにはダウンスイングでの右肘の畳み方と、インパクト時の左脇の閉め方を学びながら徐々に芯を喰うように変化してきた。
インドアレンジでは出来ていることが、距離が見える場所に出た途端に出来なくなる。そのポイントを順番に修正されたという感じ。しかも久しぶりだったからいつも以上に露呈していた様子。
ドライバーも、スイングというよりはボールの掴み方と弾道をもっと上げるコツを主に習った。どうも擦ったり押し出したりしてしまうようだ。終始良い球は出なかったけれど、これは見てもらって良かった。
通常のレッスン同様みっちり1時間半教わり、通常レッスンの1回分としてスクールの受講票に1つハンコを押してもらった。練習場の張り紙では「20分2000円」となっているから、それから比べれば凄くお得。
最後は余ったボールで先生にスイングしてもらった。ドライバーは向こう側のネットに届く前に屋根に当たってしまうので計測不能だが280〜300ヤードほど飛んでる様子(笑)。5Iで200ヤード先のネット付近まで飛んでいたが、スイング音と打球音が違うので周囲の人も注目していた。まあ当然なのかもしれないが、使ったのが私のクラブだけに唖然。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年01月24日
クラブのトゥ側にボールが当たる

最近、クラブのトゥ側にボールが当たることが多くなった。以前シャンクが連続で出た時があって、その頃からボールをトゥ側にセットするようになっていた。これが原因だと思ってヒール側にセットしてみたり、ヒールよりで捉えるよう打つと少しは緩和された。これでも良いのだろうけれどやはりヒールよりにセットするのはなんとなく不安。
そこで今日のレッスンでこれを相談してみたら「左肘と左腰が外側に逃げている」とのこと。そこで両足のつま先を右斜め45度(飛球線に対して後方側)に向けてスイング。なるほど芯で捉えられるなった。しかもここまで後ろを向いていてもボールはまっすぐ飛ぶ。
ボールのセット位置だけではないカス当たりの原因がこうして判明するだけでも練習に集中できて安心した。
「肩も回転も足りない」ということで、今度はイスに座ってボールを打つ練習。主に上半身の使い方を覚えるドリルだけれど、すくい打ちや腰が引ける矯正にもなるとのこと。プロもよくやる練習方法だけど、横峯さくらプロが飛距離アップ用に実践していた記憶もあるなぁ。
しかしこのドリル。ほぼ上半身だけしか使わないはずなのに、太腿がやたら疲れる。何球も続けて打っているうちに足がガクガクしてきた。下半身の踏ん張る力ってかなり重要なんだという事も実感した。
harugolf at 17:47│Comments(10)
2008年11月05日
左肘が伸びるスイング

インパクト後に左肘をすぐにたたんでしまう格好の悪さを書いた直後、よく参考にする+72ゴルフブログで、「左肘が伸びるスイング」という記事が書かれた。タイムリーな記事を食い入るように読ませてもらった。
そこに書かれていたのは、形から入ってみることを前提に「インパクト直後、できるだけ低くヘッドが抜けるようにを出すように、10センチ〜20センチは左肘を伸ばしたままスイングしてみる。」ということ。
このドリルは以前にレッスンでも教わった。でもこのタイミングで思い出せたのは嬉しかった。早速レンジで実践してみたら効果テキ面に強いボールがどんどん出る。今の自分に格好のワンポイントとなった。よくある「フォローを大きく」という言葉だけだと確実にトップしてしまうところ。低く出せば出すほど高く勢いあるボールが出ている気がした。
“けん”さんありがとうございました。
しかし相変わらずやや右方向に飛んでいくボールが多い。幸いスライスはしないが、右肩が前に出ないように我慢でき、右足は前に折らず内側に折れるようにし、インパクト直後までは頭を残し、手首を返さず肘から先をクロスさせるように、そして低く遠くフォローを出せ、ほどよく力が抜けた場合のみ正しいボールとなる。
確率はかなり低い(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(3)
2008年11月03日
フォローで左肘が伸びてないと格好悪い
以前のようにインパクトで左肘が引けて出るミスショットはなくなったが、屋外レンジで力が入ってしまうと左肘のたたみが早くフォローが低く小さくなってしまう。上の動画はPWを力み過ぎている様子。撮影用に素振りを入れていないとは言えかなり格好悪い。
ネットで調べたところ、飛球線に対する直進性に体が耐え切れないので体を回し、回りきったところで左肘をたたむのが理想らしい。逆にうまくたためないと、フィニッシュが取れず飛線方向に歩き出すしかないという。確かにそんな時がある(笑)。
右肩が出ないよう我慢してインパクト直後に右手を返しながら伸ばす。まさにこの直進性に硬い体が付いていかない感じ。
女子プロの場合は、フォローでクラブヘッドが空を指したあたりからたたんでいることが多い。自分にはあの柔らかさはないし、今後いくら頑張っても得られないと思うがもう少しなんとかしたい。
今のところはインドアの時のように力みをもっと取り除いて、もっと楽で自然なフォローを目指すしかないかな。問題は、練習場では撮影した動画で、ラウンドではミスショットでしか力みが発見できないこと。素振りにそういう要素が入っている時はまだマシなんだけど、欲張りで注意ポイントが多すぎるからなぁ。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2008年09月28日
SWとAWの使い分け確認練習

心地よく体に疲れが残っているラウンド翌日。練習しておきたいことがあって練馬のトップゴルフセンターへ出掛けた。受付時にロビーで女子プロツアーが放送されていたので少しの間観戦。
ちょうど三塚優子プロが素振りを何回か繰り返していたのだけれど、この映像で思いがけない収穫を得られた。それは後方からの映像でのフォロー時の左肘の使い方。レッスンで言われていた「フォロー時、左肘は飛球線方向へ」の動き。
自分では指導通りに行っていたつもりだったけれど、解釈が違っていた模様。ゆっくり何度も素振りしてくれたおかげでまさにその動き方の見本が見られた瞬間だった。早速取り入れて練習開始。
さすがに見たばかりですぐにマスター出来るものではなかったが、これを体が覚えれば時々出るひっかけやスライスが抑えられそうな予感。先日もそうだったがどこにヒントやひらめきがあるか分からないものだ。
そして今日のテーマはAWとSWの使い分け確認。最近30〜60ヤード以内のショットで時々迷ったり思った距離よりも大きめに打ってしまう傾向にある。AW中心だったこの距離が最近はSW中心の方がしっくりくるのでそのための確認作業を150球ほど行った。あとは全てのクラブで3〜5球ずつ程度を打って終了。
2,500円の打ち放題1時間半があったいう間だった。
harugolf at 23:43│Comments(7)
























