素振り
2011年11月19日
素振りをサボるとろくなことない

荒天だったけど徒歩で練習へ。いつもは自転車で10分もかからないが雨の中を歩くと20分ちょっとかかった。時間が少しでもずれるとすぐ満員になるので焦ったが天候のせいで空いていた。
動画は新調ウェッジの球の上がり具合を確認する感じで約60Y先のグリーンを狙ったスリークォーターショット。普段ラウンドではこんなに上げることはまずないが、ウエッジが新しいのでこういうのも楽しい。
普段から半分以上ウェッジの練習になってしまうが、ウェッジを新調したばかりなので、いつも以上にアプローチ多く打って時間が過ぎる。ドリルを行いながらも、短いクラブから打ってドライバーまで打つという流れが多いが、最後の20球くらいで慌ててウッド〜ドライバーを握るということが多いので、いつまで経っても長いクラブが上手くならない(笑)。
しかし擦らないためのドリルをしているのに、ドリルでも擦ってしまうようになってきた。器用にもドリルを都合の良い自分流に変えてしまっているような感じ。パッティングもそうだけど、日課だった自宅での素振りが最近減って、どんどん当たりを悪くしている。
毎年こんなことの繰り返し。夏までは一生懸命やるが、春〜夏のラウンドでいい結果がでるととたんに日課をやめてしまう。週1回しかボールを打たないので、日課の素振りをサボるとろくなことがない。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2011年02月16日
村口史子プロに学ぶ
自宅や練習前の素振りでずっと心がけている動き。それは、スムーズに肩を回して低い位置から背中側へクラブを回す。そしてフォローにかけても同様に大きな円軌道を描きながら低くクラブを回して行くこと。自分のスイングに最も足りていない点であり、ずっと意識しているわりには本当に少しずつしか近づいていかない長い長ぁ〜いテーマ。
これをひと振りでイメージさせてくれるのが、女子プローツアーの解説等でおなじみの村口史子プロのスイング。同プロの様々なシチュエーション下でのスイングを脳裏に焼き付けるため、千葉テレビで製作されている冠番組の「村口史子のグッドゴルフ」は毎週欠かさず見て、そのスイング動画を編集していつでも携帯から見られるようにしている。また番組内でレッスンもあり、このスイングになるためのコツも時々分かる。

一種独特なスイングに見えるけれど、自分が「こうしたい」という部分が強調されたスイングなので、学習材料としてはピッタリ。全て真似しようというわけではなく、スイングの中でも特に腕の振り方が教材。
前出の番組は、アマチュアとレギュラーティーから勝負する内容なのだけど、同プロは150YでもUTで打つくらいに飛距離がないのに、まず負けることがない。マネジメント部分でも参考になり勇気付けられる。
これをひと振りでイメージさせてくれるのが、女子プローツアーの解説等でおなじみの村口史子プロのスイング。同プロの様々なシチュエーション下でのスイングを脳裏に焼き付けるため、千葉テレビで製作されている冠番組の「村口史子のグッドゴルフ」は毎週欠かさず見て、そのスイング動画を編集していつでも携帯から見られるようにしている。また番組内でレッスンもあり、このスイングになるためのコツも時々分かる。

一種独特なスイングに見えるけれど、自分が「こうしたい」という部分が強調されたスイングなので、学習材料としてはピッタリ。全て真似しようというわけではなく、スイングの中でも特に腕の振り方が教材。
前出の番組は、アマチュアとレギュラーティーから勝負する内容なのだけど、同プロは150YでもUTで打つくらいに飛距離がないのに、まず負けることがない。マネジメント部分でも参考になり勇気付けられる。
harugolf at 23:59│Comments(11)
2010年07月10日
素振りと実際のスイングを近づける


好天の下、和光市の練習場まででかけた。8時40分頃に到着したけれどすでに1階打席は埋まっており2階打席へ。DR、5W、SWに加えて今日はアイアンの中でも苦手な5番、7番を持参。アイアンの奇数番手は練習量が少ないせいかどうも苦手。なぜか偶数が好き。
素振りも人それぞれで、なんとなく素振り、いきなりは不安だから素振りしておく、体をほぐすため、実際のスイングをイメージして、など。自分も以前までは、実際のスイングをイメージしたものではなかった。いつからかルーティーンの中の素振りに意味を持たせるようになったが、「ここをこうしよう、ああしよう」など余計だったり複雑すぎる。
そんな中、パッティングである効果が出始めた。以前コーチとのラウンドの練習グリーンで習った「ゆったり何度も素振りして、そのままのスピードでボールを打つ。」というもの。自分はこれがなかなかコースで再現できず、また最近はすっかり忘れていた。しかしひょんなことから思い出して自宅でこの練習を再開。そしてこれをコースでも実践できるようになってから、かなりパッティングストロークが良くなった。
素振りの再現でボールを打つ反復
自分が再現させたいのは、理想のスイングリズム&スピード。ゆったりリズム良く体を動かしながらヘッドを走らせるというもの。素振りでその理想を作って、そのままボールを打てるようにすること。実際、打席に入ってボールをセットするとこれが結構難しい。
今日持参した中では5番アイアンが特に出来ない。というか5番に限っては素振りの段階でゆったり振ることが困難。ドライバーの場合も、素振りではできても実際にボールを打つ時は崩れてしまう。5番アイアンではリズムがちょうど良い取れず、ドライバーでは素振りよりもオーバースイング(パワーの)になってバランスを崩してしまう。にフェアウェイウッドや7番アイアンでは徐々に感じが掴めてきた。勝手に飛ぶと思えるクラブと、そう思えないクラブのイメージ差がここで出ている。
左足にしっかり体重を乗せて
右足に体重が残ってすくい打ちになったり、スイングの最下点がボールの手前にきてしまう点を直すべく、フィニッシュでしっかり左足に体重を乗せる練習も合わせて行った。体重移動を意識し過ぎるとどうしてもテイクバック時にスエーしてしまうが、フィニッシュだけ気をつければ問題のすくい打ちも少しは緩和されているみたい。足を閉じてボールを打つドリルも久しぶりに試してみたが、これも効果が見られた。
体の後方へコックするイメージで
正しく格好良くコックしたいのだけど、どうもコックがスイングプレーンから外れてしまう。思い切って右脇の下から体の後方へクラブヘッドを入れていくイメージで持って行ったら、後方から撮影した動画でも実際のボールも大変いい感じだった。でもこれは今日だけのものかもしれないのでしばらく試行錯誤しながら、いずれコーチに見てもらおう。
harugolf at 14:31│Comments(7)
2009年10月08日
鏡の前で素振り

仕事が早く終えられたのでレンジへ行きたかったが、どうやら台風の影響で休業しているらしく、何度電話しても誰も出ない。まあこんなに台風の影響が出た日に練習に行こうなんて人も珍しいか(笑)。
「毎日の素振りで70台を出した」というJUN2さんにあやかって、今日は鏡の前で素振りを多めにやってみる。クラブが振れるほどの部屋ではないので練習用のスイング棒を使っての素振り。
やっぱり鏡があるとないとでは大違い。いろんな自分の欠点がその場でチェックできて、素振りといってもバカに出来ない練習になる。これで本物のクラブが振れたら本当にレンジ回数少なくても良いかも。

練習ネットを使ったアプローチ練習と交互にやることで、そこにボールがあるような意識を持てるようにしてみた。今日は足の使い方、特に右足の送り方が良くないので、膝が前に出すぎてしまわないよう、飛球線方向へ送るよう意識して素振りを続けてみた。
これを毎日続ければ、いつかは70台なんてのが出るんだろうか?
harugolf at 21:59│Comments(8)
2008年09月22日
素振りのように打てれば
理想は「素振りのように打つ」こと。気づいてから久しいのだけどなかなか出来ない点。素振りは綺麗に出来てもいざボールがあると途端にスイングが変わってしまう。目指すはボールを意識しないスイング。
練習場においてもほぼ全て本番なさがらに素振りを交えて打つことを続けているが、アドレスから初動開始までの時間も大幅に短縮できるようになった。「アドレスしたら迷わず打つ」。地味ながらこれが最近で最も効果が現れたポイントかもしれない。
アドレスに入るまでのルーティーンは人それぞれだけど、アドレス後に迷いが生じないための用意を全て終えておくことも大切。以前は単に準備体操のように行っていた素振りだったけど、安心して打てるための素振りを覚えてから実にスムーズになった。
アドレスに入ってから初動までにかかる時間。最近のプロツアーのVTRを見ながら計ってみたら平均約5秒だった。上田桃子で3〜5秒、比較的長い宮里藍でも5〜6秒。男子プロの中にはもっと早い人も結構いる。横峰さくらは結構バラ付きがあることも気づいた。
「素振りしたら8秒以内に打つのが効果的」というのがある。しかしこれはちょっと実現出来そうにないので、なるべく近づけるように意識している。たまたまかもしれないが前回のラウンドでは特にティーショットで効果テキ面だった。だからと言って練習以上のスーパーショットが打てるわけではなく、練習通りにするためのもの。
試合のように練習し、練習のように試合をする
まだまだ難しいな。これ。
harugolf at 21:46│Comments(2)
2008年09月10日
三角形を意識した素振りで効果

土日の留守中に予約録画してあった男女プロツアーのVTRを観戦していて「ショット前の素振り」にヒントを得て早速レンジで試してみた。素振り活用のアドバイスは友人からももらっていたのだけれど、VTRを観てもっとピンときた感じがしたので。
両肩とグリップで出来る三角形を意識した軽い素振り。
今までの自分の素振りは全て「ボールに当てに行くための素振り」だったかもしれない。初心者の段階ではそれでも「ちゃんと当たるだろうか?」という不安感が解消されて良かったのかもしれないが、もうこれからは「ナイスショットのための素振り」に進化させなければ行けないと思うのでいい発見になった。
両肩がスイング軸の周りを上手く回転出来る様になり、体の正面でインパクトを迎えられるようになってきた。ついでに腕とグリップが体の近くを通るイメージも得られた。こちらは意外な収穫。加えてグリップを優しく使うことでヘッドスピードにも効果が出てきそう。まだまだ反復が必要だけれど、今回は次ラウンドまで時間があるので充分練習できそう。
あと、ダウンブローを意識し過ぎるのを止めて、ボールの手前あたりから真っ直ぐヘッドを入れていくイメージ変更にも効果が。グリップ先行によるミス多発をどうやって直そうかを考えていた矢先に、楽しむために観ていたVTRからヒントが見つかるとは瓢箪から駒だった。
harugolf at 23:59│Comments(0)
























