肩の回転
2010年09月18日
スムーズな肩の回転を目指して

ちょっと高いけど、打つのはちょっとで良く、長いクラブで沢山素振りがしたかったので最寄の練習場へ。しかしこのテーマにかかって数週間経つけれど、実際にボールを打つとなると全くできない。写真のテイクバックは、形を確認中のもので実際に打つ時のものではない。
ということで引き続き、始動とともに右腕を曲げてクラブを腕で上げてしまうスイングの改善中。腕の三角形を崩さず写真くらいの位置まで右肘を曲げるのを我慢のを身体で覚えたい。右肘をどのタイミングで曲げるか?という練習ではなく、肩を綺麗に回転させるためのもの。
現状は、肩が止まって腕だけでかなりアップライトな形まで上げ、そこからフラットな位置まで戻してダウンを開始するという無駄がある。いわゆるループしてしまうわけで、それで生じるミスショットの原因や将来の苦労を考えると早急に直したいのだが、なかなか苦労中。長いクラブを素振りできる環境があったらいいんだけどなぁ。
harugolf at 23:31│Comments(5)
2009年11月28日
スイングプレーンと肩の回転
中2週間の久しぶりのレッスン。テーマはテイクバック。昨日の“テイクバック時の右肘の向き”の記事にも関係しているが、やはり右肘をすぐに畳んで腕だけでとグラブを持ち上げてしまう。そしてトップから垂直落下気味にインから出るダウンスイングにも修正が及ぶ。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
今日は真後ろに大きな鏡のある打席を選んだので、開始早々正しいプレーンでクラブを上げる練習。自分を見ながらだと肩もよく回る。せっかく自宅用に買った姿見の鏡ももっと活用しないと…。

クラブを肩に担いでスイング
テイクバックしたプレーンに沿ってダウンスイングできなので、クラブを完全に肩に担いでそこからボールを打つドリルが始まる。自分にとってはかなりのオーバースイングになるのだけど、目線は後ろの鏡でここまで振り上げているのに面白いようにボールに気持ちよく当たる。
要するに上げたプレーン通りにクラブが下りているせいらしい。肩に担ぐのが前提のドリルなので左腕は曲がっているし、グリップも体からかなり近い位置。通常のスイングでは、このトップのグリップ位置が高くなるだけ言うが、担ぐのをやめると途端に出来なくなってしまう。
自分の場合、トップからそのまま下ろす作業をするとかなりアウトから下ろしているようなイメージになってしまう。そんな違和感を我慢して打てた時のみ合格と言われる始末。これはかなり手強いかも。
肩の回転と左手の甲
プッシュアウトを嫌って特にアイアンではスリークォーターのコンパクトトップで打っていたが、肩の回転もコンパクトになっていた。その弊害でインパクトからフォローにかけても肩の開きが早くなる。
あと、左手首の強化を言い渡される。左手首が甲側に折れてしまっているわけだが、すっかりこのことを忘れてしまっていた。最近勢いが弱くて擦ったボールが多かったのはこのへんが原因だったか。
来週はラウンドが2つもあるのに、課題が多いなぁ…。
harugolf at 23:59│Comments(0)
2009年11月27日
テイクバック時の右肘の向き

「プロは綺麗に肩を回すなぁ」と最近よく思う。もちろん自分が上手に肩を回せないからこそ食い入るように見る。今日の放送は天気も良くゴルフ場も綺麗だったので、録画を使って石川遼プロのスイングを超スローで何度か繰り返し再生してみた。特にテイクバック時の右肘のローテーションを食い入るようにして観察した。うん、自分とまるで違う。
次に宮里藍プロの録画も見てみる。これも同じ。クラブにもよるが、腕が地面を平行になる付近まで右肘は畳んでいない。そして右肘の方向は地面を向いている。自分の場合はもっと背中側を向いている。
だから、右肘が体の正面から反れてクラブをインから出やすくしてしまっているってことか…。右肘の内側を真上に向けるくらいで良いのか。そうすれば結構なところまで両腕を伸ばしたままテイクバックできる。どうしたらこんなところまで曲げずに上げられるんだ?そして同時に肩が綺麗に回転するんだ?という疑問もこれだけのことで解決方向へ。
早速鏡の前で確認しながら試してみる。なんかいい感じで上がっていくバックスイングに少し嬉しくなってきた。これだと両腕の間隔が必要以上に開いてしまう点も解消しそうな気がした。上手な方は特に気にすることもなく当たり前のようにやっている動きなんだろうなぁ。
1ヶ月前のレッスンで教わった“右肘のローテーション”が今さら思い出される。手取り足取りで肘の動きを教わったのに、今考えれば全く解釈というか抑えるポイントが自分自身ずれてしまっていた。
自分では大きな発見だと思っているが、まだ見た目の理屈だけで実際に上達したわけじゃないことを肝に銘じないと(笑)。幸い明日はレッスンが入っているので、今一度このタイミングで同じことを教わろう。
関連リンク
右肘のローテーションを学ぶ
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年10月16日
腕と右肘はほどほどに、肩を回す

足立区のトーキョージャンボゴルフセンター2階打席で練習。昨日に続いて浅めのトップ位置からダウンブローに打ち込む練習をと思ったが、どうも景色の広いレンジでは大きく振ろうとしてしまう。ウェッジではほぼ及第点も、クラブが長くなると強いボールがなかなか打てない。
腕で作るトップ位置はほどほどにして、なるべく肩を回転させようとするものの、どうも右肘を体の後方に強く引いてしまう。これが自分の悪癖であるループスイングの一番の原因。理想的なスイング軌道から脱線してプッシュアウト、最近ではスライス球が出てしまう原因。
腕と右肘はほどほどに、肩を回してトップを作る。コースでは無意識にできている時もあって、特にアイアンがやけに調子良く当たる日もあるのだけど、大概そういう日は手打ちと紙一重だったりすることも。
直さなければいけない部分は沢山あるけれど、ミスショットを減らすという意味ではこれが最重要ポイントになりそう。全150球ほどの練習だったが、最後あたりでは自分用ドライバーでこれがうまくできたのかコースで使えそうなスイングも少しできるようになってきた。

打席を後にして20分ほど室内パッティング練習場へ。始めて入ってみたけれど、やたらとアンジュレーションがあって思っていたような練習はできなかった。こんなに傾斜があっては練習にならない。室外の設備の方はは比較的平坦だったと思うが室内のは使えない…。
関連リンク
トーキョージャンボゴルフセンター
harugolf at 23:55│Comments(3)
2009年03月24日
腰と肩の回転を感じながら

先週の日曜日はゆっくり自宅休養し、久しぶりの中3日レンジ。この間毎日のように風呂場で胸に両手を置いて肩を回転させるトレーニングをしてみた。ヒントは土日の女子プロツアーで見た上原彩子プロ。
ハーフスイング、スリークォータースイング、フルスイングと、スイングが大きくなるにつれヒット率が悪くなるので、腕の動きは最小限に抑え、上原プロのように背骨の軸と回転を利用してみようと考えてのこと。
また、先週のショートコースでもとんでもないミスショットがいくつかあった。それはボールから体を離すのが怖くて回転のないままの直線的に浅いトップから体が開き、フォローでもインひ引きすぎてボールを擦るようにヒットするというミス。きちんと回転したトップじゃないのに、そこから回転して打とうとするもんだから、ひどいアウトサイドインになる。
きちんと回転して作ったトップからだと、写真のように水平な肩の位置でインパクトを向かえられる。ゴルフ場でもボールから目と胸が離れることを怖がらず、きちんと回転したトップが再現しないと。
harugolf at 23:59│Comments(2)
























