試打
2012年03月25日
新ユーティリティ決定
打感と弾道のイメージが合わないという悩みがあったUT3本。昨年末から5番アイアンを抜いて27度を入れ、楽になったはずなのになぜか面白くない感じもあった。自分で打ってるという実感が薄い。
日曜日はゴルフパートナーの試打会が練習場であった。事前にお薦めのUTを何本か持参頂くようリクエストしていたので、今日は新UTび検討を含めて、朝イチからキャディバッグごと持参で練習場へ。

最終的に絞った2本。ロイヤルコレクションのTRC(写真左)と、店員さんが強く推奨してくれたSYB(写真右)で両方とも24度。いずれも打感はボールをしっかり捕らえて柔らかい好みのもの。
結論は、5番アイアンを戻してロイコレのUT2本導入。21度と24度のオリジナルシャフトでSRを選択。結局、AKIRAの3本を買う前のタイプに近いものに戻った。24度は中古で21度は新品。しばらく使った後でさらに18度も試して5Wとの入れ替えも視野に入れようか。

CONCEPT SYB EZ 108
シャフトはツアーADのSで型番は忘れた。結果的にクラブの形やデザインの好みなどの理由もあってこちらは脱落したが、とにかく打感のソフトさに驚いた。まるで形状記憶素材の枕のような(笑)。
難しそうというイメージがあったが、ミスヒットへの寛容さも絶大。インパクトで「あっ!」と思っても結構いいボールが出ている。でもこの感動のまま買ってしまうと今と同じことになってしまう。それにこのクラブにしたとしても、この21度を探すのは結構しんどそう。あまりに良いクラブだったので何度も何度も打ったが結局却下することにした。

ROYAL COLLECTION BBD's TRC UT
前にも打ったことがあると思うのに記憶がない(笑)。こちらもとても気持ちよく打てるクラブで、構えた時の見た目がとてもしっくりくる。打っても使用中のフェアウェイウッドと似たような感触があっていい。
EZ108同様にUTらしい易しさを感じたが、こちらはミスヒットに対してはそれなりの結果が返ってくる。とても自分にとって分かりやすいクラブだと思った。シャフトは純正のSR。本来はRで良いのだけど、ウッドとアイアンの中間で使うクラブなのでSRの方が良いかも。
実際のところはEZ108の方が感動したが、総合的に考えてTRCの安心感と打ちながらコースで使っている自分の姿が容易にイメージできたのが大きく、21度も他店在庫を調べてもらって2本発注。
AKIRAのUT3本はその場で下取り依頼して相殺購入。グリップ交換も依頼したので、今週末か来週頭に取りに行く予定。このクラブならいきなり本番でもあまり不安感がないと思える感覚もあった。


IMPRESS X V FORGED 2010
展示されたクラブを物色しているととても綺麗なアイアンがあったので暇つぶし的に打ってみた。ヤマハのインプレスX・Vフォージド。シャフトはツアーAD85のSだった。自分のよりもヘッドが小ぶりでシャープで難しそうなイメージだったけど、そんなことはなかった。
ボールが捕らえやすく、これくらいの方がかえって集中力が増して良いかもしれないとさえ思えた。試打したのは8番アイアン。カーボンという感覚からかとてもゆったり振れる。
最初は1番手ほど飛ぶと思っていたがシャフト違いに加えてロフトも2度立ってることを考えると、そうでもないかもしれない。でも楽ではないクラブを楽に振らせてもらってることなのかもしれない。
遠い将来はMP53にしたいと思っていたけれど、これもありかなぁ〜と思えた。ただ、メーカーサイトを覗くと嫌いなプロがこのクラブのモデルになってたので、気持ちがよっと萎えた(笑)。
日曜日はゴルフパートナーの試打会が練習場であった。事前にお薦めのUTを何本か持参頂くようリクエストしていたので、今日は新UTび検討を含めて、朝イチからキャディバッグごと持参で練習場へ。

最終的に絞った2本。ロイヤルコレクションのTRC(写真左)と、店員さんが強く推奨してくれたSYB(写真右)で両方とも24度。いずれも打感はボールをしっかり捕らえて柔らかい好みのもの。
結論は、5番アイアンを戻してロイコレのUT2本導入。21度と24度のオリジナルシャフトでSRを選択。結局、AKIRAの3本を買う前のタイプに近いものに戻った。24度は中古で21度は新品。しばらく使った後でさらに18度も試して5Wとの入れ替えも視野に入れようか。

CONCEPT SYB EZ 108
シャフトはツアーADのSで型番は忘れた。結果的にクラブの形やデザインの好みなどの理由もあってこちらは脱落したが、とにかく打感のソフトさに驚いた。まるで形状記憶素材の枕のような(笑)。
難しそうというイメージがあったが、ミスヒットへの寛容さも絶大。インパクトで「あっ!」と思っても結構いいボールが出ている。でもこの感動のまま買ってしまうと今と同じことになってしまう。それにこのクラブにしたとしても、この21度を探すのは結構しんどそう。あまりに良いクラブだったので何度も何度も打ったが結局却下することにした。

ROYAL COLLECTION BBD's TRC UT
前にも打ったことがあると思うのに記憶がない(笑)。こちらもとても気持ちよく打てるクラブで、構えた時の見た目がとてもしっくりくる。打っても使用中のフェアウェイウッドと似たような感触があっていい。
EZ108同様にUTらしい易しさを感じたが、こちらはミスヒットに対してはそれなりの結果が返ってくる。とても自分にとって分かりやすいクラブだと思った。シャフトは純正のSR。本来はRで良いのだけど、ウッドとアイアンの中間で使うクラブなのでSRの方が良いかも。
実際のところはEZ108の方が感動したが、総合的に考えてTRCの安心感と打ちながらコースで使っている自分の姿が容易にイメージできたのが大きく、21度も他店在庫を調べてもらって2本発注。
AKIRAのUT3本はその場で下取り依頼して相殺購入。グリップ交換も依頼したので、今週末か来週頭に取りに行く予定。このクラブならいきなり本番でもあまり不安感がないと思える感覚もあった。


IMPRESS X V FORGED 2010
展示されたクラブを物色しているととても綺麗なアイアンがあったので暇つぶし的に打ってみた。ヤマハのインプレスX・Vフォージド。シャフトはツアーAD85のSだった。自分のよりもヘッドが小ぶりでシャープで難しそうなイメージだったけど、そんなことはなかった。
ボールが捕らえやすく、これくらいの方がかえって集中力が増して良いかもしれないとさえ思えた。試打したのは8番アイアン。カーボンという感覚からかとてもゆったり振れる。
最初は1番手ほど飛ぶと思っていたがシャフト違いに加えてロフトも2度立ってることを考えると、そうでもないかもしれない。でも楽ではないクラブを楽に振らせてもらってることなのかもしれない。
遠い将来はMP53にしたいと思っていたけれど、これもありかなぁ〜と思えた。ただ、メーカーサイトを覗くと嫌いなプロがこのクラブのモデルになってたので、気持ちがよっと萎えた(笑)。
harugolf at 23:59│Comments(7)
2012年02月19日
ドライバー試打比べ
日曜日はいつもの練習場でゴルフパートナーの出張試打会。友人のドライバー選びを手伝いながらの練習となった。友人はクラブに無頓着なので私がチョイスして一緒に打ち比べ。
自分にとってはすでにドライバーはいい状態で固まっているので、余興のような時間になったが、それでも結構普及率の高いドライバーを数種類打てたので楽しめた。結局友人はツアステのViQを購入。
自分もこの中ではViQが最も安定して曲らない強い球が打てた。ドライバーが苦手な人でも打ちやすそうな顔で易しいクラブだと思うが、打感が硬くてインパクト音も嫌いな部類。微妙なクラブだった。
これもいつの日か為になる日もくるだろうことを想像して、以下に結果が良かった順に簡単な感想を記載しておく。あくまで打ったボールの結果が良かった順なので、気に入った順番ではない。


ツアーステージ ViQ 2010(10.5度)
フェース面がコンパクト(シャロー)なのに投影面積がそう大きく見えないのはブルーのグラデーション効果だろうか。易しいクラブという説明どおりに感じた。でも打ってみるとカチンと地味な音で球離れが良いと言うか弾く感じ。音も打感も嫌いなパターン。
でもボールは真っ直ぐの強弾道で、曲る素振りすらない。自分のVG3と比べると全てミスインパクトしたような感触なのに、ボールは真っ直ぐで強いという、なんかとても「惜しい」クラブだと感じた。
オノフ(ONOFF) 2010 XD(10度)
ショップの鳥かごで何度か打ったことがあるクラブ。握っただけだと分からないけれど、振るとバランスが利いた重厚感があって、今回の試打クラブ中でも最も直進性が高い結果が出た。でもインパクト音が派手な破裂音で、打つ度にとても恥ずかしかった。これも惜しい!
タイトリスト VG3(9度)
自分のが同シリーズの11度なので、2度も立っていてしかもシャフトフレックスがSなのでどうかと思ったが、同じように打てた。打感はもちろん好みのもので、ボールは上がらないが曲がりもしない。
でも自分のリズムと力感だと、飛ばないし上がらない。やっぱりクラブは楽な方が良い。あと10歳若かったらこれだったかも。
テーラーメイド BURNER 2007(10.5度)
これは何度となく打ったことがあるが、相変わらず可もなく不可もなくというクラブ。バランスが利いていてボールも楽に上がる。捕まりが良くて自分が打ってもドローやフックばかり出る。スライスばかり打つ初心者向けにとても良さそう。沢山出回っていて値段も安い。
スリクソン GiE BLACK(10.5度)
かなり平べったいクラブで、投影面積がすごくバカでかい。これだけで何度も地面を擦りながらインパクト。打感もまずまずで捕まりも良く感じるのだけれど、上から見た時の格好があまりよろしくない。
友人はViQの次に好結果を出していたので、自分の場合は形に翻弄されたのと、好きなブランドではない先入観が出たのかも。
ピン(PING) G15(10.5度)
今回打ったVG3以外の中では最も打感が良かった。でも結果は最も悪かった。捕まりの良さそうな感触を得られるのに、なぜか右へ低空飛行のスライスボールばかりとなった。とても打感が心地良いので我慢して他よりも多めに打ったのだけど、なぜか良くならず。
自分にとってはすでにドライバーはいい状態で固まっているので、余興のような時間になったが、それでも結構普及率の高いドライバーを数種類打てたので楽しめた。結局友人はツアステのViQを購入。
自分もこの中ではViQが最も安定して曲らない強い球が打てた。ドライバーが苦手な人でも打ちやすそうな顔で易しいクラブだと思うが、打感が硬くてインパクト音も嫌いな部類。微妙なクラブだった。
これもいつの日か為になる日もくるだろうことを想像して、以下に結果が良かった順に簡単な感想を記載しておく。あくまで打ったボールの結果が良かった順なので、気に入った順番ではない。


ツアーステージ ViQ 2010(10.5度)
フェース面がコンパクト(シャロー)なのに投影面積がそう大きく見えないのはブルーのグラデーション効果だろうか。易しいクラブという説明どおりに感じた。でも打ってみるとカチンと地味な音で球離れが良いと言うか弾く感じ。音も打感も嫌いなパターン。
でもボールは真っ直ぐの強弾道で、曲る素振りすらない。自分のVG3と比べると全てミスインパクトしたような感触なのに、ボールは真っ直ぐで強いという、なんかとても「惜しい」クラブだと感じた。
オノフ(ONOFF) 2010 XD(10度)
ショップの鳥かごで何度か打ったことがあるクラブ。握っただけだと分からないけれど、振るとバランスが利いた重厚感があって、今回の試打クラブ中でも最も直進性が高い結果が出た。でもインパクト音が派手な破裂音で、打つ度にとても恥ずかしかった。これも惜しい!
タイトリスト VG3(9度)
自分のが同シリーズの11度なので、2度も立っていてしかもシャフトフレックスがSなのでどうかと思ったが、同じように打てた。打感はもちろん好みのもので、ボールは上がらないが曲がりもしない。
でも自分のリズムと力感だと、飛ばないし上がらない。やっぱりクラブは楽な方が良い。あと10歳若かったらこれだったかも。
テーラーメイド BURNER 2007(10.5度)
これは何度となく打ったことがあるが、相変わらず可もなく不可もなくというクラブ。バランスが利いていてボールも楽に上がる。捕まりが良くて自分が打ってもドローやフックばかり出る。スライスばかり打つ初心者向けにとても良さそう。沢山出回っていて値段も安い。
スリクソン GiE BLACK(10.5度)
かなり平べったいクラブで、投影面積がすごくバカでかい。これだけで何度も地面を擦りながらインパクト。打感もまずまずで捕まりも良く感じるのだけれど、上から見た時の格好があまりよろしくない。
友人はViQの次に好結果を出していたので、自分の場合は形に翻弄されたのと、好きなブランドではない先入観が出たのかも。
ピン(PING) G15(10.5度)
今回打ったVG3以外の中では最も打感が良かった。でも結果は最も悪かった。捕まりの良さそうな感触を得られるのに、なぜか右へ低空飛行のスライスボールばかりとなった。とても打感が心地良いので我慢して他よりも多めに打ったのだけど、なぜか良くならず。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2012年01月22日
試打クラブを交えて練習
今週は毎日の歩く距離を増やした疲れもあって、久しぶりに土日ともに休みにしようかと思ったが、ゴルフパートナーの試打会だったのを思い出して午後から練習場へ。予定外に慌てて出かけたので、特にどこをどうするとかもなく、単にボールの感触を楽しみながら打った。
強いて言うなら、ダウンスイングでの右肘を通し方というか、クラブヘッドが落ちるのを極力我慢。右肘が体の内側にまず先に下りてくるようなダウンスイングを心掛けた。これはヘッドスピード強化のため。
今回はいきなりシールを貼って12球打った。相変わらずヒール側の下側から中央上部にかけてマークができる。このシールを貼ると集中力が増すので良い練習になる。外すと力んでスライスを打つ(笑)。

体が温まったところで、ゴルフパートナーがクラブを並べてる場所へ行ってクラブを物色。よく考えたら、セッティングも固まったのであまり興味をそそるクラブがなかった(笑)。ドライバーも適当に選択。
MIZUNO MP52 NS950GH-R
MP52の8番、PWを借りて試打。このクラブは何度も試してるが、使用中の自分のアイアンを少し難しくした感じながら、ほとんど同じイメージで打てるクラブ。MP53が登場するまでは一番好きだった。
バランス調整している自分のクラブに比べて少し軽く感じたが、ヘッドが小さいので自然と集中力が増すのが良い。打感は今さら言うまでもなくソリッド感があって最高。自分のクラブよりも概ね高く上がる。精度は少し劣るが、いかにも「ショートアイアン」という感触。やっぱりいい。
MP52の8番アイアンでのインパクトシールを貼ってみた。パンチショットや少し開いたりしても打ってみたが、大きなミスもなく気持ち良くインパクトできた。ちなみにボールマークはちょうど10球分。


ROYAL COLLECTION fd-UT 26度(SR)
今の自分のセッティングの中で、ひとつ難点を挙げるとしたらUTだけ打感が異なること。RCのUTならこれが解決するんだろうなぁ〜と思いながら見つけて借りてみた。形は野暮ったくて気に入らないが、打感は80点で操作性と易しさは抜群だった。しかし構えた時の姿が嫌い。

PING G15 ATTAS 6S 10.5度
ドライバーに特に不満はないので、興味本位だけでPINGのドライバーを借りてみた。外で打つのは初めてで、シャフトも初体験。ヘッドの投影面積のせいかすごく短く感じたが、普段46インチなので、今ならどれを構えてもそう思うのかもしれない。シャフトも硬い感じがなかった。
試打の結果は、全て低めの強いフェードボール。あまり飛ばない感じだけど地面が硬かったらかなり転がりそう。自分の場合は概ねどのドライバーを打ってもこういった球筋になるが、大きなスライスが出なかったのは意外だった。打感は良くも悪くもなく個性的で面白かった。

強いて言うなら、ダウンスイングでの右肘を通し方というか、クラブヘッドが落ちるのを極力我慢。右肘が体の内側にまず先に下りてくるようなダウンスイングを心掛けた。これはヘッドスピード強化のため。
今回はいきなりシールを貼って12球打った。相変わらずヒール側の下側から中央上部にかけてマークができる。このシールを貼ると集中力が増すので良い練習になる。外すと力んでスライスを打つ(笑)。

体が温まったところで、ゴルフパートナーがクラブを並べてる場所へ行ってクラブを物色。よく考えたら、セッティングも固まったのであまり興味をそそるクラブがなかった(笑)。ドライバーも適当に選択。
MIZUNO MP52 NS950GH-R
MP52の8番、PWを借りて試打。このクラブは何度も試してるが、使用中の自分のアイアンを少し難しくした感じながら、ほとんど同じイメージで打てるクラブ。MP53が登場するまでは一番好きだった。
バランス調整している自分のクラブに比べて少し軽く感じたが、ヘッドが小さいので自然と集中力が増すのが良い。打感は今さら言うまでもなくソリッド感があって最高。自分のクラブよりも概ね高く上がる。精度は少し劣るが、いかにも「ショートアイアン」という感触。やっぱりいい。
MP52の8番アイアンでのインパクトシールを貼ってみた。パンチショットや少し開いたりしても打ってみたが、大きなミスもなく気持ち良くインパクトできた。ちなみにボールマークはちょうど10球分。


ROYAL COLLECTION fd-UT 26度(SR)
今の自分のセッティングの中で、ひとつ難点を挙げるとしたらUTだけ打感が異なること。RCのUTならこれが解決するんだろうなぁ〜と思いながら見つけて借りてみた。形は野暮ったくて気に入らないが、打感は80点で操作性と易しさは抜群だった。しかし構えた時の姿が嫌い。

PING G15 ATTAS 6S 10.5度
ドライバーに特に不満はないので、興味本位だけでPINGのドライバーを借りてみた。外で打つのは初めてで、シャフトも初体験。ヘッドの投影面積のせいかすごく短く感じたが、普段46インチなので、今ならどれを構えてもそう思うのかもしれない。シャフトも硬い感じがなかった。
試打の結果は、全て低めの強いフェードボール。あまり飛ばない感じだけど地面が硬かったらかなり転がりそう。自分の場合は概ねどのドライバーを打ってもこういった球筋になるが、大きなスライスが出なかったのは意外だった。打感は良くも悪くもなく個性的で面白かった。

harugolf at 23:59│Comments(7)
2010年11月08日
フォーティーンの限定ウェッジを試打

昨日行った近所のレンジで、ゴルフパートナー練馬中村橋店が試打会を開いていた。打席の入り口にクラブを並べて、「どれでもどうぞ」と言われたので、フォーティーンの限定ウエッジ3本を借りて打席へ。しかし中古中心のショップでも試打会ってあるんだなぁと感心。メーカーの試打会じゃないから、いろんなクラブがあって楽しそうだった。
FOURTEEN MT28 T.S. SPEC RT
クラブは写真の3本。ノーメッキの黒染めウェッジを打つのは初めてなのに構えた感じがやけにしっくり。構えて素振りしながら、頭の中で「もしこの3本を自分のセッティングに組み込むとしたら…」なんて早くも考えて始めていたが、振った感じがなんとも軽い。よく見てみたら残念なことにシャフトがNS950でとても頼りない。打感もボケボケ。

何球か打って、「48度は絶対に要らない」と思った。最近は2本のウェッジだけでなくPWもウェッジ仕様のフルショットしかしなくなったので、かなり使い勝手の良いクラブになってきたところ。今のところこれに代わるクラブは不要。53度はなかなか面白かったが、これも半端。
でも58度の14度のバウンスと、ツインソールと呼ばれるカットされた感じが凄くはまった。地面にソールした感じがなんとも良い。もしこれにDGが挿さってて試打の感じが良かったら買っちゃったかもしれない。顔は全くの好みだし、カラーも逆テーパーブレードも違和感なかった。

また欲しくなるところだったけど、DGじゃなくて良かった(笑)。やっぱり当面ウェッジを代えることはない。今のメッキを落として黒に染めたりできるんだろうか?ソールを削るのはどうだろう?買うよりも今のクラブをいじったりした方が面白そう。でも削ると重量変わっちゃうか。
harugolf at 23:59│Comments(4)
2010年07月13日
ドライバーが普通に打てるようになってきたかも

相変わらず女性用のドライバーヘッド(13度)を使っている自分。今のところ特に問題も感じずショットも安定しているので重宝している。だけど時々は“もっと飛距離が欲しい”と思うこともある。と自分の場合「男性用のドライバーに持ち変える」という選択肢が残されているので、定期的に近くのGOLF5まで出かけてドライバーを試打している。
これまでは「そろそろ打てるかな?」と思っても、相変わらず極端なハンドファーストでインパクトするので、全くボールが上がらなかったり、また変に力んで超低空のスライスしか打てないのがオチだった。
ということで先週の土曜日、ウェッジのグリップ交換も兼ねて久しぶりにGOLF5まで出かけて、グリップ交換の待ち時間を使ってまずはキャロウェイの2本を試してみることにした。これを選んだのは単に見た目で打てそうな気がしたからというのが理由。実に単純。

New LEGACY TypeS
純正のRシャフトで10.5度。45インチながらシャフトがヘッドに入り込んでいる?せいか短く感じた。あと軽くて気持ち悪かった。そして何球が打った結果、想像以上に違和感なくスイングできて、気になる打ち出し角も14度前後とこれまでの自分にはない好結果。でもプッシュアウトのスライス球が多く、単にヘッドが開いているだけかも。
DIABLO EDGE Black
ノンボーゼルで気持ち悪いが、フェイスの形が今のドライバーに似ているのでこれも打ってみることにした。こちらは打ち出し角が15度前後でボールのバラつきも少なめ。なんだ、これも打てるじゃないか!でもなんとなく上からの見た目が素直な円形じゃなく歪(いびつ)で、これが自分の愛用ドライバーになるのには抵抗があるなぁ。
ONOFF XD
ここで帰ろうと思ったらずっと計測に立ち会ってくれた店員さんが、是非これを試してくれとオノフのドライバーを持ってきた。純正Rシャフトの10度で中元調子。先調子に慣れているので半信半疑。しかも全く興味のないブランドだったので気が乗らなかった。だけど方向性が急激に急に安定し、15〜16度の打ち出し角でまっすぐブレなく良く飛ぶ。
この計測結果にはちょっと驚き。しかしこの計測器はどこまで信用できるんだろうか?今度自分の愛用ドライバーを持参して、この計測器の信憑性を試してみようと思う。でも男性用ドライバーで打ち出し角がこんなに大きく出たのは初めて。オノフのこのタイプは11度のロフト角もあるといので一瞬食指が動きかけたが、まだドライバーを変える気はないので金銭的にもスコア的にも技術的にも余裕が出てきたら考えよう。
とにかく、将来に希望が見えてきた。
harugolf at 19:51│Comments(6)
2010年02月01日
マックテックNV−Fドライバーを試す
土曜日の練習で、知人が懸賞で当たったマックテックの最新ドライバーを打たせてもらった。大きく分けると2種類あるNV−Fシリーズ。打ったのはレッドの方。こちらは、ヒッタータイプとされている。
装着シャフトはモトーレで48gという軽さ。「重量ヘッドと軽量モトーレシャフトが生み出すハンマーパワー。」というキャッチコピー。しかし総重量が軽すぎるせいか、ヘッドが重いという感覚は得られなかった。「軽いから思いっきり引っ叩いて下さい。」って感じなんだろうか?そういった意味では、とても振り回しやすいクラブなのかもしれないが。



ヘッドに取替え可能なウェイトが装着されているので、+3gのウェイトを装着してバランスを2ポイント上げた状態なら面白いかも。シャフトがモトーレだけに自分のドライバーと似たフィーリング。ただ自分の打ち方だと例によってボールが上がらず、上げようと意識するとドスライスが出るという始末で、使えそうなボールは1度も打てず(笑)。フェースの向きがフラット(0度)なので、これにも馴染めなかった理由かも。
これはタイプ2だけど、スインガータイプのタイプ1はさらに総重量が軽くなっていて、標準仕様で277g〜280gという軽さ。このスペックだと女性でもブンブン振り回せそう。あえてこのスペックで重さとしなりを感じるられるように練習するのも良いかもしれない。
最近のドライバーは、「選べる&アジャストできる」ものが多くて、少しは個性があるものの、ターゲットが随分幅広ものが多い。ブームと言われている影で苦戦を続けるクラブ商戦の苦労がここにも窺える。
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
ヘッドタイプ:TYPE2
シャフトタイプ:NV-RED(モトーレMF-4346)
長さ&体積:45インチ&460cm3
ロフト角:10
ライ角:58.5
シャフト硬度:SR
バランス:D1
総重量:297g
シャフト重量:48g
装着シャフトはモトーレで48gという軽さ。「重量ヘッドと軽量モトーレシャフトが生み出すハンマーパワー。」というキャッチコピー。しかし総重量が軽すぎるせいか、ヘッドが重いという感覚は得られなかった。「軽いから思いっきり引っ叩いて下さい。」って感じなんだろうか?そういった意味では、とても振り回しやすいクラブなのかもしれないが。
ヘッドに取替え可能なウェイトが装着されているので、+3gのウェイトを装着してバランスを2ポイント上げた状態なら面白いかも。シャフトがモトーレだけに自分のドライバーと似たフィーリング。ただ自分の打ち方だと例によってボールが上がらず、上げようと意識するとドスライスが出るという始末で、使えそうなボールは1度も打てず(笑)。フェースの向きがフラット(0度)なので、これにも馴染めなかった理由かも。
これはタイプ2だけど、スインガータイプのタイプ1はさらに総重量が軽くなっていて、標準仕様で277g〜280gという軽さ。このスペックだと女性でもブンブン振り回せそう。あえてこのスペックで重さとしなりを感じるられるように練習するのも良いかもしれない。
最近のドライバーは、「選べる&アジャストできる」ものが多くて、少しは個性があるものの、ターゲットが随分幅広ものが多い。ブームと言われている影で苦戦を続けるクラブ商戦の苦労がここにも窺える。
MACTEC NV-F DRIVER TYPE2(NV-RED)
ヘッドタイプ:TYPE2
シャフトタイプ:NV-RED(モトーレMF-4346)
長さ&体積:45インチ&460cm3
ロフト角:10
ライ角:58.5
シャフト硬度:SR
バランス:D1
総重量:297g
シャフト重量:48g
harugolf at 23:28│Comments(6)
2009年12月20日
フジクラでシャフトフィッティング
江東区木場のフジクラ本社横にあるフジクラ・ゴルフクラブ相談室まで出かけた。目的はドライバーのシャフトフィッティング。レディースドライバーに巡りあうまでドライバーが打てなかった自分が、シャフト屋さんによってどう分析〜アドバイスされるのかとても興味があった。
簡単な問診表みたいなのを記入し、まずは今の状況、悩み、どうしたいか?などの会話から。その後、自分のクラブでのスイングを計測し、続けて適正に沿って差し出される試打クラブで次々打つという手順。数値や結果だけでなく、自分のフィーリングも大切されて心地良かった。
フィッティングは予約制で、担当が付いて1人約30〜40分みっちり診てくれ、帰りに後方&正面から撮影したスイング映像のDVDまで貰えて無料。おまけに、大してセールスされるわけでもない。なんだか「もっと売り込んでくれないかなぁ」ってこっちが思ったほど(笑)。
適正シャフトまでの道のり
最初は先調子の“ZCOM TW64”のRを渡されて計測。これまで打ったことのある中では扱いやすかったが、まあ普通に打ちづらい男性用のドライバーという感触。続いて“RONBAX X”を打った。綺麗なシャフトで前から気になっていたが話にならず2球で終了(笑)。
そして“Motore Speeder”の登場。このシャフトで劇的に数値が変わって、なにより安心感と感触が最高だった。段階を経て仕様違いを試していくうちにしっくり来たのがVC5.0のRシャフト。打つまでもなく素振りの段階で「これが一番いいかも」と感じ、案の定ナイスショット連発。
とにかくヘッドの走りが気持ちよくて、ずっと振っていたい気分。打った後でスペックをRと聞いて意外。R2も試させて貰ったが結構違う。なんと言ったら良いかピッタリの言葉が見つからないけれど、しっかりしているのに凄くしなりを感じ、「打感に遊びがない」とでも言うような感触。


リシャフトするか否か
今使っているキャロウェイ(レディース)のヘッドにこれを挿したらどうなるか訊ねると「少し硬めに仕上がる」とのことだった。工賃込みで4.2万なので簡単には決められない。ちなみに試打クラブにはフジクラのオリジナルヘッド“FIT ON 460”が使われていて、公には販売されていないヘッドとのこと。この組み合わせの価格と聞くと、ヘッドだけでが3.5万なので合計7.8万円。う〜ん、とても買えないなぁ…。
計測数値
いろんな数値が計測で出たが、最も分かりやすいところでヘッドスピードとボール初速の場合、マイクラブで40−58、試打クラブで41−61と少し差が出た。微妙な差だけどスピン量も1000ほど差があるので違いは歴然。グニャっとしなるのではなく、ブォンと安定したしなり。


係の人からのコメント
よく練習されていてSシャフトでも充分振れるスイング。ハンドファーストにインパクトし、フェースが立ってヒットしてしまっているためボールが上がらないのが惜しい。以前の不安を一掃してくれた今のレディースクラブの存在が大きいので、これをリシャフトするのには勇気がいる。同じタイプの中古ヘッドを手に入れてそれにこのシャフトを挿してはどうか?
その13度のドライバーで「上がりすぎる」くらいのボールが打てるようになるように練習を続けて、段階的に一般的なロフト角のヘッドを考えれても良いと思う。個人的には男性用のクラブを振って欲しいが、一時的でもスコアが悪化したり、低い弾道になるのは楽しくないでしょう。
おっしゃる通り。よく当たる占い師のような方でした。
しかし、リシャフトって高い…。
関連リンク
フジクラ・ゴルフクラブ相談室
harugolf at 23:59│Comments(14)
2009年11月06日
MIZUNO MP-58を試打

仕事で秋葉原に行ったついでにヨドバシの最上階にあるゴルフショップへ立ち寄った。目的は、自分が奥さんから借りているドライバー以外のレディースドライバーを好奇心で試してみたかったから。
ゼクシオ、ナノブイ、R9、スリクソン、MPを順にアドレスしたりシャフトを揺らしてみたり、地面に押し付けてしなり具合を見たり。いずれも自宅のクラブよりかなり柔らかく感じて気持ち悪かったが、その中からゼクシオの試打クラブ(Aシャフト)、離れたコーナーにあったレガシーエアロを手にしてすぐ横にある屋上のレンジへ向った。
結果は、柔らかすぎる。意外な結果というか当たり前の結果というかどうにも微妙なものになった。どちらかというとレガシーだけど、しなりすぎてこれをコースで使えるとは考えられなかったし、楕円に見えて実は角ばっているヘッドの形も気持ち悪かった。その後、男性用のレガシーを振ってみたが、こちらの方がイケる。でも高すぎる(笑)。
そして、同レンジでミズノの試打会を行っている係員さんに声を掛けられた。新しいMPシリーズがあったので立ち止まって手に取らせてもらったのがMP−58。シリーズ初の複合ヘッドがウリらしいが、「いつかはMP!」なんて考えている自分を少しがっかりさせるデザイン。
でも構えるとその違和感はなくなってやっぱりMPなんだと思わせる美しさがあった。デザインが気に入らないクラブが打ち易いってのは最も困るパターンだけど、マッスルバッグほど難しくなくキャビティほど打感がボケないという係員の方の言葉に洗脳された感触(笑)。
ヘッドには「デュアルマッスル」って書かれていた。確かにキャビティアイアンではなく、芯を喰った時の感触は自分のアイアン以上。品番から考えると57の後継?でもこれならMP−57の方が断然良いし、易しさを追求するなら52で良い。でも52なら今のクラブで良い(笑)。
ついでにMP−T10も打とうかと思ったけれど、やたら刻印が多すぎて変なマークまで入っていたので遠慮した。これが打ち易かったりするとまた困るし…。あと、握りさえしなかったけれどMP−FLI−HIって名前のロングアイアンがあった。後で調べたところアイアン型のユーティリティクラブらしい。これを今度試してみたいと思った。
harugolf at 23:59│Comments(6)
2008年09月23日
MIZUNO MP CRAFT 試打会
午前中からミズノの試打会に出かけてきた。場所は秋葉原のヨドバシ。会場は9階建て最上階にあるショップ脇にある小さなレンジ。新製品の試打会ってもっと派手にやってるもんだと思っていたけれど隅っこの1打席だけを使ってひっそり行われていたのが案外だった。
順番を待って早速!と思ったけれど残念なことに目当てのアイアンMP-62とフェアウェイウッドはまだ用意出来ておらず来月になるとのこと。少しがっかり。あったのはMPクラフトのドライバー2種類のみ。
写真左が高弾道のR1で右が強弾道のT1。両方ともSRシャフトを用意してもらって充分に打ってみた。構えた時の感じがかなり異なるがそれ以外の違いが自分にはあんまり解らなかった。それに期待していたR1は構えづらかった。やっぱり投影面積の広いドライバーはダメだ。厚みが薄くてフェース面からの見た目は最高なのに。
反して意外に良かったのがMP-600(ファーストトラック)。フェースの格好がイマイチと思っていたけれど構えてもこっちの方がいい感じ。欲しいと思うまでではないけれど。JPXのペンタゴンヘッドは全くダメ。甲高い打球音は面白かったけど…。
最後にMP-60(S200)の6番アイアンを試し打ち。感動の感触。やっぱMPシリーズのアイアンはいい。俄然MP-62が楽しみになってきた。来月もここで開催されるのでまた来て見よう。
harugolf at 21:36│Comments(2)
2008年09月12日
MIZUNO MP-27を試打してみた

会社の休憩時間にヴィクトリアゴルフ青山店でMIZUNO MP-27とMIZUNO MP-30を試打してきた。両方とも以前に試打したことはあってすでにかなり惚れているのだけれど、スイングが随分良くなってきたこともありどうしてもまた試してみたくなった。
試打クラブはMP-27がDynamic Gold S200、MP-30がS400というスペック。MP-27はフルキャビティ、MP-30はハーフキャビティというデザインで、MP-27の方がソールが広くて丸みを帯びた感じ。デザインはこっちの方が格好良い。MP-30を少し優しくした感じらしい。
まず試したのはMP-30の7番アイアン。S400はさすがにずっしり来る。振っていても少しゴツイ感じがしたが、芯で捕まると何と心地良いこと。次にMP-27の6番アイアン。こちらはS200で妙にしっくりきた。あまりに気持ちよすぎて30球ばかり打っただろうか。しかしお金もないのに余計な感触を覚えてしまったなぁ…。
しかし今の段階で10万以上のアイアンセットはとても買えない。自分のゴルフがもう一段階進歩する頃には多少安くなってると良いんだけどなぁ(笑)。よく見ると3番からの8本セットとなっていたけど6本セットってのはないのだろうか?今度聞いてみよう。
harugolf at 21:46│Comments(11)
























