距離感
2011年05月19日
アプローチの距離感に迷った時
距離感の加減に迷った時に効果的な方法として、その前後の距離の素振りをやってみるというのがある。例えば30Y打ちたい場合に、まず20Yの素振りをしてみて次に40Yの素振りをするというもの。これを行うことによって「20Y以上〜40Y未満」という感覚を持てる。

図で説明すると、(3)の距離を打つために(1)(2)の素振りを行って距離の大きなミスが出ない幅を分かろうとするもの。
精神上の安心感という効果が大きいが、技術は別問題(笑)。でも1つの迷いがなくなるだけでも大きい。実践で急に行っても効果はあるが、常日頃からこういう練習をすることでなお効果的。具体的には、同じ距離ばかり続けて練習するのではなくて、20Y→40Y→30Yのように前後の距離を打ってから目的の距離を出すという手順。
現場では、距離じゃなくグリーンの幅で行うことが多い。グリーン手前までの素振り→グリーン奥までの素振り→センター狙いという手順。これはボールの高さを出したい時にもあてはまるし、トラブルショットでフェアウェイに戻す時などや長いパッティングにも有効。

図で説明すると、(3)の距離を打つために(1)(2)の素振りを行って距離の大きなミスが出ない幅を分かろうとするもの。
精神上の安心感という効果が大きいが、技術は別問題(笑)。でも1つの迷いがなくなるだけでも大きい。実践で急に行っても効果はあるが、常日頃からこういう練習をすることでなお効果的。具体的には、同じ距離ばかり続けて練習するのではなくて、20Y→40Y→30Yのように前後の距離を打ってから目的の距離を出すという手順。
現場では、距離じゃなくグリーンの幅で行うことが多い。グリーン手前までの素振り→グリーン奥までの素振り→センター狙いという手順。これはボールの高さを出したい時にもあてはまるし、トラブルショットでフェアウェイに戻す時などや長いパッティングにも有効。
harugolf at 23:59│Comments(5)
2009年12月13日
ショートコースでいろいろチェック

今日は江戸川河川敷にあるショートコース、江戸川ラインゴルフ場まで出かけた。3千円回り放題でAコース12ホールを計3周した。今日はこれまでほど試したいというテーマはなかったのだけれど、行ってみるとそれなりの収穫と現在の欠点もみつかったりした。
得意距離と難しい距離
ウェッジのフルショットがようやく作れてきた。グリップ位置、フェースの開き具合、振り幅がやっと固まってきたからだと思う。以前のようにSWで100Y近く飛んでしまうこともなくなった。
今はAWなら80〜95Y、SWなら60〜70Yが最も打ちやすい距離。逆に難があったのは20〜40Yを上げて止めたい時。手ばかり急いで激しくカットし、低くて寸足らずでサイドスピンが強烈にかかった球になってしまうことが多かった。今度レッスンでチェックしてもらおう。
ショートパットに進歩の兆し
昨日のレッスンで教わった“目線はカップ、ボールは見ない”という方法が効果絶大だった。緩んで距離を合わせてしまうおっかないパッティングは影を潜め、見違えるようにストロークできるようになった。例え外しても怖いと思わなくなった気がするので楽に打てる。さてこれが実際のラウンドでも同じようにできるかどうかだけど…。
コーチは「この方法は、ロングパットでもスパットを見つけて、それをカップ代わりに考えれば有効」と言っていたが、カップを目線に入れるのに無理がある距離(2m以上)では、いざ打つ時に距離感が意識からなくなってしまうのでちょっと無理があると思った。慣れかな。
harugolf at 23:58│Comments(12)
2009年03月19日
近所の距離感

自宅から一番近いコンビニまでは右ドッグレッグの285ヤード。最初の曲がり角までの70ヤードを、やや短めに持ったAWのスリークォーターショットで進み、明治通りまでの155ヤードは6番アイアンで。左の駐車場がスタイミーになっているので右から攻める。10ヤードのアプローチで3オンさせ、そこから1パットで上がるのが良策。
近所の○○まで○ヤード。

ゴルフ場とは全く景観が異なるので、こんなことを測ったり考えたりしていて果たして役に立つのか。昔は高価だった詳細地図が、今やインターネットで空撮も見られたりするから便利になった。
愛用はGoogleマップ。自宅周辺の住所を入れて、左メニューにある「マイマップ」をクリックし、「新しい地図を作成」でツールが地図上に出てくるのでこれを使って線を引けば2点間の距離がメートル出る。

1ヤードは0.9144メートルだけど、計算が面倒だったらGoogleの検索窓で「150ヤード」と入力して検索ボタンを押せば、電卓機能が働いて計算してくれる。ゴルフ場や練習場の空撮地図を測るのも楽しい。
新宿→東京駅丸の内で約1ラウンド分。
大阪梅田→心斎橋がちょうどハーフ。
男子プロツアーだと、国会議事堂から都庁あたりまで。
こう考えると結構歩く。
関連リンク
・Googleマップ
関連記事
・都内練習場のネットまでの実測距離(自己流)
harugolf at 23:30│Comments(4)
2009年02月05日
距離感は五感を生かす?

CSのゴルフ番組で距離感についてのレッスンがあり、「人間がもともと持っている五感を生かす。」という事を言っていた。例として、「キャッチボールをする時にいちいち歩測しますか?」というのがあった。五感を鍛えるなら解らなくないのだけど、もともと持ってるって?
たしかにキャッチボールする時には距離表示もないし、もちろん歩測もしない。キャッチボールだけでなく、外野からの送球もゴルフよりはまともに目標を狙える。でも野球は子供の時に小さい頃、夜明けから日暮れまでずっとやっていたし、素手で投げるのであって道具は使わない。
ということで、自分にとっての他の距離感について考えてみた。
1.離れたところにあるゴミ箱にボールを投げる。
2.バドミントンで10〜15m離れた友人とラリーを続ける。
3.同じくテニスのラリーを続ける。
4.野球のノックで各野手向けにフライを打つ。
6.野球のトスバッティングで投手にライナーを返す。
7.投げ釣りで狙った位置に仕掛けを投げ込む。
8.バスケのロングシュート。
道具を使うものもありながら、いずれも自分にとってはゴルフよりは正確に狙えそうなものばかり。もちろんゴルフよりは正確という気がするだけで上手というわけではない(笑)。この中で割と得意なのは野球のノックだろうか。ゴルフよりは断然思い通りのところへダイレクトで打てる。
そういえば幼い頃、野球のバットでゴルフボールを打って遊んだ事があって信じられないほど飛んだ記憶がある。しかも距離のコントロール不能。飛び過ぎるのだ。このへんがトラウマになってるんだろうか。あるいはゴルフクラブの形状がセンターシャフトでないことが原因だろうか。
とにかく、今すぐに全面的に本能に頼ってピタリと距離を合わせられるような五感はないことだけは確か。「自分の五感を信じろ。」的な番組だったけれど、言いたいことは解るような気もするが、どうもしっくりこない内容だった。子供の頃みたいな時間があればなぁ。そう思いながらほぼ毎日ボールとクラブを触るようにはしているが…。
harugolf at 22:49│Comments(4)
2008年10月29日
何も練習せずに距離感が合うクラブ
友人の練馬のレンジへ出掛けた。屋外レンジへ行った時にしか確認できないことがあるので目的はいろいろあったのだけれど、空腹のまま出かけたのでフラついて長いクラブが振れず少々低血糖気味。
すぐに打席を外し、友人のスイング撮影などをしながら甘い飲み物をとってしばし休憩。復活後にSW、AWで100ヤード以内の練習に終始することにした。最初は右足から左足の間だけでボールを正しい形で捕らえるための反復。まるでインドアレンジ練習で、屋外でこんなことをするのは始めて。インドアの時のように目の前の動きだけに集中してボールを打つと極めて理想的なボールが出るもんだと再発見。
そこで次はPW〜8Iを同じ振り幅でランニングアプローチを試す。よく参考にしている+72ゴルフブログに書かれていた「絶対的距離感のクラブ」というものを探すため。順番に各クラブを試して自分の場合は9Iか8Iかなぁと思ったが今日のところは解らないまま。
自分の場合25ヤード未満は特殊な場合を除いて全てAW1本。何も練習せずに距離感の合うクラブがきっとあるということなので是非その1本にめぐり合ってみたい。また今度探してみよう。
harugolf at 23:59│Comments(4)
























